アイデア壁打ちによる気づきとしてのサービスの前後を読み取る

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ビジネス・マーケティング
技とか術とかって程でもないのですが、実際にそこを意識するだけでリサーチや何か物事を見るのは変わるのではないか。
そんなことを壁打ちをしていて後で気づきました。

ビジネスを見た時、体験した時に視点をずらす

最近良くあったというか、感じたのは「自分が好んでいるわけではない」が「そのサービスに従事している」というパターンです。これ普通かどうかはおいておいて、あるわけですね。

例えば、僕ならプログラミングが好きだからプログラマになったのですが、そういう時でも同期にいたのは「別にそこまでプログラミングが好きでもない」という人が多かったんですね。生き方、働き方など信条の問題ですから、良い悪いは無いですよ。でも、率直に「え、好きじゃないのにやるのか」と思ったのは本音です。くどいですが、だから好きじゃないことをやったらアカンみたいな話ではなくて、そうでなくてもやれるんだなという発見をしました。逆に僕はある程度面白いとか思えないと出来ない体質というわけですよね。

他で言えば、例えば本屋で仕事をしているけど、別に本が好きなわけではないと。屋内で仕事ができたらいいからやっている。ありそうですよね。くどいですがこれも否定しているのでなく、そんなものなのかなという発見です。

さて、ここでこういうプログラマとか、システム開発、または本屋とか様々なビジネスや人がいるわけですがそういう時に、その事象を自分視点だけでなく、違う視点で見ることをオススメします。

つまり、プログラマならその会社の経営方針とか、そのお客様=クライアント企業視点、その会社がメジャーでなくても、世に出しているソフトやサービス。なくても想像は出来ますからね。理解ができないなら想像で補ってみると。例えばうまくいかなかったビジネスの話なんて普通は閉ざすので、そこは想像するしかないですよね。

これは抽象度の操作をするということに他なりません。ある事例や事象を点とすると、前後や上下、左右に動かして軸や見るポイントを変える。自分が動いてもいいし、視点移動してもいいし、対象を動かしても良い。それは自由でそうやって見方を変えると。

点をずらして線や面にすると厚みが出る

なぜそんな風に見るのか?ですが、そうすると厚みが生まれるからです。立体化します。ある種これが物事をよく見るとか、観察する意義かなと。あとは企画とかもこの類似かほぼ企画と同様といってもいいかなと考えています。

厚みが得られるとそのストーリーや理屈もより見られます。なぜこういうビジネスをしたのか、またはしてないのだろうか。どうしてこの施策や取り組みを今しているのだろうか。狙いはなんだろうか?

答えや正解がこれというのはないので、推論をしたり、調べたりを尽くすに限ります。わからないことのほうが多いですがそれが積もっていくとある程度の傾向がつかめるわけです。傾向=正しいとかでなく、方向性とか見るにはそれで十分な気がするというところですね。

情報がなければ想像するしかない

話を戻します。壁打ちでなぜ情報とかリサーチとかいっているのかというと、それがそもそもないと何も「壁打ち」できないからですね。
つまり、膨大でもいいし、深く調べたことでもいいし、それらがないとお客様に役立つことやヒントが提示できない。確率が低い、蓋然性が低いってことになるので、そこを増やしていくと。

とはいえ、情報はいくらでもある時代ですから、情報をまとめたり、精査していくことが価値となる。あとはアイデアでも必須の連想すること、つなげることです。そうやって想像して補っていくと、1の情報が精査されつつ、かつさらに膨らんで価値となっていく。そんなイメージです。

このあたりはまた考えてみたいところですね。

アイデアの壁打ちやってますので、興味あればどうぞ!

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