指導者からのパワハラで約5年間続いた悪夢…本来の自分を取り戻すまで【親子の体験談】
20代前半の娘は、高校時代、全国大会を目指す運動部に所属していました。部長まで務めていましたが、競技の重圧や、指導者から受けた容姿・体重に関する言葉、厳しい食事管理などが重なり、心身ともに追い詰められていきました。家族に心配をかけまいと、つらさを隠していた時期も長かったようです。その後、過食が始まり、大学でも競技を続けましたが、部活を辞め、最終的には大学も退学しました。現在は心療内科に通いながら、少しずつ回復している途中です。ルーツヒーリングを受ける前から、過食が落ち着いたり、家族や友人と出かけたりすることは少しずつ増えていました。ただ、家にいるだけでも疲れ切って昼寝をすることが多く、ほぼ毎日のように悪夢を見ていました。悪夢の中には、高校時代に娘を苦しめた人物が何度も出てきていたそうです。私がいつから悪夢を見られてましたか?と質問したところ徹底的に走れなくなった高校3年(2022年)からのようで、頻度が多くなったのは大学入ってからのようです。(多分とのこと)最近は「悪夢また見た」と言ってくれるようになっていたので、最初の段階では親に心配かけまいと、胸の内にしまってたんですね。とお母様から、お返事がありました。1回目のルーツヒーリングを受けた後、食事についてはまだ課題がありましたが、娘が毎日外へ出るようになりました。また、家にいるだけでも疲れ切ってしていた昼寝を、しなくなりました。特に驚いたのは、ほぼ毎日見ていた悪夢を、3日間見なかったことです。毎日のように悪夢で起きていたので、本当に驚きました。その後、一度悪夢が戻ったため、2回目のルーツヒーリングをお願いしました。2回目の翌日
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