「動物のことで相談したいけど気軽に相談できる場所がない……」
「動物保護施設の人は怖い人が多くて……」
これらは実際に私が聞いた話です。
伴侶動物との向き合い方やペットロスでなかなか前に進むことができない等、動物と暮らせば心の大半が動物たちのことで埋まります。
ですが気軽に相談できる場所がありません。
実際に保護施設のスタッフ達も休みがなく、レスキューや保護依頼で心にゆとりができないことも多くあると思います。
その中でもできることとできないことが存在し、常に葛藤を強いられている状況です。
この状況下にありながらも私は人々の悩みを聞くことは、動物保護施設代表として重要であると考えていますし、その渦中にある方を楽にしてあげたいとも思うのです。
人の仕事での人事のこと等は国に相談できる機関がありますが、動物愛護センターや保健所はこのような体制がとられていないことも事実としてあります。
あくまでサラリーマンと動物保護事業を経験している人間とのお話なので解決には至らないかもしれませんが、私自身の見解は述べることができると思います。
話しをするだけで、相談するだけで好転することもあるでしょう。
一度、お話聞かせていただけませんか?
大体の相談内容を記載してください。
【できること】
動物関係の経験談をお話できます。
【できないこと】
医療についてのご相談、突発的な飼い猫、地域猫の保護