期末テスト前にワークが終わらない子の立て直し方
期末テスト前になると、よく出てくる悩みがあります。・学校ワークが終わっていない・提出物がまだ残っている・テスト勉強の前に、ワークを終わらせるだけで精一杯この状態になると、保護者の方もかなり焦ります。・もっと早くやればよかったのに・何回言っても進まない・このままで期末テストに間に合うのかなそう感じるのも自然なことです。ただ、期末テスト前にワークが終わらないときこそ、やみくもに進めるより、立て直し方を決めることが大切です。まずは、残っている量を見える形にするワークが終わらない子は、残りの量を正確に分かっていないことがあります。・けっこう残っている・たぶん間に合わない・まだ大丈夫だと思っていたこのような感覚だけで進めていると、焦りだけが大きくなります。まずは、教科ごとに残っているページ数や単元を書き出して見ることが大切です。・数学はあと何ページ・英語は本文と単語の確認が残っている・理科は問題集の解き直しができていないこのように見える形にすると、何から手をつけるべきかが分かりやすくなります。次に、提出物と点数につながる勉強を分ける期末テスト前にワークが終わっていないと、まず提出物を終わらせる必要があります。ただし、提出するために急いで埋めるだけでは、テスト勉強としては弱くなってしまいます。大切なのは、提出物として終わらせる部分と、点数につなげるために解き直す部分を分けて考えることです。時間がないときは、すべてを完璧にやろうとすると止まります。まずは提出に必要な範囲を終わらせる。そのあと、間違えた問題やよく出そうな問題を優先して解き直す。暗記科目は、書くだけでなく自分で確認する時間を作る
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