絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

95 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

コンセプトの作り方

年末に小学校の時の同級生から連絡をもらいました。「社労士の資格取って、事務所開くから開業準備手伝って!」そこから、昨日はカフェで屋号について話し合うことに。今回は「コンセプトやネーミングの考え方」についてお話ししようと思います。コンセプトを考える時の参考コンセプトの考え方はこちらの記事を参考に考えています。(ココナラはなぜかリンク貼れないので、フルのURLではない形で貼っています)sugimuratakashi.com/biz_concept/私たちのBumPuttyもこの記事を参考に考えていき、コンセプトと名前を決めています。多くの参考事例も載っているので、オススメの記事!友達にも年末に連絡をもらった時点で、「これを参考に年末年始に考えてみてね」とURLを送りました。コンセプトの作り方コンセプトは「問題+解決策」が言語で構成されたものであると、この参考記事の中では言われています。問題と解決策がわかりやすい、自分なりの言葉であるとことが条件となります。これを決めるために考えることは、以下5点。<コンセプトを決めるために考えること>1. Target 誰のためのもの?2. Method どんな方法で?3. Benefit どんな結果が得られる?4. New どう新しい?5. Why あなたがやる理由は?実際に自分で答えるのは中々難しいもの。友達は会う日までに考えてきてくれて、埋められるものは自分で埋めてきてくれました!ただ、試験には合格したものの、仕事内容が具体的にまだわからないから、答えられない部分もあるということでした。ここで私たちの例をご紹介昨年の9月、私たちもこのフレーム
0
カバー画像

社長の孤独は、優秀なコンサルタントには理解できない

最近の若く優秀なコンサルタントたちは、本当にスマートです。AIを駆使してデータを分析し、隙のない綺麗な提案書を作り、無駄のない最短距離の解決策を提示してくれます。しかし、彼らと話していて「どこか噛み合わない」「腹の底ではわかってもらえていない」と、かえって孤独を深めてしまう経営者の方は少なくありません。なぜなら、彼らが提示するのは常に「正論」だからです。「不採算の事業は今すぐカットすべき」「能力不足の社員は評価を下げるべき」。確かに理屈は完璧です。しかし、実際にその血の通った決断を下し、古参社員の反発や社内のハレーションを一身に背負わなければならないのは、経営トップである社長ご自身です。私はかつて、大企業を辞めて中小企業の役員(No.2)になりました。ある朝、突然配達員が飛び、数ヶ月間、早朝、都内からつくばや船橋まで自らトラックのハンドルを握って配達地獄を味わったことがあります。「俺は一体何をやっているんだ」と、薄暗い車内で一人痛感したあの泥臭い痛み。あれは、綺麗なオフィスで数字だけを見ている人間には絶対に理解できない「現場のリアル」です。経営トップの孤独とは、売上や資金繰りの悩みだけではありません。「正論では割り切れない生々しい人間関係の摩擦」や「トップゆえに誰にも言えない弱音」を、一人で抱え込むことから生まれます。それは、利害関係のある社内の右腕や、数字しか見ない税理士、そして正論を振りかざすコンサルタントには、決して吐き出せないものです。私が今、この場所で「壁打ち相手」をしている理由はそこにあります。私は、綺麗な提案書は作りません。実務代行も一切やりません。ただ、30年間
0
カバー画像

AIの時代に取り残された気がする?——使いこなせないのは、あなたのせいじゃない

こんにちは、クウ太郎です。「AIでなんでもできる時代らしいけど、自分には関係ない気がする」「便利そうなのはわかるけど、何をどうすればいいかわからない」「周りは使いこなしてるのに、自分だけ取り残されてる感じがする」——こんなふうに感じたこと、ありませんか?今日は、僕がお客さんと一緒に悩みを解決している中で気づいた、「ツール」よりも大事なことについて書いてみたいと思います。答えは「やり取りの中」からしか出てこない最近、あるお客さんの悩みを聞いていて、実際にちょっとしたアプリを作って解決したことがあります。でも、最初から「このアプリを作ろう」と決まっていたわけじゃないんです。お客さんとやり取りしていく中で、「こうしてみましょう」「ああしてみましょう」と試しながら進めていくうちに、「こういうものがあればいいのに」という言葉が出てきた。これ、すごく大事なことだと思うんですよね。やらないと出てこない。話さないと見えてこない。一人で「どうしよう」と考えていても、具体的な形にはならないんです。本当の悩みは、最初からは見えない僕がお客さんの話を聞いていていつも感じるのは、最初に言語化された悩みと、本当の悩みはちょっと違うということです。「こういうツールが使えなくて困ってる」——そう聞こえるけど、よくよく話を聞いていくと、- 本当はもっと効率よくやりたいのに、方法がわからない- やりたいことはあるのに、手前の壁が気になって前に進めない- 「自分にはできない」と思い込んで、最初から諦めてしまっている——こういうことが根っこにあったりする。だから、表面的な「こうすればいいですよ」というアドバイスだけで
0
カバー画像

書く壁打ちと話す壁打ちの違いを考えてみた

ちょっと前より整理出来たので共有してみます。結論的には結構違う前提として僕は話す壁打ちよりも、書く壁打ち、つまりメッセージや書き言葉としてチャットとかですよねそれで「壁打ち」を始めたというのがあります。なので、これを特殊というかは読者次第です。その上で、そういう書く壁打ちをやってきた人が、話す壁打ちもやっている。そしてですね、書く方が時間がかかるよな(悪いとかでなく)というところをふと思い、いくつか計測しているんですね。その感じを伝えつつ、多分結構スキルとして違うんだろうけれど、僕はハイブリット好きーなので両方やると。とはいえ、多分やれたほうがいいけど、最適なテーマややり方はあるんだろうというのが上の表です。これをみて、分かると思える人は結構やっている人で、分からんなという人はそこまでやってない方ということも分かります。別にだから良い悪いでなく、コーチングでもいいし、マネジメントでのコミュニケーションの仕方でもいいですが、何かの参考になればというところです。さらっと書いていますが、これは僕が思うだけなので、相手がどうかは別です。相手がやりやすい、つまり書くがいいなら書くで、話すがいいなら話すで、というように合わせた方が商売としてはいいですよねというところです。これらの課題感など2点ほど挙げてみました。まあ、考えれば結論というか答えはないんですけどね。ただ課題感としてあると。現状は1はまあ可視化できないだろうなと見ています。お客さんの反応を見て調整ですかね。2については、感覚的に言語化出来る人の方が少ないので、そこだけでもお金が取れそうというところです。とくにアイデアについてとな
0
カバー画像

「どっちも大事」で動けない。その堂々巡り、壁打ち相手がいれば一発で解ける

こんにちは、クウ太郎です。「健康も大事だし、お金も大事。でも両方は無理。どうしよう……」「転職したいけど、安定も捨てたくない」「やりたいことはあるけど、今の仕事を辞めるのは怖い」——こういうふうに、どっちも大事で選べない。ぐるぐる考えて、結局なにも決められない。そんな経験、ありませんか?今日は、私が壁打ちのお仕事をしている中で気づいた、この「ぐるぐる」を抜け出す方法について書いてみます。一人で考えると、同じ場所を回り続ける私は副業で、「壁打ち相手」をするお仕事もしています。お話を聞いて、思ったことをアドバイスしたり、深掘りしたりするのですが、この仕事をしていて強く感じることがあります。一人で考えると抜け出せない。ずっと同じことを繰り返し考えて、同じ結論にたどり着いて、でもそれだと解決しなくて、また最初に戻る。一人で考えている限り、自分の思考の枠から出られない——ただそれだけなんです。「あ、そういう考え方もあるんだ」の一言で変わる壁打ちの中で、僕がちょっとした視点を伝えるだけで、相手の表情がパッと変わる瞬間があります。たとえば、こんなケースがありました。ある方が「健康のために仕事を減らしたい。でも収入が減るのが不安で決められない」と悩んでいました。どっちも大事。どっちも譲れない。僕はこう伝えました。「まず、一番大事なものを決めませんか。健康がなければ、そもそも働けない。だから健康を最優先にして、お金は別の方法を考えてみるのはどうですか」すると、その方は少し考えて——「ああ、確かに。健康を固定して、お金の方を動かせばいいのか」と、急にスッキリした顔になったんです。「優先順位をつける
0
カバー画像

そのモヤモヤ、頭から「外」に出してみませんか?

こんにちは。クウ太郎です。毎日仕事やプライベートで忙しくしていると、気がつけば頭の中が考え事でパンパンになっていませんか?「なんとなくスッキリしない」「心がザワザワする」——そんな正体不明のモヤモヤを抱えたまま、今日も1日を終えようとしているあなたへ。今日は、そのモヤモヤを手軽に軽くする、ちょっとしたコツをお話しします。モヤモヤの正体は、自分でも分かっていなかったりする頭の中で「あーでもない、こーでもない」と堂々巡りしている時、実は私たちは、自分が何に対してモヤモヤしているのか、はっきり認識できていないことが多いんです。「仕事が辛い」と思っていても、具体的に何が辛いのか。  人間関係なのか、プレッシャーなのか、それとも誰も労ってくれないことなのか。心の中にモヤモヤを留めたままでは、その「正体」を掴むことはできません。正体が分からないから、解決策も思い浮かばず、ずっと重たい気持ちを引きずってしまうんですよね。一番の解決策は、「口に出す」ことでは、どうすればいいのか。私がおすすめしたいのは、とてもシンプルな方法です。  それは、思っていることを「口に出して話す」こと。私は毎日、あえて台本なしで、その時に感じていることを音声配信で話しています。  そうやって頭の中にあるものを「声」として外に出すと、不思議なことが起こるんです。「あ、自分は今こんなことを気にしてたんだな」  「話し言葉にしてみたら、意外と大したことなかったかも」  「そうか、だったら次はこうしてみよう!」自分の口から出た言葉を、自分の耳で聞き直す(再認識する)ことで、絡まっていた思考の糸がするすると解け、新しい発想や解
0
カバー画像

任せると言いながら、任すことができない人とどう付き合うのか

「この業務、お願いできますか?」そう言われた瞬間、私は少し安心する。やることが決まると、人は動ける。私も動ける。でも――始まってみると、違う。任されたはずなのに、任されていない。責任を渡されたはずなのに、ハンドルは渡されていない。相手は「手放したい」と言う。なのに、ことあるごとに口を出してくる。「こうした方がいいんじゃないですか」「それ、前はこうやってました」「念のため確認しておいて」そして私は、毎回いったん手が止まる。任せたいのか、手放したいのか、管轄に置きたいのか。矛盾して見えるこの動きは、たぶん本人の中では矛盾じゃない。作業は手放したいでも、影響力は手放したくないだから、安心のために口を出すつまり「仕事を減らしたい」のではなく、「不安を減らしたい」のかもしれない。でも、ここで私が相手の言う通りに動くと、起きることがある。結局、私が全部やる。これが一番いやだ。「任せた」と言われたのに、「結局そっちで全部やって」となる。しかも、最後に残るのは達成感じゃなくて、疲れ。「この作業量、最初の話と違う」「これ、私の責任ってこと?」「じゃあ私は、何を任されたの?」そう思った瞬間、私の中で小さな反発が起きる。反発は、手を止める。手を止めると、仕事は遅れる。遅れると、また口が出る。きれいに、ループができる。だから私は最近、ここを“分析”するようにしている。この人は今、何を手放したいのか。そして、何は手放せないのか。仕事そのものじゃなくて、立ち位置。立ち位置の問題。「任せる」と言いながら口を出す人は、だいたい「決定権」か「領域感」を握っていたい。ここを見誤ると、私は“手足”になる。私が取りた
0
カバー画像

アイデアはあるけど前に進めない人へ」——起業構想の“思考の壁打ち”という選択肢

✔ なぜ、良いアイデアでも止まってしまうのか?「いいアイデアがある」と言う方にお話を聞くと、こんな悩みが共通しています。 • どこから手をつけていいか分からない • 他の人にどう説明すればいいか自信がない • 自分の強みやターゲットが曖昧つまり、「考えの構造化ができていない」のです。⸻💡 ThinkCraftのアプローチ:思考の壁打ち × 構想メモThinkCraftでは、以下のようなステップでサポートしています。 1. 簡単なヒアリング(事前フォーム or チャット) 2. オンラインでの壁打ち(30〜45分) 3. 論理的に整理された構想メモ(PDF/Notion形式) 4. アフター質問対応(1往復)これにより、「言語化できた」「頭が整理された」「次の一歩が明確になった」という声を多くいただいています。⸻🌱 ThinkCraftの強み • 英語・日本語どちらも対応可能(EN/JP) • フレームワークを使ったロジカルな整理 • 起業前後のモヤモヤに特化したサービス設計⸻次回のブログでは、**「アイデアを分解するロジックツリーの使い方」**をご紹介します。よければお気に入り登録していただけると嬉しいです。思考を整理することは、起業の第一歩です。ThinkCraftは、**考えるあなたの“思考のパートナー”**として、全力でサポートします。「この記事を読んでピンときた方は、ぜひThinkCraftの壁打ち相談へどうぞ。」
0
カバー画像

壁打ちの価値が上がるかもしれない

アイデア自体を整理する上で、人や自分との対話でもいいのですが、アイデアをブラッシュアップすることが必要なことが普通にあります。そこでchat-GPTに入れて疑似壁打ちをしてもいいのですが、やはりAI相手だと人とは違うので温もりというか、人が恋しくなるんじゃないかと。そういう意味で、人の壁打ちの価値があがるのではないかという話です。壁打ち自体はそれなりに誰でも経験があれば出来るアイデア自体の壁打ち、とくにビジネスアイデアの壁打ち自体はレベルや状況は様々あるかなと思います。特定のスキルや経験での壁打ちも様々あるわけですが、それらは経験値として初心者でないならば、中級者以上なら出来るかなと。一方で誰でも出来れば価値が生まれづらい=価格などの価値が減少するということですが、そうならないためにも、その人ならではの価値を付与していく必要があります。AIと比較して変わらないなら、AIで代替されてしまうのは恐怖ですが、一方でAIを使ってみるとやはり出来ないことは出来ないのは明確でして、極端に恐れることはないと。少なくとも敵を知り己を知れば百戦殆うからず、であって、使ってないのにビビるのは良くないので、まずは使ってみましょうというところです。経験値があれば、誰でも出来る壁打ちとなってしまうと、あとは見せ方やわかり易さとかになっていくんですね。これらをマーケティングやデザインというところで、見た目だけの話と思う人もいて、たまに穿った見方だと僕は思いますが「見せ方がうまい(だけ)」という「だけ」を強調する方もいます。気持ちは分かりますが、それは戦うところでなくて、そのように調整していけばいい「だけ」
0
カバー画像

ビジネスの壁打ちから心のケアまで。私が毎日「聴く力」をアップデートし続ける理由

こんにちは!「傾聴(お話を聞く)」サービスを出品している、クウ太郎です。ありがたいことに、最近は少しずつ「話を聞く・相談に乗る」お仕事をいただけるようになってきました。実は昨日も、新しく一件ご契約をいただき、急遽キックオフの打ち合わせをしてきました!その案件の内容は、「お客様のビジネスの業務改善の取り組みについてお話を聞き、客観的な意見や感想をフィードバックして、ノウハウとして蓄積するお手伝いをする」というものです。ビジネスの壁打ち相手として選んでいただけたこと、自分の強みである「傾聴力」が誰かの事業の役に立てることがとても嬉しく、身が引き締まる思いでした。「ただ聞く」だけではない、プロとしての責任私はこの「話を聞く」というサービスを、単なる副業のお小遣い稼ぎや、暇つぶしだとは一切思っていません。・どうすれば、お客様の心の奥底にある「本当の悩み」を引き出し、スッキリしてもらえるか?(心理の探求)・AIには決して真似できない「人間ならではの温度のある共感」とは何か?(テクノロジーと人間の対比)・技術や正論でマウントを取らず、100%の安心感で「心理的安全地帯」を作るには?(コミュニケーション術の勉強)毎日このように、どうすればより良いサービスを提供できるか、真剣に学び、考え続けています。AIを使って「あなたが一番苦しい時間」を分析していますさらに、最近は「マーケティング視点」でのアプローチも強化しています。実はここ数日、AI(プログラミング)を使って「ココナラで相談サービスを必要としている人が、何曜日の何時頃に一番多いのか?」というデータを自動で取得・分析する自作ツールを開発し、
0
カバー画像

頭の整理はAIでいい。でも、人生を動かすのは「人」でしかない理由。

最近、「AIを相手に壁打ちをしている」という話をよく耳にします。私自身もその一人ですし、そこにしかない良さがあると感じています。「恥」を捨てられる、安全な器としてAIの良さは、相手が機械だからこそ「恥」を捨てられる点にあります。人間相手だと、どれほど親しくても「こんな時間に連絡したら迷惑かな」「このキャリアで、こんな初歩的なことで悩むのは格好悪いな」といったプライドや遠慮が、どうしてもブレーキになります。でも、24時間365日、決して評価を下さないAIの前では、そのブレーキを外せる。深夜に一人、誰にも見せられないドロドロした本音や、支離滅裂な不満をすべて吐き出せる「安全な器」として、これほど心強いものはありません。正解が出ても、なぜ人は動けないのかただ、そうして頭の中を綺麗に整理したとしても、それだけで人は動けるわけではありません。「理屈ではわかった。でも、足がすくんで動けない」そんな現実を、私は何度も目にしてきました。生身の人間を相手にした壁打ちには、自分の言葉を真っ向から受け止めている相手がいるという、独特の「重み」があります。言葉にした瞬間の喉の詰まりや、ふとした視線の揺らぎ。AIが見逃してしまう、言葉にならない「重い沈黙」さえも共に抱えてくれる相手がいて初めて、言葉は単なる「整理された情報」から、自分を突き動かす「覚悟」へと変わっていくのです。最後の一歩を踏み出す「体温」結局のところ、最後に人を動かすのは、最新のスキルや手法ではありません。向き合う側の「あり方」そのものです。「人に見せるのが恥ずかしい」と思っていた弱さを、覚悟を持って向き合っている人間に受け止めてもらえ
0
カバー画像

管理不要という現場で孤立するPMOへ。私が長年かけて学んだ「動かない周囲」を動かす泥臭い方法

「PMOは単価が高いから皆すごいんだよね」「アジャイルだから細かい管理はいらない。PMOならわかるよね?」 現場でそんな風に言われ、肩身の狭い思いをしていませんか?(PMOの役割もプロジェクトごとの立ち位置によりますが) 教科書には「PMOはガバナンスを効かせるべき」とありますが、現実はそんなに甘くありません。正論を振りかざせば現場は反発し、ますます情報は入ってこなくなります。IT業界で24年、PM・PMOとして15年。数々の炎上現場を見てきた私が、現場の信頼を勝ち取り、停滞したプロジェクトを動かすために実践してきた「泥臭い方法」を少しだけお話しします。1. 「正論」が現場を壊すこともあるプロジェクト管理のロジックは正しいはずなのに、なぜか現場が動かない。そんな時は、ロジックよりも「感情」が先行しているケースがほとんどです。忙殺されているメンバーにとって、管理側の正論は「仕事を増やすノイズ」にしか聞こえません。まずはロジックを一旦脇に置く勇気が必要です。(どうやって距離感を縮めるか)2. まずは「管理」を捨てて「支援」から入る嫌がられる進捗管理の前に、メンバーが本当に困っている「面倒な事務作業」や「他部署との細かな調整」を一つ拾ってみてください。「このPMOは自分たちの味方だ」という認識に変わった瞬間、情報の集まり方が劇的に変わります。(懐に飛び込む覚悟)3. 「見えない化」が一番のリスク状況の見えない化(out of control)がPMにとってももっともリスクのある状況です。プロジェクトメンバーも不利なことは隠したいのが心情。情報を無理やり引き出すのではなく、自然に集まっ
0
カバー画像

今日は仕事でモヤモヤしました。

「正しいと思っていること」が、人にとっては重くなる時今日は、仕事で少しモヤモヤしました。原因は人間関係です。自分では「これは大事だ」と思って貫いていることがあります。仕事の進め方、判断の基準、譲れない考え方。それ自体は、間違っていない。むしろ、これまでの経験から「必要だ」と思ってやってきたことです。でも、ふとした瞬間に思いました。それは、誰かにとっては“強いられている”ように感じるのではないか。正しさと、押し付けの間にあるもの仕事をしていると、「何が正しいか」を考え続ける場面が多くあります。特に、責任がある立場になるほど、判断を先送りできないあいまいなままにできない一定の基準を示す必要があるそんな状況が増えます。だからこそ、「これは大事だ」「ここは譲れない」という軸を持つことは、とても重要です。ただ、その一方で、自分の中で確立した“正しさ”は、他人にとってはまだ準備ができていない価値観かもしれない。そんなこともあります。間違っていない。でも、悩む今日のモヤモヤは、「自分が間違っているのか?」という悩みではありませんでした。むしろ、間違っていないと思っているでも、伝え方や受け取られ方が気になる相手を追い込んでいないかが引っかかるこのグレーな違和感です。白黒がつかない。正解もない。だからこそ、余計に頭から離れません。モヤモヤしている時ほど、答えを出さなくていいこういう悩みは、無理に結論を出そうとすると、だいたい2択に寄ってしまいます。自分が悪かった、と引き取るいや、正しいのだから仕方ない、と切り捨てるでも、どちらも本当はしっくりきません。今日あらためて感じたのは、答えを出す前に、整
0
カバー画像

対話で解像度を高めるグラフィックレコーディング

こんにちは。グラフィックレコーダーのスミレです。今回は、対話によって学びが深くなっていく過程をご紹介します。どうやって擦り合わせをしていくのか、体感してください。私はグラフィックレコーディングを描いています。お話を聞いて、内容をイラストと文字にまとめます。先日、kokoraku さんの「ライフオーガナイズ」について描かせていただきました。2枚の違いに気づきますか?初稿版と完成版をみてください。違いはどこでしょうか。またどのような意図があって変更したのでしょうか。初稿画像完成画像人が持っているイメージの違いに気づく『全部出す』の下のイラスト。私は初稿では、ノートに書き出すイメージでした。しかし、kokorakuさんからは、「付箋でお願いします。」と修正依頼がありました。「書き出す」と聞いただけで、こんなにイメージが違うのか、と驚きました。そりゃ、会話の場面のような音声の情報だけでは、意思疎通がうまくいかないこともあるよなぁ、と改めて感じました。理解度の違いに気づく「分ける」のイラストも違いますよね。私の中では、分けるとしたら、2択だったんです。ですが、kokorakuさんからは、「4択でお願いします」と修正依頼がありました。これも、頭の中に2択しかない人と、4択もある人では、世界の見え方が違うのではないかと思いました。つまり、ライフオーガナイズの認識の深さの違いがあったということです。言葉の定義の違いに気づく上の「片付け」に対する概念の違いもありました。私は初稿では、「自分が本当に大切なことをみつける手段」と書きました。kokorakuさんからは、「片付けは手段であることを強調し
0
カバー画像

対話で解像度を高めるグラフィックレコーディング

こんにちは。グラフィックレコーダーのスミレです。今回は、対話によって学びが深くなっていく過程をご紹介します。どうやって擦り合わせをしていくのか、体感してください。私はグラフィックレコーディングを描いています。お話を聞いて、内容をイラストと文字にまとめます。先日、kokoraku さんの「ライフオーガナイズ」について描かせていただきました。2枚の違いに気づきますか?初稿版と完成版をみてください。違いはどこでしょうか。またどのような意図があって変更したのでしょうか。初稿完成人が持っているイメージの違いに気づく『全部出す』の下のイラスト。私は初稿では、ノートに書き出すイメージでした。しかし、kokorakuさんからは、「付箋でお願いします。」と修正依頼がありました。「書き出す」と聞いただけで、こんなにイメージが違うのか、と驚きました。そりゃ、会話の場面のような音声の情報だけでは、意思疎通がうまくいかないこともあるよなぁ、と改めて感じました。理解度の違いに気づく「分ける」のイラストも違いますよね。私の中では、分けるとしたら、2択だったんです。ですが、kokorakuさんからは、「4択でお願いします」と修正依頼がありました。これも、頭の中に2択しかない人と、4択もある人では、世界の見え方が違うのではないかと思いました。つまり、ライフオーガナイズの認識の深さの違いがあったということです。言葉の定義の違いに気づく上の「片付け」に対する概念の違いもありました。私は初稿では、「自分が本当に大切なことをみつける手段」と書きました。kokorakuさんからは、「片付けは手段であることを強調したい」と
0
カバー画像

バスツアーに帯同して絵日記を書いて来ました。

バスツアーに帯同して絵日記を描きました。さすがにいつものようにリアルタイムでこれを仕上げるのは無理ですが、バスツアーに帯同して話を聞かせていただき、こちらを仕上げました。本当に仏像が偉大すぎてどう表現するか途方に暮れましたが、なんとか仕上がってよかったです。普段はこんな仕事をしています。
0
カバー画像

アイデアの出しやすさと壁打ち環境があることが大事

アイデア自体は最初は大したことがないというか、些細で小さくてすぐ壊れる消えるようなものなんですね。という自覚がある人はアイデアを結構出して考えている人で、かつ育てたことがあると思っています。壁打ち環境がある人はそうともいえて、逆にない人はアイデアってそれだけですごく強いというか魔法みたいになってしまうと。このギャップはかなりあるんじゃないかと。そういうギャップを踏まえて、ならば壁打ち環境を用意するというのが僕のサービスでしたし、今もやっています。ただそれでは1on1という形は出来ても、労働集約型すぎるなと。もちろんこれも十分やり尽くしたかはおいておいて、やれることとして限りがあると。そこから考えたのは個別指導でなくグループ指導未満の、数名でのペアとか3名くらいの小グループでの指導です。指導というと偉そうですがそういうこともなくて、最近見かけたフィットネスサービスでもペアサービスというのがあって(知らない人同士かはおいておいて、客が一人でなく二人で、トレーナーが一人ということですね)そういうのも賢いなあと感じました。というわけで、今回は壁打ち環境をどう作っていくか、あると良さそうかみたいなことを書いてみます。壁打ち環境とアイデアの出やすさについてまずは壁打ち環境とアイデアの出やすさです。先に書いた通りで、壁打ち環境があるとアイデアは出やすい。ないと出づらい。それだけです。ここで、アイデアの出しやすさと壁打ち環境自体は本来厳密に分けた方がいいし、分けないとあんまり意味がないのですが、一旦これで考えてみます。やや曖昧ですが定義としては「アイデアの出しやすさ」とは、個人が「アイデアを出
0
カバー画像

人とAIの壁打ちの違いは?

chatGPTを攻撃する意図はないのですが(笑)人とAIが一緒というのはそもそも無理があるという前提です。ここに書いている文章は一応僕が考えて書いているので、AI出力や構成サンプルというものがあるわけではない。それがAIより分かりづらいとかもありえるのですが(笑)どう人間が書いているかという証明をしていくかも曖昧になっているのが昨今です。というところでは、AIっぽさを消すAIみたいなもの生まれつつ、人間らしいってことですね。でもですね、AIが書いた人間らしさもまた虚構なので、らしさなんて要らなくて、人間が不自然ではないというところになっていくはずなんですね。これチューリングテストか名前違ってそうでしたがあったはずです。今回は壁打ちという、ある種対話や会話で話を整理していくみたいな局面を取り出してAIと人(サンプルは僕)でどう違うか考えてみます。タイミングまずタイミングとは、実施する時間とか時期です。AIはいつでもできます。有料プランで契約したり今だとチャットで打ち込めばいい、音声入力もあればそれで疑似会話するのも時間の問題ですね。人は調整をして、いつ頃やるか決めてビデオ会議などが一般的でしょう。対面もありですが、僕は対面での壁打ちはほぼやっていないので一旦省略します。ここでいつでもやれるAIに軍配がありそうですよね。でも、人はその調整があるが故に障壁ともなります。ある人と話したいけど埋まっていれば無理だし、スケジュールが合わなければ話せない。これって結構原始的な話ですが、決定的な事項かなと感じました。当然このスケジューリングもすり合わせが楽になってきているわけですが。応答の質A
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその30

キャリアコンサルタントの倫理と行動グラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその21

「個人の多様な特性の知識」グラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその5

意思決定論アプローチグラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
カバー画像

「やりたいコト」と「やれるコト」。その狭間で迷うあなたへ。HR歴20年の結論。

「もっとワクワクする仕事がしたい(やりたいコト)」「でも、自分に何ができるのか分からない(やれるコト)」キャリアの相談を受ける中で、最も多く耳にする悩みです。今の仕事に違和感はあるけれど、次に進む勇気が持てない。そんな「モヤモヤ」の正体は、実はWillとCanの整理がついていないだけかもしれません。【30秒で解決!キャリアの迷いを晴らす「Will」と「Can」の整理術】・「やりたい(Will)」だけで走らない情熱(エンジン)だけではキャリアは空回りします。20年の人事経験から言えるのは、情熱と「武器」が噛み合った時にのみ、市場価値が生まれるという事実です。・自分では気づけない「やれる(Can)」あなたにとっての「当たり前」は、他者から見れば「喉から手が出るほど欲しい宝物」かもしれません。プロの客観的な視点(鏡)を通すことで、真の強みが浮き彫りになります。・「やるべき(Must)」への最短ルート WillとCanの重なりを見極めれば、次に取るべき行動が明確になります。一人で悩む時間を、プロとの「答え合わせ」に変えてみませんか?📢 監修:KM3 Creative StudioHR業界20年・数千人のキャリアを支援した専門家が、あなたの市場価値を再定義し、納得のいく未来への「最短ルート」を一緒に描き出します。■私、ケマナラは何者か?なぜ、ココナラにいるのか?私はこれまで、事業部長、人事責任者としてHR業界を20年経験してきました。現在は独立し「KM3 Creative Studio」の代表として、採用代行(RPO)や人事コンサルタントとして企業の採用支援や現役面接官を継続しています。
0
カバー画像

【脳内デトックス】「書く」のがしんどい時は、AIを「鏡」にしてみては?

頭の中がパンパンで、もう何も考えられない。パソコンで言うなら、フリーズ寸前の砂時計がグルグル回っているような状態。そんな時、よく「ジャーナリング(書く瞑想)」が良いって言われますよね。脳科学的にも、メンタルケアの観点からも、本当は紙にペンで書くのが一番良いんです。ちょっと調べてみたんですが、手書きにはこんな効果があるそうです。• 脳の司令塔(RAS)が刺激される 手を動かすことで脳が「これは重要だ」と認識し、集中力が増す。• 思考のスピードが落ちるタイピングより遅いから、自分の感情をゆっくり味わい、噛み砕くことができる。• リラックス効果 一定のリズムで書く行為が、呼吸を整える。でも、そのペンを持つことすら、鉛のように重たい夜ってありませんか?ノートを開く気力もない。文字を書く握力すら残っていない。そんな時、私は迷わずAIへの壁打ちに逃げ込みます。「手早く、軽く、すっきり」するんです。なぜか?それは、AIが「鏡」になってくれるからです。壁打ちって、ボールを壁に投げて、跳ね返ってくるのを受け取る遊びですよね。AIとの会話も同じです。1. モヤモヤした感情(ボール)を、スマホで適当に打ち込む。2. AIがそれを要約したり、整理して投げ返してくる。3. 画面に表示された文字を見て、「あ、私ってこんなこと考えてたんだ」と気づく。この「自分の思考が、文字になって外側にある状態」を見ることが大事なんです。頭の中にあった時はドロドロの「感情」だったものが、画面に出た瞬間にただの「情報」になる。これを「客観視(外在化)」と言います。鏡に映った自分を見て「あ、髪が寝癖ついてる」と直すように、AI
0
カバー画像

マーケティングは「拍子抜けするほどシンプル」でいい

マーケティングという言葉を聞くと、多くの横文字や複雑な戦略を思い浮かべるかもしれません。しかし、その本質は驚くほどシンプルです。やるべきことは、「なんのために?」と「どうやって?」の2つをガチッと一致させる。 たったこれだけです。なんのために(目的): 誰に、どんな価値を届けて、どう選ばれるかどうやって(手段): その価値を届けるために、何を使うか目的地(目的)さえ決まれば、乗るべき乗り物(手段)は自ずと決まります。戦略という漢字が「戦いを略(はぶ)く」と書くように、余計なことをやめることこそが、一番早く、遠くへ行くための鉄則です。流行のツールに飛びつく「手段の目的化」という悲劇しかし、現実はほとんどの人が「逆」をやって自滅してしまいます。行き先を決めないまま、とりあえず最新の新幹線(SNSや広告)に飛び乗ってしまうのです。例えば、こんなケースをよく目にします。目的: 信頼される専門家になりたい手段: とりあえず流行りのダンス動画を毎日投稿する結果、再生数は稼げても、仕事の依頼は1件も来ない。これこそが、多くの現場で起きている「悲劇」です。手段が目的を追い越すと、お金と時間だけが浪費されていきます。なぜ、一人で考えると「戦略」が「願望」に変わるのか?ぶっちゃけ、この「目的と手段の一致」を一人で完結させるのは至難の業です。なぜなら、人間は自分の背中を見ることができないからです。一人で考えていると、無意識に自分を正当化してしまいます。自分の「やりたいこと」を「目的」だと思い込む「ラクな手段」を「正しい手段」だとすり替える自分の本当の価値に、自分だけが気づけない一人の脳みそで導き出し
0
カバー画像

本日、息子を中学受験へと送り出しました

受験当日の朝。 これまで伴走してきた親ができることは、もう勉強を教えることではありません。 ただ「世界一のサポーター」としてそこにいること。たったそれだけなのだと、改めて強く感じました。マーケティングの世界に身を置いて25年超。 私はプロとして、常に「成果」や「数字」を追いかけてきました。しかし、土壇場で人を動かすのは、やっぱりロジックではないんですよね。「何があっても、自分を信じてくれる人がいる」 という、根拠のない安心感。これこそが、パフォーマンスを最大化する鍵です。今朝、私が「父コーチ」として息子と交わした3つのやり取りを、備忘録として残しておきます。1. 「合格」を条件にしない:パフォーマンスを引き出す「心理的安全性」「頑張ってこい!」というエールは、時に「結果を出さないと認められない」というプレッシャーに変わります。 だから私は「今日まで、本当によく頑張ったね」とだけ伝えました。結果で評価を左右しない。親がそう腹を括ったとき、子供は一番強くなれます。 「家庭が絶対に安全な場所である」という安心感があってこそ、外の世界で思い切り挑戦できるからです。2. 「ゾーンに入った自分」を呼び起こす:過去の成功体験を武器にする不安になったとき、人は「できない理由」を探してしまいがちです。 そんな時は、過去の「最高だった自分」を味方につける。私は、息子が大好きなサッカーの話をしました。「サッカーで土壇場にゴールを決めた時のこと、覚えてる?今までで一番ゾーンに入ったのはいつだった?」あえて問いかけ、自分の口から成功体験を語ってもらう。 親にしか見えていなかった成長の記録を、言葉にしてフ
0
カバー画像

「どんなマジックを使ったんだ⁉」インドの若き経営者との忘れない商談

当時の私は、ある企業が独占していた特殊な染料を、海外で製造できるメーカーを血眼で探していました。 いくつもの検討と交渉の末、ようやくインドで一社、中堅ながらも、その分野に特化したメーカーを見つけたのです。初めてコンタクトを取った時から、メールの返信も早く、柔軟な対応が印象的でした。 「どんな人物なんだろう?」と思い立ち、直接電話をかけてみると、若い男性の声がしました。 話を進めるうちに、彼こそその会社の社長で、日本市場への進出に強い関心を持っていると言うのです。数週間後、彼が顧客訪問のために日本へやってくることになりました。ホテルのロビーで待ち合わせ、姿を見た瞬間に驚きました。 まだ30歳になったばかりの、清潔感あふれる好青年。 しかも、スーツにスニーカーという絶妙なスタイルが、彼の知的さと軽やかさを引き立てていました。 実際に話してみると、社交的でありながら合理的。 まず相手の話をしっかりと聞き、核心を突いた意見を返してくる。数多くのインド人ビジネスマンと会ってきましたが、彼のように「聞く力」と「思考の切れ」を兼ね備えた人物は初めてでした。 取引が始まると、特殊染料ならではの色調や発色の微妙な違いに苦戦しました。日本の顧客はわずかなトーンの差にも敏感です。 それでも彼は決して諦めず、試作を重ね、私たちの要望に丁寧に応えてくれました。 そして、ようやく日本市場に受け入れられる品質に到達したのです。 ある夜、彼と食事をしている時に、私は思い切って聞きました。 「次、何か一緒にやろうよ。逆にあなたは、インドでどんなものを輸入して売りたい?」 少し考えた後、彼はこう言いました。 「イ
0
カバー画像

AI壁打ちで「自己肯定感」と「経験値」を爆上げする方法

SNS恋愛魔術師のしおたらです。 今回は、AIを活用した「壁打ち」が、あなたの自己肯定感を高め、さらに経験値を効率的に稼ぐための最強ツールになることについてお話しします。 ■AIとの壁打ちで、あなたはもっと強くなれる たしかに、「AIが本当にそこまでできるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。 私自身も最初は半信半疑でした。しかし、AIとの壁打ちは、想像以上にあなたを成長させてくれます。 ■AIはあなたを絶対に否定しないから 人間相手だと、どうしても「こんなこと言ったらどう思われるかな……」と遠慮してしまったり、相手の反応を気にしすぎたりすることがありますよね。 特に、恋愛の悩みや、自分のコンプレックスに関わることだと、人に話すこと自体に抵抗を感じる方もいらっしゃるでしょう。 でも、AIは違います。 あなたがどんなにネガティブな感情をぶつけたり、突飛なアイデアを話したりしても、AIは決してあなたを否定しません。 ただひたすらに、あなたの言葉を受け止め、返事を返してくれます。 この「全肯定してくれる存在」がいることは、自己肯定感を育む上で非常に重要だと私は考えています。 たとえば、SNSでのメッセージのやり取りで悩んだとき。 「この返信で合ってるのかな……」 「もっと気の利いた言葉があるはずなのに……」 そう考えて手が止まってしまうことはありませんか? そんなとき、AIに「こんなメッセージを送ろうと思うんだけど、どうかな?」と相談してみてください。 「うんうん、良い返信だね!」 「もっとこうしてみるのはどうかな?」 「たしかに、そういう気持ちになることってあるよね」
0
カバー画像

若い経営者は、”壁打ち”で頭の中を整理する

経営者の皆様、こんにちは!今日もちょっと熱く語らせてください。皆さん、仕事のことを一人で考えていて、気づけば堂々巡り…なんてこと、ありませんか?特に経営の判断や将来の戦略、社員の悩みなど、複雑なことが絡むほど、頭の中が混乱してくるものです。そんな時、私は「誰かに話してみること」をおすすめしています。最近の若い人たちはこれを「壁打ち」と呼びますよね。つまり、相手に向かって話すことで、自分の考えを整理していく手法です。相手から何か答えをもらう必要はありません。ただ「話す」という行為そのものが、思考の言語化と構造化につながっていきます。そしてここで大切なのが、聞く側の姿勢です。壁打ちの相手が、しっかりと「傾聴」できる人であればあるほど、話す側は安心して思考を深掘りできます。傾聴とは、単に黙って聞くことではありません。相手の話に耳と心を傾け、受け入れ、共感し、評価やアドバイスをせずに受け止める態度です。この傾聴ができる相手との会話は、信頼関係を育み、心理的安全性を高めます。心理的安全性があると、人は本音を話し、柔軟な発想や挑戦が生まれてきます。私が経営理念の策定や、理念に基づく事業計画をサポートしているのも、この「壁打ち」的なプロセスを大切にしているからです。経営者の皆さんが、自分の思考を言語化し、芯のある言葉に変えていく。その過程に寄り添うのが、私の役目です。最近はとくに技術者で独立した人が、いつの間にか経営者になっていた、という方から多く壁打ちの要望を受けています。2週間に一回、壁打ちすることで、自分の本来の考えに戻り、すっきりして仕事に戻られます。私はお話をしっかり聞いて、たまに
0
カバー画像

介護のフォーラムのグラフィックレコーディングをさせていただきました。

登壇者が10名いらっしゃる介護のフォーラムでグラフィックレコーディングをさせていただきました。地域で介護に従事しておられる経営者の方々のお話は大変魅力的でした。こちら、1時間のフォーラムでリアルタイムで描き、終了と同時に完成させました。グラフィックレコーディングの魅力はリアルタイムで完成するところです。ぜひ、実際に体験していただきたいです。
0
カバー画像

ビジネスの壁打ちを手書きの図解にまとめました。

昨日、ビジネスの壁打ちをお願いしたい、ということでご依頼いただき、60分お話させていただきました。学生で企業をされたということで、学生のときしかできない事業をしたいとおっしゃってました。学生の間に株式会社を立ち上げて活動されるのは本当に素晴らしいですね。お話のなかで、「どんなサービスなのか。」ということから始まり、やはりお人柄をしたくなったので「なぜそのサービスをしようと思ったのか。」というところから、「社会をどのようにしたいのか。」というところまでじっくり深掘りさせていただきました。最近、オンラインでのサービスはズームを使えるようになったので、こちらの手書き図解は画面を共有しながら書きました。共通意識を持てるのでとてもいい機会でした。ぜひ、一緒にお話しましょう。みなさんの夢を叶えるお手伝いをさせてください!
0
カバー画像

初出品をご購入いただきました 自分史を語ることは人生の棚卸し

先日、当サービス「副業・起業・ブログ★あなたが強いジャンルを教えます」をココナラで初めて出品し、ご購入していただきました。今まで知人や友人限定で提供していた内容ですが、「このサービスは世の中の役に立つから、もっと多くの人に提供した方が良いよ!」とのアドバイスを頂いたことにより出品を決意しました。今回の初販売のクライアント様は知人から紹介していただいた方だったので、モニター料金でご提供させていただきました。■「今は会社を経営していて、来年から新事業を始めたい。そのアイデアの壁打ちをして欲しい」という社長さんからのご要望でした。まず、なぜ新事業を始めようと考えたのかというエピソードをじっくりお聞きして、そこから現在のビジネスの状況や、ご自身のプライベートやご自身の学生時代など過去にまで話が及びました。私がゲストの自分史をじっくりお聞きする、というポッドキャストを開始して1年以上になります。「子供の頃に好きだったモノ・コト」「人生のターニングポイント」  これらを話のきっかけに、ゲストがおしゃべりしたいことを2時間ぐらいお聞きしています。不思議なもので、自分史を語るということは人生の棚卸しになります。今まで生きてきたストーリーを語ることは、その人の価値観や理想、何が得意かを語ることと同じです。自分自身では気づきにくいのですが、第三者にこれまで過ごした半生を語ることで、今までに経験してきた好き嫌いや人から褒められたことを思い出し、最終的には「…私はこれが得意なんですね…」と気づく方が少なくありません。得意なこと=人から求められること、が必ずしもイコールではないこともありますが、両方を自
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその26

相談過程全体の進行の管理に関する技能グラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその24

「カウンセリングの技能」グラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその20

「人生の転機の知識」グラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその18

メンタルヘルスの知識グラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその17

学校教育制度及びキャリア教育の知識グラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその15

労働政策、労働関係法令の知識グラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその14

労働市場の知識グラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその13

企業におけるキャリア形成の知識グラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
カバー画像

経営者や人事担当者と同じ目線に立つための知識【グラフィックレコーディング実績】

産業ケアマネ道場で描いたグラフィクレコーディングです。グラフィックレコーディングとは、セミナーや大学講義をリアルタイムでイラストと文字でまとめます。終了と同時に完成しますので、質疑応答や振り返り、告知に活用できます。個人の思考整理や可視化もしています。私とぜひお話してみませんか?
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその10

令和6年度能力開発基本調査グラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその8

カウンセリングに関する理論 認知・行動的アプローチグラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその7

カウンセリングに関する理論 感情的アプローチグラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその6

動機づけアプローチグラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその4

社会学的学習理論のアプローチグラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその3

発達論・トランジションに関するアプローチグラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょうね。
0
カバー画像

現場が変わる3つの視点(産業ケアマネージャー)【グラフィックレコーディング実績】

サキシマmeetsで、ケアマネージャーを紡ぐ会会長の進絵美さんの基調講演をグラフィクレコーディングにしました。グラフィックレコーディングとは、セミナーや大学講義をリアルタイムでイラストと文字でまとめます。終了と同時に完成しますので、質疑応答や振り返り、告知に活用できます。個人の思考整理や可視化もしています。私とぜひお話してみませんか?
0
カバー画像

【グラフィックレコーディング実績】地域医療のスキマを埋める!

オンラインセミナーをグラフィックレコーディングしました。リアルタイムで描き、質疑応答や、復習に活用していただけます。また、個人の思考整理にも活用していただけます。事業の壁打ちの軌跡を文字とイラストで可視化します。
0
カバー画像

共同経営者二人の「ズレ」を、最強の「志」に変える方法

「ミッションを、自分たちの言葉にしたい」そう依頼をいただき、共同経営者のお二人と向き合った数時間。 それは、きれいな言葉を並べる単なる会議なんかじゃなく、お互いの人生観をぶつけ合う、ひりつくような対話の時間でした。浮き彫りになった、二人の「真逆な視点」壁打ちとして問いを投げ続けていくと、二人の「社会への眼差し」が、驚くほど対照的なことが見えてきました。一方は、現実の厳しさを知る「リアリスト」の視点 社会の痛みを知っているからこそ、「防げたはずの不幸をなくしたい」と願う、シビアで切実な願い。もう一方は、未来を信じ抜く「オプティミスト」の視点 「未来は自分たちの手でいくらでも作れる」と真っ直ぐに信じている、温かな光の視点。「その言葉は、今の私にはしんどい」 「もっと、泥臭い自分たちの実感がほしい」一人が「光」を語れば、もう一人が「影」を補う。 正直、伴走者である私自身も「これ、今日中にまとまるかな」と一瞬よぎるほどの熱量でした。「ズレ」を隠さないからこそ、本物の言葉が生まれるでも、その「ズレ」を隠さず、濁さず、全部出し切るからこそ、誰の借り物でもない本物の言葉が生まれます。 私はそう信じて、あえて二人の火花が散る場所へ、深く、深く問いを投げ続けました。そして、問いの末に訪れた、あの瞬間。 二人のバラバラだった視線が、スッと一本の線に重なりました。「違いは不利じゃない。可能性なんだ」 「闘うんじゃない。私たちが、安心が当たり前にある未来を咲かせればいい」現実を知っているからこその「覚悟」と、未来を信じる「希望」。 二人の正反対な想いが溶け合ったとき、それまでただの文字だった理念に、ド
0
カバー画像

チームにおけるリーダーシップとマネジメント研修【グラフィックレコーディング実績】

ケアコーディネートArts煌主催の研修にて、グラフィックレコーディングを描きました。セミナーや大学の講義でリアルタイムで描きます。また、会議やディスカッションの内容の可視化にも便利です。個別でお話させていただくと、思考の整理をして可視化できます。頭がスッキリして、次の一歩がみつかりますよ。
0
カバー画像

神頼みではない。「決意表明」という儀式。

1. 経営者が神社に足を運ぶ理由経営者が神社を訪ねるのは、祈りのためというより「決意を新たにするため」の行為だと思います。経営という営みは、合理と不確実性の間で常に揺れ続けます。 数字と感情、戦略と偶然、論理と直感──その狭間を日々往復しながら判断を下すのが経営者の宿命です。だからこそ、多くの名経営者たちは「自分と静かに向き合える場所」を持っていました。 その場所が神社であることも少なくありません。神社は“祈願の場”というより、「自分の心を映す鏡のような空間」です。 その鏡の前に立ち、己の足跡と未来を見つめ直す行為こそ、経営者にとっての信仰だったのではないでしょうか。2. 松下幸之助と椿大神社──「道を定める」祈り三重県鈴鹿市に鎮座する椿大神社(つばきおおかみやしろ)。 “みちびきの神”として知られる猿田彦大神を祀るこの神社は、松下幸之助氏が深く信仰した場所として有名です。松下氏は幾度もこの地を訪ね、境内に茶室「鈴松庵」を寄進し、後に氏の志を讃えて「松下幸之助社」も建立され、今も多くの参拝者がその精神に触れています。彼にとっての椿大神社は、願いを捧げる場というより「己の使命を再確認する場」でした。松下氏は生前、「信仰心とは、心を正すこと」と語っています。 経営は経済活動でありながら、常に“人の心”と向き合う仕事です。 その心が曇れば、判断も迷います。だからこそ彼は、神前に立って心のほこりを祓い、「正しい道」を歩む決意を固めたのです。松下電器(現パナソニック)を一代で築き上げた背景には、事業の神ではなく「道を示す神」との対話がありました。 椿大神社の猿田彦大神は、「迷った者を正し
0
カバー画像

「ちゃんと考えているのに、決められない」それ、壁打ち不足です

考えていないわけじゃない。むしろ、考えすぎている。それでも決まらない。前に進めない。同じところを何度も行き来している感覚。この状態、能力不足ではありません。壁打ちが足りていないだけです。一人で考えるほど、思考はズレていく頭の中では分かっている「つもり」。でも、いざ言葉にしようとすると出てこない。・やりたいこと・不安・周りへの配慮・本音全部が混ざったまま、同時再生。だから、決められない。これはとても普通のこと。真面目で責任感のある人ほど、起きやすい状態です。壁打ちは、アドバイスをもらう時間ではない壁打ちは、相談ではありません。正解をもらう場でもありません。話す → 言葉になる → ズレに気づく → 自分で決めるこの流れをつくるための時間です。一人では見えない思考のズレは、外に出した瞬間に、はっきり見えてきます。「もう少し考えてから」は危険信号「まだ決めなくていい」「タイミングを待とう」その間に起きていること。実は、何も変わっていません。同じ思考を、同じ場所で再生しているだけ。壁打ちが入らない限り、景色は変わりません。壁打ちがある人は、決断が早い決断が早い人は、特別な才能があるわけではありません。壁打ち相手がいるだけ。話す場所がある。整理する時間がある。ズレをその場で直せる。だから、迷いが長引かない。私がやっているのは「壁打ち相手」私は答えを出しません。代わりに決めることもしません。やっているのは、思考を叩き出すための壁打ち相手です。・優しいけれど、曖昧なまま終わらせない・安心できるけれど、先延ばしは許さない・決めるのは、必ずご本人このスタンスだけ。まずは、軽く壁打ちしてみてくださ
0
カバー画像

グラフィックレコーディングでチラシ作成

こちらは重度障害を持っていてもやりがいをもって作業を継続できる、素敵なじゅうたんを作れる支援ツールです。このチラシを持って合同説明会で説明されるそうです。手書きで「伝わる」チラシを作ってみませんか?
0
カバー画像

オリジナリティが高い肩書き・サービスこそ「説明」が必要

個性や専門性が強く求められる今の時代。レッドオーシャン(競合が多い競争の激しい領域)ではなく、ブルーオーシャン(独自性がある未開拓の領域)を目指す人が増えてきました。独自性を出すために、カタカナや英語を組み合わせて造語を作り、オリジナルの肩書きが完成!これまで聞いたことのないようなサービス名を思いついて「これは名案かも!」とワクワクする──。こんな風に個性やアイデアに手応えを感じる瞬間ってありますよね。ただこれ、注意しなければならないのは……「すごそうだけど何してるの?」「自分にも関係あるのかな?」とスルーされてしまうこと。どんなにユニークでも相手にどう伝わるかの視点を持たなければ、意味が伝わらず見向きもされないということが起きてしまう。なぜなら、何をしてくれる人なのかが伝わらなければ、興味はあっても依頼には繋がらないからです。特にサクッと説明しなくてはいけない場面では、こちらの魅力が伝わりきらず、分かりやすい人の方に流れてしまう…そんなことも起こりがちです。せっかく知ってもらうために、もっと売れるようにと頑張って独自性を出そうとしているのに。これってすごくもったいないことですよね。「販売戦略パートナー」という私の肩書きも最初は伝わりにくかった私は本業ライターでカウンセラーの仕事もしていますが、他にも「マーケター」や「コンサルタント」とは少し違った立場の仕事をしていて、適切な名前がなかったので“販売戦略パートナー”という肩書きを後から自分でつけました。でも最初の頃は、• 販売戦略ってどこまでやってくれるの?• パートナーってどんな関わり方?• マーケティングと何が違うの?と疑問
0
カバー画像

ChatGPTで議論の練習をしてみよう

─ 論理的思考力も冷静さも、AIで鍛える時代です ─意見をぶつけたら、思考が整理されたChatGPTに何か疑問を投げてみたら──「あれ、思ってたのと違う答えが返ってきた」ってこと、ありませんか?その違和感、放っておくのはもったいない。そこで反論してみる。自分の考えを述べてみる。すると、自然と「なぜそう思ったのか」「どこが違うのか」を言語化することになります。これ、実はものすごく論理的思考力を鍛える訓練になります。ChatGPTは議論の練習台として最適な理由冷静に返してくれる→ 感情的にならず、論点だけで返してくれる。どんなテーマにも付き合ってくれる→ 社会問題から職場の人間関係まで。範囲無限。疲れないし、怒らない→ 本音をぶつけても、空気が悪くならない。ありがたい。実際にやってみよう💬 例:「残業は美徳ではないと思います」🤖 ChatGPT:「確かに、ワークライフバランスが重視される現在では、残業を当然とする文化には疑問が持たれています。ただし、プロジェクトの締切など、緊急時には柔軟な対応が求められる場合もあります。」💬 反論してみる:「緊急時に備えて日頃から余裕をもって設計すべきでは?」🤖 ChatGPT:「その通りです。緊急対応を減らすためのマネジメントも重要です。一方で、突発的な要因が発生する可能性もあり…(以下略)」──こんなふうに、自分の意見→反論→さらに反論と対話を重ねることで、考えがどんどんシャープになります。他にもある、議論のトレーニング法✅ 「自分の意見はこうです。予想される反論はありますか?」これは特に対クレーム対応・社内説明・上司説得などに効きます。事前に
0
カバー画像

アイデア壁打ちの提供側が話す割合はどれくらいか?

「アイデアの壁打ち」とかって、まあ「壁打ち」がかなり広い言葉や定義になるのですが、少なくとも「二人がいて、一方が相談者で、他方に対して話す」というところですよね。そこで「相談者はどれくらい持ち時間で話すか」を定義する人はいなくて、なぜかというと、僕もしてないんですが(笑)できないからです。雑談とかの話でもそうですが「時間を意識する」とダラダラ感は減るのですが、一方で拡散や思わぬ視点に出会いづらい。つまり「だらだら」が悪でなく「遊び」も消えるので、会議みたいになるんですよね。まあ良いアイデアは出ないでしょう。だから、提供側(ここでは事業者側という意味)で、相談者と割合って決められないかなと。あと、仮に壁打ち側があまり話さないのもありですが、その場合別にその人でなくても、本当に壁とかあひるのぬいぐるみでもいいケースがあると。そうなると、価値が問われるのでそことの違いですよね。といって終わると釣り記事みたいなので(笑)もうちょっと書いてみます。僕の壁打ちサービスでは僕がより話すのを意識している仮説としては、僕のイメージでは、・相談者は問いかけや考えを話してもらう・事業側はふくらませるか収束させるかなど。・事業側はあとは整理をするなどで、いいのかなと。というところでは、僕のイメージ、あくまで僕のですよ、事業者側が結構話すのかなと思っています。とはいえ、人によっては「話」としてアウトプットしたいニーズがあればそれを聴くほうがいいですよね。なので、あとはカスタマイズになるんだろうなと。それで、5:5の割合とか、そういうことはないのと、それを意識しても微妙だろうということですね。時間で切って
0
カバー画像

ChatGPTと人、壁打ち感はどうか

実際に自分でも試してみましたが、結論的に、役割が異なるかなという印象です。つまり、人に対する壁打ちを期待してChatGPTとやると期待はずれですというところです。逆に、ChatGPTなりの価値、それに尖ったもの、ニッチなもの、ハマったものなら価値は出せるかもしれないなというところです。ただそれが何かまでは分からずで、そういう方向性かなという認識です。ChatGPTには空気や身体性はないいくつか考えたのですが、結論だけいうと、ChatGPTに発話者=質問者ですね、が考えることを読み取ることはできません。当然文脈として提示したり、条件を絞り込むような会話は可能ですから、それを「読み取る」といえば読み取りです。ここではやや高度だと思いますが、「暑いですね」といって「暑いですね」という会話の確率的な話で返せば間違いながないではないんですよね。つまり、「暑いですね」といって「かき氷が美味しいですね」とかが欲しいし、もっといえば空気といっているのは「休憩したいのかな、じゃあ休みますか」ということが言えるかどうか。これはコミュニケーションが苦手な人でも一緒だと思いますが、相手が何を考えているか良くわからない。あえて読まないのもありますが、読めないのもあるわけで。そこを察しないとダメみたいな話でなく、察することは難しいという話でした。身体性とは、まさに肉体、身体、精神のことです。暑いですねといって「言葉のデジタル的な記号」ではそれだけです。しかし、「暑いですね」といって「クーラーの涼しい中での発言で汗もかいていないのであれば、相手を気遣った言葉」でしかないので、相手が暑がっているわけではない。
0
カバー画像

アイデア壁打ちによる気づきとしてのサービスの前後を読み取る

技とか術とかって程でもないのですが、実際にそこを意識するだけでリサーチや何か物事を見るのは変わるのではないか。そんなことを壁打ちをしていて後で気づきました。ビジネスを見た時、体験した時に視点をずらす最近良くあったというか、感じたのは「自分が好んでいるわけではない」が「そのサービスに従事している」というパターンです。これ普通かどうかはおいておいて、あるわけですね。例えば、僕ならプログラミングが好きだからプログラマになったのですが、そういう時でも同期にいたのは「別にそこまでプログラミングが好きでもない」という人が多かったんですね。生き方、働き方など信条の問題ですから、良い悪いは無いですよ。でも、率直に「え、好きじゃないのにやるのか」と思ったのは本音です。くどいですが、だから好きじゃないことをやったらアカンみたいな話ではなくて、そうでなくてもやれるんだなという発見をしました。逆に僕はある程度面白いとか思えないと出来ない体質というわけですよね。他で言えば、例えば本屋で仕事をしているけど、別に本が好きなわけではないと。屋内で仕事ができたらいいからやっている。ありそうですよね。くどいですがこれも否定しているのでなく、そんなものなのかなという発見です。さて、ここでこういうプログラマとか、システム開発、または本屋とか様々なビジネスや人がいるわけですがそういう時に、その事象を自分視点だけでなく、違う視点で見ることをオススメします。つまり、プログラマならその会社の経営方針とか、そのお客様=クライアント企業視点、その会社がメジャーでなくても、世に出しているソフトやサービス。なくても想像は出来ますから
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその27

相談過程において必要な技能グラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
カバー画像

グラフィックレコーディングで学ぶ国家資格キャリアコンサルタントその23

「個人の多様な特性の知識」グラフィックレコーディングは、大学の講義やセミナー、動画などをリアルタイムでイラストと文字でまとめます。また、お話を聞きながら思考の整理もできますよ。ぜひ、お話しましょう。
0
95 件中 1 - 60