カオルです。
どなたとのお別れがありましたでしょうか。
ご家族、ご友人、お世話になった方。
あなたにとって大切な人との別れは、
どれほどお辛いかと思います。
悲しみや苦しみ、辛さといった感情は、
適切なときに適切な手当てをしなければ、
いつか歪みとなりあなたをまた、
悲しみのなかに引き戻してしまうかもしれません。
もし手当てが必要ならば、
そっとあなたに手を添えさせてください。
こころのなかを綴ることは、
辛いあなたにとって、気持ちの整理になるのではないかと思います。
わたしもかつて、
一緒に闘病をがんばってきた仲間を何人も見送りました。
会う場所が、ランチの場から病室になり、
徐々に多くのことができなっていく姿を見守りました。
どうしていいかわかりませんでした。
でも、どんなに辛くても逃げない、
という覚悟をしていたので、
最後まで、本当に最後まで生の終わりを見届けました。
どう亡くなったかではなく、
どう生きたか。
それをずっとずっと、覚えて生きていきたいと思っています。
そして仲間たちとの別れは、
わたしに多くの死生感をもたらし、
自分なりに、人は亡くなったらどこへいってしまうのか。
ということへも、答えを持てたように思います。
そして、大手互助会にて、
ご家族を亡くされたご遺族のアフターケア業務を、
約10年、勤めてきました。
時には一緒に涙し、
時には問題解決に奔走し。
数ヶ月、1年、2年と、多くのご家族と共に過ごしてきました。
仕事柄、さまざまな宗教を知り、
それぞれの死についての解釈を知ったことも、
非常に興味深い経験でした。
※わたし自身は無宗教です。
亡くなったら、直送にし散骨してほしいと、
子供に伝えてあります
ただただ、思いのたけをお話ください。
あなたの胸のうちをお話ください。
話すことは、自身から出た思いを客観的に見ることでもあります。
ああ、わたしこんなこと考えていたんだ。
あれ?なんだか話したらちょっと気持ちが収まったかも。
自分の思いを手に取り、違った景色が見えること、それが「話すこと」
基本は傾聴です。
同じ目線で耳を傾けます。
時々質問を挟みながら、お話をお聴きいたします。
*お話はイヤホンを使用してお聴きいたします。
わたし以外にお声が漏れるようなことはありません。
*個人情報については十分理解した上でこちらに登録しております。
・最初にお呼びするお名前をお教えください。
・ご希望時間等ありましたらお伝えください。
・コーチング訓練中ではありますが、プロではありません。
・カウンセリング資格等も持っておりません。
・葬祭関連については一般的なお話やアドバイスは可能ですが、
地域やご経験により葬祭への考えや選択は千差万別です。
具体的なアドバイスはいたしかねます。