あなたは
「あまり興味はないジャンルだけど、儲かりそうだから」
という理由でビジネスを始めようと思っていませんか?
せどり、webライティング、動画編集、Chat GPT、などなど…。
本当に好きでビジネスにしている人に対しては敬意を払います。
(チケットの転売ヤーだけは「○ね!」と思いますが)
でも、「これからはこのジャンルが儲かりそう」というモチベーションだけでは、継続することは難しいですし、そもそもスタートラインに立てる人は僅かです。
大半の人は、ノウハウコレクターになって、収益が出ないまま終わることが多いです。
それほど、「そのビジネスに興味があるか」は重要なファクターなのです。
だって、すでに稼いでいる人が多いジャンルに今から参入するのってとてつもないパワーが必要だし、知識がない状態から学んで、その分野で稼ぐまでにレベルアップするのって、無理ゲーだと思いませんか?
おそらくそのジャンルで稼いでいる人は、そのジャンルのことがメッチャ好きだし、周囲の人に何を言われようと継続ができた人です。
あなたは、「あまり興味はないけど、儲かりそうだから」というジャンルのビジネスを家族から反対されても、数年間収益が出なくても、オワコンと言われても黙々と行動し、継続することができますか?
ビジネスに大切なことは、行動と継続です。
その根幹に必要なものは「好き」というエネルギーです。
もちろん、好きというだけで始めたビジネスで稼ぐことは簡単ではありません。
しかし、特に興味ないジャンルに比べたら、第一歩を踏み出すことに対する抵抗は少ないですし、継続へのエネルギー量が段違いなことは明白です。
起業・副業・ブログを始めようと思った時に、まず必要なことは「自分の棚卸し」です。
今までの人生で、どんなことに時間とお金を費やしてきたのか。
最もワクワクしたことは何か。人生のターニングポイントは何か。
他人から褒められたことは何か。息をするようにできることは何か。
得意なこと、好きなこと、褒められるジャンルのビジネスで戦うことは、
資金力を持たない個人が採択する戦略には必須事項です。
だって、行動し、継続できなければ、ビジネスは成り立ちませんから。
得意なこと、好きなこと、褒められることは、継続できる可能性が大きいです。
必要なことは、「そのジャンルでどうやって稼ぐか?」です。
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大学時代の後輩は、ラーメン好きが高じて、ラーメン屋を始めました。
最初は自宅で作ったラーメンを僕らに振る舞っていただけでしたが、
そのラーメンはとっても美味しいので、僕らはラーメン屋を始めることを勧めました。
血を見ることが苦手で、スープを作る準備として豚骨を折ることができなかった彼の代わりに
何本も豚骨を折ってあげた頃を今でも思い出します。
その後輩は、当時グラフフィックデザインで稼いでいました。
しかし、やはりラーメンを食べること、作ること、食べてもらうことが好きだったのでしょう。
最初は、昼間は使用していない居酒屋の間借りをして、お試しでラーメン屋を始めました。
友達しか来てなかったその間借り店舗は、口コミであっという間に有名店になりました。
まだ、「間借り店舗のラーメン屋」が珍しかった頃です。
あれよあれよという間に、いつ行っても満席で行列ができるようになりました。
彼は、グラフィックデザイナーの仕事を辞め、店舗を持つようになりました。
移転したその店舗は、数年経った今でも昼間しか営業していないにも関わらず
いつ行っても行列が絶えることはありません。
今でも彼のラーメンへの情熱が消えてことないことは、
1-2ヶ月に一度ぐらいしか訪れなくなった僕にでも分かります。
自家製麺やスープのバージョンアップ。
丁寧に作り込まれたチャーシュー。こだわり抜いたトッピング。
落ち着いた店内のインテリア。リラックスできる店内BGM。
ラーメンが好きで好きでたまらない、彼の探究心が、一杯のラーメンを食べることで伝わってきます。
ラーメンを毎日毎日毎日毎日作り続けることは容易ではありません。
湯切りを今までに何万回繰り返したのか、彼の肘にはサポーターが欠かせません。
それでも、毎日毎日毎日毎日ラーメンを作り続け、スープも麺もトッピングも改良を続けるのです。
自分が好きなラーメンを、最高の一杯をお客さんに届けるために。
彼のラーメン店はミシュランからも認められ、食べログの百名店にも選ばれました。
これって凄くないですか?
名古屋市瑞穂区の堀田というエリアにある「らぁ麺や 汐そば雫」という店です。
よかったら行って食べてください。彼の情熱が半端ではないことがわかると思います。
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ビジネスに必要なことは、行動と継続です。
その根幹を支えるのは、あなたの「好き」というエネルギーです。
何が本当に重要で、何に情熱を燃やしているのか、もう一度確認してみてください。
よく知った人に相談するのが照れくさい場合は、第三者である私に声をかけてください。
あなたの自分史を聞くことで、あなたの長所・魅力・良いところを発見します。
あなたに適しているビジネス、稼ぎ方を一緒に考えます。
だれでも最初の一歩を踏み出すときは不安です。
そんな時は私が伴走します。
あなたの「好き」を考え抜いて、新たな挑戦に臨んでください。