ZIP整理・再圧縮前に決めておく6項目

ZIP整理・再圧縮前に決めておく6項目

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IT・テクノロジー
ZIPファイルの整理や再圧縮では、容量だけを見て削除すると必要なデータまで失う危険があります。依頼前に次の6項目を決めておくと、安全な作業手順を共有しやすくなります。

1.素材を整理できる権利
ご自身または所属組織が整理・再圧縮を許可できるデータか確認します。第三者の機密情報や、扱いが不明な個人情報を含む場合は、先に管理ルールを確認します。

2.現在の容量とファイル数
ZIP全体の容量、ファイル数、主な拡張子、フォルダ構成を確認します。容量だけでなくファイル数も把握すると、作業前後を比較できます。

3.必ず残すデータ
納品物、原稿、画像、設定ファイルなど、削除してはいけないファイルやフォルダを指定します。名称だけで判断できない場合は、対象外として残します。

4.削除候補の承認方法
重複、一時ファイル、不要な書き出しデータなどを候補一覧にし、依頼者が承認したものだけ削除する手順を決めます。自動判断だけで削除しないことが重要です。

5.希望する目標容量
再圧縮でどこまで小さくなるかは、画像・動画・既に圧縮されたデータの割合で変わります。目標は共有しつつ、削減率を確約しない前提で進めます。

6.納品条件
納品ZIPのファイル名、圧縮形式、パスワード有無、確認期限を決めます。原本は変更せず、複製側へ作業する方法も確認します。

私は、ZIP 1件のフォルダ構成・ファイル数・容量を確認し、削除候補を一覧化したうえで、承認された候補だけを複製側で整理・再圧縮するサービスを出品しています。実行ファイルやマクロは起動せず、作業前後を比較して3日以内に納品します。必要な方はサービスページからご確認ください。
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