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かんたん心理コラム④モラハラ

こんにちは。ココナラで電話・チャット相談をご提供している、青井あきこと言います。 先日から、私自身、難しいと感じるお相手へ対処した経験から、その過程で役立った情報を共有させて頂いております。前回の記事前回までの記事とは少しだけずれるのですが、自分自身、過去に一番と言っていいくらい悩まされたモラハラについて、今回は書きたいと思います。実際、普段ご相談を頂くことが多い内容でもあります。以下に、引用にて記載しますね。モラハラ(モラルハラスメント) とは、言葉や態度で相手を精神的に追い詰め、支配しようとする行為 です。暴力(DV)のような身体的な攻撃はなく、言葉・態度・無視・心理的操作 などを使って相手をコントロールします。例えば、「お前は何もできない」「誰もお前なんか相手にしない」 などの否定的な言葉で自尊心を奪う、または無視や冷たい態度で相手を孤立させることがあります。ガスライティングやカバートアグレッション もモラハラの手法の一部です。モラハラの被害者は、自信を失い、相手に依存してしまうこともある ため、早めに距離を取る・記録を残す・信頼できる人に相談する ことが重要です。ChatGPTより引用また、最近では、直接的に言葉での攻撃は行わない、「サイレントモラハラ」も増えてきているようです。以下に引用で、ご紹介します。サイレントモラハラとは、無視や冷たい態度、情報を意図的に共有しないなど、言葉にしない形で相手を精神的に追い詰めるハラスメントです。直接的な言葉や行動がないため、被害者は自分が過敏になっていると思い込み、問題を内在化しやすいのが特徴です。このハラスメントは職場や家庭、パ
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かんたん心理コラム⑨NPD(自己愛性パーソナリティ障害)

こんにちは。ココナラで電話・チャット相談をご提供している、青井あきこと言います。 先日から、私自身、難しいと感じるお相手へ対応した経験から、その過程で役立った情報を共有させて頂いております。前回の記事NPDについて、以下に簡単にご説明しますね。NPD(自己愛性パーソナリティ障害)とは、表面的には自信満々に見える一方で、内面に深い劣等感や見捨てられ不安を抱えている状態です。他者を支配・操作しようとする傾向があり、自分の非を認めにくく、共感力にも乏しいのが特徴。一見カリスマ的に見えることもありますが、関係性では相手が傷つきやすく、精神的な消耗を招くことも。「自分が悪いのかも」と感じやすい方は、相手の構造を知ることが回復の第一歩になります。ChatGPTより引用私が主に取り組んでいる、モラハラ、回避依存症、アダルトチルドレン等のテーマと関連が深いので、お客さまとお話させて頂く際に、よく話題に上がる言葉でもあります。正直なところ、私自身、NPD傾向だった(この性質が強く出ていた)時期が繰り返しあったと思っているんですね。毒親支配の被害者が、似たような嫌なことを人にしてしまうという構図だったと感じます。NPD(自己愛性パーソナリティ障害)は診断名なので、断定は避けつつも、ご質問頂いた場合には、推測の範囲をお伝えさせて頂いています。人の心は、「何であんなことされたんだろう」という混乱状態から、「あの人はこういう背景があって、多分○○の傾向があったから、こういう構図でああいうことしてしまったんだな」、と理解が進むと、少し楽になることがあります。「相手が悪い」と思うことは悪くなく、私も、今でも
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かんたん心理コラム~ちょっとひと休み~

こんにちは。ココナラで電話・チャット相談をご提供している、青井あきこと言います。少し久しぶりの更新となりました。いかがお過ごしでしょうか?先日まで書いてきていた、心理コラムの記事を見て下さった方へ、ありがとうございます^^前回の記事書いてくる中で、複数の方から、ご感想などのお声かけを頂けて、本当に励みになりました。自分に起こった難しいことって、「オープンにするとより事態が動く」ってなぜか不思議とあるあるなのかなと思っていて。その後、バタバタとしておりました。また落ち着いてきたら、この心理コラムの記事の続きとして、書けることを書いていきたいと思います。ココナラで活動してくる中で、心理について学ばれてきていたり、ゆくゆくお仕事にしようと考えておられる方と、お話させて頂くことも増えてきました。そうすると、今回の自分の様に、過去の自分と共通点のある方や、逆に、反対側に位置すると思われる状態の方など、難しいお相手と、なぜか関わることが出てくるかも知れません。残念ながら、傷つけられることも起りやすい気がしてます。そうすると、たぶんこういう背景があって、こういう過程を経て、今こういう態度を取ったり、言って来たりするのかな......と想像が付くことで、「ちゃんと話せばきっと伝わるはず。」と感じる場合があると思います。でも、私自身、今回の件を通じて今感じているのは、残念ながら、いくら"伝わりやすいように"と心を尽くして話しても、通じない相手はいるということです。変われる人と変われない人の違いが、0か100かとは思いたくはないのですが...、それでも、今はどうしたって無理だし、誰かを傷つけたり、
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「魂の苦悩」に縛られると相手に振り回される

良い心と弱点を利用してくる人もいる意識レベルを提唱したデヴィッド・R・ホーキンズ博士は、理想と現実のギャップを「魂の苦悩」と呼んでいました。 相手をコントロールすることに長けた人は魂の苦悩に付け込んできます。あなたの「純粋な心」に付け込み、学びポイントになっている弱みを握ってきます。主従関係を作り、自己犠牲を推奨し、無償の奉仕を押し付けてきます。魂の苦悩は「本来の自分」と「学びポイント」のギャップあなたの「自分らしさ」を引き出すために、魂のギャップをなくしていくことが大切になってきます。 そして、人生の課題を乗り越えることで「魂の苦悩(自分らしくいられない)」を解放することができます。心や考え方がどんどん変わり、成長していくと小さに幸せに気づき、苦しみはみんなで分かち合うことで乗り越えることができるようになります。 学びポイントになる「分離した意識レベル」つづき▼▽最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ブリトニースピアーズから学ぶ、家族による心理的操作

世界的スター、ブリトニースピアーズ。彼女の成功の裏には、家族や元夫による支配と心理的操作が隠されていました。ブリトニーの人生を通じて、家族によるガスライティングの怖さと、ヒューマンデザインで自分の強みを知る方法を探ります。 家族という名の支配ブリトニーの家族構成を見てみましょう。父親(ジェイミー・スピアーズ):裁判所の後見人制度を通じて、彼女の財産と人生を13年間管理。 母親(リン・スピアーズ):「心配している」と語りながら、実質的には行動を起こさず傍観。 妹(ジェイミー・リン・スピアーズ):姉の成功に依存しつつ、女優として活動しながら「助けられない」と距離を置く。 表向きは「普通の家族」です。アラバマの田舎で育った少女が、家族のサポートでスターになった――そんなストーリーが語られてきました。しかし、真実は異なります。ブリトニーは家族にとって「金のなる木」であり、彼女の成功をコントロールすることで利益を得る構造が築かれていたのです。さらに、元夫ケヴィン・フェダーラインもこの構図に加わります。離婚後、彼はメディアを通じて「ブリトニーは精神的に不安定」と繰り返し印象づけ、自身の知名度を高めようとしました。その結果、ブリトニーは息子たちの親権を奪われることになりました。2025年10月にケヴィンが暴露本を発売予定と報じられていて、彼女へのメディアの攻撃が再燃する可能性があります。ブリトニーは家族やケヴィンからのガスライティング被害を訴え続けていますが、メディアは彼女の「奇行」を面白おかしく報じる方が需要があるため、彼女の声はなかなか届きません。ガスライティングの巧妙な手口ガ
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『カラスは白いよネ?』

『カラスは白いよネ?』 エナジーバンヤーは幸福ホルモン中毒です。貴方を責め立てる事で、歪な自尊心を満たそうとします。但し... より強い刺激を求める様になります。心理的な攻撃から、※力を伴うようになる瞬間がいずれ訪れます。 更に、※力を正当化するロールモデルには傾向がある様です。言う事を聞かないから(※力を)やった。"自招傷害(じしょうしょうがい, ※)"と云って、正当防衛を偽ってターゲットした人に※力を振るいます。 ※解説; 自招とは自ら原因を捏造する行為。偽りの正当防衛を盾に傷害を負わせます。 誰かを負傷させたからと云って、エナジーバンパイヤーは直ぐに解雇にならないし、処分もされない事もあるやも知れません。其の理不尽さに憤りを覚えますが、此れが現実です。職場にとって、エナジーバンパイヤーが急にいなくなると困る場合があるからです。 エナジーバンパイヤーは其れ等を悪用します。※力で傷害を受けても親告罪(しんこくざい, ※)である事も悪用します。被害者は周りのパワーバランスを考える人である繊細さも見抜いています。 ※解説; 親告罪とは、被害者自らの意志で告訴する必要性が生じる種類の犯罪。 幸福ホルモンに依存するエナジーバンパイヤーは徐々により強い刺激を求めるようになります。自ら問題の引き金を引き、被害者として振る舞う事で不適切な行為を正当化します。目的は、パワーバランスを崩して被害者に"より"過酷で不利益な立場を強要する為です。 エナジーバンパイヤーは自身に都合の良い「記憶の書き換え」をします。職場の運営者も組織の存続を考慮するものです。其の苦渋の処置其の物を、自分の都合に合わせ
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『巧妙な仕掛けで貴方の心に忍び込む』

職場のバンパイヤーはとても巧妙です。時に、貴方の心を支配して追い詰めようとします。其の手段に"アンカリング"を用いる事があります。例えば、特定の言葉、行為、記号等が挙げられます。 アンカリングの手段の一つに「咳払い」があります。目に見えない※力です。生理的な現象なので、周囲の人には区別できません。貴方の不快感を呼び起こす"スイッチ"の役割を果たします。「咳払い」を受けた時に使った物が其の不快感の"スイッチ"の役割を果たす事もあります。 アンカリング以外では、錯覚を与える為にガスライティングで貴方を責め立てます。職場で使っている道具が見当たらない、定位置にあるはずの場所からチョットだけ移動している時はガスライティングを疑ってみて下さい。 失敗を口実に貴方に人格攻撃を始めます執拗に... ガスライティングは貴方の失敗が目的です。例えば、物を取ろうとしたら、中身を地面に落としてしまった経験はありませんか? 観察できる心の余裕があれば、数分前にエナジーバンパイヤーのガスライティングをしている現場を目撃できるかも知れません。 視線を感じたら後ろを振り向いてみて下さい。ジッーと貴方を見つめています。6秒以上なら、相当貴方に執着しています。蛇やハト... きっと、獣の目をしている筈です。貴方が失敗する其の瞬間を待っているのです。そうです。咳払いをする為に...
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『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の元妻が語る、NPD被害から抜け出す第一歩

Dr. Naeのセミナーに参加してレオナルドディカプリオ主演の「ウルフ・オブ・ウォールストリート」という映画をご存知でしょうか。実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの自伝を基にした作品で、ウォール街の欲望と腐敗を描いた強烈な(欲まみれの)映画です。私は株式投資や資産形成が好きです。自分のヒューマンデザインにGate28(ゲームプレイヤー)があるのですが、このゲートは「リスクを取ってゲームに挑む」というエネルギーを持っています。リスクを取って挑戦することにワクワクする性質があるのかもしれません。もちろん健全なインデックス投資などもありますが、この映画に出てくるような「欲望に駆られた投機」の対極として、反面教師という意味でとても印象に残っている作品です。映画の中で、ジョーダンは妻を捨て、パーティーで出会った若くて美しいナオミと2回目の結婚します。ナオミとの結婚生活は、当初は情熱的で豪華絢爛なものでしたが、ジョーダンの:* 度を越したドラッグ使用* 浮気* 犯罪行為* 暴力的な行動などが原因で徐々に崩壊していきます。最終的にナオミは、ジョーダンの逮捕と没落の過程で彼から離れていき、二人の子供の親権を巡って争うことになります。ひょんなことからその実在のナオミのモデルとなった女性が、現在NPD(自己愛性パーソナリティ障害)被害者支援の活動をしていると知り、とても興味を持ちました。ージョーダン・ベルフォートはNPDだったのですねーナオミはその後、大学でソマティック心理学を学び、Dr. NaeとしてNPD被害者の支援をされています。自らの経験を通じて得た知識を、同じような苦しみを抱
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「嫌いな人が自分に似てる」という言葉に惑わされないために

こんな経験をしたことがありませんか?「この人嫌いだなー」って思った相手について、誰かから「よくよく考えたら、その人って自分と似た人間じゃない?」と言われて、「まさか?!」と思った経験はありませんか?私自身もこの言葉にひどく混乱したことがあります。最初は「そう言われるんだったらそうなのかもしれない...」と思って自分を見つめ直したのですが、具体的にどこがおかしいのかはわからない。でも「私がおかしいのだ」という漠然とした罪悪感だけが日に日に強くなっていき、自分への疑念が止まらなくなってしまいました。この現象について「自己愛傾向のある人が自分を省みて治していける時によくある気づき」だと説明されることがありますが、実はそれだけではありません。「自己愛者(自己愛性パーソナリティ障害:NPD)の被害に遭っている人がガスライティングの影響で自分が自己愛者だと思い込む現象」でもあるのです。では、どう見分ければ良いのでしょうか?投影とは何か投影とは、心理学で使われる用語で、自分の中にある感情や特徴を、無意識に他人に当てはめてしまう心理メカニズムのことです。簡単に言えば、自分の心の中にあるものを、まるで映画のスクリーンに映し出すように相手に「投影」してしまうのです。だからこそ「嫌いな人が実は自分に似ている」という現象が起こります。自分の中の受け入れがたい部分を相手に見出してしまうため、強い嫌悪感を抱いてしまうのです。ただし、これが全ての場合に当てはまるわけではありません。なぜなら、実は投影には大きく分けて2つのパターンがあるからです。投影には2つのパターンがある多くの人は投影を1つの現象だと思いが
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職場のエナジーバンパイヤーは貴方其のものを破壊する。

大きな形のないものを失うと、自分が悪いからに違いないと「自責の念」を抱きがちです。普段、其の「自責の念」は潜在意識の奥にある引き出しに大切に保管されています。自ら犠牲的な行動を無意識にしてしまいがちです。 貴方の職場にエナジーバンパイヤーはいませんか? 所謂、人格障害を患っている可能性が高いです。自己肯定感が異様に低い、触れるもの全てに嫉妬心を抱く、異論を唱える相手を敵視する。後ろを振り向くと、貴方をジッと6秒以上凝視💦 エナジーバンパイヤーは嗅覚でもあるのだろうか? 「自責の念」を嗅ぎ分けて、貴方を虐げる事で歪な自尊心を満たそうと試みます。彼らは"優しさ"や"親切"の仮面をつけて貴方との距離感を狭めます。 「共依存の関係」を築こうとします。職場のエナジーバンパイヤーとの目に見えない契約を無意識にしてしまいます。貴方の協調性や自己犠牲をエナジーバンパイヤーは悪用します。 「お前が悪いから失敗した」。 職場のエナジーバンパイヤーが投げてくる無理難題は、生真面目な貴方から「自責の念」を呼び起こします。どんなに優秀な方でも限界が訪れます。ミスを確認した瞬間に、人格攻撃が始まります。"過度の要求"は其の手段の一つです。 厳しさの中にある"優しさ"は甘露の味がするものです。もし、"優しさ"が病みつき状態になっていたら、かなり危険な状態かも知れません。職場のエナジーバンパイヤーは貴方其のものを破壊する。何故なら、其れが彼等の至福だからです。
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