絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む
有料ブログの投稿方法はこちら

すべてのカテゴリ

54 件中 1 - 54 件表示
カバー画像

~ 大きな決断をするために必要なことと、決断力をつけるには ~

人生の重要な場面、進学、就職、キャリアアップのための転職、結婚、引っ越しなど、人生では大きな決断をしなければならない時があります。決断しないことによってチャンスを逃がしたり、周りから優柔不断で頼りないと思われたり、また決断しないことで、決断できない自分を悔やんだり否定したりすることになってしまいます。 決断とは何でしょうか。 決断とは、いろんな判断の上に成り立つ意志決定です。つまり、考えなければいけない、多くの要素を一つ一つ優劣を判断し、さまざまな選択肢から一つを選び決定する、その気持ちを固めるということです。逆に言えば、それ以外の選択肢はすべて捨てることでもあります。 したがって、決断をするための一つ一つの小さな判断がとても大事になってきます。ところがこの判断基準や優先順位が場面や立場によってバラバラだったりします。誰でもわかる判断もありますが、これは迷う...という場合は判断の軸自体がブレるのです。 そうならないためには判断の基準を一つに定めることが必要です。そうすれば決断のために必要な要素が一つの基準に基づいて揃うのです。材料が揃えばあとは決めるだけですが、決断はそれだけではできません。決断には損得、善悪だけでは決められない、メンタルが影響するからです。明らかにこっちがいい、とわかっていても、自信がない、やったことがない、失敗したらどうしよう、などなど、ネガティブなメンタルがストップをかけることもあるでしょう。決断をするには決断力がいるのです。ではどうしたら決断力がつくのでしょうか。 いくつかポイントがあります。 一つはあきらめることです。つまり、いくつかある中の一つを選
0
カバー画像

決めること。

おはようございます、占星術×スピリチュアルでみなさんの悩みをサポートします、アオキユズルです。・昨日ある方の鑑定をさせていただいた時に感動したことがあります。それは「私は○○することを決めました!勇気をください!」というメッセージでした。決めること、それはとても大切なことです。鑑定をさせていただいていると、よく目にするのが「どうしたらいいのでしょうか?」「どちらにすべきでしょうか?」というお悩みです。その気持ちはわかります。迷ったり、どうしたらいいのかわからなくなることは人間ですからあります。そして、そんな時に助けを求める先として私たち鑑定師を選んでいただけるのは光栄なことです✨ただ、その時に「私はこうしたいんです!どう思いますか?」という言葉があるだけでとても嬉しくなります。なぜなら、そこに「その人が生きている」と感じるからです。・生きているだけで人は無数のことを決めています。無意識にでも。その決めて決めて決めて決め続けていることがすなわち生きることとも言えます。仮に今悩みの最中で、どうしたらいいか全くわからなかったとしても。「私は今何もわからないけど、自分の幸せを見つけたいんです!」この一言を口にできるかどうかで、その後のあなたの現実は全く違ったものになります。鑑定に来てくださった方にはよくお伝えしていますが、心が現実を創ります。心とは波長です。「○○がしたい!」という想いが波長となって現実を形作っていくのです。私の鑑定に来てくださる場合は「私は○○がしたい!」ということをちょっと自分で確認してから来ていただけると、さらに現実創造は早くなるんじゃなかなと思います😊・ピンとき
0
カバー画像

~ 目には見えないエネルギーが世界を創っている ~

やりたいことがあるからそれをやる。好きな人がいて相手も自分のことを好きでいてくれるから一緒に暮らす。 こういう気持ちや感情は目には見えませんが強い力を持っています。 そして人生の基本的な判断や方向性は損得や善悪ではなく、~したい、によって決定されます。意外かもしれませんが、思考ではなく感情が重大なことを決定しています。ということはこの世界で起こるさまざまな出来事の最も最初のエネルギー、最初の一歩は~~したい、です。 そのあとにそれをすることは損をするのか、得をするのか、善なのか悪なのかを考慮しています。~~したいが非常に強い場合、損得善悪は考慮されない場合もあるほどです。 つまり、世界は 「 ~~したい 」 でできていると言えます。 ~~したいが抑えられないほど強い場合は意識がはっきりそれを認識できますが、~~したいのエネルギーが小さい場合があります。もしくは意識的にそれを無視してしまう場合があります。 特に自分がリスクを負ったり、勇気が必要だったり、やったことないから不安だったり、自分には無理だと思えたり、~~したい、という気持ちが自分の中にあることは間違いないけど・・・ということもよくあります。 実はこの小さな声がこれからの人生を切り開くもっとも重要なエネルギーとなることが多く、損得善悪よりもはるかに大切なのです。 そして、その~~したいという気持ちが、より多くの人の役に立ったり、多くの人を幸せにしたり、社会や周りの人たちにとって有益である場合には、もっと大きくその声が聞こえるようにさまざまな天の助けが入ります。 たまたまいい仕事が舞い込んだ、たまたま素敵な人に出会った、た
0
カバー画像

「チャンスの神様は前髪しかない」ってすごい髪型よね

「チャンスの神様は前髪しかない」って言葉がありますよね。これは「チャンスが来たら一瞬で掴まなければいけない」という意味です。この言葉の元になっているのがギリシャ神話に出てくる「カイロス」という神様。チャンスの女神は~という言い方も聞きますが、実は男の神様なんですね~。カイロスは、ギリシア語で「機会(チャンス)」を意味する Kαιρός を神格化。元は「刻む」という意味の動詞に由来しているそうです。いや、マジで前髪だけなんですね。神様界隈で当時流行のヘアスタイルだったのかしら?前髪以外の部分、全部ツルツルですな。こりゃなかなか掴めんぞ。ていうか、神様を捕まえるのに髪の毛掴むって雑!!とまあ、冗談はさておき。←神様、大事な前髪いじってすみませんチャンスが来たら一瞬で判断しないといけないことってありますよね。恋愛や仕事などでも時々そういうタイミングに遭遇すると思います。ほんの一瞬のチャンスに飛び乗ったことで人生ががらっと好転したりすることもあれば、一瞬の迷いが出て、返事をためらってしまってせっかくの話が流れてしまうことも……。目の前に起こることで、自分にとってこれはいいチャンスだ、こちらを選んだほうがいいという判断をどうやってするかというと、心の中に一瞬、きらっと光るものがあるかどうか。ぱっ、と目の前に光が指して、目指す方向への道がぱーっと開けるような感覚があるはずです。これはもう迷わずに即飛び込みましょう。直感を信じて大丈夫です☆でも、もしその瞬間に判断を迷ってしまい、何かを手にしそこなったり、何かが遠のいてしまったり、または究極な話、ご縁がなくなってしまったとしてもその時に自分が
0
カバー画像

現実創造@カードリーディングKimi

現実創造@カードリーディングのKimiが、カードを通して宇宙からのメッセージを毎日お届けします。 時々、リーディング動画もお届けします。✨11月2日(火)カードからのメッセージ✨今日という日があなたにとって ステキな1日になりますよう❣ 今日のカードは 『Choose Wisely』です。 達成したい目標やビジョンを 心に抱きながら、選択肢が多すぎ たり、エネルギーが散漫になって いたり、現実離れした期待ゆえに 成し遂げられないようなときに、 このカードが現れます。 チャンスはいくらでもありますが、 あなたには今、決断しなければ ならないことがあります。 このカードが伝えたいのは、 あなたの手元にある選択肢は いずれもそれ自体が大きな力と 影響力を持っているように 見えるかもしれませんが、 実際には、主導権を持つのは あなたであり、選択は全てあなたの 責任であるということです。 目の前にある様々な可能性を 注意深く眺め、分析し、時間を かけてじっくり考えましょう。 プレッシャーを感じ焦っては いけません。 また、あなたが選択した分野に 関してアイディアや技量や知識を 持たない人々の言葉に左右されては なりません。 感情に任せた決断や、苦し紛れの 決断より、集中して賢明な判断を 下すことこそ、はるかに重要なの です。 今日もお読みいただきまして ありがとうございます。 何か参考になれば幸いです。 どうぞ、 素敵な1日をお過ごしください❣
0
カバー画像

ゆずれない決断

日本製鉄がトヨタ自動車を特許侵害で訴えましたね。とても驚きました。メーカーが得意先を提訴するというのは、よほどのことです。喧嘩です。しかも両社とも日本を代表する大手企業なので波紋も大きい。私もメーカー出身ですが、競争相手ではなく納品先を訴えた記憶はありません。日本製鉄には「ゆずれない決断」があったのでしょう。 具体的には、日本製鉄が、ハイブリッド車や電気自動車に使われる「無方向性電磁鋼板」の特許侵害で、トヨタ自動車と中国の宝山鋼鉄を提訴しました。それぞれ約200億円の損害賠償を求めています。さらにトヨタの電動車の製造・販売差し止めの仮処分も申請しました。知財侵害を許さないという断固とした姿勢です。高級鋼の知的財産は日本製鉄の収益源で、放置すれば競争力を失うという危機感があるようです。 日鉄は、トヨタに多額の鋼材を販売しており、鋼材開発でも長年協力関係を築いてきました。今回の提訴について、「トヨタは重要な取引先。丁寧に説明したが、納得を得られなかった」と苦渋の決断だったことを強調しています。これに対してトヨタは、「材料メーカー同士で協議すべき事案。大変遺憾だ」と、日鉄と宝山の紛争に巻き込まれたという認識を示しています。「特許侵害の有無を判断できる立場ではなかった」と、今後の裁判で主張するようです。善意の第三者だということですかね? 日本製鉄の「苦渋の決断」という表現が、難しい状況を表しています。長年良好な関係を維持してきた優良得意先と泥沼の喧嘩をする。そこまでして守らなければならないのが、知的財産権です。これを放置すれば、原材料メーカーとしての存在意義にかかわるということでしょう
0