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吐き出すことは書くことでもできる

今日は週末にお母さんと買い物にいく A君の話なかなか自分の気持ちを押し殺して生きてきた経過があり上手く自分の思いを表現できないA君自分の思いをそのままにしてしんどくなり入退院を繰り返していますそのため何をしたらいいのかなにがいいのか自分は何がしたいのか  分からないほどです毎回訪問時はA君は何がしたいか好きなことをしてほしいと話し合いってますここ最近お母さんのところに帰りたいと言えるようになったA君でもお母さんには伝えられないんですよね今週末はお母さんと買い物に行くということを聞きチャンスだと思い手紙を書いて思いを伝えてみないか提案してみたんです「書いてみます。」とA君一緒に文章を考えながら1枚かけたんですねその中には、やっぱり心配かけたくないと言う思いがあるのかなあという内容もあったけど家に引っ越したいという一文がちゃんと書かれていました「なんか、僕の気持ちをちょっと伝えられそうです。」と笑顔でした 伝えたい人を目の前にすると言葉に出せなくなることってよくありますね私もそうですそう言う時は手紙やメールが書けたらいいですね手紙もメールも緊張するけど自分の思いを伝えるって本当に 大事ですさて、渡せたらいいなあ                                       きゅなでした
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視点を変えて

ココナラの商品紹介ページについてアドバイスを頂きました。お客様の視点でに立って文章を考える、言葉を選ぶ事が大事な事を教えて頂きました。提供する私が商品に強い思いがあってそれをアピールするより、まずサービス内容を見てくださる方の立場になることで内容に納得してもらえるか、違和感を与えるか。修正点の具体例の1つとしてタイトルの変更です。変更前「シンプルなファッションポートレート描きます」↓変更後「シンプルでおしゃれなイラスト描きます」私がこだわりをもって名付けたタイトルですが"ファッションポートレート"自体が一般的でない事が理由です。イラストを求めている人に見つけてもらうためのタイトルに変更して、商品説明の欄で私の思いなどを情報として載せる事にしました。あとは誤字脱字にも注意すること(^^;)基本ですねこれからも引き続きココナラでお客様に出会えるように邁進します!
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自分の思っていることや気持ちを伝えていくことの大切さ!

こんにちは!Asaです!只今新しいコンテンツの制作を頑張っています!コンテンツを作っていく中で僕が意識していることを少しお話ししたいなとふと思い独り言のように少しブログを綴っています笑今作っているコンテンツは家族で使えるLINEスタンプってタイトルで(予定)こんな商品ががあったら僕も嬉しいし....皆さんもきっと嬉しいかもって思って制作をしています!コンテンツを考えるときの僕の視点にはなりますが....コンテンツを作るであったりココナラに出品する商品もそうですが色んな研究を重ねた上で売れそうなもの....ニーズのあるもの.....売れそうな商品に寄せて商品を作っていく、出品していく....そこを意識して取り組んでいくこの考えは決して間違いではないと思いますでも僕は....自分がどういった人間なのか何が好きで、何をやっていきたいのか何に情熱を注ぐことができるのかを考え軸となる柱を「ドーン」と立てたうえで物事を進めていく自分軸を持つことを大切にしています色々な考え方がある中で僕はこのスタイルが合っていて向いているなと気付きそこで見つけた僕の軸となったものが「好き趣味を応援する」になります!好きや趣味で何かを始めていきたい方の背中を押してあげれるような応援やサポートをしていきたい!同じような価値観を持っている人に向けて僕ができることをしていきたい!これが僕自身が活動する軸であり土台でもあり大切にしていること....という話になります少し話が脱線してしまっているようなところはありますが 笑要は、今作っているコンテンツも好き趣味という軸がありそれを土台にして商品作りに繋げています一つ一つ
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言葉を伝えることの準備

・自分の言葉で話したい・言葉に感情がこもっていない・借りてきたような言葉しか話せないこうした悩みをよく耳にする。そこで多くの人は伝え方のトレーニングを行ったり、語彙力を増やすべく学習に励もうとする。しかし、伝え方がうまくなったり、語彙力が増えたところで、人の心を動かすことはできない。自分の中にある本当に大切だと思っていることに気づき、 自分がいまここに集中し、「自身が本当に伝えたい大切なこと」を普段から意識して、言葉にしたときしか目標を達成することはできない。「私はこのために生きてきたのかもしれない」と思えた日から、人生は大きく変わる。 未来という言葉から想起されるイメージが、暗いものから明るいものに変わる。その瞬間があなたにも訪れるように、伝えることの難しさは始めてみないとわかりません。これは梅田慎司著の【君の人生に作戦名を】の引用です。言葉を伝えることは、内面、内側の解像度が重要であり、何をいうかというよりも何を抱き、大切に生きているか。それが伝わる言葉として発散できる要素となるようです。
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言葉足らずが原因で人間関係がギクシャクする?〜すれ違いを防ぐ「伝える力」の育て方〜

人との関係がうまくいかないとき、私たちはつい「相手の性格が合わない」「価値観が違う」といった原因に目を向けがちです。でも、よくよく振り返ってみると、実はトラブルの根っこにあったのは「言葉足らず」だった、ということが少なくありません。「そんなつもりじゃなかったのに」「ちゃんと伝えたはずなのに」  …そんなふうに思ってしまったこと、ありませんか?けれども、その“つもり”や“はず”が相手に届いていなかったとしたら――?  今回は、人間関係の中で起きやすい「言葉足らず」について掘り下げてみたいと思います。❇️言葉足らずとはどういう状態?まず、言葉足らずとはどんな状態を指すのでしょうか。ざっくり言えば、「相手に伝えるべき情報や気持ちが十分に表現されていない状態」のことです。- 説明を省略しがち    「言わなくても伝わるだろう」「察してほしい」という前提で話してしまう- 感情をうまく言葉にできない    本当は嬉しかったり、悲しかったりしても、それを表現することに抵抗がある- 要点しか話さない    結論や指示だけを伝え、背景や理由を語らないこうしたコミュニケーションの仕方は、本人にとっては自然なやり方で、悪意があるわけではありません。むしろ、余計なことは言いたくない、相手を煩わせたくない、という気遣いからきていることもあります。けれども、受け手の側からすると「そっけない」「気持ちが見えない」「何を考えているのかわからない」といった不信感や不安につながりやすくなります。❇️なぜ言葉足らずがトラブルを招くのか?言葉足らずがもたらすすれ違いには、次のようなパターンがあります。☑️誤解が生まれ
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プレゼンテーションとは、自然さが大切?

いつの時代も、今も昔も、プレゼンテーションを実施する際の「自然さ」が鍵となる。 こうした自然さは、無理やり作り出せるようなものではない。デールカーネギーは言う。 「真に効果的なスピーチをするためには、訓練を積んできたことを決して聞き手に悟られないように、これ以上ないほど自然な口ぶりで語らなければならない」 どんなに技術を磨いたとしても、どれほどの大量のデジタルツールをプレゼンテーションに取り入れたとしても、そうした技術やツールは、あくまで物事を分かりやすく、シンプルにするために、 そして話し手と聞き手との間に生じる親密な一体感を支えるために使われるべきである。 テクノロジーや最新のツールは、我々の能力を大きく広げ、メッセージを増幅してくれる可能性がある。 だが、それらは分別をもって、控えめに利用すべきであり、違和感のない、自然な形でプレゼンテーションに取り入れなければならない。 さもないと、こうしたツールはコミュニケーションを妨げる障壁になってしまうだろう。 いかにシンプルに効果的にメッセージを伝え、物事を分かりやすく、印象的な形で説明し、コミュニケーションの基盤である人と人の心のつながりを深められるかにかかっている。 マルチメディアは、効果的につかえばこうした役割を果たすことができる。 だが往々にして、マルチメディアを用いたプレゼンテーションがテクノロジーやビジュアルばかりに精力を注ぎ、聴衆と心を通わせることをおろそかにしているからである。 スピーチであれ、音楽の演奏であれ、大切なのはツールではなく、聴衆と心を通わせながら、心のこもったパフォーマンスを行うことである。 この裸
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「デザイン」という仕事で最も大事なもの”〇〇〇力”

私がデザイナーとなってから早1年が過ぎました。そのなかで「デザイン」とは何なのか、を学ぶ機会が多くありました。その過程で一番身に染みた内容をお伝えしますね。デザイナーになるまでは、デザイン=きれいなもの・美しいものを”創作”するだと思っていました。しかしこの一年デザイナーにとって必要なものは”〇〇〇力”しかないなと思っています。さて、これは何の力か。その前にこんなエピソードを。先日主人と話しているとき、「デザイナーってさ、俺はそんなセンスないからさ…」という発言がありました。そこで思ったわけです。以前の自分も同じ認識だったなって。以前の自分もそう思っていたので、やっぱり世間一般的にはセンスが必要と思っているんだなって思いました。・デザイン学校で学び・描きまくって・守破離して・自分の何かを見つける…のような過程をたどるものだと思っているのでは??芸術は爆発だ!!の世界?しかし冒頭でもお話ししたように、デザイナーに求められるのは”センス”ではありません。センスではなく”〇〇〇力”なんです。センスを求められるのは「芸術家」の方々です。はい、引っ張りすぎですよね。ここで私が言いたいのは「言語化力」です。「…ん?デザインの話では??」はい、皆さんの声が聞こえます!はいはい、説明しますね。デザインは70%言語化力です。ほんで残りの30%が知識です。センスゼロ。というか私はセンスありません。デザインは「言語化力」この1年、身に染みて思いました。デザインは、きれいなものを作れる能力よりも、言語化力が死ぬほど大事です。そもそも、クライアントさんはなんとなく自分の中にあるイメージ(ない場合もあるが
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対話の力~人間関係を豊かにする6つの理由

私たちは日々、誰かと話をしながら生活しています。しかし、その「対話」が単なる情報のやり取りで終わってしまうこともあれば、深い理解や信頼関係を築くきっかけになることもあります。では、対話が持つ本当の意味とは何でしょうか?  1️⃣対話とは何か?  対話とは、単に言葉を交わすことではなく、お互いの意見や価値観を理解し合うためのコミュニケーションです。ただ相手の言葉を聞くだけでなく、相手の気持ちや考えを理解し、自分の考えを伝えながら、新たな気づきを得ることができるものです。  例えば、仕事の場面では、上司が部下に指示を出すだけでは一方的なコミュニケーションになります。しかし、部下の意見を聞きながら、双方が納得できる方法を模索することで、より良い結果につながることが多いのです。これは、家族や友人関係でも同じことが言えます。  2️⃣相互理解を深める対話の力  対話の最大の利点は、相互理解を深めることができる点にあります。人はそれぞれ違った価値観や考え方を持っており、同じ出来事でも受け取り方が異なります。そのため、意見が対立することもありますが、対話を通じて相手の背景や考えを知ることで、共感や理解が生まれるのです。  たとえば、職場での意見の食い違いがあった場合、メールやチャットだけで解決しようとすると、言葉のニュアンスが伝わりにくく、誤解を生む可能性があります。しかし、直接話をすることで、お互いの意図を確認しながら理解を深めることができます。特に、相手が抱えている課題や感情に気づくことで、より良い関係を築くことができます。  3️⃣誤解や衝突を防ぐために  対話が不足すると、誤解やトラ
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新時代に役に立つスキル、それは具体と抽象の往復運動です。

ビジョンの明確化はリーダーの役割に関して重要な要素の一つです。 特に、新時代におけるスピードが速い環境では、トップ管理だけでなく、中間管理職も理解しやすい形でビジョンを描くことが大切です。リーダーシップは新たなサービスや仕組みの推進を含み、人々の多様化によって異なる問題に対処する能力が求められます。このため、人間本来の創造性や直感力がより重要な役割を果たします。 ビジョンの明確化に関しては、最も具体的な表現を置くことが鍵となり、ビジョンを共有する際には、メタファーや具体例を活用して抽象的なアイデアを具体的なイメージに結び付けることが効果的です。・新時代にて具体と抽象の連携運動はコミュニケーションにおいてポイントなるスキルとなります。※これはトレーニングによって向上できます。これにより、チームメンバーや組織全体がビジョンをよりわかりやすくなり、共感を生み出すことができます。 創造性を発揮し、ビジョンの具体的なイメージ チームのメンバーが共鳴できる状態を築くことができます。これはとても重要です。さあ、そのために読書や活字に触れましょう、そしてアウトプットしましょう。必ずあなたへ将来にわたって支える基盤となることでしょう。
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プレゼンにおいて感動を与える存在になるための在り方とプロセス

オープンなマインドを持つ: 感動を経験するためには、経験や異なる視点にオープンな姿勢を持つことが重要です。自己の固定観念や予断を捨て、新たな感動の可能性に対して受け入れられるな心を持つことが求められます。 経験と探求: 感動を味わうためには、一連の経験や探求が必要です。例えば、芸術作品や自然の風景を眺めたり、音楽や文学に触れたり、場所を訪れたりすることで、新たな感動の機会を増やすことができます。 感受性は育むことが可能です。それを日常的に取り入れる。プレゼンスとマインドフルネス: 感動を経験するためには、現在の瞬間に集中し、マインドフルでいることが重要です。過去や未来の思考から離れ、現在の経験や環境に全身霊で没頭することで、感動的な瞬間をより強く感じることができます。 今ここに意識し集中しすることで、聴衆の感情を感じる手がかりを得ることができます。自己探求と成長: 自己探求幼児の内面を理解し、自分の情熱や興味に従って進化し続けることも重要です。自己の本質や真の目的に向かって努力し、自己成長を補うことで、より深い感動を経験することができるでしょう。 グラティチュードと感謝: 感動的な瞬間を経験する際には、感謝の気持ちを持つことが大切です。 感謝の心を持ち、小さな喜びや美しい瞬間に感謝することで、感動がより忘れられます。
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伝え方が9割は本当なのか!?続き

前回の続きになります。つい先日も伝え方って大事だな〜と思った出来事がありました。女性をデートに誘った際に相手の気持ちを思いやる気持ちが足りず、上手くいきませんでした。失敗を糧に1からマッチングアプリ頑張ります笑お願いを「イエス」に変える3つのステップがあると前回話しました。1.自分の頭の中をそのままコトバにしない2.相手の頭の中を想像する3.相手のメリットと一致するお願いをつくるこれをふまえて更に深ぼっていきましょう。イエスに変える7つの切り口相手の頭の中を想像する時のとっておきの切り口が7つほどあります(若干多い。。)言われてみれば、なるほどなーという簡単なものばかりなので、こちらを身につけて相手の心を動かしましょう。1.相手の好きなことThe.王道ですね。こちらの求めることをストレートに言うのではなく、相手の好きなことを念頭に置いて、お願いを作っていきましょう。お願い例.「デートしてください」 → こちらのメリットでしかない。「驚くほど旨いかき氷食べに行かない」 → 相手の好きなことを元に作ることで相手のメリットに変わる。どんな場面でも相手のメリットを意識してお願いを作ることが重要です。2.嫌いなことを回避一方で相手の嫌いなことから作ることも可能です。「こっちは嫌いでしょ?だからやらない選択をしよう」と言う流れです。お願い例.「芝生に入らないで」 → こちらのメリットでしかない。「芝生に入ると、農薬の匂いがつきます」 →  相手の嫌いなことを作り、こちらの願いを聞くこと(芝生に入らないこと)が相手のメリットに変わっる。こういった「嫌いなこと回避」で言葉を作ると使い方によって
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伝え方が9割は本当なのか!?

あなたは「伝え方が9割」というベストセラー本を知っていますでしょうか?ダイヤモンド社から2013年に出版されているHow to 本です。先日、本を読みたいなー、でも新刊は高いしなと思い、ブックオフで100円で購入をしてきました(7冊くらいありました・・・)そこで、読んでみるとこれは日常生活に使えるものばかりじゃないかと目から鱗だったので、幾つか抜粋して紹介してみようと思いブログを書いてます。異性をデートに誘うとき伝える技術が最も必要になるときって、いつだろうと自分の人生を振り返って考えてみたのですが、異性に対して自分の願いを伝えるときだと気付きました(決して仕事ではない)気になる異性がいてデートに誘いたいとき、殆どの方が「食事に行かない?」「映画に行かない?」「デートしない?」と自分の願いをそのまま、口に出している。これではダメなのです。相手のメリットがゼロ!相手のメリットを考えこう言いましょう。「驚くほど美味しい〇〇の店があるんだけど、行かない?」これでデートの確率が上がります。コピペして使ってください。旨い店なんて知らないよと思うそこのアナタは、食べログという便利なサービスがあるので、一刻も早くアプリダウンロードしてリサーチして下さい。コトバの一般常識にサヨウナラ「愛している」「愛してる」この2つのコトバを見てどちらが正しいか分かりますでしょうか?意味するところは全く同じですが、国語として正しいのは「愛している」です。ただし、相手に伝える言葉としてはどうでしょう?言われる側の気持ちになって、考えて欲しいのですが正解は「愛してる」ではないでしょうか。理由はこちらの方がスッと心
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人を動かすのに最も必要なのは「言葉」だ。

言葉を短く、魅力的にまとめた「箇条書き」が プレゼンの成否を握るのだ。世界の最前線では、「短く、魅力手に伝える」ツールとして箇条書きが選ばれ、そして使われている。プレゼンに限らない。 企画書・報告書づくり、メール作成、議事メモ、会議のファシリテーションなど、「短く魅力的に伝える」箇条書きは、あらゆるビジネスシーンで使われている。コンサルタントはなぜ要点を3つにまとめるのか 箇条書きの機能を理解すると、「箇条書きをつかうのが向く状況」と「そうでない状況」がわかるようになる。これは3つにまとめることが重要なではなく大事なのはまとめること。短く箇条書きすることだ。 経営コンサルタントが向き合うのは、時間に制約のある忙しい経営者たちだ。このため、情報処理の負担を減らす箇条書きで伝えることが求められる。 これは杉野幹人著「超・箇条書き」からの引用です。 短く伝える練習を繰り返すことで、確実に伝える力は身に付いていきます。読書会はそんな力を効率よく練習できる場でもあります。 みなさんは本の内容を短く一言で伝えることができますか? 誰かに伝えるために本を読み、伝える力を身につけましょう。明日は読書の理解レベルのお話をしていきます。
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『伝える』力

私たちは日々、言葉を通して相手と関わり合っています。仕事でも、家族や友人との会話でも、SNSでのやりとりでも、コミュニケーションは欠かせないものです。けれども、「伝える」ことと「伝わる」ことは、似ているようでいてまったく別物だと思います。難しい言葉を使い、あえて複雑に語ることは、実は簡単なことです。専門用語や長い文章で説明すれば、それだけで知識があるように見せることはできるでしょう。しかし、それでは相手に本当に届いているとは限りません。むしろ、理解されないまま誤解を生んでしまうことすらあります。大切なのは、相手の立場に立って考えることです。どんな言葉なら、相手にとって「すっと心に入ってくる」だろうか。どう表現すれば、相手が自分の世界と結びつけやすいだろうか。その工夫こそが、伝える努力であり、相手への思いやりだと思うのです。「難しく言う」より「分かりやすく言う」ことのほうがずっと難しい。しかし、その難しさに挑むことが、相手との信頼を育てていきます。たとえば、子どもに物事を説明するとき。専門書に書かれているままでは理解されませんが、身近な例えを交えると、ぐっと理解が深まります。それと同じように、社会においても私たちは常に「噛み砕く」力を求められているのです。結局、コミュニケーションとは「自分の知識や気持ちを相手にどう届けるか」の試行錯誤の連続です。伝えたいことを、相手に届く形に整える。そこには相手への敬意と愛情が含まれています。その姿勢があれば、たとえ言葉が拙くても、思いは必ず相手に伝わるはずです。私たち一人ひとりが「伝わるように伝える」ことを意識できたなら、人間関係はもっと豊かで
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【ほのぼの日記通信♡第1498号】ちゃんと伝える力、、、♡

おはようございます☀️✨みなさん、いかがお過ごしでしょうか🌿💭今日も一日、ゆっくりと過ごせますように🍀朝活からスタート🌅✨*画像はイメージですスタエフの配信をして、そのあと筋トレ💪✨いい汗をかいてから、お家のこと。洗濯機を回して、お掃除をして🧹今日はお天気がいいから、洗濯ものもすぐ乾きそう。青空を見上げるとそれだけで気分もちょっと軽くなる🌸朝の調子はまあまあ🌼少し体に張りを感じるけど、時間が経てば自然と楽になりそう。冷たいお茶を一口飲んで、よし、今日もがんばろう✨午前中からお仕事開始📑経理のお仕事、コツコツ積み重ねるのが大事。でもやっぱり暑い💦冷房を入れて、自分を労わりながら。そんな中、合間にメッセージが📩繊細さんで発信されている方から。とてもやさしい言葉で心が少しほぐれる。私はお返事をしながら、「ちゃんと伝わるかな」ってちょっと考えてしまう。もともとおしゃべりがあまり得意じゃない私。言葉を届けるってやっぱり難しいよね💭みなさんは相手にうまく伝えること、できてますか?😊外は晴れているけど、なんだか気分が優れない☀️💦夏バテなのかな。昨日から耳鳴りも続いている。「無理しないで」って自分に言い聞かせながら、ゆっくり深呼吸🌿夕方までお仕事が続いて、ようやく一区切り。月末だからか、依頼が立て続けに届いてちょっと大変だった。でも無事に終わったときは「よくがんばったね」って自分を褒めたくなる瞬間✨夜ごはんはチキン定食🍗✨さらに、フルグラも追加🥣これがまた美味しくて、ついつい食べすぎちゃった。「そろそろ控えなきゃな」って笑いながら思うけど、美味しいものってどうして止まらないんだろうね😆食後は
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怖くても、本音を伝えたい。繊細さんが一歩を踏み出すために

「こんなこと言ったら、相手を困らせてしまうかもしれない」「嫌われたらどうしよう」「空気が悪くなったらどうしよう」そんなふうに思って、自分の本音をグッと飲み込んでしまうこと、ありませんか?特に、感受性が強く、人の気持ちに敏感な「繊細さん(HSP)」は、本音を伝えることに強い不安や恐れを感じやすいものです。相手を傷つけたくない。場の空気を壊したくない。そんな優しさが、かえって自分を苦しめてしまうこともあります。でも、我慢を続けていると、どこかで心が悲鳴を上げてしまうかもしれません。本音を伝えることは、わがままでも、自己中心的でもありません。むしろ、自分を大切にするための、とても大事な行動です。今日は、そんな「怖くて本音が言えない」と感じているあなたに、少しだけ心が軽くなるようなヒントをお伝えします。❇️まず、「怖い」と思う自分を責めない本音を伝えるのが怖いと感じるのは、それだけあなたが人とのつながりを大事にしている証拠です。だからこそ、勇気を出すのが難しいのです。まずは、「言えない自分」を責めないでください。無理に頑張ろうとしなくていいんです。「怖くてもいいんだよ」と、自分の心に優しく声をかけてあげましょう。❇️本音は、やわらかく伝えてもいい「本音を伝える=相手を責める」と思い込んでいませんか?でも、本音って、もっとやわらかい形にできるんです。たとえば、☑️「私はこう感じたんだけど、どう思う?」☑️「ちょっとだけ、聞いてもらってもいいかな?」☑️「こうしてもらえたら嬉しいな」というように、「私は」という言い方を使うと、相手も受け取りやすくなります。これはアイ・メッセージといって、自
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心って目に見えない

心って目に見えない。でも、確かに人と人をつなぐ力を持っている。だけど、行動も言葉もすべて心から生まれる。言葉にならない想いがあるとき、私たちはもどかしさを感じる。だからこそ大切なのは、心をそのままにせず、言葉にすること。その想いを言葉にしてみると、自分の中に新しい発見が生まれる。言葉にすれば、自分の想いが輪郭を持つ。言葉にすれば、相手に届く力になる。曖昧なままでは、想いは伝わらない。けれど、言葉にした瞬間、心は動き出す。「表現する」というのは、自分の心に光を当てること。誰かに伝わるとき、その光は相手の心にも届く。心を言葉にすることは、心を分かち合う第一歩。あなたが紡ぐ言葉が、誰かの心を変えるきっかけになる。心を表現する言葉を持とう。それが、未来を動かす最初の一歩になる。そして自分から出る言葉だ大切。人から出ている言葉を真似したところでそれは伝わらない。だから考える。そして自分から自分の言葉で伝える。いつだって、答えはシンプル。
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「夫に伝わらなかった言い方・伝わった言い方」

3人育児の毎日。 日々の家事や育児の中で、「どうしてこれをやってくれないんだろう…」って思う瞬間、ありますよね。 絶対みんなあるはず。私も、夫にお願いしたいことが伝わらず、イライラしたことが何度もあります。 でも少しずつ、「伝え方を変えるだけで、こんなにも反応が違うんだ」と気づけるようになってきました。 今回は、私自身の実体験をもとに、「夫に伝わらなかった言い方」と「伝わった言い方」の違いについて書いてみます。 ⸻ 【言い方ひとつで、受け取り方はこんなに変わる】 ①「なんでやってくれないの?」→「○○してもらえると助かる」 ×:なんで洗濯たたんでないの?昨日お願いしたよね? → 言われた側は“責められてる”と感じて、反発されがち。 ○:今日ちょっと手が回らなくて…洗濯たたんでもらえるとすごく助かる → 協力してほしい“気持ち”を伝えたことで、「よし、やるか」と動いてくれました。 ▶ポイント: “責める言い方”から“頼る言い方”へ。 お願いベースに変えるだけで、受け取る印象がやわらぎました。 ⸻ ②「前も言ったよね」→「◯◯のとき、お願いできるかな」 ×:またこれやってない…前にも言ったのに →「責められてる」「指示されてる」と感じやすい。 ○:明日の朝、子どもが着る服の準備、できたらお願いできる? → 「やってほしいこと」「いつまでに」をセットで伝えたら、理解しやすくなったようでした。 ▶ポイント: “ざっくり”ではなく、“具体的に・タイミングをつけて”伝えることが大事だと実感。 ⸻ ③「どうせわかってくれないでしょ」→「これがしんどいと感じてる」 ×:もういいよ、どうせわかっ
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「言ったのに伝わらない…」をなくすために。伝える力を高める7つの工夫

私たちは日々、家族、同僚、友人、恋人など、さまざまな人と「言葉」でやりとりをしています。でも、こんな経験はないでしょうか?☑️「ちゃんと言ったのに、伝わってなかった」☑️「そんなつもりじゃなかったのに、誤解された」☑️「何度説明しても、わかってもらえない」こうした“伝えたのに伝わらない”もどかしさは、多くの人が抱えるコミュニケーションの悩みです。でも、それは「相手の理解力の問題」だけではなく、伝える側の言い方や工夫によって、大きく変わることがあるんです。今回は、伝える力を高める7つの具体的な工夫を紹介します。1️⃣「何を」「なぜ」「どうしてほしいか」を明確にするたとえば「ちゃんとしてよ」と言われても、何をどうすればいいか、相手はわかりません。・NG例:「もっとちゃんとして」・OK例:「明日の10時までに、この資料を仕上げてほしい。遅れると会議の準備が間に合わないから」☑️曖昧な言葉は避けて、行動+理由+期限をセットで伝える。これだけで伝わり方が変わります。2️⃣数字・時間・例を入れて具体化する「早めに」「ちょっと」「その辺」などの表現は、人によって感じ方が違います。・「早めに」→「今日の18時までに」*・「少しだけ直して」→「この文のトーンをもう少し柔らかくして」☑️数字や事例を添えることで、受け手はイメージしやすくなります。---3️⃣一度に伝えすぎないたくさんの情報を一気に伝えても、相手の頭には入りません。・「まず1点、次に2点目」というように、話を小分けにする・要所で「ここまで大丈夫?」と理解を確認する☑️伝える側が“整理”してあげることが、思いやりにもつながります。4️
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人間関係がうまくいかない本当の理由 第二弾

「ちゃんと伝えたのに分かってもらえない」「そんなつもりじゃなかったのに誤解された」「どうしてこんなにすれ違うのだろう…」人間関係がうまくいかない本当の理由。第一弾では“個性の違い=ギャップ”をお伝えしました。そして第二弾のテーマは、「伝え方・受け取り方のズレ」です。同じ言葉でも伝わり方は違う私たちは無意識のうちに「自分の基準」で言葉を使っています。しかし、相手もまた「相手の基準」で受け取るため、どうしてもズレが生まれやすいのです。たとえば…・「もっと頑張って!」 → 応援と受け取る人もいれば、プレッシャーに感じる   人もいる。・「大丈夫?」 → 思いやりと受け取る人もいれば、不安をあおられると感じる人もいる。言葉そのものではなく、“どう伝えたか・どう受け取ったか”が関係を左右します。解決のヒントIメッセージを使う「あなたは○○」ではなく、「私は○○と感じる」と伝えることで、相手を責めずに気持ちを表現できます。確認を入れる「今の言い方、きつく聞こえなかった?」など一言添えるだけで、誤解を防げます。非言語も意識する表情や声のトーンは、言葉以上に相手に伝わります。安心感を与える雰囲気づくりも大切です。まとめ人間関係がうまくいかない理由は「性格が合わないから」ではありません。第一弾の“個性の違い”に加え、今回の“伝え方・受け取り方のズレ”が、摩擦の大きな原因になっているのです。大切なのは、相手を変えることではなく 自分の伝え方を整えること。その積み重ねが、信頼できる人間関係を育てていきます。👉 人との関わりをラクにする個性学レッスンはこちら
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オリジナリティが高い肩書き・サービスこそ「説明」が必要

個性や専門性が強く求められる今の時代。レッドオーシャン(競合が多い競争の激しい領域)ではなく、ブルーオーシャン(独自性がある未開拓の領域)を目指す人が増えてきました。独自性を出すために、カタカナや英語を組み合わせて造語を作り、オリジナルの肩書きが完成!これまで聞いたことのないようなサービス名を思いついて「これは名案かも!」とワクワクする──。こんな風に個性やアイデアに手応えを感じる瞬間ってありますよね。ただこれ、注意しなければならないのは……「すごそうだけど何してるの?」「自分にも関係あるのかな?」とスルーされてしまうこと。どんなにユニークでも相手にどう伝わるかの視点を持たなければ、意味が伝わらず見向きもされないということが起きてしまう。なぜなら、何をしてくれる人なのかが伝わらなければ、興味はあっても依頼には繋がらないからです。特にサクッと説明しなくてはいけない場面では、こちらの魅力が伝わりきらず、分かりやすい人の方に流れてしまう…そんなことも起こりがちです。せっかく知ってもらうために、もっと売れるようにと頑張って独自性を出そうとしているのに。これってすごくもったいないことですよね。「販売戦略パートナー」という私の肩書きも最初は伝わりにくかった私は本業ライターでカウンセラーの仕事もしていますが、他にも「マーケター」や「コンサルタント」とは少し違った立場の仕事をしていて、適切な名前がなかったので“販売戦略パートナー”という肩書きを後から自分でつけました。でも最初の頃は、• 販売戦略ってどこまでやってくれるの?• パートナーってどんな関わり方?• マーケティングと何が違うの?と疑問
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自分らしくあるために

自分らしくあるためには 【語彙力】が、必要自分の気持ちを、言葉に変えて伝えられる人は ストレスも怒りも少ないですね。 語彙力が低い人の傾向として 【相手に自分の気持ちを伝えることはマイナスな事】だと捉えているため日々我慢している事が多いように思います。 やはり言葉にして 相手に伝えないと、伝わらないそのままにしておくと いつか 『ずっと○○○って思ってたのに💢』 『○○○だから我慢してたのに💢』 と、他者にはわかりにくい 自分の世界観をぶつけてしまう事になります。 大爆発の末、空回りなんてこともしばしば。。介護職は記録が必須! その業務に慣れてくるとおのずと、語彙力も向上してくると思います。思わぬ副産物ですね。 ⚫︎最後まで読んでいただきありがとうございます。
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これが伝わるということ

チームについて大切なのは空気感を育み、安全安心を創り出すプロセスの中に言葉を超えて、伝わる、深く理解するというアプローチ概念がある。チームにおいて空気感を育むことや安全で安心な環境を創り出すプロセスは、確かに極めて重要です。このプロセスの中心には、単に言葉を交わすことを超えた深いレベルの理解とコミュニケーションがあります。ここで、伝わるということは単に情報を共有する以上の意味を持ちます。 1. 空気感の育成 共感の重要性: チーム内のメンバーがお互いに共感し合うことで、信頼関係が構築されます。共感することにより、チームメンバーは安心感を得て、よりオープンになれます。 非言語的コミュニケーション: 言葉だけでなく、ジェスチャーや表情、声のトーンなど、非言語的な要素がチームの空気感を形作ります。これらの要素は、言葉以上に強い影響力を持つことがあります。 2. 安全で安心な環境の創出 心理的安全性: チーム内で心理的な安全性を確立することが重要です。これは、失敗を恐れずに意見を述べられる環境を意味します。 オープンなコミュニケーション: メンバー間でオープンにコミュニケーションが取れることで、互いの意見や感情を正直に共有できるようになります。 3. 言葉を超えた深い理解 聞く力: アクティブリスニングの技術を用いて、相手の言葉だけでなく、その背後にある感情や動機を理解することが大切です。 共有の価値観: チーム内で共有される価値観や目標が明確であると、メンバーはより強い一体感を感じることができます。 4. 効果的なコミュニケーションのための技術 NLP(神経言語プログラミング): コ
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文章でスッキリと伝えるための【ポイント3つ】

もうすぐ通算100件のお取引をココナラでは終えようとしています。いつもお取引下さる方、ブログを見て下さる方、、、ご縁に感謝です!ありがとうございます。毎日2万字ほどの校正をするなかで、やっぱり気になるのは「簡潔さ」「わかりやすさ」。ちょっとした工夫で読みやすくなるのに”一文字でも削る工夫”は、なかなか、しないものです。また、本来の「校正」は原文尊重なので、文章を最適にするために削るなんてもってのほかです。が、私のサービスではご要望に応じて対応しております♪そこで、今日お伝えするのは、簡単な3つのチェックで文章がよくなる、というヒントです。◎文章すっきり!3つのチェックポイント◎1)回りくどい表現(婉曲表現)になってないですか?○○させて頂く、が一番多いかもしれません。この敬語表現は「相手の許可が要る場合」の言葉です。【例】お見積もりを出させていただきます。↓お見積もりいたします。2)「思う」「こと」「する」が余分に入ってませんか?話ことばをそのまま書いてしまうと出てくるミスです。でも、ブログや対談など話しかけるように口語体で書きたい場合にはミスとは言えず、原文ママにするケースもあります。【例】△△のようなものと考えられると思います。↓△△と考えられます。 ・・いわゆる「ら抜き言葉」にもご注意を。ーーーーーーーーーーーーーオンラインで参加していただくことも検討しましょう。↓オンライン参加を、ご検討いただきましょう。 ーーーーーーーーーーーーーチェックすることがおすすめです。↓チェックをおすすめします。3)ひとつの文で「40~50字以内」ですか?ご依頼の原稿を初めて拝読するとき、明
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