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HSPやエンパスが標的になりやすいガスライティング

ガスライティングという言葉をご存じでしょうか?心理的虐待の一種で、共感力の高いHSPやエンパスさん内気な方、まじめで優しい方が標的にされやすいと言われています。モラハラ、パワハラ、DV体質、自己愛性パーソナリティ障害(自己愛性人格障害)の方がよく使う手口で、日常にあふれています。自己愛性パーソナリティ障害とは心の奥に深い劣等感を持っており、自己愛(自分で自分を愛すること、認めること)に問題を抱え、自分の劣等感、無価値感を感じたくない&他人に知られないために、虚勢を張ります。(英語のナルシストも、この意味が含まれています)・他人を自分より上か下かでしか見ない・勝ち負けでしか見ない・自分の否を認めない、謝らない・自分より誰かが褒められ認められる事が許せないなどの特徴があります。そんな人が使う心理的・精神的虐待の一種が、ガスライティング。専門家が定義するガスライティングとは心理的に相手を操作し、相手の正気を失わせる行為「私が悪いんだ」「私が間違ってるんだ」など被害者が加害者のようにされ罪悪感を埋め込まれ、自責の念にかられます。ガスライティングでよく使われる言葉「君が変なんだよ」「何言ってるのかよく分からない」「あの人も君の方が変だって言ってるよ」 「普通こうだよ」「気にしすぎ」「あなたのせい」加害者側が責任回避のために、相手を責めるためや周りとの人間関係を壊し孤立させコントロールしていきます。自己愛性パーソナリティ障害などは表面上は良い人を演じています。良い人だと思っていたのに、付き合いだして仲が深くなったら些細な事でキレるようになった・・結婚したら別人のようになった・・動画などを見
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ガスライティング(DV)とASD

ガスライティングといういじめ(DV)を知っていますか?いじめのターゲットを、周囲の人を巻き込み、陰湿なやり方で少しずつ「自分はおかしくなったんだ」と思い込ませる虐待です。2018年にイギリスで違法行為として罰則化され、2022年はアメリカで検索率が1800%近く上昇した注目の精神的虐待です。そのいじめが、ASDの方を統合失調症に追いやっている可能性、統合失調症の方が、実はガスライティングの被害者である可能性について、発達障害を専門の臨床とする精神保健福祉士の視点で解説します。
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ガスライティングを受けた人が回復するためにできること

ガスライティングの後遺症とは?ガスライティングを受けた人の多くは、自分の感覚や判断を信じられなくなってしまいます。「私の感じたことは間違っていたのかも…」「私が悪かったのかな?」と、自分を疑うようになってしまうのです。でも、それは相手に植え付けられた“錯覚”です。本来のあなたは、もっと自分を信じていいし、もっと自由でいいはず。今回は、ガスライティングの影響から回復し、自己肯定感を取り戻すための方法をお伝えします。ガスライティングによる影響ガスライティングの被害に遭うと、次のような影響が出ることがあります。✅ 自己肯定感の低下「私はダメな人間だ」と思うことが増える。何をしても自信が持てない。✅ 自分の判断が信じられなくなる何を選べばいいのかわからなくなる。他人に意見を求めないと決められない。✅ 他人の意見に振り回されやすくなる「自分の考えは間違っているかも」と思い込み、相手の言うことを鵜呑みにしてしまう。この状態から抜け出すには、少しずつでも「自分の感覚を信じる」ことを取り戻していくことが大切です。自己肯定感を取り戻すためのステップ① 自分の感覚を信じ直すまず、「私の感じたことは間違っていない」と意識してみましょう。ガスライティングを受けていたとき、違和感を覚えたことはありませんか?その感覚は、あなたにとって大切なサインだったはずです。✅ 小さな決断を自分でしてみる • 今日着る服を「自分の好み」で選ぶ • 食べたいものを「自分の気持ち」で決める • 「私はどうしたい?」と自分に問いかけるこれを繰り返すことで、少しずつ「自分の感覚を信じる力」が戻ってきます。② 「私は悪くない」と
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あなたは悪くない―心を取り戻すためのやさしい心理学

あなたは悪くない「なんだか自分が間違っている気がする」「相手の言う通りにした方がいいのかもしれない」そんなふうに、自分の感覚に自信が持てなくなっていませんか。もしそうなら、それはあなたが弱いからではありません。“ガスライティング”と呼ばれる心理的な支配の中にいた可能性があります。ガスライティングとは何かガスライティングとは、相手が意図的に、あるいは無意識にあなたの認識や記憶、感情を否定し続けることで、「自分がおかしいのかもしれない」と思わせる心理的操作です。たとえば—・「そんなこと言ってないよ」と事実をねじ曲げられる・「考えすぎ」「被害妄想」と感情を否定される・いつの間にか相手の価値観が“正解”になっているこうした積み重ねによって、人は自分の感覚を手放し、相手に依存していきます。ユング心理学が示す「自分を見失う仕組み」心理学者のカール・グスタフ・ユングは、人の心には「本来の自分(自己)」と「社会に適応するための仮面(ペルソナ)」があると考えました。ガスライティングの環境では、このバランスが崩れます。本当は違和感を感じているのに—・相手に嫌われたくない・波風を立てたくない・「自分が悪い」と思い込みたいこうして“ペルソナ”ばかりが強くなり、“本来の自分の感覚”が押し込められていくのです。そして最終的に「自分がどう感じているのか分からない」状態になります。「あなたは悪くない」の本当の意味ここで大切なのは、「あなたは悪くない」という言葉の捉え方です。これは「何も変えなくていい」という意味ではありません。本当の意味は—あなたの感じてきた違和感は、正しかった可能性があるということです。ずっ
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「サイコパス」と調べ続けていた夜

眠れない夜が続いていました。 布団に入っても、 今日あったやりとりが頭の中で何度も再生される。 言葉は思い出せるのに、 どこが変だったのかは、うまく説明できない。 ただ、 胸の奥に小さなざらつきだけが残っている。 そんな夜、 私はスマホを開いて、 検索窓に同じ言葉を打ち込み続けていました。 「サイコパス」 何度も、何度も。 最初は、 相手を断定したかったわけじゃありません。 「私の感じているこの違和感に、  名前があるなら知りたい」 それだけでした。 自分の感覚が信じられなくなっていたからこそ、 外側に“基準”を探していたんだと思います。 記事を読んでは、 「当てはまる気もする」 「でも、違う気もする」 動画を見ては、 「ここは似てる」 「ここは違う」 その繰り返し。 でも、不思議なことに、 調べれば調べるほど、 少しだけ呼吸が楽になる瞬間がありました。 今なら分かります。 あの検索は、 誰かを裁くためのものじゃなかった。 「私の感じてきたことは、存在していいのか」 それを確かめる行為だった。 当時の私は、 自分の感覚をそのまま信じる勇気がなかった。 だから、 言葉や情報を借りて、 「ここにいていい理由」を探していた。 それは、 弱さじゃありません。 生き延びるための、知恵でした。 もし今、 同じように検索を繰り返している人がいたら。 「そんな言葉を調べる自分はおかしい」 そう思わなくて大丈夫です。 混乱の中で、 必死に状況を理解しようとしているだけ。 それはもう、 回復の入り口に立っているということだから。 大切なのは、 検索結果の正しさよりも、 「何かおかしい」と感じた自分
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『E/V体験談|"投影同一視"の呪縛』

最近、職場のエナジーバンパイヤー(E/V)を観察して、感情的に反応していた昔の自分を思い出しています。 "投影同一視"の呪縛 〇投影同一視とは? 〇小馬鹿にした冗談 〇ガスライティング 〇過度の要求 〇仲間外し 【〇投影同一視とは?|"投影同一視"の呪縛】 E/Vが仕事仲間を平気で小馬鹿にしているのです。小馬鹿にしても反論できない状況を作った上で、言われた相手は正直言い返せない。見ていてとても腹立たしい。思えば、言い返さないタイプの人を選んでるようでもありました。 所謂、自己愛性パーソナリティ障害(NPD, Narcissistic Personality Disorder)と呼ばれる人には、人を尊重すると云う概念がないようです。下と認識した人を粗雑に扱います。 NPDと云う概念を知る前の時分、小馬鹿にするE/Vの暴言に其の都度激怒していました。感情を揺さぶるのが目的だと後日知りました。 NPDの闇を抱える人物は病的な"投影同一視"を用いて人間関係を築きます。つまり、目の前の人を不快な感情を処理する為の"ごみ箱扱い"をしてしまう。 "投影同一視"とは、赤ちゃんと母親の関係を想像すると理解が早いと思います。赤ちゃんの感情、特に不快な感情を言語化できない赤ちゃんは、お母さんが宥(なだ)めてくれるから安堵できるのです。 NPDは"投影同一視"を悪用して、自分の抱いている不快な感情や劣等感を目の前の人に投げてしまう。NPDの闇を抱える人物は、心に脆弱性を帯びている。 歪んだ自己認識に怯える性(さが)を持つ故に、自己を守る為に本能的に"投影同一視"を悪用するのだ。ターゲットにされ、NPD
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ガスライティングとは? 心を操る心理的支配

1. ガスライティングとは?ガスライティングとは、相手の現実認識を操作し、精神的に支配しようとする心理的虐待の一種です。これは恋愛・夫婦関係、職場、友人関係など、さまざまな場面で見られます。典型的なフレーズの例 • 「そんなこと言った覚えはないよ」 • 「君の考えすぎだよ」 • 「周りの人はみんな君が間違ってると言ってるよ」 • 「俺(私)がそんなことするわけないでしょ?」このような言葉を繰り返し使い、相手に「自分の認識が間違っているのかも」と思わせるのが特徴です。2. ガスライティングの影響ガスライティングを受けると、次第に以下のような心理状態になります。 • 自分の記憶や判断に自信がなくなる • 相手に依存しやすくなる(「この人の言うことが正しいのかも…」と思う) • 不安や恐怖が強くなる • 自分が悪いのではないかと考え始める長期間続くと、精神的に追い詰められ、うつ状態になったり、自己肯定感を大きく失ったりすることもあります。3. ガスライティングをする人の特徴ガスライティングを行う人には、いくつかの共通点があります。✅ 自己中心的で支配欲が強い✅ 他人を思い通りに操ろうとする✅ 自分の非を認めず、責任を相手に押し付ける✅ 他人の意見や感情を否定し、軽視する✅ 罪悪感を持たず、巧妙に嘘をつく意図的に行う人もいれば、無意識にこうした行動をとる人もいます。ガスライティングは、相手の自尊心を奪い、支配しようとする危険な行為です。もし「自分が悪いのかも」と思わされることが多いなら、それはガスライティングの可能性があります。あなたの気持ちは、あなたのもの。自分の感情を押し殺すのでは
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優しい人ほど、自分を疑ってしまう理由

前回、 自分の感覚が少しずつ分からなくなっていった話をしました。 今日は、 なぜそんな状況でも私は 「相手がおかしいのかも」ではなく 「私がおかしいのかも」と考えてしまったのか。 その理由について、少しだけ言葉にしてみます。 私はもともと、 人の気持ちを考えるほうでした。 相手の立場を想像する。 言葉の裏を考える。 「きっと何か事情があるんだろう」と思う。 それ自体は、 悪いことではありません。 むしろ、 とても人間的で、やさしい性質だと思います。 でも、そのやさしさは、 関係が歪み始めたとき、 自分に向かって刃になることがありました。 相手の言動に違和感を覚えたとき、 「私の受け取り方が悪いのかも」 「相手はそんなつもりじゃないよね」 「傷ついたって感じる私が、過敏なだけ?」 そうやって、 確認すべき相手の行動を、全部自分の内側に引き取ってしまう。 もしこれが、 怒りっぽい人や、自己主張の強い人だったら。 「それはおかしい」と、 もっと早く線を引けたかもしれません。 でも、 気を遣える人ほど、 共感できる人ほど、 「自分が間違っている可能性」を いつも一番に考えてしまう。 それは、 相手を理解しようとしてきた証でもあります。 当時の私は、 「分かり合えない相手がいる」という現実より、 「自分の感覚が信じられない」という不安のほうが、 ずっと怖かった。 だから無意識に、 自分を疑うほうを選んでいたんだと思います。 ここで、 大切なことをひとつだけ。 自分を疑ってしまったあなたは、弱かったわけじゃありません。 むしろ、 関係を壊さないように、 必死でバランスを取っていただけ。 そ
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歪められた自己認識を取り戻す

「自分の強みを知るために、自己分析をしよう」そう言われても、できない人がいます。それは、ガスライティングを受けた人です。ガスライティングとは、相手の現実認識を歪める心理的操作です。「あなたがおかしい」「あなたの記憶は間違っている」と繰り返し言われることで、自分の感覚や判断を信じられなくなります。例えば、質問形式の自己分析でこんな質問があったとします:「あなたは人の話を聞くのが得意ですか?」大抵の場合、自分の経験から判断して答えられます。でも、ガスライティングを受けた人は混乱します。なぜなら、こう言われ続けてきたからです:「あなたは本当に人の話を聞かない」「みんなそう言っている」でも、実際はあなたは人の話を聞くのが得意なのです。では、なぜそう言われたのでしょうか?ガスライティングをする人の本当の意図は「あなたは本当に私の言うことを聞かない」つまり「私の指示を聞け」という操作だからです。つまり:- 「人の話を聞く」= 他人の意見も尊重できる、あなたの強み- 「人の話を聞かない」= 私の指示だけ聞け、という支配さらに難しいのは、認知バイアス几帳面さ、計画性、優柔不断さといった特性は、人によって思い込みやレベルが違います。たとえば:Aさんにとっての「几帳面」は、引き出しをきっちり整理することBさんにとっての「几帳面」は、5分前行動することCさんにとっての「几帳面」は、毎日同じルーティンを守ること「あなたは几帳面ですか?」と聞かれても、何を基準にすればいいのかわかりません。自分では「几帳面だ」と思っていても、誰かから「お前は几帳面じゃない」と言われたら、「そうなのかな...」と揺らいでし
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ブリトニースピアーズから学ぶ、家族による心理的操作

世界的スター、ブリトニースピアーズ。彼女の成功の裏には、家族や元夫による支配と心理的操作が隠されていました。ブリトニーの人生を通じて、家族によるガスライティングの怖さと、ヒューマンデザインで自分の強みを知る方法を探ります。 家族という名の支配ブリトニーの家族構成を見てみましょう。父親(ジェイミー・スピアーズ):裁判所の後見人制度を通じて、彼女の財産と人生を13年間管理。 母親(リン・スピアーズ):「心配している」と語りながら、実質的には行動を起こさず傍観。 妹(ジェイミー・リン・スピアーズ):姉の成功に依存しつつ、女優として活動しながら「助けられない」と距離を置く。 表向きは「普通の家族」です。アラバマの田舎で育った少女が、家族のサポートでスターになった――そんなストーリーが語られてきました。しかし、真実は異なります。ブリトニーは家族にとって「金のなる木」であり、彼女の成功をコントロールすることで利益を得る構造が築かれていたのです。さらに、元夫ケヴィン・フェダーラインもこの構図に加わります。離婚後、彼はメディアを通じて「ブリトニーは精神的に不安定」と繰り返し印象づけ、自身の知名度を高めようとしました。その結果、ブリトニーは息子たちの親権を奪われることになりました。2025年10月にケヴィンが暴露本を発売予定と報じられていて、彼女へのメディアの攻撃が再燃する可能性があります。ブリトニーは家族やケヴィンからのガスライティング被害を訴え続けていますが、メディアは彼女の「奇行」を面白おかしく報じる方が需要があるため、彼女の声はなかなか届きません。ガスライティングの巧妙な手口ガ
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『巧妙な仕掛けで貴方の心に忍び込む』

職場のバンパイヤーはとても巧妙です。時に、貴方の心を支配して追い詰めようとします。其の手段に"アンカリング"を用いる事があります。例えば、特定の言葉、行為、記号等が挙げられます。 アンカリングの手段の一つに「咳払い」があります。目に見えない※力です。生理的な現象なので、周囲の人には区別できません。貴方の不快感を呼び起こす"スイッチ"の役割を果たします。「咳払い」を受けた時に使った物が其の不快感の"スイッチ"の役割を果たす事もあります。 アンカリング以外では、錯覚を与える為にガスライティングで貴方を責め立てます。職場で使っている道具が見当たらない、定位置にあるはずの場所からチョットだけ移動している時はガスライティングを疑ってみて下さい。 失敗を口実に貴方に人格攻撃を始めます執拗に... ガスライティングは貴方の失敗が目的です。例えば、物を取ろうとしたら、中身を地面に落としてしまった経験はありませんか? 観察できる心の余裕があれば、数分前にエナジーバンパイヤーのガスライティングをしている現場を目撃できるかも知れません。 視線を感じたら後ろを振り向いてみて下さい。ジッーと貴方を見つめています。6秒以上なら、相当貴方に執着しています。蛇やハト... きっと、獣の目をしている筈です。貴方が失敗する其の瞬間を待っているのです。そうです。咳払いをする為に...
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ガスライティングというDVとASDについて

ガスライティングという、DV、いじめとASDについて、動画を作りました。 近年話題になりつつある、ガスライティング、精神保健の視点から、まとめています。ぜひ、見てください。チャンネル登録と、グッドボタンもよろしくお願いします。
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集団的な嫌がらせに対する。。心の持ちよう。。。

1. まず、自分に「お疲れ様」を言う 今、あなたがこの文章を読んでいるということは、これまで相当な恐怖やストレスの中で耐え抜いてきたということです。まずは、今日まで自分を支えてきたご自身を、最大限にねぎらってあげてください。 集団での嫌がらせは、受ける側に非があるのではなく、「集団心理による歪んだ攻撃」であることがほとんどです。あなたは決して悪くありません。 2. 「相手の土俵」から降りるという決意 嫌がらせが続くと、「なぜこんなことをするのか」「どうすれば分かってくれるのか」と相手の心理を分析しがちですが、これは非常にエネルギーを消耗します。 理解しようとしない: 悪意を持って行動する人の論理は、健全な人のものとは異なります。 反応を最小限にする: 彼らの目的は、あなたの困惑や怒りといった「反応」を見ることです。無反応(または事務的な対応)を貫くことは、彼らから「攻撃の報酬」を奪うことになります。 3. 「自分」と「嫌がらせ」を切り離す 嫌がらせの内容を真に受けてはいけません。彼らが投げかける言葉は、あなたの価値を映す鏡ではなく、「彼ら自身の心の未熟さや醜さ」を映し出しているに過ぎません。 心のシェルター: 心の中に、誰にも侵されない「安全な聖域」をイメージしてください。そこには、あなたの好きなもの、尊敬する人、大切な思い出だけを置きます。 4. 孤独にならないための「外部との繋がり」 複数人に囲まれると、世界中が敵になったような錯覚に陥ります。しかし、それは「狭いコミュニティの中だけ」の話です。 信頼できる第三者への相談: 専門のカウンセラーや弁護士、または法務省の「みんな
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ブリトニー・スピアーズ:もう一つの真実

先日は、被害者としてのブリトニー・スピアーズについてお話ししました。家族による支配、ガスライティング、そして自由を奪われた人生。今日は、反対側から見る景色のお話しです。メディアが見せた「ブリトニー」メディアは長年、ブリトニーを「情緒不安定なスター」として報じてきました。子役から大スターになれたのは家族の協力があってこそ。なのに現状に不満を抱き、子育て放棄、パーティー三昧。髪を剃り、傘で車を叩く彼女の姿は、世界中に配信されました。そして、家族は「彼女を心配している」「正気に戻って!」と訴える姿が報道され、後見人制度は「彼女を守るため」の措置だと説明されました。実は、メディアは世間が見たいものを見せているだけです。「完璧なスターの転落」「セレブの奇行」――こういったストーリーは視聴率を取り、アクセス数を稼ぎます。人は皆、自分より成功した人の不幸を見たいのです。そして、それを見て安心したいのです。メディアは、その需要に応えているだけとも言えますね。同じ事実、違う見え方同じ出来事が、視点によって180度違って見えます。ブリトニーから見れば:彼女の行動は、長年の支配とガスライティングへの抵抗でした。限界に達した人間の叫びでした。家族から見れば:彼女は自分で判断できない状態でした。「娘を守るため」「彼女のため」という愛情からの行動でした。メディアと世間から見れば:彼女の行動は、精神的に不安定な証拠でした。「やっぱり問題がある」という確信でした。どれも嘘ではありません。どれも、見る角度によっては真実なのです。わからなさを受け入れる私たちはみんな、自分が見たいものを見ています。ブリトニーの家族
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『孤独による支配』

建設的な提案すらしてはいけません。エナジーバンパイヤーにとって、意見の相違は"禁忌(タブー)"以外に他なりません。何故なら、敵対していると判定されてしまう。瞬時に、"自招傷害"のロールモデルが発動します。其の提案は建設的だったはず。正に、嫌がらせ行為の正当化です。 エナジーバンパイヤーは嫉妬深い生き物です。嫉妬が恐怖による支配の始まりです。創造的な提案ができる貴方を敵対視します。直接の無視と集団での仲間外し等々、様々なサイレントトリートメントで仲間との関係を切り裂きます。 サイレントトリートメントは混沌とした状況で静かに訪れます。仲間外しは、潜在意識に恐怖を与えます。人の潜在意識の中には、獣の記憶が存在します。群れを成して生存競争に勝ったのです。仲間との決別とは、生命維持と子孫を残す事ができず絶望的だったのです。 エナジーバンパイヤーはサイレントトリートメントで仲間を増やします。彼等仲間をフライングモンキーと云います。異を唱えれば、生贄にするぞ! 言葉を使わない脅しや恐怖で仲間を増やします。実は表面的な関係で、「オズの魔法使い」が答えです。 職場での貴方の成長を阻害します。貴方の信頼を失墜させます。虚偽の申告で裁量権を持つチームリーダーを惑わします。過度の要求があったにも関わらず、失敗した小さな汚点を大きく報告してしまう。悔しさが憤りに変わり、眠れない夜を過ごすかも知れません。 信頼を失った状態で、※力を受け負傷しても貴方にはとても不利な状況です。仮に、全治2週間程度の深手でも、職場の認識は貴方に過酷です。此れが理不尽な現実です。既に、職場のチームリーダーもガスライティングを受
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「その感覚は正しい」ガスライティングの霧を吹き飛ばすヒューマンデザインの可能性

多くの方が知らず知らずのうちに経験している「ガスライティング」という心理的虐待と、それを乗り越えるためのヒューマンデザインの可能性についてのお話しです。ガスライティングとは?ガスライティングとは、加害者が誤った情報で被害者を心理的に操り、正常な判断力を奪う行為です。「あなたは異常だ」「そんなことは言っていない」などと繰り返し言われることで、被害者は自分の記憶や感覚を疑い始め、やがて自信を完全に失ってしまいます。これは夫婦や恋人同士の間だけでなく、職場や友人関係でも起こりうる卑劣な心理的虐待です。被害者は徐々に加害者に依存し、支配されていく危険な状態に陥ります。それ、ガスライティングかもしれません以下のような経験はありませんか?- 「あなたは非常識だ」「おかしい」と根拠なく言われる- 明らかな嘘を平気でつかれ、指摘すると「そんなことは言っていない」と否定される- 感情的な振れ幅が激しく、怒ったり急にやさしくなったりする相手に振り回される- 自分の持ち物が勝手に移動させられている- 周囲の人々があなたに対して急に態度を変えたこれらはガスライティングの典型的な兆候です。もしこれらに心当たりがあるなら、あなたはガスライティングの被害者かもしれません。ヒューマンデザインによる克服への道ガスライティングから抜け出すためには、まず「自分は間違っていない」と気づくことが重要です。そしてここで、ヒューマンデザインという素晴らしいツールが役立つのです。STEP 1: 自分を知る — あなた独自の特性を発見するヒューマンデザインを通して、なぜ今までの人間関係でつらい思いをしたのか、どうすれば本来の自
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脳みそがねじれていく感覚

ガスライティングという心理操作こんな経験ありませんか?1. 言った・言わない系   「明日7時に迎えに行くよ」と約束したのに、翌日何も起こらない。連絡すると「そんな約束した覚えはない」と言われる。あなたが記憶違いだと思い始める。2. 事実の歪曲     パートナーが友人と二人きりで食事をしているところを見かけた。後で「友人とランチだったよね?」と尋ねると「何を言っているの?今日は一日中仕事だったよ」と言われ、自分の目を疑い始める。3. 感情の否定     相手の発言に傷ついて泣いていると「なんでそんなに感情的になるの?普通の人はそんな反応しないよ」と言われる。自分が過剰反応していると思い始める。4. 集団操作     あなたがいないところで「彼/彼女はよく物を忘れるんだ」と周囲に広める。そのため周りもあなたの話を半信半疑で聞くようになり、孤立感が強まる。5. 責任転嫁     相手があなたの大切なものを動かしたのに「自分でそこに置いたのを忘れただけでしょ」と言われる。繰り返されると自分の記憶を信じられなくなる。6. 意図的な混乱     約束の時間や場所を急に変更し、「最初からそう言ったよ」と主張される。メモを取っていても「それは別の話」と言い逃れされる。これらは「ガスライティング」という心理操作です。被害者が自分の記憶、感覚、認識を疑い始め、加害者が意図的に作り出した「現実」を受け入れるように仕向けられるのです。ガスライティングの認知度アメリカでは「ガスライティング」という言葉は流行語になったほど、メジャーな概念です。多くの人がこの言葉を知ることで、このような心理操作に簡単に
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【四柱推命 スキルアップ】月支の食傷(食神・傷官)が警戒すべきこと

今日は月支に食神傷官がある場合、現れる様々な現象と食神傷官が警戒すべきことについて話したいと思います。 月支は月支以外の7つの干支に大きな影響を与える命式のエネルギーの源だと言えます。特に、月支はその人の本性、社会的なスケール、そしてその人が世の中をどのように感じて生きていくのかを知るために最も優先的に参考にしなければならない地支であり、大運を求める基準にもなるので、月支は人生の内的領域と外的領域を把握する上で非常に重要な要素だと言えます。月支の食傷を一言で定義すれば自由です。自分の内面に潜在している社会、政治、人生などに対する見解や考えをダイナミックに表現する本能的表現の自由だと言えます。 つまり官星は相手の立場や状況を考慮し、その人が不快に感じないように行動するタイプだとしたら、食傷は自分の主観的価値観と基準を中心に考え、他人の立場などを考えないで行動する原初的な表現の自由だと言えます。月支の食傷が群れをなして強くなりすぎると、口数が多いのも問題ですが、自分が常に正しい、自分が言ったことは間違ってはいけないという一匹狼の性向で現れ、ナルシストになりかねないということです。 つまり、月支の食傷が強い場合、自分の存在感や相手に与える影響力を非常に重要視し、自分の言動で相手を支配しようとする心理で現れることが多いということです。食傷は日干の意志と才能を表現する現代社会にとって非常に重要な要素だということは誰も否定できない事実です。しかし、月支に食傷があるということは、他のエネルギーに比べて強い可能性が高く、強すぎると逆効果は必ず現れるものです。
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