<こんなご相談に対応します>
• 残業代・割増賃金・固定残業代の扱い
• 問題社員への対応、注意・指導の進め方
• 休職・復職、退職・解雇に関する考え方の整理
• 採用時・入社時の労働条件の確認
• 社会保険・雇用保険の加入要否の確認
• ハラスメント相談を受けたときの初動
<このサービスの特徴>
• 返信は【営業日24時間以内】にお送りします。
• 3往復までは追加料金なしです。2往復目以降も同じ料金のままです。
• 回答は条文・通達など根拠を示し、「何を、どの順で行うか」まで書きます。
• チャットのみなので、お好きな時間にご連絡いただけます。
<ご相談の流れ>
1. 購入後、トークルームにご相談内容をお送りください。
2. 内容を確認し、不足があれば先に質問します。
3. 回答をお届けします(1回の回答で論点を整理します)。
4. 3往復までご質問いただけます。ご納得いただけたら完了です。
<対応範囲について>
• 対応するのは助言までです。相手方との交渉や代理は行いません。
• 紛争になっている案件は、弁護士・労働基準監督署・あっせん等の窓口もご案内します。
• 申請書類の作成・提出の代行は、このサービスに含まれません。ご希望の場合は見積り相談をご利用ください。
<プロフィール>
東京都社会保険労務士会所属の「TK社労士」と申します。
私のキャリアは、2006年に一企業の人事労務担当として始まりました。採用(2000人以上の採用面接、若手社員面談1000人以上)、評価、給与計算、就業規則の運用、勤怠管理、そして時には従業員の方の退職やトラブル対応や、労基署による臨検対応まで——労務のあらゆる場面に、現場の当事者として向き合ってきた16年間です。
机上の知識ではなく、生身の人と組織を相手にしてきたこの経験の中で、私は何度もこう感じました。
「法律的には正しいはずなのに、なぜ現場ではうまく回らないのだろう」と。
立派な就業規則でも、従業員に意図が伝わらなければ形だけのものになる。規定が完璧でも、現場で運用できなければ、いざという時に会社を守れない。一枚の規定の裏側で、経営者が悩み、従業員が不安を抱える——その両方の声を間近で聞いてきました。この“理想と現実のギャップ”こそ、外部からの助言だけでは埋めきれない、組織の内側にいた人事担当者だけが知る本当の課題でした。だからこそ私は、規定の一行一行を「現場で誰がどう動くか」を想像しながら考える習慣が身についています。
もっと根本から会社と人を支えたい。その想いから、私は働きながら2011年に社会保険労務士の資格を取得しました。現場で培った実務感覚に専門知識という武器を加え、現在は独立した社労士として活動しています。
• 従業員の実名・住所・マイナンバー等は書かないでください。「Aさん」などの表記で結構です。
• 1往復は「ご質問1回+回答1回」です。質問は1回にまとめていただけると、的確にお答えできます。
• 受付時間は【基本的に9:00〜18:00】です。時間外・休日のご連絡は翌営業日の対応になることもございます。
• 個別の事情により、ご相談内容が対応範囲外の場合は、購入前に見積り相談でお知らせください。