『カラスは白いよネ?』

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『カラスは白いよネ?』

エナジーバンヤーは幸福ホルモン中毒です。貴方を責め立てる事で、歪な自尊心を満たそうとします。但し... より強い刺激を求める様になります。心理的な攻撃から、※力を伴うようになる瞬間がいずれ訪れます。

更に、※力を正当化するロールモデルには傾向がある様です。言う事を聞かないから(※力を)やった。"自招傷害(じしょうしょうがい, ※)"と云って、正当防衛を偽ってターゲットした人に※力を振るいます。

※解説; 自招とは自ら原因を捏造する行為。偽りの正当防衛を盾に傷害を負わせます。

誰かを負傷させたからと云って、エナジーバンパイヤーは直ぐに解雇にならないし、処分もされない事もあるやも知れません。其の理不尽さに憤りを覚えますが、此れが現実です。職場にとって、エナジーバンパイヤーが急にいなくなると困る場合があるからです。

エナジーバンパイヤーは其れ等を悪用します。※力で傷害を受けても親告罪(しんこくざい, ※)である事も悪用します。被害者は周りのパワーバランスを考える人である繊細さも見抜いています。

※解説; 親告罪とは、被害者自らの意志で告訴する必要性が生じる種類の犯罪。

幸福ホルモンに依存するエナジーバンパイヤーは徐々により強い刺激を求めるようになります。自ら問題の引き金を引き、被害者として振る舞う事で不適切な行為を正当化します。目的は、パワーバランスを崩して被害者に"より"過酷で不利益な立場を強要する為です。

エナジーバンパイヤーは自身に都合の良い「記憶の書き換え」をします。職場の運営者も組織の存続を考慮するものです。其の苦渋の処置其の物を、自分の都合に合わせて悪用します。被害者への嫌がらせは職場のお墨付きがあると、勝手に都合良く捉えています。

エナジーバンパイヤーが「記憶の書き換え」をする理由は、ずばり「ガラスのメンタル」を守るため。被害者の自尊心を削ぐ為に、さりげなく貴方の心に毒を仕込みます。勿論、憤怒(ふんぬ,激しい怒りや憤り)の執拗で病的なおまけ付です。

謝罪か? 其れとも敵認定を受け入れるか? 所謂、「進も地獄、退くも地獄」の世界観が体験できます。貴方の無意識な謝罪は、エナジーバンパイヤーにとっては謝罪ではありません。其れは「僕(しもべ)として扱って下さい」と、彼等に恭しくコミットしているのと同じなのです。

「カラスは白いよね?」と、さりげなく踏み絵を踏ませます。既に、日頃のガスライティングが程よく効いています。正直無理です。踏んでしまっている事すら気が付きません。一度でも、間違いを正そうとしたら即アウトです。一度敵認定されたら、過剰で過酷な現実が必ず訪れます。

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