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初出品をご購入いただきました 自分史を語ることは人生の棚卸し

先日、当サービス「副業・起業・ブログ★あなたが強いジャンルを教えます」をココナラで初めて出品し、ご購入していただきました。今まで知人や友人限定で提供していた内容ですが、「このサービスは世の中の役に立つから、もっと多くの人に提供した方が良いよ!」とのアドバイスを頂いたことにより出品を決意しました。今回の初販売のクライアント様は知人から紹介していただいた方だったので、モニター料金でご提供させていただきました。■「今は会社を経営していて、来年から新事業を始めたい。そのアイデアの壁打ちをして欲しい」という社長さんからのご要望でした。まず、なぜ新事業を始めようと考えたのかというエピソードをじっくりお聞きして、そこから現在のビジネスの状況や、ご自身のプライベートやご自身の学生時代など過去にまで話が及びました。私がゲストの自分史をじっくりお聞きする、というポッドキャストを開始して1年以上になります。「子供の頃に好きだったモノ・コト」「人生のターニングポイント」  これらを話のきっかけに、ゲストがおしゃべりしたいことを2時間ぐらいお聞きしています。不思議なもので、自分史を語るということは人生の棚卸しになります。今まで生きてきたストーリーを語ることは、その人の価値観や理想、何が得意かを語ることと同じです。自分自身では気づきにくいのですが、第三者にこれまで過ごした半生を語ることで、今までに経験してきた好き嫌いや人から褒められたことを思い出し、最終的には「…私はこれが得意なんですね…」と気づく方が少なくありません。得意なこと=人から求められること、が必ずしもイコールではないこともありますが、両方を自
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ChatGPTと人、壁打ち感はどうか

実際に自分でも試してみましたが、結論的に、役割が異なるかなという印象です。つまり、人に対する壁打ちを期待してChatGPTとやると期待はずれですというところです。逆に、ChatGPTなりの価値、それに尖ったもの、ニッチなもの、ハマったものなら価値は出せるかもしれないなというところです。ただそれが何かまでは分からずで、そういう方向性かなという認識です。ChatGPTには空気や身体性はないいくつか考えたのですが、結論だけいうと、ChatGPTに発話者=質問者ですね、が考えることを読み取ることはできません。当然文脈として提示したり、条件を絞り込むような会話は可能ですから、それを「読み取る」といえば読み取りです。ここではやや高度だと思いますが、「暑いですね」といって「暑いですね」という会話の確率的な話で返せば間違いながないではないんですよね。つまり、「暑いですね」といって「かき氷が美味しいですね」とかが欲しいし、もっといえば空気といっているのは「休憩したいのかな、じゃあ休みますか」ということが言えるかどうか。これはコミュニケーションが苦手な人でも一緒だと思いますが、相手が何を考えているか良くわからない。あえて読まないのもありますが、読めないのもあるわけで。そこを察しないとダメみたいな話でなく、察することは難しいという話でした。身体性とは、まさに肉体、身体、精神のことです。暑いですねといって「言葉のデジタル的な記号」ではそれだけです。しかし、「暑いですね」といって「クーラーの涼しい中での発言で汗もかいていないのであれば、相手を気遣った言葉」でしかないので、相手が暑がっているわけではない。
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