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子供靴の秘密を知っているか

先週は、ドイツから医療的見地からこどもの足の発達を図ってくれる専門の人がきていて、日本でセミナーを開催しました。そして、その学会の足モデルとしてうちの子供たちが参加しました。 実は、子供たちは、ファースト・シューズから、ドイツ靴を履かせて育ててきました。なぜなら、人間の健康の土台は足の骨の正しい成長にあることを知っていたからです。日本の靴文化は、すでに明治以来100年を超えていますが、ヨーロッパの靴に関する知識は無知と言っていいくらい知られていません。石畳の文化であったヨーロッパは、いい加減な履物が人の足の骨を変形させ、のちに成長して人の健康を害するようになることを早くから気がつき、医療の一分野として研究発展してきたんですね。足の縦長の22センチとかより、もっと重要なのは、「かかと」にあります。日本の子供のくつの原型になる木型とヨーロッパの原型になる木型は、かかとのサイズにおいて、まったく違うのです。そして、最初軟骨ではじまる子供の足がしっかりとかかとをホールドしないで育てられた結果、X脚やO脚、外反母趾などのもとになり、その後歳をとってから腰痛、ヘルニア、狭窄症、ひざの損傷などに繋がっていきます。歳をとったからこうなったのではなくて、元を辿っていくと子供の時にはいた靴や歩き方の癖が問題の元の元だったということがあるということ!ドイツでは靴が医療費扱いになる程、この考え方は日本では知られていない、子供靴における重要なケアの基礎的な考え方なんですね。京都には職人気質の仕事人がたくさんいます。そのみちを極めようとする気質が、あらゆる分野で光ります。靴も例に漏れず。その専門職を極めた
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キッチンバレエ

こんにちは秋晴れが気持ちいいですねみなさまいかがお過ごしでしょうか突然ですが、毎日立つキッチンでバレエレッスンをはじめました!長年遠ざかっていたバレエ今更、トゥーシューズを履いてチュチュを着てスポットライトを浴びたいわけではなく少し、背筋を伸ばして体と対話したくなったバレエレッスンといってもとにかく基本の「き」背筋を伸ばしてまっすぐ立ち膝を曲げる「プリエ」1、2、3とカウント次は踵を上げて「ルルベ」ゆっくり、軽めの正味10分弱のプライベートレッスンやっぱり好きなことだし、心も体もスッキリです夕飯づくりのご飯や煮物が出来上がるまでの少しの間キッチンバレエを習慣にしてみようと思い立ち、早速スタート今まではスマホを見ながらお菓子をポリポリしてましたが、これからはお菓子に手が伸びそうになったらバレエへ強制スイッチです強制というと嫌気がしますが、自分で決めたことなのでやる、やらないは自分に委ねられています「〜しなければならない」に気づかない間にがんじがらめになって空回りしてしまうことありませんか家事でも「ご飯作らなきゃ」「トイレ掃除できてない」など諸々一旦置いといて、本当にやりたいことをほんの少し取り入れるだけで心も体もスムーズに動いてくれたりするものです改めて体はあくまでも自分の器どう動かすかは気持ち次第と実感します例えば、読んでみたかった本を1ページ読み進めるとか「しなければ」より「したい」を優先する時をあらかじめ用意するといいかもしれないですね少しわがままでも、役に立たなくても生活に潤いと笑顔が溢れる方がやっぱり楽しいキッチンバレエなんとなく、シュールなところが気に入っているので続
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男に二股かけられたら観たいバレエ・ジゼル。

仕事を再開したいものの、パートナーのピカチュウが、スカウターが壊れるくらい戦闘力を上げるために今、修行場にいるので、ワンオペで子供の世話のため仕事再開まで、もうちょっと時間をもらおうと思う。ハロウィンの次の日は、娘たちのバレエ教室主催のバレエ鑑賞の日だった。新国立劇場でジゼルを観に行くことに。すごいよかったよ〜。バレエのチケットって高いんだよね。オーケストラの生演奏がつけば、ちゃんとした席で12000円から22000円くらいの価格帯ぐらいが相場かなぁ。だから、子供の勉強に、と思ってもなかなか連れていけない親が多いんだよね。子供の安全を考えて付き添いが必要だから、どうしたってチケットは二人分必要。でも子供だからって割引料金はない。ちゃんと見るならS席以上だし。バレエを習うって、経済的に本当に大変なことなんだよね。(うちもそう言う意味では、冷静に考えると大富豪ではないので苦しい習い事だよw) だからそういう子供のために、今回、先生が引率して観劇の機会を作ってくれたことは非常にありがたいことだったんだよね。小学生以上がその参加条件だったから、うちは下の子供もつれていくために家族で参加したんだけど、ほとんどの親は近くのカフェで子供が帰ってくるのを待っていた。 それでも参加させてもらえた子供たちは幸せ。親の経済力によっては、それでもバレエ鑑賞がかなわない子供もいる。 「プロになるかどうかもわからない世界で、お金をつぎ込めないでしょ。」という、親の迷いが当然あるし、習わせて発表会に出すだけで精一杯っていう親子だっている。 このバレエ教室でも、自分が気になっている男の子が一人いて、私はひそか
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バレエを踊るために!

大人から始めるなら「綺麗に見える動き方」を磨こう バレエというと、 「正しい形」「きれいなポジション」 そんなイメージが強いかもしれません。 確かに、バレエは形から入ることが多いです。 足の位置、腕の形、姿勢…決められたポーズがありますからね😅 でもね、 バレエは本来 踊り なんです。 大人から始めた人ほど、体が固まりやすい 大人からバレエを始めると、 正しくやらなきゃ 間違えたらいけない 言われたことを全部守らなきゃ そんな気持ちが強くなりがちです。 するとどうなるかというと、 体より先に頭が動く。 結果、 頑張っているのに ✔ 動きが止まって見える ✔ なんだか苦しそう ✔ 上手に見えない ということがよく起こります。 でも、それはみんなに起こることなんです。 「綺麗に見える動き」は、準備が必要 大人からバレエを始めるなら、 最初に磨いてほしいのは 完璧な形ではなく 綺麗に見える動き方です。 綺麗に見える人は、 力が入りすぎていない 動きが途中で止まらない 見ていて安心する 実は、 筋力が強いわけでも 柔らかいわけでもないことが多いんです。 いつでも、バランスが取れる立ち方をしているからなんです。 👆もう少し簡単に考えてみましょうね! 積み木を真っすぐに積んでいけば、バランスは取れますが、 カーブさせて積むと崩れやすいですよね? これが姿勢に結びつきます。 こうあるべき!と思うほど、踊りから離れてしまう 形を気にしすぎると、 正解を探す  👇 体を固めて止める  👇 自分の体の感覚が分からなくなる 🙄🙄🙄 こんな悪循環が起こります。 踊りは、音を聞いてそれに合わせて動くこと
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バレエ上達とケガしないためにやるべきこと

レッスンで大事なプリエについて説明しています。どうぞご覧ください(^^)
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ロゴデザイン実績 Design_5

皆様、こんにちは。当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。デザインカテゴリーに特化したサービスを提供しているマサヒトと申します。ココナラでの活動を始めてまだ1年ほどですが、その間に200件を超える販売実績を築くことができ、心より感謝しております。私のプロフィールや出品サービスに関心をお持ちいただければ、是非ご覧ください。フォローやお気に入り登録をしていただけると、大変嬉しく思います。▼プロフィール▼https://coconala.com/users/2991321このブログでは、私がこれまで手掛けてきたデザイン作品をご紹介しています。デザインのコンセプト設定からアプローチ方法に至るまで、皆さんに開示することで、私へのご依頼に対する安心感を持っていただきたいと考えています。また、私の作品が皆様のご期待に沿うものであれば、ココナラでの出品ページをご覧いただき、直接ご依頼いただけると幸いです。質の高いデザインをお求めの方々に最適なサービスを提供できるよう、心を込めて取り組んでおります。バレエスタジオ様からのご依頼をいただき、その経営者様のイニシャル「MM」を使用したロゴをデザインさせていただきました。このロゴは、バレエスタジオの洗練された魅力と、経営者様の個性を融合させたものです。ロゴの中心には、エレガントなバレエシューズのシルエットを配しました。このシルエットは、バレエの優雅さと芸術性を象徴し、スタジオの核となる価値を表現しています。また、ロゴの特徴的な要素として、リボンが舞うようなデザインを取り入れ、これが巧みに「MM」というイニシャルを形作っています。このリボンは、
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あるという視点で感じたこと

今日はかつて私と娘が通っていたバレエ教室の発表会へ秋田の地方なのに遠路東京から全国トップレベルの生徒さんが駆けつけてくださりふだん地方では触れることのできない作品を観ることができました 生まれで四十数年ほどずーーーーーっと「ない」視点で物事を見てきたので発表会を見る時もずっと視点が「ない」だったのです。 眉間にシワ寄せながら、「あーあの子爪先伸びてないなあ」「もうちょっと高くジャンプできたらいいのに」 あんたは誰なんだよ!!っと突っ込まれそうな謎の上から目線で行き届かないところばかりを探しながら見ていたのでした。 でも、わたしは近ごろ 「ある」の意識に変わったので、 すべてが「良きー♡」 なのですよ。 みんなカワイイし、一生懸命だし、びっくりするくらい成長していてとーっても楽しく見ることができました。 一瞬、娘がバレエ習っていた時にもこんな意識でいられたらやめなかったかもなーなんて思ったり。 でもでも、バレエ辞めてもテニスで沢山素敵な姿を見せてくれたし、すんごいミラクルを起こしてくれたので あれはあれでよかった。全部決まっていたこと。 今回は自分の変化を思わぬかたちで感じることができてゲージツの秋をより深く楽しむことができたのでした。 「ある」視点はすんごくいい 私も「ある」という意識は全然感じることができなかったけれどとりま、家あるし、家族いるし、仕事もあるし、水も出るし、電気もつくし。。。 みたいな、本当に身近なところからあるなぁーって感じていきました。 お金は私を通してまた別のところに巡っていくものだから、私のところからいなくなってもお金自体は無くならないし。 とりあえず
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バレエとダイエット

私は子供の頃バレエを習っていて、中学生の頃辞めました。なぜ辞めたかというと、母がそう勧めたからです。当時、母の反対を押し切ってまで続けたいというほどではなかったのでちょっと残念だな、と思う程度だったこともあり、母に従って辞めました。何年も経ってから辞めさせた理由を聞きました。今の時代とはまた違うのかもしれませんが、当時通っていたバレエ教室では、子供が思春期に差し掛かると生理をなるべく止めるように、胸が膨らまないように、自然な女性らしい体つきになるのを阻止するような指導があるらしい、という話を聞いた母が私にバレリーナになってもらいたい訳ではなく普通の女性としての幸せを手に入れてほしい、ということだったからのようです。そのときの教室の高校生ママから、「大きくなるとバレエが好きで好きでたまらなくなるから、辞めなくなるよ。」と言われたそうです。でも辞めてから気づきましたが、やっぱりバレエが好きでした。舞台は観に行っていましたし、20代になると大人にもバレエの教室があると知り、また習いたいとも思い始めました。しかし私が20代の頃は、住んでいるところが田舎だったこともあり、まだ大人バレエのレッスンが少なく、塾でフルタイムで働いていたため時間も合わず、またやりたいと思いつつ習えずにいました。そして30代になり娘が生まれると、今度は娘にバレエを習わせたいと思ってバレエ教室を探し始めました。そして探しているときに、私のスケジュールと合うバレエ教室を見つけて私もようやく再開できることになりました。娘は4歳になる年に、私とは違う教室で習い始めました。娘が習い始めて数年が経ち、小学生も中学年くらいにな
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今日の絵:花のワルツ

これは、HPのアイキャッチ画像として描いたものです。テーマは「くるみ割り人形」の「花のワルツ」シンプルで美しいものを描こうと思い、線のみで表現。人物でなくバレエそのものや曲の雰囲気の方が重要だったので、人物の顔は描いていません。ちなみにこの線は、筆圧で太さが変わるタイプのツールで描いたものです。つくづく、便利な時代だなあと思います。
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このようなお問い合わせ頂きました。

先日、このようなお問い合わせ頂きました。「(略)音源を購入していただきそれを編集できますでしょうか?」そうさせて頂きたいのはやまやまなのですが、オリジナル音源はお客様のお手元にあるべきとの思いがあり、基本的にお断りさせて頂いております。ぜひ音源データのご提供お願いいたします。
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「ねぇ先生… 姿勢が悪いままレッスンしたらダメですか?」

多くの人が「姿勢はレッスンしていれば自然に良くなる」と思っています。でも実はこれ、大人バレエでは一番の落とし穴です。なぜなら、自分では真っすぐのつもりでいるからなんです。何十年もそれが真っすぐだと思い込んでレッスンを続けていると、脳が「これが私の真っすぐだわ!」と勘違いをしてしまうからなんです。上の写真を見てみましょう。右から2番目の一般的な姿勢の人でも重心が若干ずれているのお判りでしょうか?バレエやダンスを続けていくのでしたら、もう少し重心と頭の位置を揃える必要があります。大人バレエで姿勢が崩れると何が起きる?肋骨が前に出る頭が前骨盤が後ろ股関節・腰・首に負担このまま踊っていると、痛みが出るバーレッスンがまるで修行のよう踊っていて気持ちよくないバランスが取れずに体が固まるこんな方は、姿勢を整えないとバレエがつらくなります特に・40代以降でバレエを始めた方・股関節や腰に不安がある方・姿勢を注意されても直らない方は、この影響をとても受けやすいのです。姿勢は「胸を張ること」でも「お腹を凹ませること」でもありません。骨の位置を整えることです。肩こりが減った腰が楽回転が安定見た目が若くなった姿勢が変わるとバレエやダンスは「頑張るもの」から「気持ちいいもの」に変わります。そのためには、骨の並びを意識してまっすぐ立つことが大事です。骨を並べると、必要な筋力が働いてくれるんです。簡単に言うと、積み木が真っすぐ上に積んであると上から押されても安定しますが、デコボコに積んでしまうと押す場所によっては崩れてしまうの・・・想像できますよね?これと同じなんですねで、人の場合はデコボコに積んであっても筋
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上野・東京文化会館を訪れて

脱兎のごとく足早にやってきた芸術の季節のとある日上野・東京文化会館を訪れました。最近バレエを習い始めた娘にと、母が手配してくれた松山バレエ団の「シンデレラ」公演チケットを手に松山バレエ団のシンデレラを観劇してきました。 圧巻。 久しぶりに 美しさに涙がでました。 舞台の上は まるで、ジュエリーひしめく宝石箱💎💍 ダンサーの美しい踊りを支える衣装・舞台装飾。ああ 上野はなにもかも本物だあ、と感じずにはいられませんでした。二時間、夢の中の世界に迷い込んだかのようで脱出するのに時間がかかりました。笑 シンデレラや白鳥の湖、くるみ割り人形などの名作をバレエ作品に落とし込み、観る人の心をぐわぁぁっと鷲掴みにする。 人生で一度は触れておきたい作品です。 会場は上野が誇る前川國男設計の東京文化会館。 師であるル・コルビュジェ設計の国立西洋美術館と向かい合わせに設計されなだらかに共鳴しあいっているそれらは上野を訪れた人を歓迎するかのような、あたたかな空間をつくりあげているさて、この東京文化会館に入るとホンモノで埋め尽くされた内装に、これまたうっとり。 これだけ上質なもので作られた空間である。 重厚感にあふれ、そこに足を踏み入れるとキリッと背筋が伸びる。 シートや合板、ビニール製などのリーズナブルな建材で溢れる世の中において、 ホンモノを使う建築物がどれだけ贅沢か。 自然素材という地球の産物をそのまま建築やインテリアに使うということは、自然なことなのだけれどとても貴重で価値のある選択なのだなぁ。 そんなことを感じながら、夢うつつ気分で秋の上野を後にしたのでした。この季節、ぜひ文化的な香りに酔いし
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【イラスト】バレエに関するイラスト集【まとめ】

ブログをご覧いただきありがとうございます イラスト制作を行っておりますPioと申します。 今回は、これまでに制作した【バレエ】に関するイラストをご紹介します。 バレエを踊る女の子1番ポジションで立つ女の子2番ポジションで立つ女の子3番ポジションで立つ女の子4番ポジションで立つ女の子5番ポジションで立つ女の子レッスンに向かう女の子髪を結ぶ女の子【最短翌日「スピード対応」挿絵・イラスト制作します】 ご要望に合わせてシンプル・かわいい・スピード対応のイラスト制作を行っております。お気軽にご相談ください。ご覧いただきありがとうございました。
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自己紹介

はじめまして。元バレリーナでカザフスタンに住んでいる seika といいます。初めてのnote、今日は簡単に自己紹介させてください♪外﨑 タルラノヴァ 聖華1990年生まれ2歳からバレエを始めて13歳で初めてのロシアバレエ留学バレエ学校卒業後はモスクワのツアーカンパニーで4年間世界を飛び回りその後カザフスタンの国立オペラ歌劇場10年在籍2020年に自身のYouTubeチャンネル開設バレエレッスンや舞台のバックステージ、カザフでの生活をテーマに動画配信中2021年カザフ人と国際結婚バレエダンサー現役引退後はカザフスタンにあるカザフ国立舞踊アカデミーに留学する日本人留学生のコンサルティング業をしています私の人生をこじんまりまとめるとこんな感じです。YouTubeと留学生コンサルティングサイトのブログでも色々と発信はしてるのですが留学までの道とか留学時代や就活の苦悩とかバレエ団でのあれこれとか海外生活の知恵とか届いて欲しい人だけに届けたいことがちらほら出てきたものでここではそんな事を綴っていけたらなぁと思っています☺︎よろしくお願いします♫
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仕事と好きな事の繋がりを感じた

 先日とあるオペラの仕事があった。 これまでオペラやバレエの機会はあまり無かったのだが、リハーサルからB.O※1 までじっくり時間をかけて舞台を完成させていく様はまさに総合芸術そのもので、その中の一員でありながら舞台セットの美しさや舞台の転換、キャストの演技に酷く感動してしまった。 普段はクラシックの仕事が7割くらいを占めている私ではあるが、身もふたもない話だが特段クラシックが好きというわけではない。 とは言え音大へ行く為の入試課題は必ずクラシックだし、箔を付けるために受けてきたいくつかのコンクールの課題も当然クラシックの曲のみだった。(自由課題のコンクールもあるが、暗黙の了解のようなものがある) 音学大学のオーケストラや室内楽の授業で扱うのも勿論クラシックばかり だしどちらかというと"手段"としての付き合いと言ったところであろうか。  特段好きではないと言ったが、大学へ進む為に人並みに努力も重ねたしだからこそ今こうして音楽を通してご飯を食べさせて貰えているわけだ。 そんな私がクラシックの現場の事をブログにしたためているほどに気持ちが高ぶった経験はとても珍しい。 いかにしてそのような感情になったのかを少し紐解いていみると常々、SNSなどではアニメ好きを公言している私だが、アニメも謂わば総合芸術の一種であるからだろう。 そういった意味で敢えてこれらをカテゴライズするとするならば同じ分類になるだろう。バレリーナや声楽家は声優やキャラクターで劇伴はオーケストラピット美しく組まれた舞台は背景武術と言える。 バレエやオペラなんて当然大昔からある訳だし、むしろアニメーションの方が後発。 ゾ
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まだ間に合う推薦入試シリーズ【芦屋大学】

はじめまして。 大学推薦入試専門講師RIKO SAKURAIと申します。 私は【個性や熱意、経験を活かして戦う推薦入試】×【短期間完結】に特化した推薦入試対策サービスをしております。ブログでは、推薦入試のお役立ち情報などを発信してまいります。 無料ですべての情報を公開しておりますので、 推薦入試を目指している方はもちろん、 ぼんやり推薦入試を受けたいと考えている学生様、保護者様も参考にしていただけましたら嬉しいです。さて、第2回のブログのテーマは【まだ間に合う推薦入試シリーズ【芦屋大学】】です。12月初旬に入って、推薦入試や一般入試用直前模試の結果が出始めた時期ですね。今から受験スケジュールや志望校を組みなおす人も多いのではないでしょうか。「もうどこも合格出来そうにない、、、」と思い悩む前に、誰でも推薦入試に挑戦する道があることを思い出していただけると嬉しいです。(初回ブログ【大学推薦入試対策は「都心のお金持ち」だけのもの?】も読んでみてくださいね)今回は3月1日まで推薦入試に出願できる芦屋大学の推薦入試についてみていきます。※受験料が無料になる「入学検定料無償化」のお知らせもあるので、ぜひ最後まで見てください!芦屋大学ってどんな大学?【場所・アクセス】芦屋大学は兵庫県芦屋市にキャンパスを構える男女共学の大学です。最寄り駅の阪急芦屋川駅は、神戸三宮駅から15分/大阪梅田駅から21分JR芦屋駅は、三ノ宮駅から7分/大阪駅から13分の好立地です。【学部】芦屋大学には、臨床教育学部と経営教育学部があります。(画像はHPより)特に教育学科は私立大学では数少ない、「教育学」を専門的に学ぶ
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【私と「声」の話】#8

3年ほど前から、 クラシックバレエを習いはじめている。 ​ きっかけは、ときめくダンサーとの出会い。 「子どもの頃、バレエをやってみたかったなあ」 そんな気持ちを思い出してしまったのだ。 ​ そして実際に習ってみて、気づいたことがひとつ。 ​ ──バレエって、「声を出す」ようには   できていないんだな、って。 ​ そもそもバレエは、言葉を使わない舞台芸術。 でも、それ以上に、身体のバランスやコントロールが ものすごく繊細で、集中力が必要。 ​ バレリーナたちはその繊細な感覚を保ったまま立ち 回ったり、跳んだりしている。 ​ でも、「声を出す」という行為は、 振動させること、つまり“ブレさせる”ことでもあって。 声を出そうとすると、そのバランスが崩れてしまう。 ​ だからこそ、 バレエは“声を使うこと”をあえて手放したのかもしれない。 繊細に、力強く、美しく立つために── ​ そんなことを、ふと思ったのでした。
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緊張して上手く踊れない

見にきてくださりありがとうございます。ここでは、ロシアバレエ留学→海外バレエ団就活→ツアーカンパニー→国立バレエ団→現役引退→バレエ留学生コンサルティングでの経験をもとに、私の思いを綴ります。📝noteブログ個人的体験談やバレエとの向き合い方、カザフスタンのバレエ事情、バレエ学校とバレエ団情報など《 seikaバレリーナのひとりごと》で検索🔍✨YouTubeチャンネル《 元バレリーナの自分い甘い生活 》で検索🔍先日、YouTubeのライブ配信にてこんなご質問をいただきました。"舞台前に緊張して、回転などが怖くなってしまいます。seikaさんは舞台前に緊張しますか?"ライブ中にお返事させてもらったのですが、上手くお答えできなかったなぁ、とちょっと反省しているので、こちらで文章にして残しておこうと思います☺️私はどちらかというと緊張しやすいタイプでした。特に現役最後の数年は、過剰な責任感と、ヘルニアで思うように動かない自分の体が心配で、ギリギリまで舞台裏で汗だくになる程確認をしてから舞台に出る、ということが多かったです。緊張はしないに越したことありませんが、大勢の観客の前で一発勝負をするのですから、緊張して当たり前です。そして緊張というのは、今までの努力の証と言えると思います。今までの努力が実ってほしいと願うから緊張するのです。なーんにも努力していない人がいきなり緊張することってないでしょう?だって緊張使用がありませんもの。かといって、全く緊張しない人が努力をしていないかというと、決してそうではない。結局のところ、その人の性格によって緊張しにくい人、しやすい人がいるのです。ただ緊張
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ゴムを使ったストレッチで体もゴムみたいになる!

バレエストレッチは自分の体がゴムみたいに伸びていることをイメージすることが大切。「私は硬い、、」という先入観のせいで実際の柔軟性よりもさらに硬くこわばってしまうことが初心者あるあるなのです。そして本当にゴムを使ってストレッチをすることもおすすめです。ゴムが元に戻ろうとする力に抵抗するようにストレッチすることで、ただ膝を伸ばす動作ではなく、ゴムのように筋肉や関節を伸ばす動作が身に付きます!こんなふうに背中を伸ばすのもおすすめ!ぜひご一緒にバレエストレッチ始めましょう!ご予約お待ちしております。
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バレエのティアラ制作について

バレエティアラ制作の重要な点軽さと快適さ バレエダンサーは長時間ティアラを着用しながら踊るため、ティアラの軽さと安定感が非常に重要です。重すぎるティアラは首や頭に負担をかけ、ダンサーのパフォーマンスに支障をきたすことがあります。使用する素材の選定が重要なポイントです。耐久性 バレエの舞台では激しい動きが伴うため、ティアラは高い耐久性を持つ必要があります。振動や衝撃にも耐えられるように、しっかりとした作りが求められます。また、長期間使用するために、素材の耐久性や接着方法にも工夫が必要です。安全性 ダンサーの髪型にしっかりと固定できるように、ティアラの内側の形状やクリンチの位置にも注意が必要です。動いても落ちないように工夫し、髪に優しい素材を使うことが大切です。バレエティアラ制作の難しい点精密なデザイン ティアラは、装飾やデザインがとても繊細で複雑です。細かなディテールを再現するためには、パーツ一つ一つを手作業で仕上げる必要があります。例えば、石の配置やビーズの縫い付けなどは非常に手間がかかります。ダンサーの動きに対応する形状 ティアラは装飾的な要素だけでなく、ダンサーが動きやすいように作らなければなりません。ティアラが落ちたりずれたりしないように、ダンサーの頭の形や髪型に合わせたデザインを調整することは、非常に細やかな作業を要求されます。デザインと実用性のバランス デザイン性が高いと、どうしても装飾が増え、ティアラが重くなったり不安定になるリスクがあります。逆に、軽さや実用性を重視しすぎると、デザインに物足りなさが出てしまう可能性もあります。このバランスを取ることが非常に難しい点
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私とバレエの出会い

このブログでは、私が今日まで歩んできたバレエ人生を綴っていきたいと思います。参考になるかもしれないしならないかもしれない...良かったらお付き合いください。私には姉が1人いまして、彼女が2歳ぐらいの頃、自宅でつま先歩き(バレエ用語ですとルルヴェ)をしていたのを叔父が見て母に「バレエでもやらせたら?」という無責任発言から始まったのだ。当時、今のようなスマホもなければパソコンだって自宅にはない時代、母は懸命に探し自宅から車で通える距離にあるバレエ教室に姉を入会させた。その時には既に母は私を妊娠していたので私は胎教のようにバレエの音楽を聞いていた。それから月日は流れ幼稚園生になった私はというと...バレエを始めてはいなかった。本当なら姉と同じバレエ教室で3歳から始められたのだ。なぜ始めていないかって?それは2人目あるある、上の姉妹(兄弟)と同じものはやりたくないやつだ。私は絶対にバレエはやらないと母に強く言ったそうだ。我ながらなんて頑固なんだ。本当はやりたかったくせに。母は私の性格を知ったうえで、無理やり始めさせるのは避けて、フィギュアスケートや新体操の見学へ連れに行ってくれた。死にそうな顔をしながら見る私を見て母は「じゃあバレエやればいいのに笑」と思ったそうだ。そりゃそうだ。その中でやや反応が良かった新体操を始め、約1年間やった。だけどやっぱりしっくりこなかった。母はいよいよバレエを習わせないとまずいと思い、姉に頼んで何とか私の口からバレエを始めたいと言わせたのだ。おそっ!この時点ではざ先生小学1年夏。始めたのはお教室の発表会後。初めて着たピンクのレオタード、スタジオの香り、みんな
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バレエ人生のパワーの源

見にきてくださりありがとうございます。ここでは、ロシアバレエ留学→海外バレエ団就活→ツアーカンパニー→国立バレエ団→現役引退→バレエ留学生コンサルティングでの経験をもとに、私の思いを綴ります。📝noteブログ個人的体験談やバレエとの向き合い方、カザフスタンのバレエ事情、バレエ学校とバレエ団情報など《 seikaバレリーナのひとりごと》で検索🔍✨YouTubeチャンネル《元バレリーナの自分い甘い生活 》で検索🔍私が小さかった頃、生まれ育った北海道の富良野には、バレエ教室が一つしかありませんでした。先生が地方から来てくれていた事もあり、レッスンは週に一度だけ。2歳からずっと同じ先生に指導してもらっていたのですが、その先生のことが大好きで大好きで、多分バレエよりもその先生が好きでレッスンに通っていました。そんな私がバレエに目覚めちゃったのは確か小学5年生の頃。バレエ教室の発表会の合同リハーサルでのことです。私が通っていたバレエ教室は本部スタジオが大きい街にあって、富良野はその支部スタジオでした。そして支部スタジオは富良野の他にもう一つ、違う街にもありました。当時、富良野のスタジオでは私と同学年で習っている子が少なかったので、私は優しいお姉さんや大人リーナの方々にチヤホヤされていたのですが、他スタジオとの合同リハーサルに行ってびっくり仰天。同学年の子達がわんさかいて、しかもみんなとっても上手!それもそのはず。私は週1回のレッスンでしたが、他の街のスタジオの子達は週2〜5回レッスンをしていました。「あれ?もしかして私…下手くそなのか?」小さい頃の私は負けず嫌いで、とっても上手に踊る同学年
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目を瞑って踊れたら

「自信を持って踊りなさい」これはロシア留学時代、現地の先生からよく言われた言葉です。「自信持てって言われたって、売ってるわけじゃあるまいし」いつも心の中でこう答えていました。ここでいう【自信】はよく聞く「自信がないのは練習量が足りないからよ」の【自信】とはちょっと違います。ここでいう【自信】は自分が今ここでバレエを踊っていていいのか、という不安ダンサーとして誰にも必要とされていないのでは、という孤独感常に「自分なんか…」という言葉が頭の中でぐるぐるこんな感情。バレエの世界は常に周りと比較され、他人の評価ありきの世界です。あの子が一番上手、あの子は華がある、あの子はテクニシャン、あの子は一番細い…幼い頃からまわりが決めた自分の評価に直面し、向き合っていかなければなりません。私も大きくになるにつれて、他人にも自分自身にもジャッジが厳しくなり、人と比べて、自己否定をする癖がつきました。それが【自信】を見失った一番の原因だったと思います。毎日踊れるだけで良かった私にとっては、思いがけず厳しい世界でした。プロになってからも、監督や先生方、周りのダンサーの目が怖くて萎縮してしまうことが多かったように思います。そんな時は舞台に立つのが怖かったし、舞台を思い切り楽しめない自分が心底嫌でした。今思えば、10代の頃に根付いた自己否定癖がちょくちょく顔を出していたのかもしれません。急ですが私、現役引退してからヨガに通ってまして。周りのエネルギーを程よく感じながら、自分の空間の中で呼吸をしていくそんなグループヨガが心地よくて大好きです。ヨガでは私はずっと目を瞑って、意識を自分の中に向けています。動いて
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「バイオリン美少女演奏~♪(3)」

だいぶ前に「お~っ!これはイイ~♪」と気に入った「美少女」じゃ。彼女の名前は、「カロリーナ」じゃ。う~ん。名前も可愛いけど、お顔も「美形」じゃ。おそらくロシアの女性というか、「15才」なので、中学生か高校生じゃね。おそらく。でも「バレエ」が素養になっているのか、動きも「バレエ・ダンサー」みたいじゃ。見事じゃ。(^^;まだ15才なのに、このすばらしい「演技」に「表現力」じゃ。なかなか日本人にはマネできない「カネになるパフォーマンス」じゃ。ボクも近くで観ていたら、即「献金?」じゃ。いや、「チップ」じゃ。ホホホ(^^;;;実は、ボクも「バイオリン」は所持しておるぞよ。ただ、「インテリア」になっているので、たまには実際に演奏しないといけないとは思っておるのじゃ。でも、弾けないのじゃ。前に「購入」したのは、良いけど、何かただ置いてあるだけになっても~た。どうする?この「バイオリン」・・・手入れも必須じゃけど・・・「ゴメンね。バイオちゃん?」^^;いcでは、彼女の演奏をじっくしと聴いておくんなましぃ~♪エエぜよぉ~♪(^^カワイイ~でも、何故か「バイオリン」って「楽器」の中で、一番「優雅?」でっしゃろか?!^^i discovered it before, it is the video of theviolin performance of karolina.i am always healed by her valley dance andtone of the violin.hehehe[Lambada][Dance Monkey][What is Love]やっぱ、ロシア系って美人
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こんにちは☆バレエ講師のはざ先生です

このブログを開いてくださった皆さん、ありがとうございます!バレエ講師をしているはざ先生です。ココナラでブログができると知ったのは数日前でして、せっかくやるなら私のこれまでのバレエ人生を綴ってみようと思い始めてみました。内容によっては有料にしますがなるべくはいろんな方に読んでいただけるようにしたいです。きまぐれに更新しますので読まれる方も気楽にどうぞ読んでみてくださいね☆(内容によってはネガティブだったり、私一個人としての意見、愚痴が入ることもありますのでご了承ください)
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荒ぶる少女G

バレエシリーズ描いたのですが、荒ぶるポーズになった感じです。
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朝練少女C

朝の青空と夜の影って綺麗だなあと思って。
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