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子ども同士の喧嘩、いざこざに大人がどう介入するかの話 

保育園、幼稚園の子どもたちの喧嘩には、大人はかなり頭を悩ませています。 私も実際にそうでした。 小学校前の子どもの同士での喧嘩は学びがとても多いのは事実ですし、とても重要なことです 大人はその時、どんな対応をとればいいのでしょうか「保育」、「療育」での視点から以下に記述していきたいと思いますよくある園での子供同士の喧嘩への流れ子ども同士の喧嘩のきっかけは ・物の貸し借り(勝手にとった、貸してくれなかった) ・遊びの仲間に入れてもらえなかった。 ・給食一緒に食べようって言ったのに断られた ・作ったものを壊された 等など感情が育つ時期だったり、年齢差、特性差のある集団という場だと、 喧嘩は絶えず起こっていたりします喧嘩自体はコミュニケーションの練習となりうるもので、相手を知る機会になったり自分の感情を知る、コミュニケーションの方法を知るいい機会になります よくある大人の対応 保育士、療育施設、家庭問わずよく耳にする言葉です ・「貸してあげなさい」 ・「お兄さん、お姉さんでしょ」 ・「謝りなさい」 ・「ほら、握手で仲良し」 このような声掛けは結構聞きますが、一言で言うなら「悪手」であると思っていますなぜなら、このような対応の根源には大人の 「早く終わらせよう」 という思いだけが大きくあります。 子どもはただ何も学べず、不快感だけを残して終わるケースです。この場合、喧嘩を繰り返したり、逆に子ども同士の関係性を壊す結果になったりします
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鍵渡しのやりとり ~不動産屋さんへの不信感~

ある不動産屋さんとのやり取りを書いています。 似たようなケースで、消費者が嫌な思いをしないようにと思い、 記事を書いています。   あたらしくお部屋を賃貸契約して、不動産屋さんに不信感があるので、対応してほしいと相談されました。私は、新入居者(借主)であるご相談者に代わり、その不動産屋さんに鍵を頂きに行くことになりました。  これは鍵渡しの際に実際にやりとりした会話の内容です。  契約明細に鍵の交換代として25000円となっていました。少し高いなぁとは思いましたが、最近は、ディンプルキーなど、防犯対策ができている鍵もありますので、しょうがないのかと思っていました。 明日から契約がスタートし、日割りのお家賃も発生します。 私は、前もって約束した時間に不動産屋さんのお店に行きました。あいにく、担当者が不在で30分ほど、待たされました。聞けば、家主様に鍵をもらいに行っているとのことでした。担当者がやっと帰ってきて、 そこで、渡された鍵は、まっさらの「合鍵」が2本でした。 もちろんディンキーではありません。   ???    私:「鍵交換代はお支払いされたようですが」  不動産屋さん :「はい、入金の確認は出来ています。」  私:「これは、合鍵ですよね?しかも2本。新キーなら6本はあるはずですが・・・。」  不動産屋さん :「鍵は、家主様が交換されたようです。6本も必要ですか?」  私:「当然、鍵はお客様が購入したので、鍵は全てお客様にお渡しした上で、家主様がお預かりしたいのであれば、お客様にお願いするのではないですか?」  不動産屋さん:「建物は家主様の所有物ですから
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(続)事故物件の見つけ方

今回は、前回の事故物件の見つけ方の続編です。 事故物件をみつける方法 この方法以外で、事故物件を見つけることができるサイトの紹介です。 実際に自分の所有する物件が、事故物件になってしまうことは、家主様にとっては、死活問題になりかねないのですが、 借りたり買う人からすると、嫌な思いをする方もおられるのも事実です。 一方、事故物件に住みたいという方も最近は、多くなってきました。 こういった「事故物件でも気にしない」のに探せないといった機会ロスに繋がっている現状もあるのではないでしょうか。 そんな悪いことだけではないのかもしれません。 最初に紹介するのは、事故物件サイトとして、一番代表的なサイトです。 それは、大島てる氏の「事故物件公示サイト」です。 ただ、注意しないといけないのは、誰でも、投稿ができるという点です。   中には、嫌がらせや噂のレベルで投稿されるケースもあるようです。   なので、ここに掲載されているから、事故物件だと決めつけるのは、   どうかと思います。   この次に紹介するのは、   事故物件を、真摯に取引するためのサイトです。  「成仏不動産」このサイトの意義などは、ホームページに書かれていますので、   併せてご紹介します。  (成仏不動産ホームページより)それでも住んでくれる人を探します。 死亡、自殺、孤独死などが発生した不動産は一般的に事故物件と呼ばれています。 死というナイーブな問題が絡む為、情報を隠したいという心理が働いてしまいます。 「安くて良い物件だと思ったら事故物件だった」といった情報のミスマッチや、 「事故物件でも
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