絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのブログから「#境界線」タグの検索結果

142 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

そろそろ正月ネタに飽きた、そこのあなた❗️今すぐ俺を見て❗️4Kで見て❗️HDで見て❗️w

と言うわけで今、画面の前の皆さんは4Kで、違うところを膨らませ見てくれているでしょう。ですが、申し訳ない。日曜恒例の「ネタがない」ブログを今年もやっていきます( ・`ω・´)キリッwもう流石に「正月ネタ」とか「成人ネタ」って飽きたろ?なら「ネタがないネタ」で休んでいこうよ(´・ω・`)wほらA○は3日で飽きるけど何すんのは飽きんだろ?wそおいうことよ(´・ω・`)wちなみにA○は数時間で飽きる蓮です┏●ドウモwさて今日は待ってた人もいるんじゃない?「ネタがない」について書いてこうかwそこで誰かのブログを拝借(´・ω・`)wいくつか目を引くのはあったんだけど、俺とそのネタを知る人だけの世界になちゃうんでみんなで読めるこれ!「依頼者と出品者の意識の違い」について話しましょうw俺は正直に言うけど「この人は親しいから」「よく絡んでくれるから」って、特別扱いはしません(´・ω・`)w俺は、クライエントみんなに特別扱いをする(´・ω・`)ほら女性に年齢なんて関係ないし女性はいつだって「お姫様様」お姫様にお姫様扱いするのは当然だろ?このお姫様は・・・ってならんだろ?それと同じだよ(´・ω・`)「年齢が・・・」って言う人よくいるけど「2度と言うな」そんなん関係ないんだよあなたはいつだってお姫様だ!心理カウンセラーとして、ココナラをやる上でクライエントとの距離感、踏み込んで「良いこと悪いこと」はきっちりわかってる。でもクライエントさんは、「お金を払って、時間を使って」俺のとこに来てくれるわけだろ?なら、俺だって全力でぶつかる。( ・`ω・´)キリッ2回目俺とクライエント、そこに「境界線」なんて
0
カバー画像

〇〇〇の大切さ。あなたは知ってる?

皆さんこんにちは(*´︶`*)♡今日は、『何事にも線引きすることって大事』というお話✨どういう事?と思ったあなた!ぜひ読んでみてね(笑)さて!唐突ですがクイズ!『Boundary』って何だか分かりますか?これ英語で『境界線』っていう意味です(*´︶`*)♡皆さん自分と人との境界線って分かりますか?当たり前じゃん!!!と言われそうですが(笑)自分の気持ちと相手の気持ちとの境界線はどうでしょうか?特に心配なのは…✔️共感能力が高い方✔️とことん尽くすタイプの方✔️とにかく優しい方この方たちは、感情移入し過ぎてしまったりする傾向があるかと思います。そして思った通りの反応が無かったりすると、『私は〇〇したのにどうして…??』と思うことがしばしば無いでしょうか?実は〇〇をしても、相手が何をするかは自由!こうして書くと当たり前なんですよね〜(^_^;)実はここ数日で、私も境界線が曖昧になってた出来事がありました。グループラインにてある事への意見を求めたけれど、全員が既読スルー(笑)いい大人なんだから、意見じゃなくても返事の1つくらいして当たり前でしょ!って思うんですがね(今もこれに関しては思ってますw)、何ていうんですかね?自分と同等に?同じくらいの熱量で考えてよ!!というのは違うな〜って思ったんですね。腹は立っているので、もう一度言いますwいい大人なんだから返事はしましょうwこれは間違いなく、今後のコミュニケーションとしてしちゃいけないことでしょ?と思ってます🤣でも同じ熱量で物事考えて、一緒に悩もうは違う!と思います(*´︶`*)♡人は人、自分は自分。境界線って大事です。じゃないと大事な
0
カバー画像

自分は自分・相手は相手

こんにちは看護師でカウンセラーのゆきです♡「先輩に怒られました」と落ち込む新人Aさん( ;  ; )落ち込むAさんをみて「言いすぎたと反省しています」と落ち込み、Aさんの顔色ばがり伺う先輩Bさん(^^;;Bさんのような経験をしたことがあるという方がいらっしゃるのではないでしょうか…はい!私です!こんなことになるなら…言うんじゃなかった…_| ̄|○と思ったことは多々ありました!自分と相手の間に『自分は自分・相手は相手』という境界線を引くことができていなかった時の私です…💦『自分は自分・相手は相手』の境界線を引くことができるようになってからは人の気持ちに左右されにくくなりました✨『自分は自分・相手は相手』の境界線の上手な引き方とは…人の顔色を伺いすぎてしまう人人の気持ちを深読みしすぎてしまう人境界線の引き方が気になる人そんな方は最後まで読んで参考にしていただけたら嬉しいです(*^^*)*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・『自分は自分・相手は相手』の境界線の引き方は…『背負わない・気にしない』です!後輩Aさんと先輩Bさんのやりとりを例に考えると、叱られたり、注意されたとき、全ての人が「落ち込む」わけではありませんよね。奮起して頑張る人内容を振り返って反省する人怒られたことを気にしない人逆ギレする人人によって違いますよね。後輩Aさんは叱られて、「奮起する」「反省する」「反抗する」「気にしない」などの数ある反応の中から、自分で「落ち込む」という反応を選んだことになります。怒られて落ち込んだのはAさん自身が選んだ気持ちです。Aさ
0
カバー画像

何でもまともに受け取ってしまう人へ

こんばんは☆ たかです(^^) いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 必要な方にお届けできたら いいなと思って書いています🍀 最後まで読んでもらえると 嬉しいです😌 * 職場や学校、家庭の中で 注意や指摘を受けることは 誰にでもあると思います それを過度に真に受けたり 自分を責めすぎてしまうと 心が疲れてしまいます 今回は、1つの出来事をまともに受け止めてしまい心が疲れている人が少しでも楽になる方法を2つお伝えします *① リフレーミングするリフレーミングとは 言葉や出来事を 別の視点から解釈することで 感情を調整するスキルです 例えば 「注意された=自分はダメな人間」ではなく 「注意された=自分を成長させるヒントをもらった」 と考えることができます 指摘されたときは 『何を改善すれば良いか』という 具体的な部分に焦点を当てましょう それ以外の『不必要な感情』は切り離します ② 自分の「境界線」を意識する すべての意見や指摘を 真に受ける必要はありません 自分にとって何が大切かを明確にして それを守ることが大事です 自分の中で 「これは気にしない」「これは大事」 と境界線を分けます 境界線を持ちつつ あえてすぐ反応しないことで不要な感情に流されにくくなります境界線を守ることは 必要のないものは自分の心に入れないことでもあります そのためには 『他人からの自分を傷つける言葉は 受け取らない、反応しない』と決め それを何度もくり返し意識して クセをつけましょう また 「この人の意見は自分にとっ
0
カバー画像

HSPとテレビ番組の相性の悪さ

ここ最近はテレビをつけることすらしなくなりました。とはいえ全く見ないわけではありませんが、テレビをつけると目や耳にしたくない要因が侵入してくるので、あえて遮断しています。HSPの方々の声を聴くと、同じようにテレビを見ないようにしている人が多く見受けられます。私も、心をかき乱す素因となる影響を考えると、思い切ってダラダラつけていたテレビを消すことを助言することもあります。私が一時期、仕事の関係で昼間にテレビを見る時間が多くなった時、その時間帯で各局こぞって放送するのが「ワイドショー」でした。あきれるほどどの局も同じネタを毎日飽きもせず取り上げている。視聴者が興味を惹かれるような話題を一斉に扱うのはメディアビジネスの性質上致し方ないことですが、繊細かつ激しい共感性を持つHSP気質の当事者としては、内容やその伝え方によってはかなり刺激が強すぎると思われます。ただダラダラ流すだけなら問題はありませんが、そのネタについて激しく非難しあう非難したコメンテーターをまた非難する別のゲストコメンテーターがいる中立であるはずの司会者(今の時代はMCと呼ぶ)までが一方的に持論を白熱させる今の時代はこんな展開がデフォルトらしい。みんながみんな口が悪くなったものです。現代のテレビの性質についてどうこう言うのはまたお門違いかもしれません。ただ、我々HSPのような刺激に敏感な気質を持つ者にとっては、あまり良い影響はありません。そんなやり取りが始まったらすぐにテレビの電源を切るべきですね。ところが、最近はネットのトップニュースでワイドショーの発言をそのまま記事にしているようなものもよく見かけるようになりました
0
カバー画像

【 ほぼ毎日 #3 】自分らしさ。

こんにちは、ひかり☆” です |˙꒳​˙)今日は、エアコンの下で熱めのルイボスティー飲んでます。気温の変動がありすぎて自律神経は悲鳴を上げてます…苦笑。୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧今日は、自分らしさについて少し綴らせてください。私は子どもの頃、先生や親の言いつけをきちんと守るいわゆる、育てやすい子でした。温室育ち、世間知らず、箱入り娘。武装も何も知らない私が社会という危険なジャングルにある日突然、放りこまれる訳です…!競争社会?聞いてませんけど??Σ(*゚д゚艸)驚社会のフルーツバスケットはルールを知るほどどんどん苦しくなっていきました。自分の思う正義はすべてではないことも知ったし、立場や環境が人を変えてしまうことも知りました。今は、人との間に境界線を引き依存ではなく風通しの良い距離感で共存できるように心がけています。あんな、世間知らずだった私がこんな、逞しくなれるなんて。月日というものは時に恐ろしく、残酷ですが朝には、また意気揚々とジャングルの中へ行ってきます。もちろん! フル装備で(o´艸`)笑私らしさのアンサーは真っすぐさだと思います。では、今日はこの辺で!あなたの繊細な気持ちに寄り添えるそんな場所になれたら嬉しいです♪୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧お気に入り登録、フォローしていただけるとモチベーション爆上がりします♪最後まで読んでくださりありがとうございました。じゃあ、またね ( ˙꒳​˙ᐢ )ひかり☆”2021.7.3
0
カバー画像

第106回【優しい人ほど、境界線が必要なのかもしれません】猫村かのん🐈 daily reading🔮

こんにちは、 猫村かのんです🐈今日のカードは、 Boundaries(境界線)カードからの問いかけは、 「あなたの人生のどこに、もっと健全な境界線が必要ですか?」 というもの。「境界線」と聞くと、なんだか冷たいもののように感じる方もいるかもしれません。 でも今日のカードは、 「NOと言うことは、愛がないことではない」 と、優しく教えてくれています。優しい人ほど、頼まれると断れなかったり、相手をがっかりさせたくなくて無理をしてしまったり、「本当はしんどい」と思いながらも、つい「大丈夫だよ」と笑ってしまうそんなこと、ありますよね。でも、心の中では少しずつ疲れていって、 「なんだか苦しいな」「なんで私ばかり…」 そんな気持ちに...。今日のカードには、 「YESと言っているけれど、本当はNOが必要な部分があるかもしれません」 と書かれていました。もちろん、なんでも拒絶する必要はありません。 ただ、 「私は本当はどうしたい?」 「今、何が必要?」 と、自分の心に優しく尋ねてあげてみてほしいのです。そして、 「できない」 「今は無理」 「少し考えたい」 そんな言葉を口にすることも、わがままではなく、自分を大切にするために必要なことです。ここ最近のカードたちは、 「地に足をつけて」 「真実を見て」 「古いものを手放して」 「自分を信じて」 「少しずつ練習していこう」 と、ずっと優しく寄り添ってくれていました。そして今日、 「自分を守る境界線も忘れないでね」 と伝えに来てくれました。 全部を抱えなくていい。 全部に応えなくていい。 全部を一人で背負わなくていい。あなたが心から「YES」と言え
0
カバー画像

相手に「それは違うよ」と言われたら

相手から「それは違うよ」と言われたとき、私たちはつい「否定された」と感じたり、「自分が間違っているのかも」と思いがちです。しかし、そう捉えるのではなく、「相手はそう思ったんだ」と受け止めることが大切です。これは、相手の意見や感情をそのまま受け入れるという「受容」の一種です。心理学的にも、他者の意見をそのまま認めることは、自分自身を守るためにも有効な方法とされています。「違う」と言われたときの心構え まず、「違う」と言われたときは、決して自分を責めないようにしましょう。相手が「違う」と感じたのは、その人の価値観や経験に基づくものです。つまり、それは相手の領域での話であり、あなた自身が間違っているわけではありません。ここで重要なのは、自分の心の領域を守ることです。「あなたはそう思ったんだね」「考えておくね」と返すことで、自分自身を否定することなく、冷静に対処することができます。 感情的にならずに対応するコツ 感情的な反応を抑えるためには、まず相手の意見を「受け止める」ことから始めましょう。「受け止める」というのは、相手が何を言いたいのか、その背景にはどんな考えや感情があるのかを理解しようとする姿勢です。すぐに反論したり、自分を守ろうと防衛的になる前に、一度相手の話をしっかり聞くことで、冷静な対応が可能になります。 また、「受け入れる」ことと「同意する」ことは別物です。相手の意見に必ずしも同意する必要はありません。ただし、その意見が存在している事実を認めることで、お互いに尊重し合う関係性が築けます。 自分の心の領域を守るために他人から否定されたと感じたとき、自分自身を守るためにはどう
0
カバー画像

「相手のために」と頑張りすぎてしまうあなたへ―自分も相手も大切にする「境界線」のつくり方―

「相手のために」と思って、頑張りすぎてしまうことはありませんか?相手が困っていたら助ける。相手が不機嫌なら、機嫌を取る。相手が嫌な思いをしないように、自分の気持ちを飲み込む。「私さえ我慢すれば、うまくいく」そうやって、人との関係を守ってきた方もいるかもしれません。でも、ときどき立ち止まって考えてみてほしいのです。「それは、本当に相手のためなのかな?」そしてもうひとつ。「私は、どうしたいんだろう?」今回は、そんな「自分と相手の境目」についてのお話です。 境界線は「冷たくなること」ではない心理学では、自分と相手の領域を分ける境目を「境界線」と呼びます。「境界線を引く」と聞くと、「人と距離を置くこと?」「冷たい人になること?」「自分勝手になること?」そんなふうに感じるかもしれません。でも、境界線は人を遠ざけるためのものではありません。自分を大切にしながら、相手のことも尊重するための線。「ここまでは私のこと」「ここから先は相手のこと」その違いを知るためのものです。こんなこと、していませんか?たとえば……- 相手が不機嫌になると、すぐに機嫌を取る- 頼まれていないことまで「私がやらなきゃ」と思う- 相手が失敗しないように先回りする- 相手が怒らないように、自分の意見を言わない- 本当は嫌なのに「大丈夫」と言ってしまう- 誰かが不機嫌だと「私のせいかも」と思う- 相手の問題まで、自分の責任のように感じる- 「私さえ我慢すれば」と考える- 断ると、強い罪悪感を覚えるもし当てはまるものがあったとしても、「私って境界線がないんだ」と、自分を責めなくて大丈夫です。もしかするとそれは、人との関係を壊
0
カバー画像

友達といるのに、なぜか孤独だった私が、自分を信じられるようになるまで

友達はいる。笑って話せる。一緒に旅行にも行く。「仲良いね」と言われる関係もある。それなのに、なぜか心から安心できない。昔の私は、そんな感覚をずっと抱えていました。大好きな友人と一緒にいるのに、どこか緊張している。「ちゃんと気を遣える人でいないと嫌われるかもしれない」「私といて楽しいって思ってくれているかな?」そんなことばかり考えていました。だから、人と会ったあとはいつも疲れていました。楽しかったはずなのに、どこか消耗している。今思えば、私は人との関係を楽しんでいたというより、「嫌われないようにすること」に必死だったんだと思います。好かれるための条件を探していた当時の私は、もっと面白い話ができれば。もっと可愛ければ。もっと学歴やキャリアがあれば。「きっと私はもっと人に好かれるはず!」そう思っていました。でも本当に欲しかったのは「好かれること」ではなく、「嫌われない安心感」でした。人が離れていくことが怖かった。だから、自分が何を話したいかよりも、「相手が楽しめる私」「価値があると思ってもらえる私」でいようとしていました。でも心の奥には、ずっとこんな思いがありました。「私の話なんて面白くない」「私には、人に大切にされる価値がない」そんな自分を隠すために、私は必死に外側を磨いていました。鎧を強くすることで変わろうとしていた自分を変えたくて、人に好かれる話し方を学びました。コミュニケーション力を上げるために、国際交流イベントに参加したり、初対面の人と話す機会を増やしたりしました。「場数を踏めば、自信がつくはず」そう信じていました。実際、人と話すことには慣れました。初対面でも自然に会話がで
0
カバー画像

わかる気がする…

私が犯罪心理学に興味があるのは、この「わかる気がする」という気持ちが、自分の中にたくさんあるからだと思う。もちろん、多い少ないの基準なんてわからないけれど。「なぜそんな事を!」と世間が驚くような事件や問題も、私はどこかで「なんかわかる気がする…」と思ってしまうのだ。人を激しく恨んだり、何かを辞められなかったり。どうしても欲しいものがあったり、異性に狂おしく惹かれたり。あるいは、日常が退屈すぎたり、辛すぎて耐えられなかったり。様々な問題の根っこには、この「わかる気がする」という要素があって、それが異常に膨らみ、暴走してしまった結果起こるのだと思う。などと、偉そうに分析してみるものの。いざ自分ごとの日常生活になれば、問題が発生しないなんてことはサラサラない。むしろ頻発する。色んなシーンにおいて、ごちゃごちゃと起きる。たとえば、子ども。勉強もしないでゲームばかり、部屋はだらしがない。その光景を見て、「あぁ、わかる気がする……」なんて呟きながら、優雅にコーヒーをすすり続けられればいいけれど、現実はそうはいかない。夫のポケットから「ん? なにこの名刺(キャバクラ……?)」となった時。「あぁ、わかる気がする……」なんて、笑顔で楽しくいられるわけがないのだ。これはある意味、他人事に対しては「自分とは関係ない」という境界線を引いてしまっているからこそ出来ることで、一見冷たく感じるものなのかもしれない。けれど、だからこそフラットに受け止められる世界があるんじゃないかな、とも思う。同時に、自分の日常生活においても、この「わかる気がする……」という、目を細めて悟りを開いた仏陀(ブッダ)のように言える
0
カバー画像

人間関係のモヤモヤを解消!"心の境界線"で快適な関係を築く方法

 こんにちは、今日は人間関係でよく起こる「モヤモヤ」について、そしてそれを解決する「心の境界線」というコンセプトについてお話しします。 人間関係って面倒くさいですよね。特に親しい関係になればなるほど、相手との境界線が曖昧になり、気づけば自分の気持ちを押し殺していたり、逆に相手に過度な期待をしてしまったりすることがあります。これが人間関係の「モヤモヤ」の正体なんです。 でも、安心してください。この「モヤモヤ」は「心の境界線」を設けることで解決できるんです。1. 「心の境界線」とは何か? 「心の境界線」とは、自分と他人との間に引く心理的な線のことです。これは、自分の感情や考え、行動の範囲を定義し、他人のそれと区別するものです。つまり、「ここまでは自分、ここからは相手」という線引きをすることなんです。2. なぜ「心の境界線」が重要なのか? 境界線を設けることで、自分の感情や欲求を大切にしながら、同時に他人の感情や欲求も尊重することができます。これにより、健全で快適な人間関係を築くことができるんです。3. 「心の境界線」の設け方 a) 自己認識を高める: まず、自分の感情や欲求、価値観をしっかり理解することが大切です。「自分は何を望んでいるのか」「何が嫌なのか」をはっきりさせましょう。b) 自己表現を練習する:  自分の気持ちや考えを相手に伝える練習をしましょう。「私は~と感じる」といった形で自己の感情を述べるのが効果的です。c) NOと言える勇気を持つ: 相手の要求が自分の境界線を超えている場合は、きちんとNOと言えることが大切です。これは自己尊重の表れであり、健全な関係性を築く上で
0
カバー画像

恋愛の境界線|自分を守る本当の意味

捨てたかったものは、家に残った。なのに、売る予定のなかった貴金属はなくなった。今日、実際にわが家であった出来事です。母が新聞の折込広告を見て、不用品の回収業者に電話をしました。処分したかったのは、もう使っていないマッサージ機。電話では「大丈夫ですよ」と言われたそうです。ところが、当日業者が来ると話が違いました。「これは引き取れません」え?それを引き取ってもらうために呼んだんじゃないの?私はそう思ったのですが、そこから話は別の方向へ進んでいきました。「ほかに不用品はありませんか?」「査定できるものがあれば見ますよ」母も「じゃあ、これは?」「こっちは?」と家にあるものを出していきました。結局どうなったかというと、最初に捨てたかったマッサージ機はそのまま。代わりに、最初は売るつもりなんてなかった貴金属を売って、業者は帰っていきました。もちろん、最終的に売ると決めたのは母です。だから、この出来事について業者がどうだったという話をしたいわけではありません。私が引っかかったのは、最初の目的と、最後に起きたことが全然違っていたことでした。そして、ふと思ったんです。これ、恋愛でもよく起きているな、と。境界線は、突然壊れるわけじゃない恋愛相談を受けていると、「彼に振り回されてしまいます」「嫌われるのが怖くて言えません」「本当は苦しいけれど、離れられません」というお話をよく聞きます。でも、最初から自分を全部相手に明け渡している人は、ほとんどいません。始まりはもっと小さいんです。本当は今日は会いたくなかったけれど、彼が会いたいと言うから会った。返信を待つのが苦しいけれど、重い女だと思われたくなくて何
0
カバー画像

本来の自分を取り戻すために―無意識が伝えている心のメッセージ

人生の苦しみは「完璧」を目指すことから始まる ― ユング心理学が教えてくれる本当の自分との向き合い方「もっと完璧にならなければ。」「失敗してはいけない。」「弱い自分を見せてはいけない。」そんな思いに縛られて、生きづらさを感じていませんか。私たちは知らず知らずのうちに、「欠点のない人間になること」が理想だと思い込んでしまいます。しかし、その理想を追い続けるほど、自分を責め、苦しみが大きくなってしまうことがあります。ユング心理学では、この「完璧さ」に対して少し違う考え方をしています。本当の「完璧」とは欠点がないことではないユング心理学でいう「完璧」とは、欠点が一切ない状態ではありません。それは「全体性(ホールネス)」です。自分の優しさや思いやりだけではなく、怒りや嫉妬、不安、恐れ、弱さといった「見たくない自分」まで含めて、自分自身として受け入れること。光だけではなく、闇も含めて一人の人間なのです。私たちは、嫌な感情を「悪いもの」と考え、無理に消そうとしてしまいます。しかし、どんな感情にも意味があります。ネガティブな感情は敵ではなく、心からのメッセージユング心理学では、感情は無意識からの大切なサインだと考えます。例えば、【怒り】は「ここから先は踏み込まないで」という境界線を教えてくれます。【悲しみ】は、自分が本当に大切にしていたものを気づかせてくれます。【嫉妬】は、自分が心の奥で諦めてしまった願いや、本当は叶えたい夢を映し出しています。【恐れ】は、まだ癒えていない心の傷や過去の経験を知らせてくれます。これらを無理に消そうとするのではなく、「なぜ私は今、この感情を抱いているのだろう」と
0
カバー画像

№518 - 2026/6/12 冷たい人って、本当に冷たい人なのでしょうか?

私には苦手なタイプの人がいます それはどういう人かというと冷たい人 誤解なきよう、言わせていただきますと実際にはあたたかい人かもしれない私がそう、感じるということですね冷たいというのは、思いやりがないと感じたり愛想がないなぁと感じたりあくまでも自分目線なのですが逆にいえば、じゃあ愛想がいい人はあたたかい人なのかということになってしまう日によって、変わるような気もしますし境界線と冷たさ との違いもありますね境界線を設けることは、冷たさにつながるのかおそらく正解はつながらないのだと思いますが伝え方は大事かなと思いますね・・・となるとやはり一部分だけをみるのではなく全体としてみていく ということでしょうかそして、最終的にどんな人だと感じるか長い目で、じっくり時間をかけて、分かってくることなのかもしれません最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)
0
カバー画像

共感力は高い方がいいのか?それとも低い方がいい?

共感力とは「自分以外の人の心を読み取り、まるで自分の様に感じる事」と言語化出来ると思うのですが共感力って高い方がいいと思いますか?それとも低い方がいいと思いますか?上の問いに回答はありませんが先ほどココナラでプロフィールを編集していて私の共感力の高さがアダルトチルドレン由来なのを思い出してコラムに書く事にしました。-----親の顔色を伺って育った子どもたちの中には共感力が高く育った人がいます。私もその中の1人です。親に叱られない様に、先手を打って子ども時代を生きてきたので共感力の高さはサバイバル能力の1つです。もちろん元々の性格で共感力の高い人もいるでしょう。皆さんの中には人に共感してもらって嬉しく思った経験を持つ人も多いと思います。私にもそういう経験があります。ですので「自分も共感力が高いと人間関係がとてもうまくいく」と考える方がいらっしゃると思うのですね。確かにそういう部分もあるのですが果たしてそうでしょうか?実は共感力の高さって先ほど書いた様に「自分以外の人の心を読み取り、まるで自分の様に感じる事」。大人になればなるほど自分の事で精一杯なのに自分が背負わなくてもいい他人の事まで自分の様に感じてしまう事はとても精神的負担を感じるものなのです。とにかく疲れるのでどこかで「ここまでが自分の事」「ここは自分の事ではない」と境界線を引く必要があるのです。私は境界線を引かないと身がもたないのでナチュラルに自分の事だけ考えて生きていける人がうらやましい。ですので、私は「共感力は高くなくていい」と思う派。それほど共感力なんてなくても全員が自分の事を考えればどうにかなるものです。でも、私が
0
カバー画像

サイキックプロテクションが要らなくなる日

今日はタンクトップで過ごした石垣島でした。桜も既に散り始めています。さて、表題のサイキックプロテクションについて。人と関わるとき、
実際に見えないところで色々起きていると思います。感情の同調。
緊張の伝播。
期待や役割の押し付け。
その場の空気を読むための、ほとんど無意識の自己抑制。そうした微細な反応が、神経系や身体感覚に、少しずつ残っていく。
目に見えないけれど、感覚としては案外わかりやすいと思います。気を使いすぎたあと、肩が重くなる。
誰かの不安に触れたあと、理由もなく疲れる。
否定的な場に長くいたあと、呼吸が浅くなる。こうした感覚は、「何かをもらった」というよりは、
自分の中にある負の反応が解除されずに、そのまま残っている状態なんだと思います。昔から使われてきた「邪気」という言葉も、
この残留感覚を、その時代の言葉で説明しようとした結果だと考えると、
少し腑に落ちるところがあります。ここでいつも、『ん?』と立ち止まる点があります。
それは、本当に相手のものが自分に入ってきたのか?ということ。私の体感としては、
自分のシステムが、相手に合わせて一時的に変化しただけ、
そう感じる場面のほうが多いです。意識が戻る。
呼吸が深くなる。
身体感覚に戻る。それだけで、自然に抜けていくこともあります。
特別な浄化や、誰かに取ってもらう必要がない場合も、少なくありません。反対に、
「邪気が溜まる」
「私はもらいやすい体質だ」
という物語を強く信じるほど、
自分の感覚よりも物語のほうを優先してしまい、
回復までに時間がかかることもあります。やはり本人が信じてることが、その本人にとっての現実
0
カバー画像

エナジーバンパイヤーを無力化する『時間戦略』― 未来の先取りが境界線を守る

※本来、NPDであるか否かは専門医による診断が必要です。便宜上、自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の行動傾向のある方をNPDerと称します。『NPDerが仕掛ける「能力剥奪」の正体 』職場のエナジーバンパイヤーは、「自己愛供給」の手段としてパワハラを好みます。基本的にターゲットを常に混乱させ、機能低下を誘発します。無能であると蔑み、支配を正当化する「認知戦」です。『何故「時間」を奪うのか?』 NPDerは、タスクの急な割り込みや矛盾した指示を連発します。その目的は「時間的余裕」を奪う事。感情処理に脳のリソースを奪われ判断力が低下します。NPDerは失敗を契機に支配を受け入れさせようとします。『「時間割引率」と云う危機管理』 そこで、「時間割引率」を用います。将来の価値をどれだけ割り引いて評価するかと云う指標です。NPDerは今の現実を翻弄します。彼等から身を護る盾には、未来の価値を高め備える事で実現します。『時間割引率の役割』NPDerは標的にしたあなたを十分な能力を発揮できない状況に追い込みます。そこで、仕事のミスや遅延等の破滅的な局面を回避したり、根本的に対処する時間を確保する必要があります。『破綻を避ける』タスクには緊急性と重要性の軸が存在します。常に緊急性の高い事柄に対応し続けると、何れ破綻が訪れます。時間割引率を用いる事で破綻回避が実現します。本質的な改善が実行される「将来必ず必要になる事柄」に如何に集中できるかが要になるのです。『興味のない相手になる』エナジーバンパイヤーであるNPDerにとって、ミスや焦りは好物です。攻撃の正当性を与えるからです。NPDerがつま
0
カバー画像

【読むメンタルケアvol.16】「おせっかいだったかな…」と一人反省会をしてしまうあなたへ。

こんばんは。あるいはこんにちは。臨床心理士・公認心理師のかすがです。今日もお仕事や日常のあれこれ、本当にお疲れ様でした。あなたのその優しさは、決して「おせっかい」でも無駄でもありません。誰かに手を差し伸べた後、あるいは一言声をかけた後に、一人になってこんな風に思い悩んだことはありませんか?「あの一言、余計なおせっかいだったかな……」「相手の迷惑になっていたらどうしよう」「良かれと思ってやったのに、なんだか気まずくなってしまった」相手を気遣ったはずなのに、一人になると「反省会」が始まってしまい、胸の奥がキュッと重くなる。そんな切ない経験を、あなたもされたことがあるのではないでしょうか。今回は、「気遣い」と「おせっかい」の違いについて、そして一人で抱え込みがちな悩みを「二人で分かち合う時間」について、一緒にながめてみたいと思います。📌 「気遣い」と「おせっかい」の境界線とは?心理学的な視点から見ると、「気遣い」と「おせっかい」の違いは、相手との間にある「心の境界線(バウンダリー)」を尊重できているかどうかにあります。おせっかい: 相手の領域に踏み込み、「こうすべきだ」「こうしてあげなきゃ」と、自分の正解や安心感を相手に重ねてしまうこと。気遣い: 相手の領域(意思やタイミング)を尊重し、雨の日にそっと傘を開いて差し出すように「いつでも使ってね」と手渡すこと。つまり、あなたが「相手はどう感じたかな」「出しゃばりすぎたかな」と悩むこと自体が、あなたが相手の境界線を大切に尊重しようとしている何よりの証拠なのです。真面目で優しい人ほど相手の反応を敏感に察知し、「私が悪かったのかな」と一人でグ
0
カバー画像

境界線を引くのが苦手な方へ〜人間関係を壊さないための境界線の作り方

こんにちは。マヤ暦ライフアドバイザーの田中 智咲斗です。前回は、職場の人間関係で疲れやすい「3つのタイプの対処法」をお伝えしました。今回はその続きです。テーマは、タイプ別の「境界線の作り方」。「境界線」と聞くと、相手を拒絶するように感じて、苦手な人もいるかもしれません。ですが、私がお伝えする「境界線」は、関係を壊すものではありません。むしろ、関係が壊れないように、適切な距離を調整するための線です。人間関係が辛い時ほど、距離の調整は難しくなります。距離を離した方がいい場面で近づいたり、反対に、近づけた方がいい場面で遠ざかったり。その方向のずれが続くと、疲れが積み上がっていきます。今回は、3つのタイプの距離の取り方についてまとめました。① 巻き込まれタイプ:距離を離す「巻き込まれタイプ」の方は、本人は争いたくないのに、気づけば調整役になっていることが多いです。愚痴の受け皿、板挟み、仲裁、フォロー。本来の業務とは別のところで消耗してしまう方も多いです。このタイプの境界線の取り方は、相手を突き放すのではなく、「入口を閉じる」ことです。肝心なのは、深く説明しないことです。会話の時間が長くなるほど、関わりが深くなり、相手は要求を言いやすくなります。なので、シンプルに行動するのがいいでしょう。・その場で決めない 「確認してから返します」・即答しない 「今は難しいです」・時間で区切る 「今、5分だけなら大丈夫です」短く、同じトーンで返す。それだけで「この人に言えばなんとかしてくれる」という認識が薄れていきます。② 我慢タイプ:距離を「区切る」我慢タイプの方は、言わないことで『場』を収めます。そ
0
カバー画像

『あなたの「いじり」は本当に「いじり」なのかな?』

みなさんご機嫌いかがですか? 三色ねこです。 さて今回は 『あなたの「いじり」は本当に「いじり」なのかな?』 というタイトルで記事を書いていきたいと思います。 今回の記事を書くきっかけとなったのは TOKIOの国分太一さんのニュース。 太一くんファンの方には大変に申し訳ないのですが、 じつは私、 以前からこの人をテレビなどで拝見するたびに「あれ?」ってモヤッとした感情を持っていたんです。 それがどういうものなのかというと、うまく伝えられるか分からないのですが、たぶん いつも周りを和ませたり、 メンバーやスタッフさんに気を配ったり、 すごく物腰もやわらかそうに見えるのだけど、 ふと見せる表情や仕草、発する言葉の端々に 圧というか、他人に対してちょっと嘲るような そんな、なんとも言えない空気感のようなものを感じていたから?かもしれません。 数年前にあるテレビ番組で、虫が苦手で触れない!って言っていた二宮和也さんにむりやり虫を近づけ触らせて、それを見て嬉々としていた顔はまさに「悪い顔選手権」にエントリーされてもおかしくないほどの悪人顔に私には映りました。 国分さんとしてはかわいい後輩に対する単なる「いじり」、番組上必要だったと思ってのことだったと思いますが、もろに「昭和のノリ」で時代に乗れてない。この年代のタレントさんならではなのかなとも感じられました。 ただ、これに関しては私自身も虫が大大大きらいなのでニノに大いに感情移入してしまったかなと思いますが(-_-;) さて、今回私がお伝えしたいこと、 それはタイトルの通り、 あなたの「いじり」は本当に「いじり」なのかな? 「いじり」と「
0
カバー画像

自分を守るための境界

好きで始めたことなのに、 いつの間にか相手を喜ばせたい、期待に応えたいと 必死になっているときがある。 そんなわたしは、この行動を続ければ 相手も同じように喜ばせてくれる、 労わってもらえるし大切にしてくれると思っている。 だけど感謝してもらえなかったり、 それが当たり前になってくると悲しいし、なんかムカムカもしてくる。 たとえ疲れていても大切な友人からの誘いは断らない。 そんなわたしは、 落ち込んで話を聞いて欲しいとき、 これだけ落ち込んでるんだから 当然親友なら聞いてくれるよねと思ってしまう。 忙しくて疲れが溜まってるとついイライラしてしまい、 ちょっとしたはずみに怒りが頂点に達して、ガミガミ言ってしまう。 批判されたと感じるとつい、自分の正当性を主張したくなって、 労りのない言葉を浴びせてしまう。 幼い頃、父親は何かあると怒りをすぐに態度に出していた。 怖い、悲しい、嫌だ、と言えなかった。 父親を避けて祖母のところへよく行っていたけど、 祖母からはいつも愚痴や不満を聞かされていた。 これぜんぶ境界が侵されている、境界を侵している状態です。 どれもわたしの実例です。 これもほんの一部ですが、 こんなにも「境界」って日常に溢れています。 「境界」を簡単に言うと、 自分自身を安全安心、快適に保つ枠のこと。 目に見える枠だけでなく、 考えること感じることすべてに枠はあります。 種類も様々で、こんなにあります。 ・尊厳の境界 ・思考や価値観の境界 ・感情の境界 ・身体の境界 ・時間と空間の境界 ・持ち物や空間の境界 ・責任の境界 ・性的な境界 境界線をどこに引くかも人それぞれ。 こ
0
カバー画像

8年の暮らしを振り返って、今、思うこと

再婚して8年。家族との距離や、思い描いていた形との違いに戸惑うこともありますが、その中で気づいたことや、心にそっと残った温度があります。再婚当初は、子どもたち同士が行き来し、ゆるやかに混ざり合う家族像を思い描いていました。けれど、現実にはそれぞれの事情や心の距離があり、思い描いた形とは違う日々が続いています。私の息子が距離を置いたのも、私を拒むためではなく、自分の心を守るために必要な“境界線”だったのだと、今では穏やかに理解できるようになりました。そんな家族の距離を受け止めながら暮らす中で、夫との関係には“温度”を感じる瞬間があります。今朝、PCに向かう夫の姿を見たとき、以前 note に書いた記事をふと思い出しました。「結婚相手に外見を求めるのはおかしいことですか?」「いいえ、おかしいことではありません。私自身、外見を求めました。」夫の背中に感じた“佇まい”が、私がこの人と人生を共にしようと決めた理由だったのだと、改めて思い返した朝でした。再婚当初に思い描いたイメージとは随分ちがっているけれど、日々感じるぬくもりや温度を大切に、それぞれの距離と境界線を尊重しながら、静かに穏やかに暮らしていけたらと思います。
0
カバー画像

人の機嫌に振り回されていた私が、自分の感情を大切にできるようになるまで

繊細さんという言葉だけでは、わたしは生きやすくならなかった相手が怒っているだけなのに、なぜか自分まで苦しくなる。誰かの機嫌が悪いと、「私が何かしたかな?」「嫌な思いをさせたかな?」と考えてしまう。機嫌がいい人といると楽しくなる。でも、機嫌が悪い人といると、自分の気分まで落ちてしまう。私は、この性質に長年悩んできました。そんなときに知ったのが、「HSP(繊細さん)」という概念でした。「私はこういう性質を持っているんだ」そう思えたことで、自分のことを少し理解できた気がしました。刺激の少ない環境を選ぶ。苦手な人とは距離を置く。自分が疲れないように、自分を守る。そうやって、自分に合った環境をつくることは、確かに大切でした。でも、そんなふうに生きていく中で、少しずつ違和感を感じるようになりました。「私は繊細だから仕方ない」そうやって、自分の生きづらさを全部「繊細だから」という言葉で片付けてしまっていいのかな。私は、「繊細さん」という言葉を理由に、本当は向き合ったほうがいいものから逃げているような感覚があったんです。「私は繊細だから」と思っていた嫌なことや不快な感情は、どれだけ避けてもなくなりません。私の場合、その背景には幼少期の経験がありました。子どもの頃、両親の喧嘩が日常的にありました。直接自分に向けられた言葉ではなくても、お互いの人格を否定し合う声を聞くことが、とても苦しかった。その経験から私は、「人の怒り」「悲しみ」「不満」「負の感情」を、危険なものとして感じるようになっていたんだと思います。だから、誰かが不機嫌になると、その場の空気を変えたくなる。相手のイライラが早くなくなってほ
0
カバー画像

人間関係「もう限界」を見極める。

人間関係「もう限界」を見極める。職場の、あの人。家族の、あの関係。長い付き合いの、あの友人。・・・「もう、限界かもしれない」・・・でも、こうも思う。「私が、我慢すればいいだけかも」「離れるなんて、大げさかも」---人間関係の苦しさは、「相手が悪いのか、自分が弱いのか」が、自分では、わからなくなることです。・・・そして、たいていの人は、「自分が悪い」のほうに、倒れていく。・・・優しい人ほど、そうです。---私も、長く会社員として、人と人のあいだで、すり減ってきました。・・・だから、わかります。「限界かどうか」を、ひとりで見極めるのは、本当に難しい。---人間関係には、3つの種類があります①育てる関係|お互いに、伸びていく②休ませる関係|距離を置けば、また戻れる③手放す関係|離れたほうが、お互いのため「もう限界」と感じる関係が、①②③のどれなのか。それを、見分けることが、第一歩です。---タロットで「いまの関係」を読む問いは、こう。「この人との関係は、いま、どういう状態か」4枚を、置きます。①いまの私(この関係の中での、私の状態)②相手(相手は、何を抱えているか)③二人のあいだ(流れているものは何か)④離れた先/続けた先---①と②を、見比べるここが、肝心です。①の私が、うずくまる・剣に刺さる・泣いている絵で、②の相手が、威圧する・背を向ける・奪う絵なら。・・・それは、③「手放す関係」に近い。あなたが、一方的にすり減っています。・・・逆に。①も②も、ただ「疲れている」絵なら。・・・それは②「休ませる関係」。少し距離を置けば、戻れます。---「我慢」と「思いやり」は、違う我慢は、自分
0
カバー画像

【吉本ばなな炎上から考える境界線の病理】ペット依存で1000万溶かした実父の話。

前回の記事では、吉本ばななさんのnote炎上をきっかけに、「健全な境界線」についてお話しした。例え優しさであっても、作家またはひとりの人間としてのポリシーを守るためであっても、どんな理由があっても、境界線の甘さはときに家庭を跡形もなく崩壊させる狂気へと変わるものだということ。そして、その一連の家族のごたごたに他人(ましてやファンまでも)を巻き込むことは罪深い行為だと思う、ということ。ーーとまあ、偉そうに分析しているわたしだけど、実は、わたしの実父もばななさんの姉と同じ道を歩んでしまっている。ペット依存になってしまい、最終的には犬の治療費に1000万円近い大金を使い果たし、両親は資産をめぐって裁判を起こし、結果として熟年離婚することとなったのだ。もちろん、その過程でわたしもごたごたに巻き込まれそうになったりもした。今日は、我が家が崩壊していくプロローグとして、「外面は完璧だった父」がペットへの共依存の沼に落ちていったリアルをお話ししたい。ペットへの共依存がどれほど恐ろしいものなのか、なぜ起きるのか、それを食い止めることが出来る方法は無かったのか。実体験を踏まえたわたしなりの考察と本音が、誰かの役に立ってくれることを願いながら書いている。(⭐ばななさんのnoteの記事を読んで、トラウマのフラッシュバックを経験した方には刺激が強い内容かもしれません。ご注意ください。無理して読まなくても大丈夫ですので。)昭和のスーパーサラリーマンが見せた、家庭内の「暴君」の顔わたしの父は、言うなれば「昭和が生んだスーパーサラリーマン」だった。時代に乗り、某有名外資系企業の日本CEOにまで上り詰めた、外
0
カバー画像

【うつ病・繊細さん】自他の境界線を大切にする

うつ病や繊細な気質を持つ方の中には、人との距離感に悩みやすい方がいます。「この人ならわかってくれるかもしれない」「もっと仲良くなりたい」という気持ちが強くなり、急に距離を縮めてしまった経験はないでしょうか。特に、自分が心を許した相手には、自分のことをたくさん知ってほしい、受け入れてほしいという思いが強くなりやすいものです。その結果、自分の悩みや気持ちを一方的に話し続けてしまったり、頻繁に連絡を取ったりしてしまうことがあります。もちろん、誰かに寄り添ってほしいと思う気持ちは自然なことです。ですが、人にはそれぞれ心地よい距離感があります。こちらが「仲がいい」と感じていても、相手はまだゆっくり関係を築きたいと思っていることもあります。この違いを知っておくことは、とても大切です。また、繊細な人ほど相手の感情に引き込まれやすい傾向があります。相手が落ち込んでいると、自分まで苦しくなったり、相手の問題を自分が解決しなければならないように感じたりすることもあります。しかし、相手の人生は相手のものです。支えることはできても、背負う必要はありません。自他の境界線とは、「ここまでは自分、ここからは相手」と心の中で区切ることです。冷たいことではなく、お互いを尊重するための大切な線なのです。私自身も、人との距離感に迷うことがあります。そんなときは、「少し物足りないくらいがちょうどいい」と考えるようにしています。全部を話さなくてもいいですし、全部を知ろうとしなくても大丈夫です。適度な距離があるからこそ、お互いに無理なく付き合い続けることができます。人間関係は、近づけば近づくほど良いというものではありませ
0
カバー画像

毎回“都合のいい関係”で終わる ── 境界線より愛されることを優先している

◆最初は、“ちゃんと愛されたい”と思っていた最初から軽い関係を望んでいたわけじゃない。大切にされたかった。安心できる恋愛がしたかった。ちゃんと向き合ってほしかった。でも気づけば、また同じような関係になっている。連絡は相手のペース。会いたい時だけ呼ばれる。曖昧なまま関係が続いていく。そして最後には、“都合のいい存在”として終わってしまう。◆嫌だったはずなのに、断れなくなる本当は寂しかった。本当は苦しかった。でも、嫌われたくなくて言えなかった。「重いと思われたくない」「ここで離れたら終わるかもしれない」そう思うほど、自分の気持ちより、“繋がっていられること”を優先してしまう。◆境界線を引けない人ほど、恋愛で自分を失いやすいシータヒーリングをしていると感じる。恋愛で苦しくなる人ほど、“自分を守る感覚”が弱くなっていることがある。本当は嫌なのに我慢する。無理をして合わせる。相手中心で動いてしまう。それは優しさでもある。でも同時に、「嫌われるくらいなら、自分を我慢した方がいい」という、深い恐れが隠れていることも多い。◆愛されたい気持ちが強いほど、“境界線”は曖昧になる少しでも必要とされたい。離れてほしくない。特別な存在でいたい。その気持ちが強いと、心はどんどん譲り始める。本当は傷ついているのに、「これくらい普通かもしれない」と自分を納得させる。でも、境界線を越え続ける恋愛は、少しずつ自己肯定感を削っていく。◆“愛されるために我慢する癖”は、過去から続いていることがある幼い頃から、空気を読んできた人。嫌われないように、期待に応えようとしてきた人。そういう人ほど、恋愛でも無意識に、“相手優先
0
カバー画像

境界線

すぐに影響されます人に言葉に大多数に今日もたまたま聞いた話から、無性に未来が不安になってきてしばらく、仕事モード ⇔ 不安モード を行ったり来たりしていましたそして、仕事が終わってからこのままではいけない!と思い、潜在意識の書きかえ♪そうしたら不安がリピートされなくなり、止みました👏この感情の波ってすごいですね!どんぶらこ~!どんぶらこ~!と何回も押し寄せてくるんです私は境界線が弱い、皮膚も弱いです人はひと、私はわたしと割り切れればいいですがどうにもならない時があります侵食される感じ・・・でも、感情があるので不安になるのは仕方がないです止められませんしね((+_+))ですが、その思考や感情が続けばつづくほど潜在意識に蓄積され、現実化してしまうので、やはり、早めの切り替えですね♪切り替える方法はいろいろあるのかもしれませんが、やってみて自分にしっくりくる方法を選んだらいいですね♡こうしたやり方を考えてくれた方、教えてくれた方に感謝です最後まで読んでいただき、ありがとうございます(*^-^*)
0
カバー画像

境界が教えてくれる2つのサイン

境界が侵されたり、侵したりするときって 色んなサインが出ています。 どんなサインが出ていて、 そのサインに気づいたあと どうすればいいんでしょうか? そんなお話を今日は書いてみようと思います。 1つ目のサインは「感情」です。 なんかいやだなぁ。 もううんざりだなぁ。 想い通りに動いてくれなくて、なんかもどかしいなぁ。 自分の意見を軽視されてる感じがするなぁ。 モヤモヤ、ムカムカ、ザワザワするなぁ。 なーんか気になって放っておけないなぁ。 相手の言いなりになってる感じがするんだよなぁ。 こういった感情が起きているとき、 そのままを受け止めてあげてください。 できれば、感情が落ち着くまで待ってあげてください。 忙しい日々、家族のために動くことが多い女性は なかなか自分のことまで手が回らない、 やりたいという気持ちはあるのに、 やろうと思っていたことさえ忘れてしまう… こんなことありますよね。 なので、気づいたときにだけやってみる、 これだけでも自分を労わってあげられます。 感情を溜めていた方があとになって爆発するんじゃ…? 確かに、知らず知らずのうちに 悲しみや怒りの感情が溜まっていて、 そのことにも気が付かないまま 不機嫌な態度をとったり、相手に当たったりしてしまう。 相手に当たって、反応が返ってきて初めて 自分の悲しみや怒りに気が付くってことあります。 自分の感情は自分だけにしか分からないもの。 その大きさもしんどさも、自分だけのものです。 冷静に落ち着いて説明ができないと、相手には否定されている感じ、 責められている感じしか伝わりません。 なので自分が気づいてあげられたときは
0
カバー画像

自分と他人を分ける

自分と他人の境界線が上手く行っていない人は、人生の悩みが多いように思います。例えば、あなたが会社員で、誰かがお花屋さんだったとしましょう。「お花屋さんは毎日きれいな花に囲まれてすてきな仕事だわ。それに比べて私の仕事は単調だし、おもしろくない。」こんな風に考えていませんか?でも、よくよく考えれば、花屋は仕入れのために早朝に出かけ、冬でも水を使うので厳しい仕事です。そして「わたし」はそれをやってまで花屋になりたいとは思っていないのです。なのに花屋の素敵な部分と、自分の素敵ではない部分を比較して拗ねている。アイドルの男性と結婚したアナウンサーを見て、うらやましく感じ、自分は恵まれていない、かわいくないと思うかもしれません。でも、よくよく考えてみれば、アイドルの嫁として世間に対して上手く立ち回れるのか?どこに行っても顔を刺すような、居心地の悪さに耐えられるのか?と考えれば、そんなめんどくさいことは「私には」できないはずなのです。幸せそうな人がいれば、憧れるような人がいれば、それはその人の人生として「すてきね」と褒めてあげればいいんです。その後に、自分と比較する必要はありません。比べようのないものを比較しているのは、他人と自分の境界線を上手く線引きできていないからだと理解してください。線引きの苦手な方は一度福寿をお尋ねください。
0
カバー画像

お互いの領域を守る

赤い服が好きな私に対して 「あなたの着ている赤い服ステキね。でも私は青い服も似合うと思うよ。」 これはお互いを尊重した言い方です。「私」は肯定されたことで 安心とうれしさを感じているので、相手の意見も聴けます。 結果、自己肯定感が高まります。
0
カバー画像

不安型の特徴2境界線(バウンダリー)の難しさ

「本当は乗り気じゃないけれど、断ったら嫌われるかも……」「彼の都合に全部合わせてしまって、後からドッと疲れる」恋愛の中で、こんな風に自分の境界線(バウンダリー)が曖昧になってしまうことはありませんか。実はこれ、不安型アタッチメント(愛着スタイル)を持つ方にとても多く見られる特徴の一つです。今回は「境界線を引くのが苦手」というテーマを、少し紐解いてみます。## 相手に合わせすぎて、本音が言えなくなる不安型の方は、「嫌われること」や「見捨てられること」に対して非常に敏感です。そのため、無意識のうちにこんな行動をとってしまいがちです。- 嫌なことでも「いいよ」と引き受けてしまう- 相手の機嫌や予定を最優先にして、自分の予定や体を後回しにする- 自分の意見や感情を飲み込んで、相手の価値観に合わせる「相手を受け入れなきゃ」と思うあまり、自分の領域に相手をズカズカと入れさせてしまい、気づいた時には心がヘトヘトになってしまうんですよね。相手にも「同じ距離感」を求めてしまうそして、ここが切ないポイントなのですが、自分を犠牲にしてまで相手に合わせていると、無意識のうちに相手に対しても「私と同じくらい私を優先してほしい」という過度な期待を求めてしまうことがあります。- 「私はこれだけ合わせたんだから、彼も返信を早くしてくれるはず」- 「私の不安を、彼が全部解消してくれるべき」こうしてお互いの境界線が溶け合ってグチャグチャになると、相手が少しでも離れた時に激しい恐怖や怒りを感じるようになってしまいます。なぜ、境界線を引くのが怖いのかなぜこんなにも境界線を引くのが難しいのか。根っこには「ありのままの自
0
カバー画像

バウンダリーのない人

 最近、バウンダリー(境界線)という言葉をよく耳にする機会が増えましたが、バウンダリー(境界線)とは、どういうものでしょう? これは、自分と他者の心の距離を言います。自分と相手との間に心の境界線を引くことで、自分軸を守ることができます。 ここが曖昧になると、相手の都合に巻き込まれることになり、自分が傷ついてしまう恐れがあるのです。 さて、このバウンダリーを考えた時、占星術的にはどのようなホロスコープの状態がバウンダリー(境界線)が危ういと判断できるでしょうか。  ひとつ、考えられるのは、ケートゥです。ケートゥの象意は「無欲」「無」スピリチュアル」「孤独」「自己犠牲」等です。  もうお分かりですね。このケートゥの象意が強い状態にあるホロスコープの方は、人とのトラブルなどに巻き込まれやすく、あるいは他者の都合の良いように振り回されてしまうリスクが高いのです。 バウンダリー(境界線)をしっかりと引くには、これを強く意識する必要があります。  場合によっては、心理的にしっかりと自分をガードすることが求められることでしょう。 ガードをしっかりとするには、太陽と、火星、木星の部分を強くすることを意識されると良いのではないかと思います。 太陽や火星、木星が傷ついていると他の対処を考える必要がありますが、太陽であれば自我(自分軸)を意識すると良いでしょう。 火星は闘う星ですので、相手軸に負けないように意識すると良いでしょう。 木星は守護の象意がありますので、相手が都合の良いように仕向けてきたら、それを諭せるような知恵を身に着けると良いでしょう。 このようにご自分のホロスコープに配置されている星
0
カバー画像

沙織流【自己愛】その2

昨日、今日は【沙織流自己愛その1】について、書き込みましたが、今日はその続きを書き込みたいと思います。【自己愛】は自分を守ること・・・そのためには、関わってはいけない人、というものがいると思う、というのを昨日、書きこんだが、今日も続きを書きたい。こんな人には関わらない方がいい。自分の波動が下がる。④相手によって態度を変える人一見礼儀正しく見えるけど、自分より、立場が弱かったり、高齢者は社会的弱者には横柄な態度を取る人。店員さんになんかもこういう態度を取る人、いるよねえ。関わっても、自分が苦しくなるだけだと思う。⑤他人の成功を喜べない人昨日の【否定から入る人】もそうだけど、嬉しいこと、楽しいことを報告しても、喜んでくれない人は貴方を応援してはくれない。その人は貴方を大切にしてくれないと思う。こういう人たちは関わらない方がいいと思う。沙織は【無償の愛】を実践していく立場ではあるが、搾取される愛情まで、与えなくてもいいと思う。それは自分を守ること・・・【自己愛】につながるのではないか・・・と最近は思うようになってきた。ジャッジはしない。そんな人も世の中に存在する。存在そのものまで、否定しない。しかし、沙織の人生には不要、と割り切って、遠くからそっと、「変わってね。」とエールを送る。それでいいのではないか?と思うようになった。被害者になってまで、相手に愛を与えることはないと思う。搾取・否定(応援しない)・罪悪感を植え付ける・相手によって態度を変えるそんな方たちは沙織の【自己愛】を守るためには不要なのである。【自己愛】ってムツカシイ・・・と思っていたが、自分を守るために境界線を引き、縁を
0
カバー画像

感じすぎる人の特徴ーその場と人の空気を吸い込みすぎてしまうあなたへー

なんでこんなに疲れるんだろう。ちゃんと休んだはずなのに、人混みに行ったあとや、誰かと会ったあとにどっと消耗する。そんな時は、気づかないうちに“その場と人の空気を吸い込みすぎている”ことがあります。そもそも、感じすぎる人は、相手の表情や声のトーン、その場の空気の変化を無意識に拾っています。だからこそ、周りが気づかない違和感にも反応できる。でもそのぶん、自分でも気づかないうちに疲れてしまうことがあるのです。こういうことは、自分の体験からなんとなくとか、感覚的に分かってはいるものの誰かに教えてもらったわけではなく、また、学校などでも特別習ってきたことでもありません。つまり、目には見えないことなのでつい、後回しにしてしまいがちなのです。しかし、それは弱さではありません。むしろ、感受性があるからこそ起きることです。空気を読む力がある。相手の変化に気づける。だからこそ、場の緊張や重たさを先に受け取ってしまう。その繊細さは、本当はあなたの感度の高さでもあります。人として優しく、感受性に優れているあなたの特性です。ただし、感じ取れることと、背負い込むことは別です。ここは、感覚だけで抱え込まずに、一度立ち止まって分けて考えることも大切な部分です。優しい人ほど、相手の感情やその場の空気まで、自分のもののように抱えてしまいやすい。だから大事なのは、ちゃんと“戻ること”なのです。たとえばその場で少し深呼吸してみる。心の中で「これは私のもの?それとも相手のもの?」と分けて思考してみる。少しだけ意識を自分の身体に戻してみる。それだけでも、人の空気に飲まれっぱなしにならずにすみます。反対に、これをしないまま
0
カバー画像

深い縁の相手ほど、境界線が必要だった

最近、すごく思うことがあります。ツインレイとか、ツインソウルとか。深い縁の相手って、“分かってしまう”んですよね。言葉になっていない感情とか、無理してる感じとか、本当は苦しいんだろうなって空気とか。私は昔から、そういうのを拾いやすいタイプでした。だから、相手がしんどそうだと、つい理解しようとしてしまう。「この人は本当はこうなんだろうな」「傷ついてきたんだろうな」「だからこういう言い方になるんだろうな」って。でも最近、それをずっとやっていると、自分がどんどん疲れていくことに気づいたんです。昨日も、最初は普通の会話だったんですよ。知り合いの仕事の話みたいな、軽い雑談から始まって。私は最初、へぇ、そうなんですね、くらいの感じで聞いていました。でも途中から、家族の話、人間関係、価値観、人生観……どんどん話が広がっていって。しかも本人は、直接「自分が苦しい」とは言わないんです。誰かの話をしているようで、実際は、その人自身のモヤモヤや、人生の疲れみたいなものが、ずっと流れてきている感じだった。しかもその前には、別の人の“俺は昔こうだった”みたいな話も、かなり長く聞いていて。気づいたら私は、二人分の感情や熱量を、ずっと受け止め続けていたんですよね。その時、ふと気づいたんです。「あれ、これ会話じゃなくて、感情と思考の放流を受け続けてる状態かも」って。その瞬間、どっと疲れが出ました。しかも不思議なのが、こういう関係って、ただの恋愛とは少し違う感覚があるんですよね。言葉にしなくても伝わるものがあったり、相手の感情を拾いすぎたり、離れようとしても、なぜか心が戻ってしまったり。だから私は、「ツインレイ
0
カバー画像

【本音の裏側】正直に言います。霊視で「視えないもの」と、私が大切にしている境界線

こんばんは。霊視鑑定士の結城 朔(ゆうき さく)です。いつもブログをお読みいただき、また、多くのご縁をいただきありがとうございます。おかげさまで、ココナラでの鑑定でも全ての皆様から最高評価の『星5』をいただけるようになり、一つひとつの魂と向き合う重みを改めて実感しています。今日は、鑑定をご検討中の方や、スピリチュアルな世界に興味がある方へ向けて、少し踏み込んだ【本音】をお話ししようと思います。それは、『霊視鑑定士である私にも、視えないもの(あえて視ないもの)がある』ということです。「何でも視える」という魔法を疑う霊視と聞くと、「私の過去も未来も、隠している本心も、すべて丸裸にされるのでは?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。あるいは逆に、「魔法のようにすべての正解を教えてくれる」と期待される方もいます。しかし、私の母も占い師だったからこそ、幼い頃から厳しく教えられてきたことがあります。それは、『人の運命には、土足で踏み込んでいい場所と、そうでない場所がある』ということです。私が鑑定において設けている『境界線』。それは、相談者様の人生を本当の意味で好転させるための、プロとしての矜持でもあります。私が『視ない』と決めている3つのこと具体的に、私は以下の内容は視ないようにしています。1. 「死」や「寿命」、および「病気の診断」私は医師ではありません。霊的なエネルギーの状態をお伝えすることはできても、肉体の寿命や病気の予後を断定することは、宇宙の理(ことわり)に反すると考えています。2. 「ギャンブル」や「投資」の成否霊視は魂の成長や人生の羅針盤を確認するためのものであり、私
0
カバー画像

太宰治「人間失格」の主人公と現代のインフルエンサー②

前回の記事1. 現代の「道化」としてのインフルエンサー 実は、ユーチューバーやインフルエンサーという職業は、『人間失格』の葉蔵がやっていた「道化」の現代版とも言える側面があるのではと考えます。(葉蔵)周囲に嫌われないよう、必死に面白い顔をして笑いを取る。 (配信者)視聴者に飽きられないよう、過激なことをしたり、常に明るいキャラクターを演じ続ける。 ※もちろん、当てはまらない配信者もおりますし、あくまで例としてあげています。一見、自由に好きなことをしているように見えますが、実は「大衆」という顔の見えない巨大な他者の顔色を、組織にいる時以上に伺わなければならないケースも多いです。 2. 協調性の「質」の変化 会社勤めを辞める人が増えたのは、これまでの日本社会における「協調性」が、個人の尊厳を削るほどの「過度な同調圧力」に偏っていた反動もあるのかもしれません。 【かつての協調性】同じ時間に集まり、同じ価値観を共有し、上司の顔色を伺う…など しかし自分の好きな世界(コミュニティ)だけに閉じこもると、それはそれで、他者との相互理解を深める「コミュニケーション能力」や自分と違う価値観を持つ他者と「折り合いをつける訓練」を行う機会が減ってしまうという懸念もあります。3. 「孤立」と「孤独」の違い 「人間失格」の葉蔵は、誰とも本音で繋がれず「孤立」して破滅しました。 現代のインフルエンサー的な生き方も、画面の向こうに何万人フォロワーがいようとも、「素の自分」で誰かと協力して何かを成し遂げる経験が不足すれば、結局は葉蔵と同じような孤独に陥る可能性があります。 ☆「自由」は、他者との関わりを断つこ
0
カバー画像

大切な人間関係を守るために必要な「境界線」

ユング心理学から見る健全な距離感家族、パートナー、友人。私たちの人生において、人間関係はとても大きな意味を持っています。「大切にしたい」「この関係を長く続けたい」そう思う人ほど、相手のことを考え、時には自分を後回しにしてしまうことがあるかもしれません。しかし実は、人間関係を長く健全に保つためには、ただ相手を思いやるだけではなく、適切な距離感を保つことがとても大切です。その鍵となるのが、心理学でいう「境界線(バウンダリー)」です。これは冷たい線引きではなく、むしろ大切な関係を守るための大事な心の仕組みなのです。人間関係が苦しくなるとき誰かを大切に思うほど、人は相手に寄り添おうとします。相手の気持ちを理解しようとし、支えようとし、時には自分の気持ちを抑えてしまうこともあるでしょう。ですが、その優しさが強くなりすぎると、次のような状態が生まれることがあります。・相手の機嫌に振り回される・相手の問題まで自分の責任のように感じる・相手の言葉に強く傷ついてしまう・相手がいないと不安になるこのような状態は、心理学では共依存的な関係とも呼ばれることがあります。最初は愛情や思いやりから始まった関係でも、境界線が曖昧になると、次第に心が疲れてしまうのです。ユング心理学と「個性化」心理学者カール・ユングは、人が本来の自分として生きていく過程を「個性化(インディビデュエーション)」と呼びました。これは簡単に言えば、他人の価値観ではなく、自分自身の価値観で生きていくことです。人は社会の中で生きているため、無意識のうちに・相手に合わせた自分・周囲に求められる自分・期待に応える自分を演じてしまうことがありま
0
カバー画像

第4話「聞いてほしいこと」

昼の光は、夜の揺れを少しだけ薄める。でも、消すことはできない。澪は午前の会議を淡々と終えた。資料の修正も、上司の雑な言い回しも、いつも通り受け流した。けれど、心の奥だけはずっと違う場所にいた。「夜、蒼の話を聞く」それだけが今日の中心にある。仕事は仕事。恋は恋。そう分けてきたはずなのに。今日は境界線が少しだけ柔らかい。昼休み。澪は屋上へ上がった。風が冷たくて、頭が冴える。スマホを見る。蒼からの新しいメッセージはまだない。それでも不思議と焦りはなかった。昨日、返せた。自分の温度で返せた。それだけで、心の奥に小さな安心が残っている。澪はコートのポケットに手を入れ、胸の奥で一度だけ確認した。「私は、何を怖がってる?」答えは、簡単だった。また期待して、また傷つくこと。言葉の端に揺れが出て、相手に「重い」と思われること。そして何より。自分が自分を見失うこと。その時、スマホが震えた。「今日、少しだけ時間もらえる?夜じゃなくても大丈夫なら、昼でも」蒼からだった。短い。でも、必死さが混じっている。澪の心臓が早くなる。昼に会うのは想定外だ。想定外は、澪を揺らす。揺らすけど、同時に“逃げられない”状態を作る。澪は、すぐ返信しなかった。息を吐く。一拍置く。それだけで、自分が戻る。そして短く返した。「今なら15分だけ。屋上にいる」送った瞬間。手のひらが少し汗ばむ。澪は空を見上げた。雲が薄い。太陽がぼんやりと透けている。まるで、何かが決まる前の空みたいだった。数分後。屋上の扉が開く音がした。足音。止まる。澪は振り返らなかった。先に顔を見てしまうと、感情が動きすぎる気がした。「……澪」名前を呼ばれて、澪の肩
0
カバー画像

その壁は、あなたを守ってきた境界線。

壁とは、あなたを止めるものではなく。あなたを守ってきた境界線の名残です。本当は進みたい。でも足が止まる。そのとき目の前にあるのが壁です。壁には大きく二種類あります。外側の壁。環境や相手や条件など、現実の制約です。内側の壁。怖さ。自信のなさ。失敗したくない気持ち。期待に応え続けてきた癖。こういう心の自動反応が、見えない壁になります。内側の壁が厄介なのは。あなたを苦しめるためにあるのではなく。過去のあなたを守るために作られたことが多いからです。傷つかないように。否定されないように。置いていかれないように。あのとき生き延びるために必要だった防御。それが今も残っているだけです。スピリチュアル的に見ると。壁は波動の境界でもあります。あなたのエネルギーが次の段階へ上がろうとする時。古い周波数が引き留めようとして抵抗が出ます。それが重さや怖さとして体感されることがあります。だから壁が出たときに大事なのは。気合で壊すことではなく。壁の正体を言語化して、力を抜くことです。おすすめはこの順番です。まず身体をゆるめる。呼吸を深くして肩とあごを落とす。体の緊張が先にほどけると、壁は薄くなります。次に壁に名前をつける。怖い。失敗が怖い。嫌われるのが怖い。恥をかくのが怖い。ここまで言えた瞬間、壁はもう半分ほど崩れます。最後に小さく越える。一気に突破しようとしない。5分だけ手をつける。1通だけメッセージ案を作る。1ページだけ読む。壁は大きく見えても、越え方は小さくていいです。壁があるのは。あなたが変わろうとしている証拠です。何も起きない場所には、壁も立ちません。壁とは。才能の前触れであり。再スタートの入口で
0
カバー画像

嫌われたくない私が選ぶ恋 ── 境界線は静かに整う

◆嫌われたくない気持ちが、恋の形を決めてしまうことがある本当は少し無理をしている。本当は違和感がある。でも、相手の機嫌を損ねたくなくて言えない。気づけば、相手に合わせることが「優しさ」になり、自分を後回しにすることが「愛」になっている。その恋は間違いではない。ただ、あなたの心が安全な形を選んでいるだけだ。◆人は拒絶の可能性を過剰に恐れるたった一度の冷たい反応や、微妙な沈黙。それだけで「嫌われたかもしれない」と感じてしまう。だから本音を飲み込む。望みを小さくする。相手にとって都合のいい存在になろうとする。それは弱さではない。心が関係を失わないよう守ろうとしているだけだ。◆安心よりも“嫌われない位置”を選んでしまう本当に安心できる関係より、嫌われない距離を保てる関係を選んでしまうことがある。深く近づけば、本音も見られる。弱さも知られる。そして、離れられる可能性も高くなる。だから無意識に、壊れにくい距離に留まろうとする。◆その違和感は、境界線の芽合わせすぎて疲れる。会った後にどっと消耗する。なぜか素の自分に戻れない。その感覚は、あなたの中に「ここまでは無理」という線が生まれ始めている証でもある。境界線は、最初から強く引かれるものではない。静かに、少しずつ輪郭を持つ。◆嫌われないことと、愛されることは違う嫌われない努力は、関係を続けることには役立つ。でも、安心や温かさを生むとは限らない。本当に愛される関係は、あなたが無理をしていないときに育つ。◆心は、自分の都合のいい証拠を探す相手が少し優しくすると、「やっぱり大丈夫」と安心する。逆に距離を感じると、「自分が悪かったのかも」と考える。そ
0
カバー画像

謙遜することでみえる他人の本当の本性

こんにちは。今回は謙遜することでみえる他人の本性について書きます。先日、インフルエンザに感染し、38度以上の高熱にうなされてる間に色んな辛い感情がわいてきて、それはそれはとても辛かったです。でも色々なものが体の中から燃えていき、かなり心境の変化がありました。マウンティングする人ってどう思いますか?マウンティングする人ってかえってすごくないというかださくみえるんですよね。だから私はマウンティングしないで謙遜して謙虚にしてるんですがしかし、今の日本は発達障碍の人が多いから、謙遜を真に受ける人が多いように感じます。とくに教育学部時代に2000年度以降に生まれた人たちはほぼ全員がグレーゾーンか発達障碍と教わりました。初対面で私はこんなにすごいのよと自慢したら、かえってあまりすごくないというか。初対面の時に大事なことっていかにすごい人間かどうかよりも性格とか気が合いそうかとかの相性だとおもうんです。それを自分はこんな経歴で、こんな受賞してーとかをいったら友達候補としてみれなくてひくじゃないですか。だから、私は人間関係は打算ではなく、友達になれるかどうかでみてるのでそういうマウンティングではなく、誠実に謙虚に謙遜してるんですけど残念ながら、人によって態度をかえたり、損得で態度をかえる人っていますよね。今回、本当の自分の実力を言わずに謙遜したことで、酷い目にあったので、浄化、心の整理も込めて書いています。実は私は、吉本を途中で逃げなかったら、王様のブランチのレギュラーやイッテQのレギュラー、CMなどに出てた人なんですよね。基本NSCはいったら、オリエンタルラジオみたいにすぐデビューできる人は
0
カバー画像

✧ 騙されやすい女性チェックリスト【7項目】

ーあなたの“心のパターン”がやさしく見えてくる ✅ 1. NOと言えず、相手の希望を優先しがち頼まれると断れない 「嫌われたくない」が先に立つ 自分の気持ちは後回し → 境界線が弱く、過剰な優しさが利用されやすい状態 ✅ 2. 愛されたい気持ちが強く、甘い言葉に弱い 「好き」「大事にする」にすぐ心を開く 誉められるとすぐ信用してしまう 行動より“言葉”を優先してしまう  → 自己価値を愛情で埋めようとするクセ ✅ 3. 寂しさ・孤独を恋愛で埋めてしまう 寂しいと誰かに依存したくなる 一人でいると不安になる 「誰でもいいわけじゃない」は本当だが、弱っている時の判断が揺らぐ  → 孤独につけ込む相手を引き寄せやすい ✅ 4. 相手の“良い部分だけ”を見る傾向がある 現実や違和感を無視してしまう 言い訳を“仕方ない”と受け止めてしまう 理想の姿を相手に重ねてしまう  → 事実より“こうであってほしい”を優先しやすい ✅ 5. 相手の気持ちを“予想”して動いてしまう 「忙しいだけ」「本当は優しい人」など希望で補う 自分から質問しない 関係が曖昧なまま進む  → 自分に都合のいいストーリーを作りやすい ✅ 6. 自分の価値に自信がなく、相手基準になりやすい 「私なんて…」が口癖 他人の意見に左右される 自分より相手を優先するのが“当たり前”になっている  → 自分の感覚・直感が鈍くなり、判断が揺れる ✅ 7. 違和感や不安のサインを無視してしまう 連絡スパンが変でも「私のせい?」と考える 都合の良い扱いをされても気づきにくい モヤッとしても深く追求しない  → 潜在意識の警告を“見ないふ
0
カバー画像

自分に結界(境界線)を張る ☯️

イメージを膨らませて、自分の心を守る結界を作ってみましょう!自分の身体全体がゆったり入る大きさで作ります。透明なものでも良いですし、綺麗なお花の結界でも良いですね🌼病院や人混みの場所に出掛ける時は強固な結界を張り、家族や親しい人と居る時は優しい雰囲気の結界を張るのが良いでしょう。この結界の効力は一日になります。一日経った古い結界は、トイレに座ったタイミングで流すイメージをします。流し終わりましたら、再度新しい結界を作りましょう。東西南北中央全ての方位を守るエネルギー的なバリアを張る方法もあります。(四神・黄龍)
0
カバー画像

いつまでも子どもに甘えられて大丈夫?

今回のテーマ:いつまでも子どもに甘えられて大丈夫?この子はこのままで大丈夫なんだろうか…」「ずっと私にくっついてばかりで成長できるのかな?」いつまでも続くと不安になってしまいますね。甘えてくる子どもを突き放したほうがいいのかな…このままずっと甘えていたら…どう対応したほうがいいのかわからない。そんな“やさしい不安”を抱えるお母さんへ。今日は、スピリチュアルな視点から 親子のエネルギー境界線 についてお話しします。◆「甘え」と「依存」はちがうものまず最初に知っておいてほしいことがあります。甘える=依存ではないということ。甘えるとは、本来とても健全な愛着行動。子どもが「お母さんに受け止めてもらえる」という前提があるからこそできるのです。一方で依存は、「自分のエネルギーでは立てない状態」を指します。スピリチュアル的に見ると、甘え → エネルギーを充電している時期依存 → エネルギーを相手に明け渡してしまっている状態この2つはまったく違います。そして多くのお母さんは、「依存されているのでは…?」と心配しますが、実際には ほとんどが“健全な甘え”です。◆よくあるエピソードエピソード①夕方、夕食の支度をしていると、小5の娘さんが後ろからピタッとくっついてくる。エピソード②不登校の低学年の息子が、あなたがトイレに行くだけでも不安そうに追いかけてくる。エピソード③外出前になると、「ママ、一緒にいて」と泣きついてくる子ども。どれも、特別な話ではありません。◆エネルギー境界線が崩れているときのサインただし、甘えが長く続くと不安にもなりますよね。次のような状態がある時は、エネルギーの境界線が少し揺ら
0
カバー画像

他者と自分を分けることは、自分を大切にする第一歩

やさしく自分を大切にするための、小さなヒント誰かの言葉に胸がざわついたり、相手の感情に引っ張られて気づけばぐったりしていたり。そんな日は、心が知らないあいだに“自分以外の荷物” をたくさん抱えてしまっているのかもしれません。「他者の抱えている問題は他者のもの。自分の抱えている問題は自分のもの。」そこから自然に生まれてくる “自分を大切にするヒント” をいくつかまとめます。あなたを守るための、あたたかな優しさがぎゅっと詰まっています。誰かの気持ちを救うために、自分を犠牲にしなくていい誰かが落ち込んでいると、つい自分まで胸が重くなってしまうことってありますよね。けれど本当は、相手の不安や怒りは、その人自身の世界の中で生まれたもの。あなたが全部抱え込む必要はありません。あなたは、あなたの心を守っていいんです。“今の自分”をそっと抱きしめる時間をつくる疲れを感じたら、無理に元気を装わなくて大丈夫。湯気の立つカップを両手で包み込むみたいに、「ああ、今日もよく頑張ってるな」 って、自分の感情をそのまま味わってあげてください。それだけで、心ってすこし温度を取り戻します。やさしく断ることは、あたたかく自分を守る行為頼まれごとを断ると、相手を悲しませてしまうような気がして胸が痛むこともあります。でも、無理をして背筋を張るより、自分の余白を守るほうがずっと誠実です。「ごめんね、今は難しいの」そんな一言も、あなたの心には必要な毛布みたいなもの。他者の期待より、自分の“ちょうどいい温度”を大切に人のペースに合わせ続けると、自分のリズムが見えなくなってしまうことがあります。でも生活には、人それぞれの「ち
0
カバー画像

ミカエルのサイキックプロテクション|境界線を取り戻す

人の気持ちを察しすぎる。その場の空気を読みすぎる。誰かの機嫌が悪いと、自分まで落ち着かなくなる。そして気づけば、「これは私の感情だっけ?」となっている。人間、他人の荷物まで律儀に持って帰ってくることがあります。でも、優しいことと、何でも背負うことは違います。このエネルギーワークでは、天使ミカエルを象徴としたサイキックプロテクションのエネルギーを受け取りながら、自分と他者の境界線を静かに取り戻していきます。守るというのは、誰かを敵にすることではありません。閉じることでもない。すべての人を遠ざけることでもない。ただ、「これは私のもの」「これは私のものではない」と、もう一度見分けられるようになること。誰かの不安は、その人のもの。誰かの怒りも、その人のもの。誰かの期待も、その人のもの。あなたが全部引き受けなくても、世界は案外ちゃんと回ります。そして、自分のエネルギーを守ることは、冷たくなることではありません。むしろ、自分の内側に余白ができるからこそ、本当に大切な人や、本当に大切なものに、自分の意志でエネルギーを渡せるようになります。 このエネルギーが必要なとき・人混みにいると疲れやすい・人と会った後、ぐったりする・他人の感情に引っ張られやすい・断ることに罪悪感がある・人の期待に応えようとしてしまう・誰かの問題を自分の責任のように感じる・自分のエネルギーを取り戻したい・安心して「自分」でいたいそんなときに、静かに受け取ってください。効果的な受け取り方できれば一人で、落ち着ける場所で。目を閉じて、深く呼吸します。そして、「私のものではないものを、手放します」と意図してください。ミカエルの光
0
カバー画像

なぜか人に軽く扱われる──自分を後回しにする癖が現実を作っている

◆どこへ行っても同じことが起きるなぜか大切にされない。都合よく扱われる。頼られるだけで終わる。約束を軽く扱われる。恋愛でも。仕事でも。友人関係でも。相手は違うのに、似たような出来事が繰り返される。そんな経験はないだろうか。◆最初は“相手が悪い”と思うもちろん、失礼な人もいる。思いやりのない人もいる。だから全部が自分のせいではない。でもシータヒーリングをしていると、同じパターンが何度も繰り返される時には、心の奥に共通したテーマが隠れていることがある。◆優しい人ほど、自分を後回しにしている相手を優先する。空気を読む。嫌われないように合わせる。我慢する。断れない。優しい人ほど、自然にそうしてしまう。でもその優しさが続くと、相手は少しずつそれを当たり前だと思い始める。◆自分を大切にしない人は、無意識にそれを伝えているこれは厳しい話ではない。エネルギーの話。自分の気持ちより相手を優先する。嫌なのに笑う。苦しいのに我慢する。その状態が続くと、無意識に「私は後回しでも大丈夫です」という波動を出してしまう。すると現実は、その内側を映し始める。◆シータヒーリングでは“現実は内側を映す鏡”と考える自分が悪いという意味ではない。でも自分との関係は、必ず現実へ投影される。自分を雑に扱う人は、雑に扱われやすい。自分を責める人は、責められる現実を引き寄せやすい。自分を大切にする人は、大切にされるご縁が増えていく。◆本当に苦しいのは、“我慢が当たり前になっていること”最初は嫌だった。でも慣れてしまった。本当は傷ついていた。でも飲み込んできた。そうしているうちに、自分の本音が分からなくなる。何が嫌なのか。何が
0
カバー画像

誹謗中傷:人にどう思われているかを気にしすぎる

人にどう思われているかを気にしすぎてしまう昔の私は、人にどう思われているかを気にしすぎてしまう人間でした。そして、きっとこう思われているに違いない、と感じては、悲観的になったり、被害者意識を強めて、思い込みかもしれない世界の中を生きていました。今の私は、もし、こう思われているのかもしれないなぁ、と感じることがあっても、その人が自分をどのように感じるかとは別に、自分にしか分からない自分だけの真実がある…だから、他者の意識に惑わされずに、また、理解してもらえることに執着せずに、自分を大切に、自分を貫こうと思えるようになってきました。他者が自分をどのように感じるかは、私のコントロールできる範疇のものではないのだから、その執着を手放す方がずっと軽やかに生きることができるのです。他者には他者の経験があって、そこから生まれる感覚があって、自分とは違う人間なのだから、十分に分かってもらえない、理解してもらえない瞬間は生きていたら必ず訪れます。自分と他者との間に境界線=バウンダリーを自覚する瞬間はどうしたって孤独なときがあります。勇気を持って、他者からの共感に対する執着を手放していくという小さなステップを重ねていくことが、真実の自分を生きるという覚醒に繋がるものだと思います。そうしたプロセスが自分を生きる強さを生み出し、育んでいくから、理解されなくても自分をちゃんと生きることを選ぼうとする経験って実はとても大切なものだなと感じます。🌟顕現ヒーリングはそうした自己顕現のプロセスをサポートするヒーリングでとってもおすすめです。キーワード:霊的覚醒 / 自己実現 / 能力開発 / オーラの最適化 /
0
カバー画像

“いい人”を卒業すると、人間関係は変わる

【「いい人」でいようとしてしまう理由】嫌われたくない。 空気を悪くしたくない。 迷惑をかけたくない。そう思っているうちに、 気づけば“いい人”になっていた。本当は疲れているのに 「大丈夫です」と言ってしまったり、実は嫌だったのに 「全然平気ですよ」と笑ってしまったり。優しい人ほど、 相手の気持ちを先に考えます。だからこそ、 自分の気持ちを後回しにする癖がついてしまうんですよね。【優しい人ほど、我慢を覚えてしまう】人に合わせられる人は、 周囲から見ると“感じのいい人”に見えます。でもその裏で、「本当は嫌だった」 「なんで私ばっかり」 「少し苦しいな」そんな気持ちを、 静かに飲み込んでいることがあります。特に、 真面目で責任感が強い人ほど、・約束を断れない ・頼まれると無理してしまう ・相手の機嫌を背負ってしまうそんな状態になりやすいんです。でもね。“いい人”でいるために、自分を削り続ける関係は、 あなたの心を少しずつ、ゆっくりと、けれど確かに苦しくしてしまいます。【“いい人”をやめると嫌われる?】ここが一番怖いところですよね。・断ったら嫌われるかも ・距離を取ったら冷たいと思われるかも ・本音を言ったら関係が壊れるかもそう思うと、 なかなか変われません。でも実際は、“都合のいい人”をやめると、一瞬 困る人がいるだけだったりします。あなたが急に冷たくなったのではなく、 今まで無理をしていただけ。きちんと境界線を引くことは、自分を削り続けないためにとても大切なことなんです。【境界線を引くことは、冷たさじゃない】「今日は無理です」 「それはできません」 「少し考えさせてください」こうい
0
カバー画像

親との「適切な距離」は、近さだけでは決まらない

親子だから。家族だから。仲良くするべき。そう思って、ずっと無理をしている人は少なくない。でも。親との距離って、“近い=正解”ではない。毎日連絡を取っていても苦しい関係はあるし、少し距離を空けたことで、やっと穏やかになれる関係もある。大事なのは、どれだけ近いかじゃない。「自分が安心していられるか」そこだと思う。親は、人生で最初に関わる存在。だからこそ、影響も大きい。褒められた言葉。否定された記憶。期待。我慢。気づかないうちに、ずっと心に残っていることもある。特に優しい人ほど、親との関係で無理をしやすい。嫌われたくない。心配をかけたくない。期待に応えたい。そう思って、自分を後回しにしてしまう。でも。親にも感情があるように、自分にも感情がある。苦しい。疲れる。会うとしんどい。そう感じるなら、その感覚を無視しなくていい。距離を取ることは、冷たいことじゃない。自分を守るために必要な距離もある。もちろん、完全に縁を切る必要があるとは限らない。連絡頻度を減らす。会う時間を短くする。全部を話さない。それだけでも、心はかなり変わる。そして不思議なことに。距離を空けた方が、前より優しくなれることもある。無理して近くにいると、人はどんどん苦しくなる。でも。安心できる距離ができると、ようやく自然に向き合えるようになる。親子だから、何をされても我慢しなきゃいけない。そんなことはない。家族でも、「境界線」は必要。自分の人生。自分の感情。自分の幸せ。それを守ることは、わがままじゃない。だからもし今、親との距離に悩んでいるなら。“どうすれば嫌われないか”より、“どうすれば自分が安心できるか”そこを大切にしてほ
0
カバー画像

見えない「蓋」を閉めすぎて気づいたこと〜私が体験したエネルギー調整と最適なバランス〜

前回は、思わぬところからの「エネルギー漏れ」というお話しを書きました。 繋がった先の相手へ結果的に自分のエネルギーが流れてしまっていた状態です。それに関連して、今回は「エネルギーヴァンパイア」について私の個人的な体験を書きます。エネルギーヴァンパイア。 聞いたことありますか?私はTimeWaverを始めるまでは聞いたことがなかったように思います。今回は、またエネルギー漏れについて、別の角度からお話しします。思いがけない「エネルギーの行き来」会うと元気をもらえるとか、もらえた気がするという経験はありませんか?私にも、「この人に会うと元気が湧いてくるな」と感じる方にお会いした経験があります。逆なのは、例えば自分の子ども。 特に一人目の子が5歳くらいまでは「ガンガン吸い取られる」と思っていました。 実際にママ友とも「子どもって元気をもらえるっていうけど、めっちゃ吸い取られるよね!」と話していたことがあります。そして、エネルギーヴァンパイアをしっかりと意識したのは前回の出来事があってから。 (「記事名」とリンク)今、私にはTimeWaverがあります。そして私の望む未来は、エネルギーヴァンパイアとは無縁の世界。早速設定しました。 とてもシンプルに、分析も何もせず、ただひとこと。「すべてのエネルギーヴァンパイアは、私の人生から去っていきます。」当時設定したリストがあり、見てみると、なかなかハードルが高そうな数値が残っていました。 Intensity 9, Potency C(ここでのIntensityはMAXが10なので、まだ「9」も残っている=かなり手強い状態、という意味になります。)
0
カバー画像

ずっと我慢してきたあなたへ

他者の感情を優先して生きてきた人が、自分軸を取り戻すまで「人に嫌われたくない」「相手を傷つけたくない」「空気を悪くしたくない」そんな思いから、自分の本音を飲み込んできたことはありませんか。気づけばいつも相手の気持ちを優先してしまう。本当は嫌なのに「大丈夫」と言ってしまう。自分の感情よりも、相手の感情を守ることを選んでしまう。その優しさは、とても尊いものです。ですが、長い間それを続けていると、ある時ふとこんな感覚が生まれることがあります。「私は本当は何を感じているんだろう」「私の本音って何だったんだろう」まるで、自分がわからなくなるような感覚です。自分を後回しにする人の特徴他者を優先して生きてきた人には、ある共通点があります。それは、自分の感情を抑えることに慣れているということです。・相手がどう思うかを先に考える・自分の気持ちは後回し・相手が機嫌良くいられるように気を遣うこの状態が続くと、自分の中で「本当の感情」を感じる力が少しずつ弱くなっていきます。なぜなら、感じたとしても「これは言ってはいけない」「わがままだ」と、すぐに押し込めてしまうからです。心理学者カール・ユングは、人の心には意識だけではなく無意識の領域があると考えました。そして、抑え込まれた感情や本音は、消えてしまうわけではなく、無意識の中に蓄積されていくと言われています。抑え込んだ感情は消えないユング心理学では、自分が受け入れられずに抑え込んだ感情や性質を「シャドウ(影)」と呼びます。例えば・怒り・嫉妬・悲しみ・本音・わがままこうした感情を「良くないもの」として押し込めてしまうと、それらは無意識の中に残り続けます。そ
0
カバー画像

なぜ同じタイプに何度もイライラするのか

前回は、怒りの正体が「期待値のズレ」にあることを書きました。 ではなぜ、 相手が違う人なのに、どこか“似たようなタイプ”でイライラしてしまうことがあるのでしょうか。 ・いつも上から目線の人にモヤモヤする ・いつも頼られすぎて疲れる ・いつも「ちゃんとしている人」に圧を感じる 相手は違うのに、場面がどこか似ている。 これは偶然ではなく、自分の中にある“反応パターン”が関係していることがあります。 人は無意識に、同じ基準で物事を見て、同じ部分に強く反応します。 だから相手が変わっても、構図が似てしまう。 ここで大事なのは「相手が悪い」と決めることでも、 「全部自分のせい」と思うことでもありません。 ただ自分はどこに強く反応しているのか。 そこを見ることです。 そして、この“繰り返し”と深く関係しているのが、「境界線」という考え方です。 境界線とは、 “ここから先は私の領域” “そこから先はあなたの領域” という、目に見えない線のこと。 たとえば・相手の不機嫌を自分の責任に感じてしまう ・断りたいのに断れない ・頼まれると背負いすぎてしまう こうした状態は、境界線が曖昧になっているサインかもしれません。 境界線は冷たいものではありません。 むしろ、自分を守りながら、相手を尊重するための線です。 イライラは「その線が踏み越えられたよ」 という感情のアラーム。 怒りを否定するのではなくその奥にある“どの線が越えられたのか”を見てみる。 それだけで、繰り返しのパターンは少し緩みます。 次回は、実際にモヤモヤを整理するための シンプルな3ステップをまとめます。
0
カバー画像

第4話「聞いてほしいこと」

昼の光は、夜の揺れを少しだけ薄める。でも、消すことはできない。澪は午前の会議を淡々と終えた。資料の修正も、上司の雑な言い回しも、いつも通り受け流した。けれど、心の奥だけはずっと違う場所にいた。「夜、蒼の話を聞く」それだけが今日の中心にある。仕事は仕事。恋は恋。そう分けてきたはずなのに。今日は境界線が少しだけ柔らかい。昼休み。澪は屋上へ上がった。風が冷たくて、頭が冴える。スマホを見る。蒼からの新しいメッセージはまだない。それでも不思議と焦りはなかった。昨日、返せた。自分の温度で返せた。それだけで、心の奥に小さな安心が残っている。澪はコートのポケットに手を入れ、胸の奥で一度だけ確認した。「私は、何を怖がってる?」答えは、簡単だった。また期待して、また傷つくこと。言葉の端に揺れが出て、相手に「重い」と思われること。そして何より。自分が自分を見失うこと。その時、スマホが震えた。「今日、少しだけ時間もらえる?夜じゃなくても大丈夫なら、昼でも」蒼からだった。短い。でも、必死さが混じっている。澪の心臓が早くなる。昼に会うのは想定外だ。想定外は、澪を揺らす。揺らすけど、同時に“逃げられない”状態を作る。澪は、すぐ返信しなかった。息を吐く。一拍置く。それだけで、自分が戻る。そして短く返した。「今なら15分だけ。屋上にいる」送った瞬間。手のひらが少し汗ばむ。澪は空を見上げた。雲が薄い。太陽がぼんやりと透けている。まるで、何かが決まる前の空みたいだった。数分後。屋上の扉が開く音がした。足音。止まる。澪は振り返らなかった。先に顔を見てしまうと、感情が動きすぎる気がした。「……澪」名前を呼ばれて、澪の肩
0
カバー画像

✦「境界線が消えると、人は“自分を見失う”」

毒親の家で育った人が最も苦しむのは“境界線の喪失”。境界線とは、本来「ここから先は自分」「ここから先は相手」という心の領域。この線が曖昧な家庭では、・NOと言えない・相手の感情をそのまま受ける・自分の夢が分からなくなる・頑張りすぎてしまうこうした“反応パターン”が自動で動きます。これは性格ではなく、家で身についたOSのクセ。境界線を取り戻すと、不思議なほど心が静かになり、“自分という存在の輪郭”が戻り始める。まずは、この反応を「悪い癖」ではなく“構造”として見てあげてください。※このテーマを個別に知りたい方へ  毒親OSリーディング(7,000円)はこちら  Kanon
0
カバー画像

✦「親といると苦しいのは、あなたの性格ではありません」

親と一緒にいると胸がざわつく。言葉の端々に傷つく。距離を置きたいのに、罪悪感が追いかけてくる。これらは“性格”の問題ではなく、家の中で形成されたOS(心の構造)の反応です。親の未処理の不安や痛みが、境界線の薄さとなって子どもに転写されると、その家にいた人ほど「自分が悪い」と誤解しやすい。でも本当は逆で、あなたはずっと他人の感情を背負わされていただけ。苦しさは、弱さではなく“構造”。ここから少しずつ理解していけば、心は静かに軽くなり始めます。Kanon
0
カバー画像

その壁は、あなたを守ってきた境界線。

壁とは、あなたを止めるものではなく。あなたを守ってきた境界線の名残です。本当は進みたい。でも足が止まる。そのとき目の前にあるのが壁です。壁には大きく二種類あります。外側の壁。環境や相手や条件など、現実の制約です。内側の壁。怖さ。自信のなさ。失敗したくない気持ち。期待に応え続けてきた癖。こういう心の自動反応が、見えない壁になります。内側の壁が厄介なのは。あなたを苦しめるためにあるのではなく。過去のあなたを守るために作られたことが多いからです。傷つかないように。否定されないように。置いていかれないように。あのとき生き延びるために必要だった防御。それが今も残っているだけです。スピリチュアル的に見ると。壁は波動の境界でもあります。あなたのエネルギーが次の段階へ上がろうとする時。古い周波数が引き留めようとして抵抗が出ます。それが重さや怖さとして体感されることがあります。だから壁が出たときに大事なのは。気合で壊すことではなく。壁の正体を言語化して、力を抜くことです。おすすめはこの順番です。まず身体をゆるめる。呼吸を深くして肩とあごを落とす。体の緊張が先にほどけると、壁は薄くなります。次に壁に名前をつける。怖い。失敗が怖い。嫌われるのが怖い。恥をかくのが怖い。ここまで言えた瞬間、壁はもう半分ほど崩れます。最後に小さく越える。一気に突破しようとしない。5分だけ手をつける。1通だけメッセージ案を作る。1ページだけ読む。壁は大きく見えても、越え方は小さくていいです。壁があるのは。あなたが変わろうとしている証拠です。何も起きない場所には、壁も立ちません。壁とは。才能の前触れであり。再スタートの入口で
0
142 件中 1 - 60