初出品をご購入いただきました 自分史を語ることは人生の棚卸し

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ビジネス・マーケティング
先日、当サービス「副業・起業・ブログ★あなたが強いジャンルを教えます」をココナラで初めて出品し、ご購入していただきました。

今まで知人や友人限定で提供していた内容ですが、「このサービスは世の中の役に立つから、もっと多くの人に提供した方が良いよ!」とのアドバイスを頂いたことにより出品を決意しました。

今回の初販売のクライアント様は知人から紹介していただいた方だったので、モニター料金でご提供させていただきました。



「今は会社を経営していて、来年から新事業を始めたい。そのアイデアの壁打ちをして欲しい」という社長さんからのご要望でした。

まず、なぜ新事業を始めようと考えたのかというエピソードをじっくりお聞きして、そこから現在のビジネスの状況や、ご自身のプライベートやご自身の学生時代など過去にまで話が及びました。


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私がゲストの自分史をじっくりお聞きする、というポッドキャストを開始して1年以上になります。

「子供の頃に好きだったモノ・コト」
「人生のターニングポイント」
  これらを話のきっかけに、ゲストがおしゃべりしたいことを2時間ぐらいお聞きしています。

不思議なもので、自分史を語るということは人生の棚卸しになります。

今まで生きてきたストーリーを語ることは、その人の価値観や理想、何が得意かを語ることと同じです。


自分自身では気づきにくいのですが、第三者にこれまで過ごした半生を語ることで、今までに経験してきた好き嫌いや人から褒められたことを思い出し、最終的には「…私はこれが得意なんですね…」と気づく方が少なくありません。

得意なこと=人から求められること、が必ずしもイコールではないこともありますが、両方を自覚して分析をして世の中のトレンドと擦り合わせることはビジネスのきっかけになることが多いと実感しています。



今回のクライアント様も同じ体験をされました。

お話をされるうちに、ご自身の口癖のことに話題が及んだ瞬間が大きな気づきのタイミングでした。

詳細はここには書きませんが、ご自身の口癖への考察から、芋づる式にご本人の持つ弱みとやりたいことが明確になりました。

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そこからは、その弱みは何のコンプレックスが原因なのか。また、やりたいと思っていることの理由は何なのか。私もじっくりとお聞きしました。

ご自身の口から、「そうか、私はこれがやりたかったことなのですね!」との言葉が出てからは、自転車のペダルの回転数を上げるかの如く、思考のスピードが加速しました。私が一方的にアドバイスを行うのではなく、当事者が自分の頭で考えて自らを分析し、将来の展望を描くことは簡単ではありません。でも、ハンドルを握って、ゆっくりとでも良いので自分の力でタイヤを動かし始めることが重要なのです。

私はただ、クライアント様のアイデアに伴走するだけです。

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少し予定時間の延長をしましたが、約110分ほどで、新規事業の具体的なアイデアと、今後のアクションプランが完成しました。
私はクライアント様の壁打ち相手として相槌を打ったり、質問を投げかけているだけですが、「ひとりで考えていたときにはおぼろげだったアイデアが徐々に現実味を持った!」と喜んでいただけました。

クライアント様は「具体的なアクションが進展したら、報告します!」と笑顔でビデオチャットを終えました。




不思議なもので、自分史を語るということは人生の棚卸しになります。

今まで生きてきたストーリーを語ることは、その人の価値観や理想、何が得意かを語ることと同じです。

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あなたが、もし、起業や副業やブログを始めようと考えていたら。

あなたが、もし、「何かやりたいけど、何が自分に向いているかわからない」と困っていたら。

あなたが、もし、今のままの人生で良いのか迷っているのだとしたら。

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