ASD(高機能性自閉スペクトラム障害、Autistic Spectrum Disorder)である私が、そのASD独特の感性やセンスを紐解きます。
「普通に考えて」みても普通の人には分からない、その「普通」という言葉の捉え方、どのような思考回路で決断や判断に至るのか。思考回路とは所謂「パターン認識」であり、そのパターンの構成についてASD自らの感覚に基づいて紐解いていきます。
卒論にこういった題材を取り上げている学生の方、参考資料程度に一例として用いるのも良いと思います。
初めに、何について知りたいのか、若かはどのような目的なのかをお教えください。