唇は、うるおす

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コラム
リップメイクを左右する「もともと潤っている唇」のつくり方

上質な色気の鍵は何といっても唇。

メイクだけでは出すことができない、すっぴん唇のハリと血色は、一度見たら頭から離れなくなるほどの存在感を持っています。

目指すのは、ただのツヤツヤではなく、内側からうるおう唇。

これには「温めケア」が有効です。

リップバームを指先にとり、指先の温度で温めながら唇に塗ります。

さっと塗るのではなく、じっくりと成分を入れるように塗り込むと、次第に唇の血色がよくなり、ジュワっとしたうるおいが出てきます。

さらに、蒸気の力を借りると効果的。

熱湯を注いだマグカップの湯気を唇に当てながら、多めのリップバームを唇からはみ出るほど塗り込み、指でくるくるとマッサージします。

すると、翌日はふっくらとハリのある唇になり、口紅の発色もアップするのです。

また、ケアとメイク、両面で使えるのがプランプ効果のあるリップグロス。

プランプとは「ふっくら」を意味し、唇にハリを与えるため、コラーゲンが多く配合されていたり、カプサイシンが含まれているものもあります。

特にカプサイシン配合のグロスは、塗ると唇がじわじわと熱くなるのを感じるほど。

唇の縦じわも目立たなくなるので、メイクの最後に使うのもおすすめです。

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