オリジナリティが高い肩書き・サービスこそ「説明」が必要

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ビジネス・マーケティング
個性や専門性が強く求められる今の時代。

レッドオーシャン(競合が多い競争の激しい領域)ではなく、ブルーオーシャン(独自性がある未開拓の領域)を目指す人が増えてきました。

独自性を出すために、カタカナや英語を組み合わせて造語を作り、オリジナルの肩書きが完成!

これまで聞いたことのないようなサービス名を思いついて「これは名案かも!」とワクワクする──。

こんな風に個性やアイデアに手応えを感じる瞬間ってありますよね。

ただこれ、注意しなければならないのは……

「すごそうだけど何してるの?」
「自分にも関係あるのかな?」

とスルーされてしまうこと。

どんなにユニークでも相手にどう伝わるかの視点を持たなければ、意味が伝わらず見向きもされないということが起きてしまう。

なぜなら、何をしてくれる人なのかが伝わらなければ、興味はあっても依頼には繋がらないからです。

特にサクッと説明しなくてはいけない場面では、こちらの魅力が伝わりきらず、分かりやすい人の方に流れてしまう…そんなことも起こりがちです。

せっかく知ってもらうために、もっと売れるようにと頑張って独自性を出そうとしているのに。

これってすごくもったいないことですよね。

「販売戦略パートナー」という私の肩書きも最初は伝わりにくかった

私は本業ライターでカウンセラーの仕事もしていますが、他にも「マーケター」や「コンサルタント」とは少し違った立場の仕事をしていて、適切な名前がなかったので“販売戦略パートナー”という肩書きを後から自分でつけました。

でも最初の頃は、
• 販売戦略ってどこまでやってくれるの?
• パートナーってどんな関わり方?
• マーケティングと何が違うの?

と疑問を持たれることがよくありました。

元々このサービスを表に掲げていたわけではなく、複数のクライアントやお客様から何度も似たようなご相談を受けていて「これは1つのサービスとして整理した方がいいかも?」と思ったのですが、その時点ではまだ名前はありませんでした。

お客様目線に立つと、何かしらのサービス名があった方が依頼しやすいはずと感じ、後から考えたのが今のネーミングです。

ただ、名付けた所でその名前が聞き慣れないこともあり、最初のうちは「何をしてくれるの?」という疑問を持たれることもありました。

だからこそ、周知されるまでは特にきちんと説明することが大事だと実感しています。

実際に私はサービスの紹介ページを作って説明をしているのですが、その結果、内容と理解した上で「おもしろそう!」「相談したい!」言っていただけることが増えていきました。

しっかり説明していなければ申し込んだ方に「思っていたのと違った」とがっかりさせてしまったかもしれませんし、そもそも興味を持ってもらえずスルーされていた可能性もあります。

だからこそ、説明が大事なのです。

あなたの仕事も“説明”で伝わる価値に変わる


• 自分だけの肩書きを名乗ってみたい
• 独自のサービスを打ち出したい
• 自分の世界観を大切にしながら仕事をしたい

そんな時こそ、相手目線を大切に。

「これは誰にどんな価値をどんな形で提供できるのか?」を言語化して、伝えることを意識してみてください。

「分かりやすさ」は信頼につながり、依頼のしやすさにも直結します。

あなたが目指すブルーオーシャン戦略も“言葉の橋渡し”があってこそ、多くの人に届いていくのです。

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