いきなり個人の意見というものが出てくるわけではない

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ビジネス・マーケティング
これアイデアでも一緒という話です。

つまり、何か考えたり行動していないところで、ある日突然「閃く」ことはないんですね。また個人の意見をと求められても、出ないんですね。分かりやすいかはおいておいて、大学入試で小論文試験というのがありますが、その対策は本を読んだり考えることだったりします。考えるって何か?が分からない場合そこからさらにステップを踏んでいくことになると。

でもですね、そこでもやはりどういう切り口や考えが世の中にあるか。それこそ新書みたいなものを読むとかがあった気がします。そしてある事柄について考えは色々あって、それが誰かと似ていても異なる、つまり正解はない、色々あることがこのあたりから理解できるようになったかもしれないと、ふと思いました。

アイデアもビジネスも、うまくいっているとか、うまくいってないとかの、感覚は車のドライビングテクニックではないですが、かなり似ていて感覚的で言語化しづらい。またはできない。そして実際に「うまくいっている」感覚がずれていることもあるでしょうし、「うまくいってない」感覚もずれていることもあるかもしれない。

まさに、時差あり、認知のズレあり、と考えるとかなり正確かつリアルタイムに自分が物事を認知することが難しいわけですね。

況や、というところで、実際に静的なことですね、そういう状態もやはり分かりづらい。固まっていると思われる、自分の考え、生き方、またはそれが固まってなさでもいいですが、それって見えないことが多いんじゃないかって話ですね。

最終的には、自分が日々考えるように、創造性と一緒で息を吸うように習慣化して日々考える。アイデアを出す、または何か面白いネタを考える。それを繰り返すベースがあって、その後に色々なアイデアが育つ、芽が出るというものすごく地味に話です。

個人の意見とかもでそうです。日々考えてないのに、いきなり出てきたそれは、誰かの意見をそのままトレースしているならどうなのかと。もちろん似ているならいいけど、自分はどうかのヒトモミがないと、単なる真似になりますしね。それを指摘する人がいるいないはおいておいて、自分がヒトモミするかどうか。それはかなり大事な気がします。

まさにアイデアにといては、それがインプット→思考→アウトプットにおいて、思考の部分かなと。編集するとか、自分なりに考えるとか、問い立てをするなど色々な言葉で切り取れるし置き換え可能ですね。

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やはり、
>思考自体は一朝一夕で出来るものではない
と同じこと言ってましたね。お後がよろしいようで。


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