人には様々な個性があります。
先祖から受け継いだDNAには、良いものもあれば悪い性質や癖もあります。
この世の中に完璧な人間は存在しません。
お互いが不足なところや欠点を補いながら生きていけばいいのですが、それぞれの価値観が異なるため、思うようにいかないものです。
「正直者はバカをみる」と言いますが、果たしてそうでしょうか?
また、ある人は、「あるがままの自分を受け入れる」と言います。
しかし、自分が欲していない邪心までも受け入れる必要があるのでしょうか?それは、現実的には大変難しいものです。
ここでは、その人の持つ個性(性格)のどの部分が本来的なもので、どの部分が除去すべきものかをお伝え致します。
精神病院に何度も入退院を繰り返した人が、自身を見つめ、共に学ぶ中で、最終的に自力で立ち直ったケースがあります。
天稟は変える必要はありませんが、悪い性格(血気、怒り、嫉妬心、固執、我儘、自己中心、意固地、疎外感、孤独性、執着心、自家撞着、責任転嫁、傲慢、虚栄心、放縦、嘘つき、被害者意識、等)は、剔抉した方が幸せになれるのです。
独りで悩まないでください。
あなたにも幸せになる権利があるのです。
精神病の類を治療するものではありません。
自身の弱さを知り、自身で克服する術をお伝えするものですから、“治療”ではないことをくれぐれもご了承ください。
ご予算が決まってる方は、出来るだけ添えるように占いますので、「〇〇分以内で」と予めお知らせください。
特に時間の指定がなければ、お任せという形で占います。