新人さんに、同じことを何度も口で説明していませんか。
お店の仕事を1つ選んでいただければ、新人さんが読みながら動けるように、A4で3枚までの手順書にまとめます。
材料は、思いつく順に書いた箇条書きのメモで大丈夫です。
【こんなお店に】
・カフェ、雑貨店、美容室など、スタッフが10人くらいまでのお店
・開店の準備、レジ締め、電話の受け方など、毎回口で教えている仕事がある
・紙のマニュアルが古くなり、今のやり方と合わなくなっている
【手順書に入れること】
1. この仕事の目的(なぜやるのか)
2. 用意する物
3. 手順(番号つき。1行に1つの動き)
4. 気をつける所と、困った時に誰に聞くか
5. 最後のチェック欄(やり残しがないかを確かめる)
PDFと、お店で書き直せるWordの2つでお渡しします。
【進め方】
1. ご購入後、質問票(10問ほど)に答えていただきます
2. 答えがそろってから2日以内に、下書きをお見せします
3. 直したい所を伺って仕上げ、お届けします(直しは2回まで)
通常は、ご購入から5日以内にお届けします。下書きの確認や直しに時間がかかる時は、相談して納期を決め直します。
【作る人】
2010年から家電量販店の売り場に立ち、携帯電話と光回線を売ってきました。今は携帯電話売り場の責任者です。
メモは、ふだんお店で使う言葉のままで大丈夫です。その仕事を初めてやる人の目で、順番がおかしくないか、抜けがないかを確かめます。
【作り方】
下書きはAI(Claude)で作り、私が全部読んで確かめます。分からない所は追加でお聞きし、お店の方に読んでいただいてから仕上げます。
私の勤め先の資料や手順は使いません。いただいた内容だけで作ります。
【秘密を守る約束と、データを消す約束】
・いただいた文章やお店の手順は、そのお店の大事な情報です。ご依頼の手順書づくりにだけ使い、ほかの人に見せたり、見本や実績に載せたりしません
・トークルームが閉じてから7日以内に、こちらで保存した資料と下書きを消します
出品画像の手順書は、架空のカフェを例に作った制作見本です。
Anthropic社(Claudeの提供元)とは関係のない、個人の出品です。
【ご購入の前に】
・どの仕事を手順書にしたいか、メッセージでひとこと教えてください。A4で3枚に収まりそうかをお答えします
【送っていただく物】
・質問票への答えと、今あるメモ(箇条書きで大丈夫です)
・資料は文章でお送りください。声の録音・写真・動画はお預かりしません
・お客様やスタッフが分かる情報(名前・電話番号・住所・メールアドレスなど)は、消してから送ってください。売上の金額も要りません
・会社やチェーンの資料は、外に出すことと、AIに入れることの両方が認められている物だけを送ってください
【やり取りと納品】
・ご購入後のやり取りは、すべてトークルームのメッセージで行います(通話はしません)
・PDFとWordを、トークルームに添付してお届けします
・質問票は、ご購入の日か次の日までにお答えください。遅れそうな時は、いつごろ送れそうかをお知らせください。お届けの日を相談して決め直します
・直しは2回までです。直したい所をまとめてお知らせいただき、直した物をお渡しするまでを1回と数えます。こちらの誤字や、伺った内容の書き漏れ・取り違えは、回数に数えずに直します
【いただいた内容の扱い】
・下書きを作るために、いただいた内容をAI(Claude)に入れます。仕上げる前に、私が全部読んで確かめます
・どのお店の、どの依頼か分からない形の気づき(どこが抜けやすいか、など)だけは、今後の手順書づくりに生かすことがあります
・トークルームが閉じてから7日以内に、こちらで保存した資料と下書きを消します。ココナラとClaudeの提供元に残る記録は、それぞれの決まりに従います
【できあがった手順書】
・お店の中で、配ったり書き直したりして自由に使ってください
・衛生やお金の扱いなどがお店の決まりに合っているかは、下書きの段階でお店の方に確かめていただき、直してから納品します。法律に合っているかの判断は、このサービスに含みません