こんにちは。ココナラで電話・チャット相談をご提供している、青井あきこと言います。
先日から、私自身、難しいと感じるお相手へ対応した経験から、その過程で役立った情報を共有させて頂いております。
前回の記事
NPDについて、以下に簡単にご説明しますね。
NPD(自己愛性パーソナリティ障害)とは、表面的には自信満々に見える一方で、内面に深い劣等感や見捨てられ不安を抱えている状態です。
他者を支配・操作しようとする傾向があり、自分の非を認めにくく、共感力にも乏しいのが特徴。
一見カリスマ的に見えることもありますが、関係性では相手が傷つきやすく、精神的な消耗を招くことも。
「自分が悪いのかも」と感じやすい方は、相手の構造を知ることが回復の第一歩になります。
ChatGPTより引用
私が主に取り組んでいる、モラハラ、回避依存症、アダルトチルドレン等のテーマと関連が深いので、お客さまとお話させて頂く際に、よく話題に上がる言葉でもあります。
正直なところ、私自身、NPD傾向だった(この性質が強く出ていた)時期が繰り返しあったと思っているんですね。
毒親支配の被害者が、似たような嫌なことを人にしてしまうという構図だったと感じます。
NPD(自己愛性パーソナリティ障害)は診断名なので、断定は避けつつも、ご質問頂いた場合には、推測の範囲をお伝えさせて頂いています。
人の心は、「何であんなことされたんだろう」という混乱状態から、「あの人はこういう背景があって、多分○○の傾向があったから、こういう構図でああいうことしてしまったんだな」、と理解が進むと、少し楽になることがあります。
「相手が悪い」と思うことは悪くなく、私も、今でもふと怒りがわいてくることがあり、そんなときは誰かに話を聞いてもらうこともあります。
ただ、それがあまりに強すぎるうちは、“どちらかが悪い”と決めないと気が済まない状態になりがちで、その反動で「自分が悪かったのかな」と思いやすくなる——
そんな心理状態(たとえ無意識下でも)にあると言えるかもしれません。
そのため、目に見えない部分のつらさが、なかなか抜けきらないのかなとも感じます。
思考が整理されると、不思議と心も少しずつ軽くなる。私自身、回復の過程で、実感しました。
今回もお読みくださり、ありがとうございました♩
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