建設的な提案すらしてはいけません。エナジーバンパイヤーにとって、意見の相違は"禁忌(タブー)"以外に他なりません。何故なら、敵対していると判定されてしまう。瞬時に、"自招傷害"のロールモデルが発動します。其の提案は建設的だったはず。正に、嫌がらせ行為の正当化です。
エナジーバンパイヤーは嫉妬深い生き物です。嫉妬が恐怖による支配の始まりです。創造的な提案ができる貴方を敵対視します。直接の無視と集団での仲間外し等々、様々なサイレントトリートメントで仲間との関係を切り裂きます。
サイレントトリートメントは混沌とした状況で静かに訪れます。仲間外しは、潜在意識に恐怖を与えます。人の潜在意識の中には、獣の記憶が存在します。群れを成して生存競争に勝ったのです。仲間との決別とは、生命維持と子孫を残す事ができず絶望的だったのです。
エナジーバンパイヤーはサイレントトリートメントで仲間を増やします。彼等仲間をフライングモンキーと云います。異を唱えれば、生贄にするぞ! 言葉を使わない脅しや恐怖で仲間を増やします。実は表面的な関係で、「オズの魔法使い」が答えです。
職場での貴方の成長を阻害します。貴方の信頼を失墜させます。虚偽の申告で裁量権を持つチームリーダーを惑わします。過度の要求があったにも関わらず、失敗した小さな汚点を大きく報告してしまう。悔しさが憤りに変わり、眠れない夜を過ごすかも知れません。
信頼を失った状態で、※力を受け負傷しても貴方にはとても不利な状況です。仮に、全治2週間程度の深手でも、職場の認識は貴方に過酷です。此れが理不尽な現実です。既に、職場のチームリーダーもガスライティングを受けていると判断すべきなのです。