ココナラで「悩み」や「相談」をメインに活動しています。日常のちょっとした悩みから、人間関係・仕事・将来のことまで、どんなことでも気軽に相談してください。
「こんな悩みでも相談していいのかな?」って思う内容でも全然OKです!一人で抱え込まず、誰かに話すだけでも楽になることってありますよね。
あなたの悩みに寄り添いながら、安心して相談できるよう丁寧にお話を聞かせていただきます。
◇経験◇
4歳の頃、韓国から来日する。言葉が通じず3年ほど苦労する。
小学生の時は外国人として、中学生にあがると女子特有の何となく順番が回ってくるいじめも経験する。
この頃、いじめの対象にならないように自分自身が強くならなくてはという思いと、理不尽な上級生や厳格すぎる両親に反発し脱線する。
高校卒業後、韓国留学するが、日本から来たと逆差別も経験する。留学生時代、特に恋愛も色々と経験。
結婚、出産、子育て、自営業、派遣事業、コンサルタント、カウンセラー、福祉業、借金地獄などなど経験し、ワーキングママ現在進行中。
◆カウンセラーとして◆
色々な経験をしていても、例え同じような経験をしたからといっても、人によって感じ方や深刻さは違うと認識しています。
でも、色々な経験をした私だからこそ理解できる部分もおおいにあるのではとも思っています。
私は、『クライエント中心療法』の考えを軸として活動しています。
『クライエント中心療法』とは、クライエント(相談者)自身の成長力を信頼し、非指示的な関わりを通じて、自己理解と自己決定を促す心理療法です。
基本的な考え方として、セラピスト(カウンセラー)は「正しい答え」を与えるのではなく、共感と受容に基づく関係性を整えます。クライエントが自分の体験を理解し直し、選択できるように支援することが重視されます。特徴として、指示や説得、解釈の押しつけを最小化し、クライエントの語り・感情・価値観を尊重する非指示的な姿勢が挙げられます。
クライエント中心療法は、森で道に迷った人に対して先頭で引っ張るガイドではなく、隣で歩く伴走者のような関係に例えられます。伴走者は「正解」を決めず、クライエントが自分の足で方向を選べるよう支えます。また、心の庭に水をまく人のように、育つ条件(安心・尊重・理解)を提供する役割を担います。
何となくわかるような、わからないような説明がありましたが、要するに、"悩みの答えは私たちの心の中にある" ということだと理解しています。自分がどうしたいのか、自分の本音に気づけるように、安心して皆さんのお話を聴かせていただきたいです。
◇資格◇
産業カウンセラー
社会福祉士
韓国語能力検定〈TOPIK〉6級(最上級)