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モデルデータの転送 Live2D

Live2Dモデルデータの転送・送り方Live2Dを完成させ、いざ納品!という時にデータをクライアントに送信する方法が分からなかった都鳥です。ちょっと考えればわかる事なのですが、意外とネットを調べても出てこない。あの時は焦ったなぁ・・・データをzipにして送信① フォルダーを右クリック② 「送る(N)」を押す③ 「圧縮(zip形式)フォルダー」を押す以上で終了です。こうしないで転送サービス使うとバラバラになるので気を付けて!【補足】クライアントの解凍方法について一度あった事なのですが、クライアントの解凍ソフトが原因でmodel3.jsonファイルが書き換えられてしまったことがありますjsonファイル対応と謳っているにもかかわらずです納品直後に明らかにおかしい報告があった場合はまず先に解凍ソフトの確認と送ったデータを回収するといいでしょう。おすすめの解凍ソフトは 「7-zip」 「Lhaplus」です。
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仕事始めの朝、最初にやることは「判断」じゃない

今日から仕事始め、という方も多いと思います。年末年始の間に、頭のどこかでは分かっていた仕事が、一気に現実として目の前に並びます。12月付の請求書。休暇中に配信されたWeb明細。ZIPやPDFで届く、いくつものデータ。ここで、ついこう思ってしまう。「早く処理しなきゃ」「とにかく片付けよう」でも、仕事始めの朝に一番やってはいけないのは、いきなり判断を始めることです。判断が必要な仕事は、想像以上に体力を使います。何が正しいか。どれが急ぎか。これは同じ内容か、違うのか。休み明けの頭で、この判断を一気にやると、人はすぐに疲れます。そして、また「追われる側」に戻ってしまう。だから、今日の最初の仕事は処理でも、判断でもありません。整えるところから始める。整える、というのは答えを出すことではありません。・ZIPをすべてひらく・PDFを一か所に集める・同じものが混ざっていないかを見る・「確認が必要なもの」と 「そのまま使えるもの」を分けるこの段階では、正しいかどうかも、どう処理するかも、決めなくていい。ここまで整っているだけで、仕事の見え方は変わります。「全部今やらなきゃ」ではなく、「今日はここまででいい」が自然に分かる。これが、仕事を追う側に戻る感覚です。正直に言うと、この「整える作業」が一番しんどいところです。判断をしないのに、手は動かす。考えなくていいのに、量は多い。だから私は、この前処理の部分だけを切り出してお手伝いしています。Web配信で届いたZIPやPDFを、提出・保管前の迷わない状態に戻す。処理はしない。判断もしない。ただ、整える。仕事始めの朝に、全部を自分で抱えなくていい。考える
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ZIPやPDFを分けないまま進めると、後工程で詰まる

Web配信で届くZIPやPDFを整理するとき、まず全部を一か所に集める。ここまでは、比較的スムーズに進むことが多いと思います。問題は、その次です。集めたPDFを前にして、「じゃあ、次はどうするか」と考え始めたとき。つい、そのまま処理を進めてしまうことがあります。でも実務では、この段階で「分けるか、分けないか」を考えずに進めてしまうと、後から違和感が出ることがあります。たとえば、・取引先が混ざったままになっている・確認の順番と合わない・Excelへの入力順とずれている作業自体は進んでいるのに、どこかで立ち止まる回数が増えていく。以前、PDFをまとめて集めたあと、そのまま印刷や確認に進めていたことがありました。途中までは問題ありません。ただ、後工程に進むにつれて、「これ、どこからの分だっけ」「順番が合わないな」という小さな引っかかりが、少しずつ増えていきました。そこで一度、作業を止めました。PDFをどう使うかは決めず、まずは、・どこから届いたものか・どういう単位で扱うのが自然かを、あらためて見直すことにしました。このとき意識したのは、細かく分けることではありません。「あとで迷わず扱えるか」その一点だけです。グループ分けは、正解を決めるためのものではなく、迷わないための下準備のようなものだと感じています。この段階で無理に決めてしまうと、あとで変えたくなったときに、かえって手間が増えます。だから私は、PDFを集めたあと、すぐに処理には進まず、「どういう単位で見たいか」「どこで区切れていると楽か」その感覚だけを頼りに、いったん分けてみるようにしています。この作業は、自動化や効率化とは少し
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Dropboxでフォルダを共有・パスワード設定

Dropboxでフォルダを共有するとき、[アクセスできるユーザー]に[パスワードを知っているユーザー]を設定したかったのですが、無料のBasicユーザーだからか、選択肢が出てきませんでした。そこでパスワード付きのzipフォルダを作成しようと思ったら、Macだと一手間必要だったので、備忘録も兼ねて共有したいと思います!Macだとzipファイルにしたいファイルやフォルダの上で、control+クリック→[〇〇を圧縮]を選ぶと即zipになりますが、これだとパスワードがかけられません。調べるとターミナルを使用して出来るとのことで、最初にzipcloakというのでzipを作成してみましたが、解凍するときに永遠とパスワードを聞かれるループになってしまい、解凍出来ませんでした。😭ちなみに[ターミナル.app]は、アプリケーション→ユーティリティフォルダ内か、検索したら出てきます。ターミナルって黒い画面に白い文字しかなく、最初ちょっと抵抗あるかもしれないので、スクショいっぱいでお伝えしていきます!まずターミナル.appを立ち上げるとこんな画面↓が出るかと思います。今いる場所を聞いてみます。pwdと打ってreturnキー。▼Usersの中の[あなたのユーザー名]というところにいます。zipにしたいフォルダがデスクトップにあるとします。デスクトップに移動します。cd Desktop/ と打ってreturnキー。デスクトップに移動しました!デスクトップに来たら、いよいよ、パスワード付き で、 test.zip を作る、 testフォルダ で。をやってみたいと思います。下記を入力しreturnキーを押
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ZIP整理・再圧縮前に決めておく6項目

ZIPファイルの整理や再圧縮では、容量だけを見て削除すると必要なデータまで失う危険があります。依頼前に次の6項目を決めておくと、安全な作業手順を共有しやすくなります。1.素材を整理できる権利ご自身または所属組織が整理・再圧縮を許可できるデータか確認します。第三者の機密情報や、扱いが不明な個人情報を含む場合は、先に管理ルールを確認します。2.現在の容量とファイル数ZIP全体の容量、ファイル数、主な拡張子、フォルダ構成を確認します。容量だけでなくファイル数も把握すると、作業前後を比較できます。3.必ず残すデータ納品物、原稿、画像、設定ファイルなど、削除してはいけないファイルやフォルダを指定します。名称だけで判断できない場合は、対象外として残します。4.削除候補の承認方法重複、一時ファイル、不要な書き出しデータなどを候補一覧にし、依頼者が承認したものだけ削除する手順を決めます。自動判断だけで削除しないことが重要です。5.希望する目標容量再圧縮でどこまで小さくなるかは、画像・動画・既に圧縮されたデータの割合で変わります。目標は共有しつつ、削減率を確約しない前提で進めます。6.納品条件納品ZIPのファイル名、圧縮形式、パスワード有無、確認期限を決めます。原本は変更せず、複製側へ作業する方法も確認します。
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飾らない自分

今回は俳優の戸塚純貴さんの星よみをします。お誕生日は1992年7月22日、出生地は岩手県、出生時間はわからなかったので午後12時を基準として配置図を出しました。蟹座太陽をお持ちなので(黄色のマーカー部分)家族を大切にされ人の気持ちを敏感に感じる方だと思います。現在運行中の幸運の天体木星と愛と美と豊かさの金星と戸塚さんの太陽が重なる時期となります。公私共に注目を浴び幸せな時間を過ごしているのではないでしょうか。急な状況の変化に戸惑いもあるかもしれません。蟹座太陽に牡牛座火星が(青のマーカー部分)60度と仲良しの角度を取っています。居心地の良い環境に身を置くことで才能が発揮されると思います。マイペースに仕事ができる方が幸運を呼びます。獅子座金星は(赤のマーカー部分)表現者にピッタリな星配置です。注目をされるほど活力が湧いてくるはずです。乙女座木星は(緑のマーカー部分)まかされた仕事はしっかり計画を立て完璧にやり遂げます。とても責任感が強いタイプと言えます。戸塚純貴さんのほんの少しの一面を星よみしてみました。マナカードからもメッセージをもらいます。KAWAIAKAPILILIKOのカードを引きました。ありのままの自分を受け入れてみてくださいと教えてくれています。飾らない自分で良いのです。本心に気づくはずです。
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ピンチをチャンスに

今回はSnowManの阿部亮平さんの星よみをします。お誕生日は1993年11月27日、出生地は千葉県、出生時間はわからなかったので午後12時を基準として配置図を出しました。射手座太陽をお持ちのなので(黄色のマーカー部分)枠に囚われない自由な思考をする方だと思います。知的探究心が強く興味があることを極めようとされるのではないでしょうか。現在運行中の変革の天体冥王星と阿部さんの太陽が180度とプレッシャーの角度を取っています。ピンチと感じるような突然の出来事に遭遇しそうです。蠍座で金星と冥王星が重なり合っています(赤のマーカー部分)金運がとても良いと思います。また、好きな人にとことん尽くす浮気とは無縁なタイプです。射手座火星は(青のマーカー部分)海外での活躍も期待できます。少々障害があっても目標を決めて即行動に移せるはずです。水の星座蠍座に木星を(緑のマーカー部分)含め4天体配置しているので感情がとても細やかで人の気持ちに敏感だと思います。周囲の人を和ませる役割をされることが多いのではないでしょうか。阿部亮平さんのほんの少しの一面を星よみしてみました。マナカードからもメッセージをもらいます。LAAMAOMAOのカードを引きました。失敗から学び取るものがあることを教えててくれています。上手くいかなかったからこそ深く考えるきっかけとなるはずです。ピンチがチャンスになるかもしれません。
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週末前に、仕事を軽くする一つの判断

週末が近づくと、「これも片づけておかないと」「来週が大変になるから」そんな気持ちで、無理に手を広げてしまうことがあります。でも、金曜日に仕事が重くなる原因は、作業量そのものより、判断が増えていることが多いです。たとえば、Web明細や請求書のデータ。ZIPがあるPDFがあるCSVやExcelが混ざっているどこに保存したか思い出せないこの状態で週末を迎えると、「どれから手を付けるか」「これは今やるべきか」そんな小さな判断が、ずっと頭の中に残ります。実は、仕事を軽くする一番簡単な方法は、全部終わらせることではありません。「判断がいらない状態にしておく」それだけで、週明けの負担は大きく変わります。私がよくやるのは、中身を処理する前に、・データを一か所に集める・PDFだけを取り出す・同じ種類のものを並べるここまでで、金曜日の仕事を終わらせること。中身の確認や入力は、来週でも構いません。判断が減ると、仕事は驚くほど軽くなります。「どれを開くか」「これは何のデータか」そう考えなくていいだけで、人はちゃんと動けます。もし今、Web明細のZIPやPDFがフォルダの中で散らかったままなら。週末前にやることは、整理することではなく、判断がいらない状態にしておくことです。私は、ダウンロード後のWeb帳票からPDFだけをまとめて抽出し、次に進める状態を作る作業をサービスとして提供しています。「処理する」のではなく、「処理できる状態にする」ためのものです。気になる方は、プロフィールからサービスの詳細をご覧いただくか、状況だけ相談しても大丈夫です。週末は、仕事を終わらせる日ではありません。判断を減らして、次
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なぜ私は、いきなり自動化しないのか

業務を効率化したい、という相談を受けることがあります。その中で、よく出てくる言葉があります。「自動化したい」「仕組みを入れたい」気持ちは、とてもよく分かります。ただ、実務を見ていると、少し立ち止まりたくなる場面もあります。今の状態のまま自動化すると、何が起きるだろうか、と考えてしまうからです。整理されていないデータ、前提がそろっていない手順、人によって解釈が違うルール。こうしたものは、自動化すると消えるのではなく、そのまま拡大されることがあります。以前、Web配信で届くZIPやPDFを扱う業務でも、同じことを感じました。便利な仕組みはそろっている。機能も十分。でも、届き方や扱い方が整理されていないと、どこかで手作業が残り、結局、負担は減りませんでした。そこで私は、いきなり自動化するのではなく、順番を分けて考えるようになりました。まずは、何が届いているのか。どういう状態なのか。それが見えるところまで戻す。この段階では、まだ答えを出しません。自動化するかどうかも、システムを入れるかどうかも、決めないままにします。判断を先に延ばす、という選択です。不思議なもので、この「判断をしない時間」を取るだけで、その後の選択肢が増えることがあります。何を自動化すべきか、どこは人がやったほうがいいか。落ち着いて考えられるようになるからです。私は、システム導入や自動化は、ゴールではなく、途中の通過点だと思っています。先に下地を作り、必要なところに、必要な仕組みを入れる。それだけで、業務の景色は大きく変わります。最近は、Web配信で届くZIPやPDFについて、まず「整えるところ」だけを切り出して考える
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Web配信サービスは、機能より「使い方」で差が出る

郵送だったものが、FAXになり、メールになり、Web配信に変わった。業務としては、確実に便利になっています。ただ、現場を見ていると、少し引っかかる場面もあります。同じWeb配信サービスを使っていても、人によって、作業の重さがずいぶん違う。機能の差というより、使い方の差のように感じることが多いです。たとえば、届いた案内を見て、その都度アクセスして、PDFを確認していく。一つひとつは、正しい対応です。でも、それを毎日・毎月・何十件と繰り返していくと、どこかで無理が出てきます。以前、社内でも、Web配信の案内メールが届くたびに、個別に対応していた時期がありました。作業自体は進みます。ただ、全体で見ると、「処理している時間」よりも、「行き来している時間」が増えているように感じました。そこで、少し見方を変えました。Web配信のサービスを、その都度使うものとして見るのではなく、まとめて扱う前提で考えてみる。このときに意識したのは、効率化という言葉ではなく、後工程です。・あとでどこに集まるのか・どういう順番で確認するのか・どこまでを一度に扱いたいのかそこから逆算して、使い方を考えるようにしました。Web配信サービスは、入口を提供してくれます。ただ、出口は用意してくれません。社内でどう処理するか、どこで区切るかは、使う側が決める必要があります。そのためには、取引先ごとの配信仕様や、届き方の違いを、一度きちんと見ておくことが大切です。画面を操作する前に、「どういう前提で届いているか」を理解しておかないと、運用は安定しません。このあたりは、システム導入の話というより、業務の設計の話だと思っています
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PDFを集めたあと、なぜ「結合する」設計にしたのか

Web配信で届くZIPやPDFを整理するとき、まず全部を一か所に集める。ここまでは、比較的すんなり進むことが多いと思います。問題は、その次です。集めたPDFを前にすると、「じゃあ、このあとどう使うか」という話になります。印刷するのか、確認するのか、入力に回すのか。ここで、そのまま作業を進めてしまうこともあります。以前、PDFを集めた状態のまま、一括で印刷に流したことがありました。理屈としては、間違っていません。でも実際には、PDFが1件ずつ処理されて、思った以上に重くなり、一括で扱うのが難しくなりました。「全部集めたのに、なぜ楽にならないんだろう」そう感じて、少し立ち止まりました。原因を考えてみると、PDFを集めたことと、PDFを使いやすい形にしたことを、同じ段階で考えていたことに気づきました。集めることと、使うことは、本来は別の話です。そこで、発想を少し変えました。PDFを個別のまま扱うのではなく、あとで見る・印刷する単位ごとに、いったんまとめてしまう。そうすることで、その後の作業が現実的な重さになるのではないか、と考えました。この判断は、効率化の話というより、現場で耐えられるかどうかの話でした。理論上できることと、実務で回ることは、必ずしも同じではありません。PDFを結合する、というと、少し大げさに聞こえるかもしれません。でも実際には、「あとで迷わず扱えるか」「一括で処理できるか」その一点を見て決めただけです。この段階でも、最終的な使い方は決めていません。印刷するかもしれないし、確認で終わるかもしれない。だからこそ、あとで変えられる形にしておく。それが、結果的に一番楽でした
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今年は、ずっと仕事に追われていた気がする

今年は、ずっと仕事に追われていた気がします。 毎日何かを処理して、 次の締めに追われて、 気づいたら年末になっていた。 やることは分かっている。 手も動かしている。 それでも、どこか落ち着かない。こういう状態になる人は、能力が足りないわけでも、努力が足りないわけでもありません。むしろ、真面目で、ちゃんとしている人ほどこうなりやすい。仕事に追われる人には、共通点があります。それは、目の前の処理から始めてしまうことです。たとえば、年末や年始。12月付の請求書。休暇中に配信されたWeb明細。ZIPやPDFで届く、いくつものデータ。1/5(月)の朝、それらが一気に待ち構えていることは、もう分かっています。だから、「早く処理しなきゃ」と思ってしまう。でも、ここで一度、立ち止まってほしい。仕事を追う人は、処理から始めません。まず、「どういう状態に戻すか」を先に決めます。ZIPは全部ひらく。PDFは一か所に集める。同じ内容のものは整理する。確認が必要なものと、提出・保管できるものを分ける。ここまでは、判断がいらない作業です。この「整った状態」があるだけで、仕事の重さは大きく変わります。判断は、あとでいい。自動化も、システム導入も、その先でいい。逆に言うと、この前段が整っていないまま処理や判断に入ると、人はずっと追われ続けます。迷いが増え、確認が増え、やり直しが増える。気力だけが削られていく。ここで、少し厳しいことを言います。この前処理は、考えながらやる仕事ではありません。考える体力を残すために、誰かに任せたほうがいい仕事です。私は、Web配信後に受け取ったZIPやPDFを、「処理する前の、
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ZIPやPDFを前にすると、判断を先に決めすぎてしまう

Web配信で届くZIPやPDFを開いたとき、つい、次のことを考えてしまいます。「どう処理しようか」「どう並べたらいいか」「自動化したほうがいいのか」でも実務では、この“早すぎる判断”が、あとから効いてくることがあります。ZIPを展開して、PDFを見て、すぐに作業に入る。一見、ちゃんと進んでいるようで、実はその時点では、まだ前提がそろっていないことも多い。たとえば、・本当に全部そろっているのか・同じ内容のものが混ざっていないか・後工程で使う順番と合っているかこうしたことは、処理を始めてからでは、気づきにくくなります。以前、ZIPやPDFを受け取ったその流れで、そのまま印刷や入力に進めていたことがありました。作業自体は進みます。でも、途中で「これ、同じ伝票だな」「順番が合わないな」と立ち止まることが増えていきました。そこで一度、判断を止めるようにしました。処理をどうするかは考えず、まずは、ZIPやPDFを一か所に集めて、中身が把握できる状態にする。それだけに集中する。この段階では、まだ正解を決めません。印刷するかもしれないし、確認で終わるかもしれない。あとでやり方が変わるかもしれない。だから、判断は後回しにします。実務では、「早く決めること」よりも、「戻れる状態を作っておくこと」のほうが、結果的に楽になる場面が多いと感じています。ZIPやPDFも同じで、一度、整った状態に戻せていれば、その後の選択肢が増えます。最近は、Web配信で届くZIPやPDFについて、まずこの「判断をしない段階」をひとつの区切りとして扱うことが増えました。全部をその場で決めなくても、整理された状態に戻せるだけ
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Web配信で届くZIPやPDFは、まず「処理しない」ほうがうまくいく

昨日、 「システムは、準備が整ってから入れるもの」 という話を書きました。 この考え方は、 Web配信で届くZIPやPDFの業務でも、 そのまま当てはまると感じています。郵送だったものがFAXになり、FAXがメールになり、メールがWeb配信に変わった。取引先ごとにサイトが違い、ダウンロード方法も形式もばらばら。便利になったはずなのに、実際の現場では、扱う手間が増えているように見えることがあります。ZIPで届くもの、PDFだけのもの、メール添付のもの。それらを一つずつ開いて、確認して、並べて、処理していく。気づくと、「どう処理するか」を考える前に、手が動いてしまっている。以前、社内でも、Web配信で届く伝票をその都度ダウンロードして、個別に対応していた時期がありました。やっていることは間違っていない。でも、全体として見ると、どこか無理がありました。そこで一度、処理の話をやめて、考え直しました。まず必要なのは、効率化でも自動化でもなく、・何が届いているのか・どこに散らばっているのか・同じものが混ざっていないかを、落ち着いて確認できる状態ではないか、という点です。Web配信のサービス自体は、どれもよくできています。ただ、それをどう使うか、どのタイミングでまとめるか、社内の後工程とどうつなぐか。そこまで含めて考えないと、便利さは現場に届きません。実際、「毎回リンクを開いて処理する運用」と「一定のタイミングでまとめて扱う運用」では、その後の作業の重さが大きく変わります。ただ、この判断は、画面を見ただけではできません。社内でどう処理しているか、その先で何が起きているか、そこまで見ないと決め
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ZIP‼︎

日テレのニュース番組ZIPを作りました(一部)使いどころが分かりませんが、ZIPファンの方がいたら「ZIP風にしてください」と言ってくれれば編集します。
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