卒業おめでとうございます。

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学び
卒業式のシーズンですね。
昨日今日が卒業式の方も多いと思います。
ご卒業おめでとうございます。
学校生活でのたくさんの思い出をお友達や先生と語り合いながら十分に名残惜しんでください^^

今回は卒業×英語にちなんで以下の3つをご紹介したいと思います。

1. Fountains Of Wayne 「Prom Theme」
(ファウンテインズ・オブ・ウェイン「プロム・テーマ」)

2. American Graffiti
(アメリカン・グラフィティ)

3. Steve Jobs' Commencement Address
(スティーブ・ジョブズ 卒業式演説)

1は歌、2は映画、3はスピーチです。


1.Fountains Of Wayne 「Prom Theme」(ファウンテインズ・オブ・ウェイン「プロム・テーマ」)

ファウンテインズ・オブ・ウェインはアメリカのちょっと古いポップバンド(活動期間1995年~2013年)
日本での知名度はイマイチですがアメリカではいくつかのヒット曲によりそこそこ知られています。
彼らのセカンドアルバムに収録された「プロム・テーマ」はアメリカの高校生の一大イベント、プロムを歌にしています。
プロムは学年末に行われる学校主催のパーティのことです。
日本ではなじみがありませんが、アメリカの高校では文化として確立しています。
卒業パーティではありませんが、卒業前の高校生活を締めくくるイベントであり、生徒たちにとっては欠かすことのできない青春の一ページです。

さて、ファウンテインズ・オブ・ウェインの「プロム・テーマ」はこんな歌詞です。

Here we are at last
ついに終わりが来たね

The moment soon will pass
いまこの時はすぐに過ぎて

We'll go our separate ways
僕たちはそれぞれの道を行き

We'll vanish in the haze
霞の中に消えていく

We'll never be the same
二度と戻れないし

We'll forget each other's names
互いの名前も忘れてしまう

We'll grow old and lose our hair
歳をとり 髪は薄くなり

It's all downhill from there
そこからは下り坂

But tonight we'll reach for the stars
でも今夜だけは特別さ

We'll rent expensive cars
豪華な車を借りて

And dream our dreams
夢をみる

Of a perfect night
完璧な夜の夢を

And we'll sing our prom theme
そして僕たちはプロムテーマを歌うんだ

プロムの夜だけではありません。
学生生活も過ぎてみればあっという間です。
短いからこそ、そして楽しければ楽しいほど、切なさもまたひとしおです。
いつか思い出として蘇るであろう日々に美しさを添えてくれる名曲です。



2.American Graffiti(アメリカン・グラフィティ)

「アメリカン・グラフィティ」
1973年のアメリカ映画。
舞台は1962年夏、カリフォルニア北部の郊外。
高校を卒業し、仲間と過ごす最後の夜の群像劇です。
車あり、歌あり、ダンスあり。
恋あり、ケンカあり、カーレースあり。
やがて、夜が明け、朝を迎える。
進学のために旅立つ者、地元に留る者、それぞれの思いが夏の一夜に交錯します。(アメリカでは9月に新年度が始まります)
地方都市に住む方に特に見てほしい作品です。
残るか、去るかの決断をした人、これからする人、それによるほろ苦い別れを経験する人に。



3. Steve Jobs' Commencement Address(スティーブ・ジョブズ 卒業式演説)

スティーブ・ジョブズと言えばアップルの創設者であり、マッキントッシュ、iPhone、iPodといったアップル製品を世に送り出した方ですが、プレゼンテーションの達人でもありました。
彼はパソコン、携帯電話、携帯音楽プレーヤーを再定義しただけでなく、プレゼンテーションの在り方も再定義しました。
時間があったらぜひiPhoneリリース時の彼のプレゼンをご覧ください。
スマートフォン登場の歴史的瞬間に立ち会った聴衆はまるでロックコンサートのような盛り上がりを見せます。
そんなプレゼンの名手である彼が2005年にアメリカのスタンフォード大学で卒業式演説を行いました。

彼は演説の要点を以下の3つに絞りました。
’Today I want to tell you three stories from my life.'「今日、皆さんにお伝えしたいのは私の人生に基づく3つのお話です」

1. connecting the dots(点をつなぐこと)
2.love and loss(愛と失意)
3.death(死)

彼の人生に起きた出来事を3つのポイントに集約し、そこから得た教訓を卒業生に伝えたのです。
そして彼は最後の方でこう述べます。

'have the courage to follow
your heart and intuition. 
They somehow already know what you
truly want to become.'

「自分の心と直感に従う勇気を持ってください。
あなたの心と直感は、あなたが本当は何になりたいのかを、どうしてだかすでに知っているのです。」

最後に「全地球カタログ」という本から’stay hungry, stay foolish’(ハングリーであれ、愚か者であれ)という彼のおかげですっかり有名になった言葉を引用し演説を締めくくります。

’as you graduate to begin
anew, I wish that for you. Stay hungry, stay foolish.’
「皆さんが卒業して新たな人生に踏み出
す際にも、皆さんがそうであってほ
しいと願います。ハングリーであり
続けてください、愚か者であり続け
てください。

あらためまして卒業おめでとうございます。















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