別に壁打ちをするなとかではないですが、一定程度の知見や経験値がないと厳しいという話を見かけて、その通りだなと感じたという話です。
アイデア出しにおいても、インプットが一定程度いるので、インプット環境がないですという場合、インプット環境を作っていきましょうか?となるというわけです。
それが出来ていても、アウトプットしていないならアウトプット環境作りましょうか?となって、やっとアイデアというのが、インプット→アイデアと言う形でつながるというか。
そして、最終的にこれは1回で終わるのでないので、何度も回す、何度も試すことが必須ですから、その体験や経験もいると。
そして、そこからアイデアが形にしていくこと、なっていくことも体験しないとやはり経験値不足なので。となると、結構やることは多いと。
これをある程度やれて、「守」となるので、守破離的にいえば、それでやっと守です。しかもある程度そのフェーズは量を試すので、ちょっとつまらないとか、面白くないとかになりがちですから、そこをどうカバーするか。
そして、その上で、破ところで、壁打ちとかが生きてくるのかなと思いました。
という意味で、お客さんはやはり異なるので、壁打ち全方位でやるというよりも、フェーズに応じた壁打ち、またはアイデア出し、または見せ方があるなあと。
昔はそこまで思わなかったのでいよいよ解像度が高まってきて、どうチューニングするかというところかもしれません。