おうちが基本
生活スタイルによっておうちで過ごせる時間は様々ですね。リモートワークが増えておうち生活をする方が多くなりましたが、外で過ごす時間が多いので家には寝に帰るだけです、なんていう方もいらっしゃるでしょう。でも、時間の長短に限らず《普段の生活は外にでる》と言われるように、おうちはすべての基本となる大切な場所です。そういえば昔「サボテン女」ということばが流行ったのを思い出しました。若い方はご存じない方がいらっしゃるかもしれないですよね。ココロが乾ききっているというようなニュアンスで使われていた女性像のことだったと思います。ちょっと飛躍しすぎた表現ですが、まあ必ずしも大げさとは言い切れないところもあるのかな、と思います。ここで、いま私がココナラでご提案させていただいているサービスのおそうじについてと関係してくるのですが、家が整っていると生活も整いやすい傾向があります。人によっては「整う」を「潤う」ということばに置き換えて表現される場合もあります。これは多くの方が提唱しているので既にご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、私も身をもって体感しているので確かにその通りだなと思います。ご自身にとって、家は心地良いと思える場所というのはマストだと思います。自分の家にいるのだから、誰に気を遣うことなく自分を解放してあげたいという考えも勿論大切です。ただ、ある程度の節度を持つことは必要ではないかと思うのです。誰かになにかしてあげるのに、気を遣うことが苦にならない時と同じです。そこから家と言っても「家」「もの」「ひと」の存在があることに気がつきます。昔の格言で”親しき中にも礼儀あり”ということばがありま
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