厚いグロスは恋をつかめない。

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コラム
内側からしっとりさせるミルフィーユリップ。

気合の入ったデートや合コンの時、グロスをたっぷり塗ってプルプルの唇に仕上げていませんか?

一見、色気のある唇に見えますが、男性に向かって

「今日の私エロいでしょ?

」と主張しているようで、恋愛対象ではなく、性的対象として扱われてしまう可能性大。

唇は顔の中で最もセクシャルなパーツなので、強調しすぎるとエロ気になってしまうのです。

唇を上品かつ色っぽく見せるなら、上からのせただけの濡れ感よりも、内側から水分がジュワっと染み出ているようなしっとり感を出すのがポイント。

リップケアでハリのある唇をつくったら、「ミルフィーユリップ」で色をつけていきます。

ティッシュオフしながら何度も口紅を重ねていくと、どんな色でも自分になじみやすく、自然な色になります。

そして、グロスはぽってりのせるのではなく、指の温度で温めながら入れ込むと、不自然なテカテカにはなりません。

少し手間がかかりますが、持ちがよいのも特徴。

口紅の上にのせただけのグロスは落ちやすく、口元のラインがぼやけてますます下品になってしまいます。

ミルフィーユリップなら、時間が経つほど色がなじみ、落ちた時も微妙な色が残っているのでまた違う印象を与えられます。


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