「正直、この社員には辞めてもらいたい。でも、どう進めればいいのか分からない」
そんな経営者・役員・管理職の方に向けた、問題社員対応に特化した人事実務相談サービスです。当方、問題職員対応10年のプロになります。
問題社員への対応は、感情で動けば会社側のリスクになります。
一方で、「訴えられるのが怖い」「ハラスメントと言われたくない」と何もしなければ、周囲の社員が疲弊し、組織全体に悪影響が広がることもあります。
私は、約150施設を展開する介護事業会社で人事部門を統括する立場として、採用・評価・配置・労務・組織開発から、問題社員対応、ハラスメント、労働紛争等まで幅広く人事実務に携わっています。
机上の人事論ではなく、「会社として明日から何をするか」まで具体化することを重視しています。
こんなお悩みに対応します
・何度指導しても勤務態度やパフォーマンスが改善しない
・協調性に問題があり、周囲の社員が疲弊している
・注意すると「パワハラだ」と言われそうで動けない
・問題行動はあるが、記録や証拠が十分ではない
・配置転換、降格、懲戒等を検討したい
・本人からの退職も含め、適切な着地点を探したい
・弁護士や社労士に相談する前に、人事実務として整理したい
ご相談後に整理すること
① 現状と問題点の整理
何が事実で、何が評価・印象なのかを切り分けます。
② 会社側のリスク整理
労務・ハラスメント・組織への影響などを整理します。
③ 具体的な対応ルートの設計
指導 → 記録 → 改善機会 → 評価・配置等、状況に応じた進め方をご提案します。
④ 最終的な着地点を考える
改善・配置転換・その他の人事措置・本人との合意による退職等を含め、会社と社員双方にとって現実的な着地点を考えます。
単に「辞めさせる方法」をお伝えするサービスではありません。
不当解雇や退職強要ではなく、適法性・合理性を前提として、会社が取るべきプロセスを一緒に組み立てます。
必要に応じて、最短3か月程度を一つの目安として、具体的な対応ロードマップまで整理します。
※弁護士・社会保険労務士としての法律相談・代理業務ではありません。法的判断が必要な場合は、専門家への確認をおすすめします。
ご相談をより具体的かつ実践的なものにするため、購入後、可能な範囲で以下をお知らせください。
・会社規模、業種
・対象社員の役職、雇用形態、勤続年数
・現在困っている具体的な言動・問題行動
・これまで会社が行った注意、指導、面談等
・指導記録、メール、チャット等の記録の有無
・会社として希望する着地点
・特に不安に感じていること
会社名・社員名等は伏せていただいて構いません。個人や会社が特定できない形でのご相談をおすすめします。
本サービスでは、いただいた情報をもとに状況を整理し、**「今、何をするべきか」「何を記録するべきか」「どの順番で進めるべきか」**を人事実務の観点から具体的にご提案します。
なお、すべてのケースで「3か月以内の解決」や退職等の結果を保証するものではありません。事案によっては、慎重な対応や弁護士・社会保険労務士等への相談をおすすめする場合があります。
また、退職強要、不当解雇、嫌がらせ、本人を意図的に追い込む行為等を目的としたご相談には対応いたしません。
あくまで、会社と社員双方にとって適法かつ合理的な解決を目指すサービスです。
「こんな相談でも大丈夫かな?」という段階でも構いません。まずは状況をそのままお聞かせください。