めくったカード
午前:カップの6逆位置 six of cups reversed
午後:ペンタクルの7逆位置 seven of pentacles reversed
全体:女帝正位置 the empress uprights
アドバイス:ペンタクルの2正位置 two of pentacles uprights
それぞれのカードをめくった時の第一印象
午前:カップの6逆位置 six of cups reversed
白い花、橋
午後:ペンタクルの7逆位置 seven of pentacles reversed
男性の顔、枯れたような色の葉
全体:女帝正位置 the empress uprights
女性が持つ杖、クッション、麦
アドバイス:ペンタクルの2正位置 two of pentacles uprights
おどけた足さばき、無限のマーク
タロットカードの寓意解釈
午前:カップの6逆位置 six of cups reversed
白い花はユリです。ユリは女性性や純粋さを表します。
カップに入っているのは、昔の美しい記憶や、忘れてはいけない大切な気持ちを表しています。
男の子が女の子に差し出している様子は、純粋な善意や無条件の愛情、思いやりの心を意味します。
カップは感情を象徴するスートですので、花はその中に芽生えた柔らかく繊細な感情であり、それが成熟していく過程も示しています。
橋(道)はグレーで描かれています。男の子と女の子がいる場面は黄色で描かれていますが、これは古き良き過去を示しており、グレーで描かれている場所は現在を示しているといわれています。
道を歩く男性は、過去から現在、未来へと向かっています。
ノスタルジーなど表すカードですが、逆位置の場合は過去にしがみつくなどといった意味あいになります。
午後:ペンタクルの7逆位置 seven of pentacles reversed
男性の顔は何となくがっかりしたような感じです。結果に満足できないことや、審査といった意味合いがあります。
育った葉の色はあまり良い色には見えませんが、ペンタクルは鈴なりになっています。
何かしらの結果が出ますが、男性からすれば満足できる結果ではなかったようです。
全体:女帝正位置 the empress uprights
女性が持っているのは笏です。支配を示します。この女性は愛・美・豊かさ・母性・自然をコントロールする力を持っています。
笏の先端は丸くなっており、これは地球を表しているといわれています。豊かさと命の根源的なエネルギーを象徴しています。
女性が座っている椅子はとても豪華です。豊かさの象徴です。愛と情熱に支えられています。
美しく広がる麦畑は物質的な豊かさ、実りを表します。
アドバイス:ペンタクルの2正位置 two of pentacles uprights
大道芸人のおどけた足さばきからは、陽気さやエンターテイナーの気質を感じられます。
無限のマークからは、そのまま、無限、永遠のほかに、同じことの繰り返しを表す場合もあります。
タロットカードから受け取れるアドバイス
午前中は、昔のことを思い出して感傷的になったり、過去のパターンに引き戻されたりしやすいかもしれません。
午後には、自分のやってきたことが意味のないように感じたり、焦って成果を求めたくなったりすることがあるかもしれません。心が折れそうになるような瞬間もありそうです。
全体として、今日という日は表面的にはやや不安定で感情が揺れる部分もありますが、内面的には確かに「育っている」こと、自分自身の感受性や価値がしっかりと根を張っていることを示しています。
揺れながらも、確実に何かを養っている過程にいます。
気分や状況が揺れたとしても、遊び心や柔軟さを忘れずにバランスを取っていくことが、今日の自分を支えるコツになりそうです。
焦らず、過去に引きずられすぎず、今できることにバランスよく取り組む事で、成長の糧となりそうです。
普段は看護師と心の電話相談員をしています。ココナラで電話相談、タロット占いをはじめましたので是非。