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★YouTube デザイン

YouTube動画のデザインです。倉木 麻衣さんの「儚さ」、渡辺 真知子さんの「ブルー」、「旅空」でした。「旅空」のようなショート動画は、サービスのアピールにいいかと思います。そんな動画制作サービスを出品したいなと思っています。現実的には、以下のようなサービスを考えています。●マイ・トラベリング・ブック ●ランディングページ(ブック形式含む) ●ホームページ(ブック形式含む) ●ポートフォリオ(ブック形式含む)/出品者の方のサービス・アピールにも ●プレゼン資料(ブック形式含む) /出品者の方のサービス・アピールにも ●ショート動画/出品者の方のサービス・アピールにも以上のように、ココナラ出品者の方向けのサービスもできるかと考えています。 実は「マイ・トラベリング・ブック」での技術は、別にも活用できます。例えば、ブック形式でのホームページ、ランディングページ。 また、ポートフォリオ、カタログ、パンフレット、プレゼン資料など。個人向けと法人向けの両方に対応できます。ということで、来年はサービスを始めたいと思います。
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ケーススタディ#1 / Adobe XDによる資料作成

明友建設様の家づくりに関するプレゼン資料をAdobe XDにて制作いたしました。 住宅に関する前提知識があまりない方でも興味をもっていただき、家づくりのこだわりや性能・コスト感を親しみやすく伝えるためのプレゼン資料となっています。 1.「触れる」インタラクティブな資料今回、パワーポイントではなくAdobe XDで作成することで、従来の資料よりも拡張性をもった自由な構造になっています。画面をタップしたりスクロールすることで、見る人が能動的に情報を取得できるインタラクティブな資料を目指しました。2.納品後も社内で編集しやすい設計画面今回は成果物を納品するだけなく、納品後も社内で編集をする想定だったため、アウトプットのデザインだけではなく「使いやすさ」という裏側も考慮して制作しました。●ワンクリックでフォント・色を適応 アセットに使用する色とタイポグラフィを設定することで、持続的な編集をしやすい設計に。 ブランドカラーを登録し、将来的にアップデート・修正が発生しても、誰もが迷わずに配色を選択でき、統一性をもったデザインが再現できます。●セクションが一目でわかる編集画面アートボードの外側はプレゼン時に表に出ない情報。その特性を生かして、編集画面でのみ見える領域にセクション(話題の区切りとなる箇所)ごとの簡単な見出しを記載しました。3.デザインガイドラインご依頼いただきました明友建設様、誠にありがとうございました!資料作成のご相談はPHAINO DESIGNまで。「ビジネスの背中を押せるデザイン」をお届けします。
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「余白は空いている場所」ではありません|見やすい資料は余白で整います

PowerPointで資料を作っていると、「ここ、少し空いているな。」と思って、文字や図を追加したくなることはありませんか?せっかくスペースがあるのだから、何か入れた方が良いように感じるかもしれません。でも実は、余白も資料を構成する大切な要素の一つです。文字や図をたくさん入れた資料より、適度に余白がある資料の方が、伝えたい内容が分かりやすくなることがあります。今回は、「伝わる資料」を作るための余白についてお話しします。余白は「何もない場所」ではありません資料の中に何も置かれていない場所を見ると、「もったいない」と感じることがあります。しかし、余白には、情報と情報を分ける役割があります。例えば、タイトルと本文。本文と図。二つの異なる内容。これらの間に適度な余白があることで、「ここから別の情報だな」と自然に理解できます。つまり余白も、情報を整理するために使うことができます。情報を詰め込むほど伝わるとは限りません1枚のスライドに、文章写真グラフ表イラストをできるだけたくさん入れようとすると、一見すると情報量の多い資料になります。でも、見る側からすると、「どこから見ればいいの?」という状態になってしまうことがあります。伝えたい情報を増やすことと、伝わる情報を増やすことは、必ずしも同じではありません。余白があると「大切なもの」が目立ちます例えば、スライドいっぱいに文字が並んでいる中で、一つだけ重要な文章を太字にしたとします。確かに少し目立ちます。でも、その文章の周りに適度な余白を作ったらどうでしょうか。周囲に何もないことで、自然とそこに視線が集まります。つまり、目立たせるために何かを足す
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★ご提案/ドキュメント

★既存の資料をマルチ デザイン ブックへ! ★新規にマルチ デザイン ブックを! といったご提案です。資料とは販促資料、プレゼン資料、商品資料、サービス資料、ポートフォリオ、作品集などのあらゆるドキュメントです。※PDFに変換できる資料であればご対応できます。※canvaで作成された資料にもご対応できます。※紙資料にもご対応可能です。/イメージ/マルチ デザイン ブックにするとその効果が期待できます。 ★既存の資料を単独にネットで公開できる。★HPやLPに配置埋め込める。★マルチ デザイン ブックを配布できる。★販促として再利用できる。★追加でマルチメディアな情報を配置できる。 ★ブックカバーのデザインを自由にできる。 ★追加で外部へのリンクを配置できる。 ★ページをめくって閲覧できる。 ★ブックスタイルなので閲覧者に興味と関心を喚起できる。 ★YouTubeなどGoogleのサービスを利用できる。★マルチ デザイン ブックはGoogle検索される。 ★検索タグやブック内の文字はGoogle検索される。 ★いつ、どのページをどれくらいの時間閲覧したかわかる。 ★各種閲覧分析ができる。 ★ブックという既存の体験なので馴染みやすい。 ★修正・追加など更新の柔軟性が高い。★ページを後日に追加できる。 ★パソコン、タブレット、スマホで閲覧できる。★その他いろいろと優れている。 ※マルチ デザイン ブックは、HTML、CSS、JavaScriptで構築されます。※ご質問等ありましたらDMにてお願い致します。マルチ デザイン ブックのサービスです。(近日出品予定)アイコン デザインと画像
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上手に使おう。「図のトリミング部分を削除」

パワーポイントのサイズが大きい際、軽くするワザに「図の圧縮」があります。スライドで使っている画像を一括でサイズダウンできる便利な機能ですが、注意点も。スライド上にある画像を選択すると、トップのメニューに「図の形式」というタブが表示されます。このタブ内にある「調整」グループに、「図の圧縮」があります。【画像の圧縮】✅この画像だけに適用する✅図のトリミング部分を削除するのチェックを、用途に合わせてON/OFFします。ファイル内の全ての画像を一括で圧縮したい場合は、「この画像のみ適用する」のチェックを外します。(ファイル内全ての画像に適用される)ここでポイントになってくるのが「図のトリミング部分を削除」です。この機能は、その名の通り、トリミングの余分な部分をデータ削除してくれる機能なのですが、1度使ってしまうと、トリミング枠外の画像が出てきません。後から画像のエリアを広げたり、トリミングエリアがまだ仮である場合は、削除しないようにしましょう。逆に外部共有資料などの場合は、「図のトリミング部分を削除」をかけておくのがおススメです。ただのトリミングのみでは、トリミング機能を出すたびに、本来表示すべきでない部分も見られてしまう可能性があります。「図のトリミング部分を削除」には、ファイルサイズ削減だけでなく、情報の漏洩を防ぐ側面もあります。最後に「解像度」メニューでは、圧縮率を選びます。・会議やウェビナーなどの上映が主な場合は「Web」 ・印刷が主な場合は「印刷用」を選択します。 これを使えば、画像の最適な圧縮が可能です。ファイルサイズの軽減&情報漏洩防止にもなる便利な機能です。圧縮・トリミ
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プレゼンテーションは慣れる他なし

先週末は学会参加でした。自分とともに、学生も多数参加。とても貴重な機会になったと思います。このサービスと同じように、研究室ではゼミも行います。文献ゼミは論文検索サービスそのままなので、こうした調査、プレゼン能力を鍛えておくと、将来稼げることは間違いありません。プレゼンに関しては、人前で話すのが苦手という人もたくさんいます。これに関しては、慣れてうまくなっていくという選択肢のみだと思います。どんなに頭で考えても上手くなりません。頭で考えて、ピアノを弾けるようにな人がいないように、プレゼンも体で覚える部分が多くあります。ついつい億劫になってプレゼンの機会を避けてしまいがちですが、やってみればたとえ緊張してボロボロだったとしても、良い経験になりますので、ぜひチャレンジしてほしいと思っています。
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プレゼン資料作成のコツ(導入)

みなさんプレゼンの作成時に、まず導入部分をどう始めたらいいのか毎回悩んでいませんか?今回の記事では、プレゼンの導入部分にどう聴衆の興味を引くかについて3つの要素を紹介します!① 興味を持たせるまずは興味を引くことが重要です。興味を引く方法としては、写真や動画を利用することが効果的です。目を引く写真や、動画を使うことで、聴衆の関心を引くことができます。② 集中力を上げるまた、聴衆の集中力をあげることができれば、次の本論パート理解しやすくなります。集中を促す方法としては、アンケートを活用することが効果的です。アンケートを通じて、他の人の考えやどんな傾向にあるのかを見せることができます。③ 信頼度を上げる最後に信頼を構築することが重要です。これは、聴衆がプレゼンターを信頼し、提案や情報に対して信頼を持つことを意味します。信頼を構築する方法としては、信頼できるニュースや記事を引用することが効果的です。これらの要素をうまく活用することで、プレゼンの導入部分を効果的に構築し、聴衆の関心を引き付けることが可能です!プレゼン資料・資料作成代行に興味がある方はまずお気軽にご相談ください☺️
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パワーポイント、誰かに任せてコア業務に集中したい。

ドラフトはあるから、仕上げのデザイン誰かやってくれないかな。「見本あるから、これで」って言われたけど、どうやって作ればいいのかわからない。などなど、パワーポイント作成のお悩みありませんか?独立して3年目のアンドノーツです。以前は、社長秘書兼営業をやっていました。■新商品が出れば、商品説明■新企画を打ち出したければ、企画提案資料■企画を通したければ、社内プレゼン資料■新規クライアント獲得には、会社説明資料■新規採用後には、人材教育資料■社長用のセミナー資料、登壇用資料営業して、社長のスケジュール管理・同行・フォローして、資料作って。営業して、管理して、同行して、資料作って、営業して…。秘書業務と営業の合間をぬって、社内で使用するパワーポイント、ほぼ1人で作ってました。さすがにパンク寸前…。内容を下書きして、「これ良い感じにしといて」お願いしたけれど、良い感じにされることはなく…。結果、その後もひたすら自分で作ることに。この時間、新商品の企画や後輩の育成、顧客様のフォローや新規開拓など、コア業務にあてたい!自分の意図を汲んで資料を作ってくれる誰かに、投げてしまえたらいいのに。という、まさに当時の自分のために作ったサービスがコチラです。前置きが長くなりましたが、同じように<時間をかければ、作れるんだけど><作りたい内容も、ある程度の構成もできている>けど、プレゼン資料「作る時間」がない方がたくさんいらっしゃると思います。そのような方は、ぜひ一度ご相談ください。
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わたしが資料作成で大切にしていること

初めまして、ビジネスサポートを行っているみさきと申します。現在、わたしはココナラで「資料作成」をメインにサービスを出品しています!わたしが資料作成で大切にしていることをブログにてお伝えします。わたしの経歴2015年:大学卒業後にIT企業に新卒入社。開発職としてサービス開発・運用に携わる2018年:東証一部上場IT企業に転職し、法人営業に携わる2019年:ボディメイクがきっかけで会社員をしながらトレーナースクールに通い、NSCA-CPTを取得2020年:副業でパーソナルトレーナーとして活動開始(SNSでの自己集客)2021年:パーソナルトレーナーとしてフリーランス活動開始・キャリアコンサルとして女子学生の就活支援を指導新卒から6年半、IT企業にて働いておりましたのでIT関連全般の知識はあります。また、現在はフィットネス業界に属しております。元々はIT業界にいたわたしですが、今はフリーランスとして、トレーナーをしながら資料作成やライティングなどのビジネスサポートも行っています。初めての資料作成わたしが初めて本格的に資料作成したのは、新卒で入社した会社の自己紹介です。その時にPowerPointを使用して、配属された部署で自己紹介をしたことを今でも覚えています。その時は、ある意味遊び感覚で資料を作成したのですが、なかなか自分のイメージ通りに作れず…。トンマナはよくわからないまま作成していました。そこから仕事の中で資料を作成することが増え、「なんとなく」作れるようになっていたのです。資料が重要だと感じたきっかけ元々はシステムエンジニアだったわたしは、転職して営業となりました。そこから、
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プレゼン前準備のポイントを解説!

おはようございます^^プレゼン資料作成代行のeryncoです。前回のブログは、プレゼン資料作成の質を上げる、3つのポイントについてお話ししました。本日は、実際のプレゼンテーションにおいて重要なポイントを3つお伝えいたします!ビジネスパーソンにとって、プレゼンは避けて通れないことだと思います。・人前で話すのが苦手・いざという時緊張してしまう・話しているうちに呼吸が上がってしまう・「何が言いたいのか分からない」と指摘されたことがあるこんな悩みをお持ちではないでしょうか?悩みを解決し、プレゼンの質を上げるポイントは・・スバリ!「いかに準備をしっかりするか」です。当たり前にやっている方も多くいらっしゃるかと思いますが、「準備の仕方」が重要です!有効な「準備の仕方」について解説していきます。①最低3回以上は口に出して練習する他の業務に追われてなかなか練習の時間が作れないこともありますよね。ただ、この”口に出して”ということが本当に大切なのです。実際に頭の中でプレゼンのイメージをしていても、その通りに話せないことがあります。何故ならば、イメージすることと実際に言葉に出すということは、脳からの指令が異なるからです。50m全力疾走の前に、準備運動をするのと同じで、プレゼンの流れを最低3回は口に出して練習してみましょう!②練習の時は必ず録音するこれは、自分のプレゼンを客観視して、問題点 /課題点を見つけるための方法です。意外と、自分のトークを聞いたことない方、多いのではないでしょうか?プレゼンは「相手に思いを伝える」こと。・話し方の癖はないか・声のトーンはどの程度が最適か・強弱はつけられているか
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企画書、いきなりパワーポイントから着手はNG!

初めまして。都内の広告、メディア、マーケティング業界で働いているサラリーマンです。仕事柄、企画内容を考えたり、ターゲットや市場調査を通じて戦略を考え、プレゼンするにあたりパワーポイントの資料を作ることがとても多いです。パワーポイントは非常に便利で、図や写真、グラフなどを用いながら視覚的に情報を作りこんで相手に伝えたい事を表現することができますよね。文字だけの資料だと、読む気にならなかったりする際には特に強力な力を発揮すると思います。しかし!そうした中でも、"いきなり初手の段階からパワーポイントに頼ってしまうことは厳禁"です!細かくお伝えすると、一つのブログ記事では書ききれないので、要点を抜粋してその理由をお伝えできればと思います。①企画書をきれいに作りこむことをどうしても意識してしまうため、生産性が下がります プレゼン資料を作りこむことに多少なりとも意識が向いてしまうため、必要以上の作りこみをしてしまい、余計な時間がかかってしまいます②パワーポイント上で中身を試行錯誤してしまうがゆえに、余計な情報も取り込んでしまう 本来、資料作りの目的は、目標達成のために必要な情報を必要最低限、かつ分かりやすく盛り込むこと。つまりは、中身を膨らませるよりも、手元にある情報と自分自身の考えをどれだけ研ぎ澄まし、余計なものをそぎ落とすかが重要です。しかし、企画内容を考え始める段階から、パワーポイント上で作業をしてしまうと、「あれも入れたほうが良いかな?」「これもあるとよいかも」と、資料を作りながら思案してしまい、どうしても余計な情報を入れてしまいがちになります。③一枚ずつ資料を積み重ねていくため、
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"引き算思考"のインパクト(劇的&即効性あり)

ぷれぜん仙人です、今年も残すところわずかなので”大掃除ネタ”を書いてみます。と言っても、掃除テクニックの話ではなく、「引き算の重要性」についてです。私は、人間は“引き算"を覚えることがめちゃくちゃ重要だと思っています。なぜか?私は仕事がら人のプレゼン資料を見たり、コピーライティングを見たりする機会がけっこう多いのですが、============================ とにかく、人間は”足し算"が好き!============================ だからです。私はこれまで、「"◯◯の5つの強み”を 6つに増やせませんか?」というお願いを受けることはよくありましたが、(ちなみに、「5の時点で多いわ!」 と個人的には思っています)「読み手には◯◯の5つの強みって、 多いから3つに絞りません??」という提案を受けた記憶がほとんど、ありません。「どうやったら伝わりますか?」とか聞いてくる人の頭の中には、足し算しかないことが多いです。刺さるプレゼンや、刺さるコピーにしたければ、ムダな情報を削って"フォーカスを絞る”のが定石ですが、クライアントさんの希望を聞いていると、どんどん、どうでもいい自己満情報が付け足されていくのが定番です。そして、これはプレゼンやコピーに限った話ではないと思っています。多くの人は、”呼吸"をするように、自然と足し算ばかりを考えます。例えば、ーーー・今、学ぶべき知識は何?・何を買い物しようかしらん?・何か新しい良い習慣ないかな?・新しく誰をフォローしようかな?ーーーなどなど、思考回路が基本的に”足し算思考”になっている感じがあります。(”欠乏思考
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「色を増やせば見やすい」は逆効果?資料の配色は3色くらいで十分です

PowerPointで資料を作っていると、「大事なところだから赤にしよう。」「ここも目立たせたいから青にしよう。」「この部分は黄色にしよう。」と、少しずつ色が増えてしまうことはありませんか?色を使うと、確かに資料は華やかになります。でも、色が多い=見やすい資料ではありません。むしろ色を使いすぎることで、何が大切なのか分からなくなってしまうことがあります。今回は、伝わる資料を作るための「色の使い方」についてお話しします。色には「役割」を持たせる資料で色を使うときに大切なのは、単に見た目をきれいにすることではありません。「なぜ、この色を使っているのか」を考えることです。例えば、「重要な部分は赤」と決めたのであれば、赤を見るだけで、「ここが重要なんだな」と分かるようになります。色そのものに意味を持たせることで、読み手は情報を理解しやすくなります。基本は3色くらいでも十分です資料を作るときは、たくさんの色を使わなくても大丈夫です。例えば、ベースカラーメインカラーアクセントカラーこの3つを基本にするだけでも、十分に見やすい資料を作ることができます。ベースカラーは背景などに使う色。メインカラーはタイトルや見出しなど、資料全体の印象を作る色。アクセントカラーは、本当に伝えたい部分を強調する色です。もちろん「必ず3色」というルールではありません。大切なのは、必要以上に色を増やさないことです。強調色を使いすぎると「強調」ではなくなる赤い文字を見ると、自然と目が向きます。だからこそ、赤をたくさん使ってしまうと、どこが重要なのか分からなくなります。強調したい場所が10か所あれば、結局すべてが同じよう
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今もしも私が現場に居たらどうAIを使うか?①勉強会資料作成

伝わっていない価値を、選ばれる形に整える看護師のタニタクです。今日は現場を離れている自分が、もし今AIを使って仕事を1つ楽にするならという話をしていこうと思います。看護師の仕事の中で大切なことはいくつもありますがその中の一つとして後輩の育成だったり新人の育成があると思います。何度も看護教育や新人教育についての話を経験してきた自分が今、資料作成をするならどうするかな?と思って、簡単な方法で作ってみました。使ったのはNotebookLM。検索で新人看護師のラダーや高齢者の特徴や看護の基本、患者さんの尊厳を守る為にで検索して40くらいの資料を基に作ってみました。今回の勉強会の目的は、1年目の新人看護師に指導をする事になった2∼3年目の看護師を想定した資料になってます。ポン出しでこれです今回は10分程度で作成、内容も細かくは詰めていません。これで勉強会が出来るのか?見て行きます謎の線が繋がってる…ここは具体的な方法の補足が必要かも…こんな感じでした。これが10分で出来るんですよね~。便利になりましたね。もちろん細かい訂正なども必要と思いますが、文字崩れも少なく、Canvaなどを使えば修正も出来るので、あれだけ頑張っていた資料作成がこんなにも簡単に…と考えると時代の進化を感じます。ちなみにこの資料があれば、自分は勉強会開催出来ますね(笑)もし今、看護師として資料作成に悩んでる人が居たら、この内容が参考になれば幸いです。これからも少しでも患者さんに向き合える時間を増やせるように、このAIを使うシリーズも書いていこうかなと思いますので、「こんな事聞きたい!」という方はコメントいただけると嬉し
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プレゼンで聞き手が思わず質問してしまうコツ

デザイナー歴16年・営業歴7年であり 日々現役でプレゼンも行っている私が、 プレゼン資料作成時のポイントをお伝えします。 今回の内容は 「プレゼンで聞き手が思わず質問してしまうコツ」です。 いきなり質問です。 あなたはこれまでプレゼンしてきた際に クライアントから積極的な質問を受けたことは何回ぐらいありますか? 「多数あった!」という方は プレゼン資料作成の作り方が素晴らしいです。 逆に「質問が全然ない!」という方は プレゼン資料作成に工夫が必要です。 私は今まで沢山の資料を見てきましたが、 多くの方が勿体ない資料の作り方を されている印象を受けてきました。 今回は表題にもあります通り、 「プレゼンで聞き手が思わず質問してしまうコツ」をご紹介します。早速結論からお伝えすると、 「資料には全ての情報を書かない」 がコツです。以下詳細をお伝えします。 資料には全ての情報を書かない もうこのタイトルが答えです。 プレゼン資料を作成する際は 伝えたいことを「100%書かない」ようにしましょう。 つまり、資料に記載する情報は 70%~80%程度に留めておくことが大切です。 大切なので2回記載しますが、 70%~80%程度に留めてください。 多くの方がクライアントに提案を通すために、 「資料に全て書かないと!」と 思い込んでいる印象が見受けられます。 「意図的」に全て書かないようにしましょう。 なぜなら、 資料内に伝えたいことを100%書いてしまうと、 クライアントからの質問がなくなってしまうからです。 つまり、資料を読んで完結してしまう、 ということになります。 間違いではないのですが、
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プレゼンで提案を通すコツ3選

デザイナー歴16年・営業歴7年であり 日々現役でプレゼンも行っている私が、 プレゼン資料作成時のポイントをお伝えします。 今回の内容は 「プレゼンで提案を通すコツ3選」です。 お客さんに提案を通す コツを知っていますか? 「そんなコツあるわけないよ」 と思われる方も いらっしゃるかもしれませんが、 確実にコツはあります。 私の最近の事例でお伝えすると、そのコツを実践することでお客さんへの提案が通り最終的には2023年5月から某有名コンビニで 商品が販売されることになりました。 プレゼンで苦しむ方は ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。 早速結論からお伝えすると、 プレゼンで提案を通すコツ3選は以下です。 ●資料+〇〇〇〇が必要 ●悩みを解決する手段を伝える ●未来を創造させる 以下詳細をお伝えします。●資料+〇〇〇〇が必要 プレゼンで提案を通すには 資料+〇〇〇〇が必要です。 記載した通り、 資料だけだと力不足です。 どんなに素晴らしい内容を 資料に反映したとしても、 資料単体では提案は通りません。 では〇〇〇〇とは何か。 答えは プレゼンです。 つまり、 「口頭で伝える」ことが とてつもなく大切です。 よく資料に全ての内容を載せれば 「相手は分かってくれる!」と思う方が いますが、残念ながら分かってくれません。 なぜなら、資料を見た時に大筋の内容は 「何となく」伝わるかもしれませんが、 提案の「核」となる部分は伝わりません。 資料を見るだけで 提案が通るならこれほど便利な ことはありませんよね。 しかし、 人生そんなに甘くない。 資料だけで提案が通るケースは かなり少ない
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プレゼン資料作成時の注意点3選

デザイナー歴16年・営業歴7年であり 日々現役でプレゼンも行っている私が、 プレゼン資料作成時のポイントをお伝えします。 今回の内容は 「プレゼン資料作成時の注意点3選」です。 プレゼン資料を作成する際に、 多くの人が迷走しているのをよく拝見します。 今回ご紹介する方法を覚えて実践すれば 迷走はかなり防げます。ぜひやってみて下さい。 早速結論からお伝えすると、プレゼン資料作成時の注意点3選は以下です。●プレゼンの目的を見失わない ●あれもこれも書かない ●沢山の写真でごまかさない 以下詳細をお伝えします。●プレゼンの目的を見失わない 1つ目のこの内容とてつもなく重要です。 必ず覚えておいて下さい。 資料作成に集中するあまり、 「プレゼンの目的」を見失っている人が かなり多いです。 どういうことかというと、 資料作成を進める中で、いつのまにか「資料作成が目的」になっているケースが多くあります。 例えば デザインをもっと良くしよう良い写真を探そう この参考資料も追加しよう など、何となくあなたも 思い当たる点はありませんか? 細かい点を気にしてどんどん はまっていくケースです。 プレゼン資料を作成する 本来の目的を忘れないで下さい。 目的とは 「資料を読んだ方に行動してもらう」です。 売上や利益アップが目的じゃないの? と思われる方もいると想定されます。 間違いではないのですが、 それはあくまで結果です。 プレゼン資料の役割は、 あなたの提案内容を読んでいただいて、 行動してもらうことです。 つまり、読んだ方=クライアントに あなたの提案内容を社内で具体的に検討するように 動いても
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資料作成の流れをご紹介

こんにちは、資料作成をメインに活動しているみさきです。今回のブログでは、わたしの資料作成の流れをご紹介しますね!商品ページでご不明な場合、本ブログで解決できるように記載します^^【作成の流れ】① パワーポイントなど資料の原稿をご共有お願いします② いただいた資料を元に、資料の構成をご提案・お見積りします③ 構成とお見積りをご確認をいただき、購入をお願いします④ 資料を作成または全体のブラッシュアップを行います⑤ 出来上がった資料を確認いただき、修正・調整対応を行います⑥ ご希望のデータを納品して完了です大きく6つの工程で進めていきます。それでは、この工程をご説明していきます。【①資料や文章の共有】パワーポイントなど資料の原稿をご共有お願いしますまずは「既存の資料」または、「資料作成をしたいと思っている内容の原稿」やメモ書き」の共有をお願いしております。ブラッシュアップの場合、既存資料を拝見させていただき、内容と枚数等のボリューム感を確認いたします。ブラッシュアップの内容により、お見積りが異なってくるためです。軽微なブラッシュアップなのか、大幅にブラッシュアップする必要があるのか確認させてくださいませ🙏新規で資料作成の場合、原稿やメモ書きの文章を送付していただきます。その内容を確認し、当方にて資料構成を検討いたします。【②資料構成の検討】いただいた資料や文章を元に、資料の構成をご提案・お見積りします・営業資料・会社紹介資料・サービス紹介資料・講座用資料・企画書など、目的の資料によって構成を変える必要があります。資料の目的と内容を確認後、まずは資料構成をご提案させていただきます。ブ
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見やすいスライドにするために心がけていること

まないと申します。事務経験やWEBデザインの経験を活かして下記サービスを開始しました。私がスライド作成に関して心がけていることは2点あります。1.情報の整理をする人間は、五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を使って、外界からの情報を取り入れています。これらの五感の中で、視覚からの情報が占める割合は最も高い、約 80% といわれています。それほど視覚からの情報は重要ということです。スライド作成においては、視覚からの情報を邪魔しないよう、情報を整理することを心がけています。 スライドは簡潔であること。1つのスライドにたくさんの情報を詰め込むと、聴衆はどこに注目すればいいのか分からなくなってしまいます。また、読みやすいフォントサイズや明るい色と暗い色を使い分けたり、フォント、色、デザインなどの要素を統一することで、見やすいスライドに仕上がります。2.デザインは情報伝達の手段であるという点せっかくスライドを作るのだからさまざまなデザイン要素を取り入れておしゃれにしたい!と思うかもしれません。ただし、デザインを入れ過ぎてしまうと情報が多くなり過ぎて、伝えたいことがぼやけてしまうという場合もあります。そのため、デザインはあくまでも伝えたいことを補完する情報伝達の手段であると私は考えています。視覚的にわかりやすくなるのであれば 画像やイラストなどの視覚的な要素を効果的に使って、伝えたいことをより明確にします。ただし、デザインを入れすぎることで情報がぼやけるのであれば入れないということも選択し作成する場合もあります。もちろんご要望が最優先ですので、ご要望にお応えするべく、そしてその上で情報を整
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【デザインプロセスシェア】note記事からプレゼン資料作成

note記事で公式LINE登録を促したい、よくばり複業家のゆうきさんからのご依頼です。使用ツール:Canva担当:資料デザイン2022年2月📝ご依頼内容文章だけ完成している記事をもとに、記事内に挿入できる図解画像を作成してほしい。その資料を使ってプレゼンもできるような形にしたい。プレゼン資料のゴール:公式LINEへの誘導納品後も自分で編集が自由にできるよう、編集URLで納品しました!💡デザインの説明グリーンベースで中性的なデザインが希望ということで、やさしい配色で柔らかい雰囲気のあるスライドに仕上げました。記事からの文字抜粋は最低限にし、写真やイラストなどで内容がイメージしやすいよう、情報を整理しました。あとから変更ができるので、よりよくするための変更案についても提案させていただきました。⏳デザインプロセス【1】ヒアリングプレゼン資料を作成するにあたり、必要な項目をヒアリングしました。①スライドのサイズ指定はありますか?→3:4②全スライドに必ず入れたい文字などはありますか?→なし③スライドに入れる文字はクライアント様の方でご用意いただくor note記事からこちらで抜粋するのどちらになりますか?→抜粋④お好みのデザインテイストなどがあればお送りください→グリーン系統で、男性も女性も両方違和感なく見れる中性的なデザイン【2】テイストの提案資料全体のテイストを決めるため、3パターンの案を出しました。A:シンプルで締まる感じB:イラストベースで親しみやすい感じC:配色やシェイプが優しいので寄り添う感じ結果、Cが選ばれたので、こちらのテイストで進めました。【3】デザイン作成齟齬が起き
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【たったこれだけ?】プレゼン資料の文字ルール

みなさん、こんばんわ^^資料作成代行サービス提供中のeryncoです★前回は、プレゼン力UPの秘訣をお伝えいたしました!今回は、資料作成の際の色の使い方についてご紹介したいと思います♩資料作成の際、みなさんは意図を持って文字色を選んでいますか?YES!の方もきっと多いと思いますが、今一度基本に立ち返って是非確認してみてくださいね^^では早速本題に入ります。カラフルな資料も時として有効ですが、基本は色味は3色まで!更にその色の使い方も工夫することで資料の質をグッと上げることができます。まずは「ベースの文字色」。一般的に黒を使用されることが多いですね。しかし黒よりも一段階明るい「黒に近いグレー」を使用すると、文字が見えやすくなります。特に、字を多く表記しなければならない資料を作成する際に有効です。上と下、どちらが見やすいでしょうか?好みがあるかもしれませんが、多くの方は下を選んだのではないかと思います。黒に近いグレーの方が視覚的なスペースがうまれ、文字がより見えやすくなります。次に「ポジティブな色使い」ポジティブな内容の場合は、「明るめの青」を使うと良いでしょう。これは、心理学に基づいた内容で、「青」という色は、集中力を高める効果やリラックスさせる効果を人間にもたらすと言われています。青を使うことで、”安心感”を与えポジティブな印象にまとめることが可能なのです。更に、「明るめの」というところがポイントなのですが、資料は「いかにパッと見て分かりやすく作るか」が勝負ですから、落ち着いた青色だと目立たなくなってしまいます。明るめの青でポジティブな内容を目立たせることで、言いたいことがすぐ
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【質が上がる】資料作成のポイントを解説!

みなさんこんばんは^^資料作成代行サービスを提供しているeryncoと申します。本日は、資料作成をする時に気をつけたい”3つのポイント”をお伝えしたいと思います★明日から使える内容なので、是非参考にしてみてください!ポイント①「誰に届けたいか」例えばビジネスの場において考えると、経営層へのプレゼンなのか新人へのプレゼンなのか。自社内担当者へのプレゼンなのか社外取引先へのプレゼンなのか。年齢は?性別は?などなど挙げればきりがないですが、伝える相手によって「必要な情報」や「理解してもらいやすい言葉」って変わってきますよね。こんなの当たり前じゃん!と思うかもしれませんが、意外とできていない人が多いのです。プレゼン資料を作成する前に、「誰に対して」を明確にすることが非常に重要なポイントです!ポイント②「何を伝えたいのか」次に「何を伝えたいのか」を考えます。言い換えると、このプレゼンが終わった後に「相手にどんな行動を起こしてもらいたいか」を明確にするということです。・企画内容を承認してもらいたい・モチベーションを上げてもらいたい・契約を締結したいなど目的は様々だと思います。資料作成の前に「何を伝えたいのか」が明確になっていないと、文字ばかりの文章になってしまったり、無駄な図表が多くなってしまったり、関連性のないイラストや写真を使用してしまったりと、「何を言いたいのか分からない資料」になってしまいがちです。「ゴールをより具体的にイメージすること」で、資料の質がぐんと上がります!ポイント③「どう伝えるか」プレゼンの相手、伝えたい内容に合わせて、あらゆるパーツを組み合わせて目的を達成するための
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出品に向けて準備中です!

はじめまして。このメッセージを発見してくださった方。本当にありがとうございます。僕は毎日仕事でパワポを使って発表用に資料を作成しています。仕事以外でも読んだ本の内容を整理したり、良い言葉にまつわる内容をまとめたりするのにパワポを使って資料を作成しています。本当に趣味みたいなものになっています。このサービスを始めた思いは、自分で稼げるようになりたいと思ったことと、加えて、資料作りに何かしらの苦労を抱えている方がいるなら、そっとお手伝いできれば嬉しいと思ったのがきっかけです。現在は出品に向けて準備を進めています。が、本業のほうで配置転換があったり、体制が変わったりでバタバタしてて、なかなか思うように準備を進められていない状況です。涙できるだけ早く出品の準備を完了して、皆さんの日常のお手伝いをしたいと思って記事を書きました。早く皆さんにお力添えできればと思っています!
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「図や表は入れれば良い」はNG?伝わる図表の選び方

PowerPointや講義資料、学会発表の資料を作っていると、「文字だけでは分かりにくいから、図や表を入れよう。」と考えることがあります。もちろん、図や表は情報を分かりやすく伝えるために、とても役立つものです。しかし、図表は入れれば良いというものではありません。目的に合わない図表を使うと、かえって内容が分かりにくくなることもあります。今回は、伝わる資料にするための図表の選び方についてお話しします。図表は「見た目を整えるため」のものではありません図や表を入れると、資料が華やかに見えることがあります。しかし、本来の目的は、読み手の理解を助けることです。「空いている場所を埋めるため」「何となく見やすそうだから」という理由だけで入れると、図表の意味が曖昧になってしまいます。まずは、この図表で何を伝えたいのかを考えることが大切です。正確な数値を見せたいなら「表」表は、複数の数値や項目を正確に比較したいときに向いています。例えば、年代ごとの平均値各群の人数調査項目別の結果複数条件の比較などです。読み手が具体的な数値を確認する必要がある場合は、グラフより表の方が適しています。ただし、項目を詰め込みすぎると読みにくくなります。必要な情報だけに絞り、行や列を整理することも重要です。変化や傾向を見せたいなら「グラフ」グラフは、数値の変化や違いを一目で伝えたいときに向いています。例えば、時間の経過による変化グループ間の差全体に占める割合増加・減少の傾向などです。正確な数値を読むよりも、どのような傾向があるのかを直感的に伝えたい場面では、グラフが効果的です。ただし、グラフを載せるだけでは、どこを見れば
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資料作成の配色で迷わない3色ルール

1. はじめに:配色迷子だった頃の話以前、社内勉強会の資料を作っていたときのことです。「せっかくだから見た目もこだわろう」と思い立ち、PowerPointのカラーパレットを眺めながら色を選び始めました。青、緑、オレンジ、紫……気づけば1枚のスライドに7色が踊っていました。先輩に見せると、開口一番「で、どこを見ればいいの?」。色を足すほど、伝えたいことが埋もれていく。あの午後、私は「色は足し算ではなく引き算だ」と痛感したのです。 なぜ3色なのか 人の視線は、色数が増えるほど迷子になります。2色では単調に、4色以上ではうるさくなる。3色という数字は、情報に階層をつけつつ、視線を誘導できるちょうど良いバランスなのです。デザイナーでなくても、この3色さえ決めておけば、資料全体に一貫性が生まれます。 2. 3色ルールの基本:ベース・メイン・アクセント 3つの色に、それぞれ役割を持たせる 3色ルールとは、資料で使う色を3つの役割に分けて考える方法です。 • ベースカラー: 背景や余白に使う、最も広い面積を占める色 • メインカラー: 見出しや強調箇所に使う、資料の印象を決める色 • アクセントカラー: ここぞという場所にだけ使う、注目を集める色 大切なのは、それぞれの色に明確な役割があることです。「なんとなく可愛いから」で色を足すと、役割が曖昧になり全体が散らかります。 3. 配色の黄金比:70:25:5 面積比で印象は決まる 3色を決めたら、次は使う面積の比率を意識しましょう。おすすめはベース70%:メイン25%:アクセント5%の比率です。 • ベース70%: 白や淡いグレーなど、目にや
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ポートフォリオ更新しました

こんにちわ資料デザイナーのRinです♪最近受けたお仕事で、新しいデザインの開拓ができたものがありましたのでご紹介させてください☺️AI風で、男性・女性どちらのターゲットでも良いデザインをとリクエストをいただきまして・・・普段は女性向けの配色や、雰囲気を意識したものが多いので私にとっては新しい挑戦でした!!なので、考える時間も楽しく・・・AI風とは・・・?を色々なサイトを参考にして作成させていただきました。納品後、お客様からこの上ないくらいお喜びの声をいただきまして、頑張って考えた甲斐がありました😭また自分のデザインのレパートリーが増えたことを嬉しく思います!そのほかのデザインはこちらにもありますので、是非ご覧いただけたら嬉しいです。https://coconala.com/users/4051661/portfolios
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初受注!

昨日、サービスを出品してから初のお仕事を受注しました。論文を調べて、先行研究調査をするもの。新規事業を考えたり、新規の研究に取り組もうとする場合には先行研究が必須。学術論文を書く場合にも、なんといっても先行研究を調べることが必須になる。自分は大学の准教授なので、言ってしまえばこれが本業。本職。学生の論文を指導する場合には、この先行研究の調査が甘いと、査読に通らないので、徹底的にブラッシュアップしていく。ということで、最も得意なところでお仕事の受注が入り、とても嬉しく思っている。最初の仕事なので、利益度外視で全力投球中。
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【必読!!】プレゼン資料作成の心得

みなさん、こんばんわ^^資料作成サービス提供中のeryncoです★前回のブログではプレゼンの適切な時間についてご紹介しました。今回は、プレゼン資料のキーメッセージについてお伝えしていきます!「プレゼン資料は想いを相手に伝える手段(ツール)」であり、聞き手が「”パッと見て”理解できることが重要」であると何度もブログでお伝えしてきました♪パッと見て理解してもらうために、キーメッセージをうまく扱うことがとても重要なのです!キーメッセージのイロハをお伝えする前に、プレゼン資料の前提をお伝えしておきます。プレゼン資料は「”読み物”ではなく”見るもの”である」これが大前提、大原則です!前回のブログでもお伝えしていますが、プレゼン全体に割ける時間は15分程度です。(その理由は前回のブログをチェックしてくださいね^^)単行本などのしっかりとした読み物を「15分で読み切って、完全に理解してください!」と言われても、特殊な能力がない限り難しいと思います。つまり、読み物のように、”時間をかけてゆっくり読まなければ意味が理解できない”ようでは、プレゼン資料としては失格です!言い換えると、よくある字が多い資料は、「プレゼン資料の役割を果たせていない」ということになるのです。少し厳しく聞こえるかもしれませんが、それにはちゃんとした理由があります。それは、「プレゼン=話し手の説明を聞く場」だからです。冒頭にもあげましたが、「プレゼン資料はあくまで補助ツール」です。当然主役は”話し手の説明(プレゼン)”ですから、聞き手には説明に集中してもらう必要があります。もしも、プレゼン資料が読み物だった場合・・聞き手は資
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【ここだけは押さえて!】資料がグッとレベルアップする方法

みなさん、こんばんは^^資料作成代行サービスを提供中のeryncoです。前回のブログでは、「プレゼンの質を上げる」前準備のポイントを解説しました!今回は資料作成「入門編」!ちょっとした工夫で資料がグッと良くなるポイントを解説したいと思います★普段みなさんが目にする資料の中に、「見やすい資料」と「なんだかイマイチな資料」ってありませんか?その分かれ道となるのが、今日お伝えする”3つポイント”です!このポイントをしっかり押さえているかどうかで”同じ内容が書いてあっても””同じ素材を使っていたとしても”分かりやすさが全然変わってくるので、ぜひ参考にしてみてください♩では早速、ポイントをお伝えいたします!【ポイント①】フォントを統一する・インターネットから文を引用したり・他の資料から文字をコピーして使ったり・初期設定になっていないフォントに変更したりなどなど、資料作成をしていると気づかないうちにフォントがバラバラになってしまうことが、実はよくあります。これは少し極端かもしれませんが、良い例と悪い例で同じことが書かれているのに、見やすさが違うと思います。情報量が多くなればなるほどフォントの違いには気付き辛いくなるので、常に「フォントを統一すること」を意識して資料を作成してみてください!【ポイント②】フォントの色は3色まで綺麗で分かりやすい資料を作ろうと、色をどんどん足してしまい、気づいたらカラフルな資料になっていた・・そんな経験ないでしょうか?(かくゆう私も昔はこの沼にハマっていました。。)しかし!フォントの色が3色を超えると、伝えたい内容がぼやけて、逆に分かり辛い資料となってしまいます
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褒められるプレゼン資料を作る5つのポイント「①整列:要素を整えてレイアウトする」

皆さんこんにちは、Tsutawaru Labo代表のユータです。今回から、褒められるプレゼン資料を作る5つのポイントということで、プレゼン資料を作るうえで、基本にしてもっとも重要なポイントをご紹介していきます!第1回目となる今回は、「整列」です。皆さんは「デザインの4原則」というものをご存じでしょうか?「デザインの4原則」とは、デザインをする上で基本となるルールのことです。かみくだいて言えば、美しいデザインをする上で守るべきポイントってことです。実は、この「整列」もその4原則の内の1つに数えられます。なぜ「整列」が重要なのかでは、褒められるプレゼン資料を作るうえで、なぜこの「整列」が重要なのかというと、「読み手に対して、必要な情報をダイレクトに届け、不要な情報を限りなく減らすことができる」からです。…ん?急に何言ってんだこいつ?そう思った方もご安心ください。こういった説明は、どうしても抽象的なことからだんだんと掘り下げたほうがわかりやすくなるので、もう少しおつきあいください(笑)読み手に伝わりやすい資料とは何か?これは別の記事で詳しく解説するので、ここでは省略しますが、要するに「読み手が資料の情報を整理する時間が短ければ短いほど、資料は伝わりやすくなる」ということです。例えば以下のスライドを見比べてみてください。この例でも分かるように、資料の情報を整理する時間が長ければ長いほど、資料がわかりにくいと感じてしまいます。例外はありません。ではここで改めて「整列」が重要な理由を確認すると、「読み手に対して、必要な情報をダイレクトに届け、不要な情報を限りなく減らすことができる」からでし
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「1枚にまとめた方が親切?」情報を詰め込みすぎたスライドが伝わりにくい理由

学会発表や研修資料を作っていると、「せっかく1枚に収まるから、ここまで入れてしまおう」と思うことがあります。結果を載せて、グラフも載せて、その説明も入れて、最後に考察まで入れる。確かに1枚には収まっています。でも、**「1枚に収まっている」と「1枚で伝わる」は、少し違います。**今回は、スライドに情報を詰め込みすぎてしまうと、なぜ伝わりにくくなるのかについて考えてみます。文字が少なくても「情報が多い」ことがありますスライドが見にくいというと、「文字が多すぎるのでは?」と考える方も多いと思います。もちろん、文字量は大切です。ただ、文字数を減らせば必ず見やすくなるわけではありません。例えば1枚のスライドに、* グラフ* 表* 結果①* 結果②* 結果③* その解釈* 強調したい結論が入っていたらどうでしょうか。一つ一つの文章は短くても、見る側には、「結局、どこを見ればいいんだろう?」という迷いが生まれます。これは文字量ではなく、情報量の問題です。作る側は全部分かっているから気づきにくいスライドを作っている本人は、その研究や内容についてよく分かっています。グラフの意味も、表のどこが重要なのかも、結果①と結果②がどうつながっているのかも分かっています。そのため、「これくらいなら分かるだろう」と思ってしまいます。でも、見る側はそのスライドを初めて見ます。しかも学会発表や研修では、説明を聞きながら、スライドも見なければなりません。発表者にとっては整理された1枚でも、見る側にとっては、数秒で理解しなければならない1枚です。ここには意外と大きな差があります。「入るから入れる」になっていませんか
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フォントは何でも同じ?読みやすい資料は「文字選び」で変わります

PowerPointで資料を作るとき、「どのフォントを使っても同じでは?」と思ったことはありませんか?文字の内容が同じなら、フォントが違っても変わらないように感じるかもしれません。しかし実際には、フォントは資料の読みやすさや印象を大きく左右します。今回は、伝わる資料を作るためのフォント選びについてお話しします。フォントは「デザイン」ではなく「伝わりやすさ」フォントというと、おしゃれな見た目を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、講義資料や研修資料、学会発表では、大切なのは見た目のかっこよさではなく、**「読みやすいかどうか」**です。聞き手が一瞬で内容を理解できることを優先しましょう。ゴシック体と明朝体を使い分ける代表的なフォントには、ゴシック体と明朝体があります。ゴシック体線が均一で見やすいスクリーンでも読みやすい講義・研修・プレゼン向き明朝体落ち着いた印象長い文章が読みやすいレポートや冊子向きPowerPointでは、ゴシック体を基本にすると、多くの場面で見やすい資料になります。フォントは増やしすぎない資料の中で、タイトルごとに違うフォントを使ったり、本文と図で別々のフォントを使ったりすると、統一感がなくなります。基本的には、1〜2種類のフォントで十分です。フォントを増やすよりも、レイアウトや余白を整える方が、資料は見やすくなります。強調は太字や色で十分です重要な部分を目立たせたいからといって、装飾の多いフォントを使う必要はありません。例えば、太字にする色を変える少し文字を大きくするこれだけでも十分にメリハリはつきます。強調する場所が多すぎると、逆にどこが重要なのか分
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「アニメーションは多いほど良い」は勘違い。伝わるスライドはシンプルです

PowerPointで資料を作るとき、「アニメーションをたくさん入れた方が見やすいかな。」と思ったことはありませんか?確かに、アニメーションはスライドに動きをつけ、聞き手の注目を集めることができます。しかし、アニメーションを増やせば増やすほど、分かりやすい資料になるわけではありません。実際には、使い方を間違えると、伝えたい内容よりも「動き」の方が印象に残ってしまうことがあります。今回は、伝わるスライドを作るためのアニメーションの考え方をご紹介します。アニメーションの目的は「演出」ではありませんアニメーションは、スライドを派手に見せるための機能ではありません。本来の目的は、**「聞き手が内容を理解しやすくすること」**です。例えば、説明する順番に合わせて項目を一つずつ表示したり、図の流れを順番に見せたりすると、聞き手は情報を整理しながら理解できます。動きを増やしすぎると集中できません文字が飛んできたり、回転したり、何度も画面が切り替わったりすると、聞き手は内容よりも演出に意識が向いてしまいます。特に学会発表や研修では、主役はスライドではなく、発表内容です。スライドは発表を支える存在であることを忘れないようにしたいですね。基本は「フェード」で十分です私が資料を作るときは、ほとんどの場合、PowerPointの「フェード」を使っています。動きが自然で、聞き手の視線を邪魔しにくいからです。派手なアニメーションを使わなくても、十分に伝わる資料は作れます。必要なところだけ動かしましょうアニメーションは、「ここを見てほしい」という場面で使うからこそ効果があります。すべての文字や図を動かしてし
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スライドのタイトル、「項目名」だけになっていませんか?

P学会発表や研修資料、講義資料を見ていると、「結果」「考察」「背景」「目的」このようなタイトルをよく見かけます。もちろん間違いではありません。しかし、読み手にとっては「このスライドで何が伝えたいの?」という疑問が残ってしまうことがあります。今回は、伝わるスライドを作るための「タイトルの付け方」についてご紹介します。タイトルは「結論」を伝える場所ですタイトルは単なる見出しではありません。読み手に「このスライドでは何を伝えたいのか」を最初に伝える役割があります。例えば、❌ 結果よりも、✅ 手術経験5年以上の看護師で満足度が高かったと書いた方が、読む前から内容が理解できます。スライド一覧だけでも流れが分かりますPowerPointでは、発表前にスライド一覧を見ることがあります。そのとき、「背景」「結果」「考察」だけ並んでいても、内容は分かりません。一方、手術経験で満足度に差がみられた経験年数と評価には関連があった適切なタイミングが高評価につながったこのようなタイトルなら、一覧を見ただけでも研究の流れが理解できます。発表中も聞き手の理解を助けます発表では、聞き手はスライドを見ながら説明を聞いています。そのため、タイトルが結論になっていると、説明を聞き逃してしまった場合でも、何を伝えたいスライドなのかが伝わります。これは学会発表だけでなく、研修や講義資料でも同じです。タイトルを変えるだけで資料は見やすくなります資料全体を作り直さなくても、タイトルを書き換えるだけで、資料の印象は大きく変わります。デザインや色を変える前に、まずはタイトルを見直してみることをおすすめします。私が資料作成で最初
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学会発表シリーズ① 学会発表スライドは「1枚1メッセージ」で考えると伝わりやすくなります

学会発表のスライドを作成するとき、「できるだけ詳しく説明したい」と思ったことはありませんか?私自身も研究発表や講義資料を作成する中で、最初の頃は「情報をたくさん載せた方が親切だろう」と考えていました。しかし実際に発表を経験し、多くの学会発表を見る中で感じたことがあります。それは、情報量が多いスライドほど、内容が伝わりにくくなるということです。今回は、私が資料を作成するときに意識している「1枚1メッセージ」という考え方についてご紹介します。聴講者は想像以上に忙しい発表者は何度も練習しているため、スライドの内容をよく理解しています。しかし、聴講者は違います。初めて見る研究内容を、限られた時間の中で理解しなければなりません。そのため、・文章が多い・図が複雑・表が小さい・強調したい内容が複数あるこのようなスライドでは、どこを見ればよいのか迷ってしまいます。だからこそ、スライドは「見せる資料」であることを意識することが大切です。1枚で伝えたいことは一つに絞る私はスライドを作成するとき、「この1枚で一番伝えたいことは何か」を最初に考えます。例えば、結果のスライドなら、「有意差があったこと」なのか、「平均値の違い」なのか。一番伝えたい内容を決めることで、図や文字の配置も自然と整理されます。逆に、伝えたいことを詰め込みすぎると、結局何も印象に残らないスライドになってしまいます。スライドは読むものではありません発表中、スライドの文章をそのまま読み上げる場面を見かけることがあります。しかし、本来スライドは、話を補足するための資料です。文章を長く書くよりも、・キーワード・図・写真・グラフを活用した方
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【完全ガイド】プレゼン生成AI Gammaを使って10分でスライドを完成させる方法

「プレゼン資料を作らないといけないけど、デザインが苦手で時間がかかる…」そんな悩みを抱えていませんか?実は今、AIを使えばテキストを入力するだけで、プロっぽいスライドが10分以内に完成する時代になっています。そのツールが「Gamma(ガンマ)」です。この記事では、Gamma スライド 作り方を完全ガイド形式で解説します。アカウント登録から、AI生成・編集・共有まで、初めての方でも迷わず進められるように、ステップごとに丁寧に説明していきます。Gammaとは?AIでスライドが作れる次世代プレゼンツール※特別プレゼントこの記事をお気に入りしてくださった方限定でGammaのクレジットがもらえるリンクをプレゼントします!お気に入りした後に、ココナラでげんパパ宛にDMを送ってください。Gammaは、2022年にアメリカで生まれたAIプレゼンテーション作成ツールです。最大の特徴は、テキストを入力するだけでAIが自動的にスライドを生成してくれること。デザインの知識もPowerPointの操作スキルも不要で、誰でも見栄えのいい資料が作れます。「それってCanvaやGoogleスライドと何が違うの?」と思う方もいるかもしれません。一番の違いは「デザインを自分でほぼ何もしなくていい」という点です。Canvaもテンプレートが豊富ですが、自分でテキストを配置したり、色を合わせたりする作業は必要です。一方Gammaは、AIがレイアウト・配色・コンテンツの構成まで自動で担ってくれます。また、完成したスライドはそのままWebリンクで共有できます。PowerPointのようにファイルを添付してメールで送る必要が
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プロの資料はここが違う!コンサルが大切にする資料作成3つの原則

コンサルタントとしてクライアントに価値を届ける上で、避けて通れないのが「資料作成」。単に見栄えがよいだけではなく、「伝える」「納得させる」「行動につなげる」ことが求められます。今回は、私たちコンサルタントが日々の業務で意識している資料作成の3つの原則をご紹介します。資料づくりに悩んでいる方や、もっと説得力を持たせたいと感じている方の参考になれば幸いです。1. 目的と読み手を意識する最初に考えるべきは、「誰に、何を伝えるのか?」という点です。経営層に向けた報告書と、現場チームへの説明資料とでは、構成もトーンも異なります。同じ内容でも、読み手によって伝わり方が全く変わるからです。たとえば、判断を促す資料であれば、要点を簡潔に。理解を促す資料なら、背景説明や図解を丁寧に。「読み手の行動を促すためには、どんな情報が必要か?」を考えることが出発点です。2. 論理構成とストーリー性を大切にどんなに情報が揃っていても、順序や流れが悪ければ伝わりません。資料は論理とストーリーが命。よく使われるのがPREP法(Point → Reason → Example → Point)やMECE(漏れなくダブりなく)**といったフレームワークです。情報を整理しながら、読み手が自然と「なるほど」と納得できる流れにする。これが資料全体の信頼性にもつながります。3. 視認性とデザインにも配慮する「中身が良ければいい」と思われがちですが、パッと見て伝わる資料はそれだけで価値があります。フォントの大きさや色、余白の使い方、図やアイコンの活用。一枚一枚のスライドに**“1メッセージ”**を込め、詰め込みすぎず余白を残
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初出品

初めての出品を果たした。正直、どうやったらいいのか分からなかったが、できることから挑戦。1.プロフィールの作成:そんなに普段から自分のプロフィールは書かないから、悪戦苦闘。とりあえず、今自分がやってきたことを書いた。2.出品するサービスを作成:プレゼンテーション資料作成の代行を始めに作成。悪戦苦闘・・・。自分の作ったプレゼン資料は、会社内のものしかなく、秘密保持の都合上出せない。だから、自分で自分のプレゼンアピールを作成した。(いいのかどうかはテスト中)以上が最初の作業だ。これでどういう反応が出るのか。ただ、ひとつ思った。他人の出品内容を見ると、僕はまだまだですな、てこと。か、過去の実績が積み重なってそうなったのか。いずれにせよ、新参者が既存者と闘わなくてはならない。これから大変だ。
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新しいアイコンとヘッダーになりました!

こんにちわ♪資料デザイナーのRinです。満枠対応からだいぶ落ち着き、順番に納品が完了しつつあります。忙しかったけど、とても充実感でいっぱい!!様々な業種の方の資料を作ることで、自分自身も勉強になりますし非常に素敵な経験をさせていただいております。さて、この度ココナラ用のアイコンをココナラ経由で依頼いたしました。ママデザイナーというのも私の特徴であるので、子供と一緒に描いていただきました!写真を送って描いていただいたので、本物に近い姿です(もちろん美化していただいておりますが笑)少しでも気軽にご相談いただきたいということで、少しカジュアルな雰囲気にしてみました。カジュアルからしっかりビジネス資料まで・・・幅広い資料作成・資料デザインの対応が可能でございます。ぜひ一度、サービスを見ていただけたら嬉しいです⭐️
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「聞き手の心を動かすプレゼン資料を作成:効果的なパフォーマンスのコツ」

イントロダクション:プレゼン資料の重要性あなたが重要なプレゼンテーションをするとき、一番頼りになるのは何でしょうか。それは言葉ですか?それともあなた自身の能力か?実は、どちらでもないかもしれません。それは、あなたの思考とビジョンを具現化し、聞き手に伝えるツール、つまりプレゼン資料です。心を捉える資料作成の前提:聞き手の理解まず、成功するプレゼン資料の鍵は聞き手を理解することです。あなたが伝えたいことは何でも重要ですが、それが聞き手にとって何を意味するのか、何を感じるのかを理解することが先決です。そのためには、聞き手の立場、価値観、課題を把握し、それに対応した内容を提供する必要があります。聞き手を引きつけるプレゼン資料の設計原則◾️ストーリーテリングの力情報を単に提示するだけではなく、その情報を一つの物語として繋げることで、人々の心に響くメッセージを作り出すことができます。ストーリーテリングは、聞き手が情報を覚えやすく、理解しやすくし、更には感情的なレベルで繋がりを作り出す強力な手法です。◾️シンプルでクリアなメッセージ人々は複雑な情報を処理するのが苦手です。だからこそ、シンプルでクリアなメッセージが重要です。それはプレゼンの目的とメインポイントを明確にし、それを通じて聞き手に明確なアクションを提案することで達成できます。◾️デザインとビジュアルビジュアルは、情報を伝える上で非常に効果的なツールです。美しいデザインとイラスト、図表、写真は、メッセージを強化し、視覚的な印象を通じて人々の記憶に残りやすくします。効果的なパフォーマンスのコツ◾️準備と練習練習は完璧を作り出します。プレ
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本日の一言

本日の一言「精魂込めて作った資料は役に立つ時が必ず来る」仕事で無茶振りされたり一生懸命作ったけど日の目を見ることがなかったり作ったその時には役に立たなかった資料ってありますよね「あー時間が無駄だった」と一瞬思いがちですが実は違いますその資料を本気で作っていたとしたら資料にはあなたの魂が宿っているのです必ず役に立つ場面がきます決して費やした時間は無駄じゃなかった〜とその時しみじみ感じますそして実際活躍した資料はどんどん洗練されていき良い資料に成長していくのです1つ1つを本気で継続して取り組んでいくこと、とても大事ですよね。Have a nice day !
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【資料作成のコツ】グラフはシンプルデザインがGood!

みなさん、こんばんわ^^資料サービス提供中のeryncoです★前回のブログでは、相手の興味をひくプレゼン法についてお伝えしました!今回は、資料に挿入するグラフの作り方について解説いたします♪グラフにはたくさん種類がありますが・・(円グラフ・棒グラフ・折れ線グラフ・複合グラフなどなど)今回は「棒グラフ」を例に、全グラフ共通の作成のポイントをお伝えしたいと思います!グラフ作成のポイントはズバリ!「シンプル且つ正確に」これに尽きます。(多すぎず少なすぎず)必要最小限の情報でいかにシンプルに見やすく作るかが腕の見せ所です!早速悪い例から見てください。今回の資料テーマは、洋服ブランド店舗での販売実績報告資料を想定して作成しました!こういった資料、みなさんもよく見かけるのではないでしょうか?悪い点としては、全体的に要素が多く、ガチャガチャしているのに必要な情報が足りていないこと。では、具体的に何を改善すれば良いか。ポイントは5点です。①グラフの説明を記載する<必要な情報>・何を示したグラフなのか・緑/青は何のデータなのか②色味は統一する複数色使いたい場合は、資料全体を同系色で統一する③矢印のマークは使用しない矢印だけでなく、不要な図形は使用しない④グラフの横線は消す・グラフ内に数字が書かれている場合、横線は不要・入れる場合は、極力少なくする⑤グラフ内の文字を入れすぎない。・文字は説明必要箇所のみ・資料内で重複しているメッセージは省略する上記のポイントを意識して作成した資料がこちらです。悪い例のグラフと比較して、いかがでしょうか?必要情報はしっかりと入りながらもスッキリまとまった印象になった
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「全部大事だから削れない」は危険?スライドで情報の優先順位をつける方法

PowerPointで資料を作っていると、「これも大事だから入れたい」「この説明も必要」「このデータも見せたい」と、どんどん情報が増えていくことがあります。そして最後には、「全部大事だから削れない」という状態になってしまう。でも、実はこの状態になると、見る側には「結局、何が一番大事なの?」と伝わりにくくなることがあります。今回は、スライドで情報の優先順位をつける考え方についてお話しします。「大事な情報」と「載せたい情報」は同じではありません資料を作る側は、内容をよく知っています。そのため、「これは背景として必要」「この数字も重要」「この注意点も入れたい」と考えます。もちろん、どれも意味のある情報です。ただ、意味がある情報=そのスライドに載せるべき情報とは限りません。スライドには限られたスペースがあります。さらに、見る側が一度に理解できる情報量にも限界があります。そのため、「載せたいか」ではなく、「今ここで見せる必要があるか」で考えることが大切です。まず「この1枚で一番伝えたいこと」を決めるスライドを整理するときに、最初に考えたいのが、「この1枚で、一番伝えたいことは何か?」です。例えば、「A群はB群より高かった」ことを伝えたいスライドなら、そのメッセージが一番目立つようにします。そこに、背景説明、細かい数値、追加分析、考察、注意点まで全部入れてしまうと、一番伝えたい内容が埋もれてしまいます。「なくても説明できる情報」は口頭に回す発表資料の場合、すべてをスライドに書く必要はありません。例えば、詳しい背景説明、補足的な理由、細かい解釈などは、発表者が口頭で補うことができます。スライ
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文字を減らせば見やすくなる?本当に伝わるスライドの文字量

PowerPointで資料を作っていると、「説明不足にならないように。」「全部書いておいた方が親切かな。」そんな気持ちから、スライドに文字を詰め込みすぎてしまうことはありませんか?実は、見やすいスライドほど、文字数は少ないことが多いです。今回は、「伝わるスライドの文字量」についてお話しします。スライドは「読むもの」ではありませんプレゼンや講義、研修で使うスライドは、資料そのものを読んでもらうことが目的ではありません。主役は発表者の説明です。スライドは、話している内容を理解しやすくするための補助役だと考えています。文字が多いと何が起こる?文字がぎっしり並んでいるスライドを見ると、聞き手は「読むこと」に集中してしまいます。すると、発表者の話が頭に入りにくくなってしまいます。結果として、「読んだけれど内容が残らない。」という状態になりがちです。伝えたいことは1枚に1つ私が資料を作るときに意識しているのは、「1スライド1メッセージ」という考え方です。一枚のスライドで伝えたい内容を一つに絞るだけで、資料全体がぐっと分かりやすくなります。情報を減らすことは、内容を薄くすることではありません。伝えたいことを際立たせる工夫です。キーワードだけでも十分伝わります説明をすべて文章で書く必要はありません。例えば、「感染予防の基本」というスライドなら、長い文章を書くより、標準予防策手指衛生個人防護具(PPE)環境整備といったキーワードだけを示し、詳しい内容は話しながら説明する方が、聞き手は理解しやすくなります。本当に必要な文字だけを残しましょう資料を作り終えたら、一度見直してみてください。「この一文は
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資料は完成してから直すのではなく、「設計」で8割決まります

PowerPointで資料を作るとき、「とりあえずPowerPointを開いてから考えよう。」という方は多いのではないでしょうか。もちろん、それでも資料は作れます。しかし、学会発表や講義資料、研修資料など、「伝わる資料」を作る人ほど、PowerPointを開く前の準備を大切にしています。今回は、資料作成で私が最も重要だと考えている「設計」についてご紹介します。PowerPointを開く前に考えることがあります資料作成というと、PowerPointを開いて文字を入力し始めるイメージがあるかもしれません。しかし私は、すぐにスライドを作り始めることはほとんどありません。まず考えるのは、「この資料で何を伝えたいのか」ということです。ここが曖昧なまま作り始めると、途中で何度も修正することになってしまいます。「誰に伝える資料なのか」を決める同じ内容でも、学生向けなのか、看護師向けなのか、管理職向けなのかで、資料の作り方は大きく変わります。専門用語をどこまで使うのか。図を多くするのか。文章を中心にするのか。読み手を明確にすることで、資料全体の方向性が決まります。一番伝えたいことは何ですか?資料を見返したとき、「結局、一番伝えたかったことは何だろう?」となってしまうことがあります。その原因の多くは、伝えたいことを最初に決めていないことです。私は資料を作る前に、「この資料を見た人に、最後に何を覚えて帰ってほしいか」を考えています。ここが決まると、必要な情報と不要な情報が自然に整理されます。PowerPointより先に構成を考えます資料作成では、デザインよりも先に、構成を考えることをおすすめします
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見やすいスライドは「デザイン」よりも「情報整理」で決まります

PowerPointで資料を作るとき、「もっとおしゃれなデザインにしたい。」「センスがないから見づらい資料になってしまう。」そんな悩みを持つ方は少なくありません。しかし、学会発表や研修資料、講義資料を数多く見てきた中で感じるのは、見やすい資料は、デザインよりも情報整理が上手です。今回は、資料作成で最も大切な「情報整理」についてお話しします。デザインは最後に考えても大丈夫です資料を作り始めると、「色は何色にしよう。」「アイコンを入れよう。」「おしゃれなテンプレートを使おう。」と考えがちです。もちろん、デザインも大切です。しかし、その前に考えたいのが、「何を一番伝えたいのか」ということです。伝えたい内容が整理されていなければ、どんなにきれいなデザインでも、読み手には伝わりません。情報を詰め込みすぎると伝わりません「せっかく調べたから全部入れたい。」この気持ちはとてもよく分かります。ですが、情報量が増えすぎると、読み手は「結局、一番伝えたいことは何だったの?」となってしまいます。見やすい資料ほど、必要な情報だけを選び、思い切って削っています。まずは優先順位を決めましょう資料作成で私が最初に行うのは、情報の優先順位を決めることです。例えば、一番伝えたいこと補足として必要なことあれば理解しやすくなることこの3つに分けるだけでも、資料は驚くほど整理されます。すべてを同じ大きさ・同じ文字数で並べる必要はありません。視線の流れを意識すると読みやすくなります人は資料を見るとき、自然と視線を動かしています。タイトルを見て、図や写真を見て、最後に本文を読む。この流れを意識するだけで、資料の分かりやす
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学会発表シリーズ② 良い学会スライドは「文字を減らす勇気」から始まります

はじめに学会発表のスライドを作成していると、「これも伝えたい」「この説明も必要かもしれない」と考え、つい文字が増えてしまうことはありませんか?研究には背景や方法、結果、考察など多くの情報があります。そのため、できるだけ詳しく説明したいという気持ちはよく分かります。しかし、私がこれまで学会発表のスライド作成やブラッシュアップに携わる中で感じるのは、「伝わるスライドほど、文字が少ない」ということです。今回は、学会スライドで意識したい「文字を減らす勇気」についてお話しします。なぜ文字が増えてしまうのでしょうかスライドを作るとき、多くの方が「情報不足と思われたくない」という気持ちになります。その結果、・説明文をそのまま貼り付ける・考察を長文で書く・図の説明をすべて文章にするという構成になりがちです。しかし、聴講者は発表中に長い文章を読む時間はほとんどありません。スライドは「読む資料」ではありません学会発表では、主役は発表者です。スライドは、発表者の説明を助けるための資料です。つまり、説明は「話す」ポイントは「スライドで示す」という役割分担が理想です。そのため、スライドに文章を書きすぎる必要はありません。キーワードだけでも十分伝わります例えば、「手術時間は介入群で有意に短縮した。」という内容であれば、スライドには「手術時間 有意に短縮」というキーワードとグラフだけでも十分伝わる場合があります。詳細な説明は、発表者が話せばよいのです。文字を減らすことで、聴講者はグラフや図にも目を向けやすくなります。余白も大切な情報です「余白が多いと寂しい」と感じる方もいらっしゃいます。しかし、余白は決して
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資料作成に時間がかかる本当の理由は「構成」にあった。伝わる資料の作り方

「資料を作り始めたはいいものの、気づいたら夜になっていた」提案書や企画書、社内向けの説明資料を任されたとき、一度はそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。スライドの枚数は増えていくのに、なぜか「言いたいこと」がまとまらない。デザインを整えても、読み返すと話の流れがぎこちない——こうした悩みは、資料作りを担当するビジネスパーソンの間でよく耳にするものです。この記事では、資料作成に時間がかかってしまう理由と、伝わる資料に共通する「構成」の作り方を、非デザイナーの方にもわかるように整理してご紹介します。【なぜ資料作りに時間がかかるのか】多くの場合、時間がかかる原因はデザインスキルの不足ではありません。いきなりスライドを作り始めてしまうことが最大の原因です。たとえば、こんな進め方をしていないでしょうか。・タイトルを決めたら、すぐに1枚目のスライドを開いてしまう・思いついた情報から順に、スライドに書き込んでいく・一通り作り終えてから、全体の流れがおかしいことに気づいて作り直すスライド作成ソフトを先に開いてしまうと、意識は自然と「見た目」に向かいます。フォントや色、レイアウトを整えることに時間を使いながら、肝心の「何をどの順番で伝えるか」が後回しになってしまうのです。その結果、8割方できあがったところで話の流れに矛盾が見つかり、何枚も作り直す——という遠回りが発生します。伝わる資料を作る人ほど、実はスライドソフトを開く前の時間を大切にしています。先に紙やメモ帳の上で「構成」を固めてから、スライド化という作業に入るのです。【伝わる資料の構成を作る4ステップ】では、具体的にどう構成を組
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学会ポスターでよくある失敗|見やすく伝わるポスターにするポイント

学会ポスターを作成するとき、内容そのものはしっかりしているのに、見せ方で少し損をしていると感じることがあります。研究の内容が悪いわけではありません。むしろ、背景・目的・方法・結果・考察はきちんと整理されているのに、ポスターとして見たときに「少し読みにくい」「どこを見ればいいか分かりにくい」という状態になってしまうことがあります。今回は、学会ポスターでよくある失敗と、見やすく伝わるポスターにするためのポイントを整理してみます。文字が多すぎる一番多いのは、文字を入れすぎてしまうことです。研究内容を正確に伝えようとすると、どうしても文章量が増えます。ただ、ポスター発表では、読む人がじっくり全文を読むとは限りません。通りかかった人が短時間で内容を把握できるようにするには、文章を詰め込みすぎないことが大切です。特に、背景や考察は文章が長くなりやすい部分です。すべてを説明しようとするよりも、「何が問題だったのか」「何を明らかにしたのか」「結果から何が言えるのか」が伝わるように整理するだけでも、かなり読みやすくなります。どこから読めばいいか分からないポスターは、スライドとは違って発表者がページを順番に進めるわけではありません。そのため、見る人が自然に読める流れを作る必要があります。よくあるのは、見出しの大きさが同じ図表の配置がバラバラ余白が少ない視線の流れが分かりにくいという状態です。基本的には、背景目的方法結果考察結論のように、読み手が迷わない配置にすることが大切です。また、見出しをしっかり目立たせることで、「今どの部分を読んでいるのか」が分かりやすくなります。図表が小さすぎる結果を伝える
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プロがプレゼン資料で「文字を減らす」理由

「説明不足と思われたくない」「せっかく調べた内容だから全部載せたい」資料を作っていると、そんな気持ちになることがありますよね。私自身も以前は、できるだけ情報を入れたほうが親切だと思っていました。ですが後から見返してみると、読む側にとっては情報が多すぎて、何を伝えたいのか分かりにくい資料になっていたことがありました。実は、文字が多い資料ほど伝わりにくくなることがあります。今回はその理由と改善のポイントをご紹介します。■ なぜ文字が多い資料になってしまうのか資料作成では、「情報を漏らしたくない」「相手にしっかり説明したい」という思いから、つい文章が増えてしまいます。特に自分が詳しい内容ほど、伝えたいことが増えてしまうものです。しかし、資料は作る側ではなく、見る側のためのものです。情報量が多いほど親切とは限りません。まずは相手が理解しやすい状態を作ることが大切です。■ 文字が多いと起こるデメリット読まれなくなるスライドを開いた瞬間に文字がぎっしり並んでいると、それだけで読むハードルが上がります。特にプレゼン資料は、資料を読むことよりも話を聞くことが目的です。文字ばかりだと、聞くことにも集中しにくくなります。要点が伝わらなくなる伝えたいことがたくさんあると、逆に一番大切な内容が埋もれてしまいます。結果として、「結局何が言いたいの?」と思われてしまうこともあります。相手が疲れてしまう長い文章を読むことは意外と負担になります。読み進めるうちに集中力が下がり、大事な部分まで届かなくなってしまうこともあります。■ 文字を減らして伝えるコツ一番伝えたいことを決めるまずは、「このスライドで何を伝え
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なぜか伝わらない資料の特徴とは?よくあるNG例を解説

「内容には自信があるのに反応が薄い」「説明したのに相手に伝わっていない気がする」そんな経験はありませんか?資料作成では、内容そのものだけでなく「伝え方」も重要です。実は、伝わりにくい資料にはいくつか共通する特徴があります。今回は、資料作成でよくあるNG例と、伝わる資料との違いについて解説します。頑張って作ったのに伝わらない資料がある理由資料を作るとき、多くの人は「情報を漏れなく伝えたい」と考えます。もちろん大切なことですが、その結果として情報量が増えすぎたり、何を一番伝えたいのか分からなくなったりすることがあります。資料は情報を並べるものではなく、相手に理解してもらい、行動してもらうためのものです。だからこそ、「たくさん載せること」と「伝わること」は必ずしもイコールではありません。 伝わらない資料によくある3つの特徴①情報量が多すぎる最もよくあるのが、1枚のスライドに多くの情報を詰め込んでしまうケースです。作成者としては丁寧に説明しているつもりでも、見る側はどこを読めばいいのか分からなくなってしまいます。特に文字が多い資料は、読むだけで疲れてしまうこともあります。②結論が見えない資料を見たときに、「結局何が言いたいの?」と思われてしまうケースです。結論より先に説明が長く続くと、相手は内容を整理しながら読まなければなりません。まず伝えたいことを示し、その理由や根拠を補足する方が理解されやすくなります。③視線の流れがないタイトル、文章、図表、画像などがバラバラに配置されていると、視線が迷子になります。どこから読めばいいのか分からない資料は、それだけで伝わりにくくなります。見やすい資
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Slidelandを“デザインの型”で見ると、スライド作りが一気にラクになる

スライド資料を作るとき、いちばん困るのは「何を書くか」よりも、“どう見せるか”だったりします。たとえば、会社紹介資料や採用資料でよく出てくるこの4つ。・自己紹介・求める人物像・選ばれる理由・組織図どれも定番のスライドです。でも実際に作ろうとすると、意外と手が止まります。「自己紹介って、顔写真と肩書きだけでいいの?」「求める人物像って、箇条書きで並べるだけ?」「選ばれる理由って、どうすれば説得力が出る?」「組織図って、普通のツリー図にするしかない?」そんなときに便利なのが、スライド事例を大量に見られるSlidelandです。Slidelandには、会社紹介資料・採用資料・登壇資料・統合報告書など、さまざまなスライド事例がカテゴリ別に整理されています。ページカテゴリの中には「自己紹介」「求める人物像」「選ばれる理由」「組織図」なども並んでいます。ただ、Slidelandを眺めているだけだと、「このスライド、おしゃれだな」「この雰囲気いいな」で終わってしまうことがあります。そこで今回は、Slidelandのカテゴリを“デザインの型”として分類し直すという見方をしてみました。Slidelandは「事例集」ではなく「型の辞書」として見るSlidelandは、ただのスライド事例集として見ても便利です。でも、もう一歩踏み込むなら、「このスライドは、何の型で見せているのか?」という視点で見るのがおすすめです。たとえば、同じ「自己紹介」でも、見せ方は1つではありません。・顔写真を大きく見せる・プロフィールカードにする・経歴をタイムラインで見せる・実績数字を強調する・スキルマップで専門性を見せる・
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プレゼンで「伝わる人」になるための技術

プレゼンテーションが上手い人と下手な人の差は、才能ではない。技術だ。800件以上のプレゼン資料・提案書を作成してきた経験から断言できる。プレゼンは「知っているかどうか」で結果が変わるスキルであり、誰でも後天的に身につけられる。今回は、明日からすぐに使えるプレゼンの本質的なスキルを5つに絞って紹介する。1. 「何を言うか」より「何を言わないか」多くの人がプレゼンで失敗する最大の原因は情報の詰め込みすぎだ。「せっかく調べたから全部入れたい」「これも重要、あれも重要」——この気持ちはわかる。しかし、聞き手の集中力には限界がある。人間が一度に処理できる情報は驚くほど少ない。プロがやっていることはシンプルだ。1スライド=1メッセージ。これだけで資料の質は劇的に変わる。スライドを作り終えたら、こう自問してほしい。「このスライドを見て、相手は3秒で何を理解できるか?」答えが曖昧なら、情報を削る。追加するのではなく、削る。2. 構成は「結論→理由→具体例→結論」日本のビジネスシーンでは、前置きが長くなりがちだ。「背景→経緯→分析→考察→結論」という流れに慣れている人が多い。しかしプレゼンにおいては、結論ファーストが鉄則。聞き手は最初の30秒で「この話は自分に関係あるか」を判断している。結論を先に出すことで、相手は「なぜそうなるのか」という興味を持って聞いてくれる。具体的な構成テンプレートはこうだ。結論:「〇〇を提案します」理由:「なぜなら、△△だからです」具体例:「実際に□□というデータがあります」再結論:「だからこそ、〇〇が最適です」この型を守るだけで、プレゼンの説得力は格段に上がる。3.
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宣材用写真の販売はじめました

少しづつ増やしていきます。YoutubeやTikTokなどSNS投稿用のほか、プレゼン資料用などにご利用ください。500円から販売中です。第1弾は「部屋のソファに座った白のセーターを着た20代ショートカットの女性」シリーズで5枚同じ設定でストーリーがあります。ぜひ試しに見るだけでもお願いします。https://coconala.com/contents_market/pictures/cmkdmugmw035rau0hpffmmox1
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売上を吹き飛ばす!プレゼン資料最大の落とし穴

 結論はシンプルです。プレゼン資料に情報やデータや図を盛れば盛るほど伝わりません。相手は一瞬で読むのを諦めるのです。だから、本当に伝えたい価値を一枚で語れるくらい削ぎ落とすことこそ、売上を伸ばす最短ルートなのです。 ですので、あえて余白を作り、あなたの見込み客の視線を導く!余計なデザインも控えめに。要は「量よりコンテンツ力」であります。 ということで、こんにちは。株式会社クリアエスディのなかやんです♪少しの無駄もマイナスなのです 人は1秒で「見る・見ない」を決めると言われます。例えば、スライドに数字の羅列、複雑な相関図、細かい注釈などが並びまくっていたりすると、脳は処理バーストを起こして、即離脱されてしまいます。 また、視覚心理学でも、要素が4つを超えると認知負荷が跳ね上がって、理解度も急落することが明らかです。 しかも、多くの経営者やマーケ担当者は、プレゼンの場で詳細まで語る時間よりも使うべき大切な時間があります。情報を全部見せれば誠実と思いがちですけども、むしろ「選択していない=戦略がない」と評価されることすらあるのですよね。 つまり、見込み客は“判断材料”ではなく“判断軸”・”解決策”を求めています。軸がぶれない訴求こそが信頼を生みやすく、購買までの行動を促進できます。 だからこそ、プレゼン資料は、「削ぎ落としと構造化」が欠かせません。資料の役割は会話を補助するカンペであり、百科事典ではありません。また、お客的には、必要な瞬間に、視線を集め、心を動かす役割なのだと認識していきましょう。▼プレゼンを作る事前カンタン3つガイド①状況 いつ・どこで・誰に向けたプレゼンか? (例
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伝わるCanva資料は「構成」が9割。2つの型で反応が変わる!

Canvaで丁寧に作った資料なのに、プレゼン後に「結局なにが言いたかったの?」と言われたことはありませんか?それ、内容のせいではなく“伝える順番=構成”がズレていた可能性があります。どうも、株式会社クリアエスディ クリエイトチームの小野です♪どれだけ丁寧に作り込んだ資料でも、「構成(順番)」が悪ければ伝わりません。逆に、適切な型に沿って順序立てるだけで、「分かりやすい」「納得できた」と反応がガラッと変わります。何故か。私たちは資料を作るとき、「順番に説明しよう」と思いがちです。でも、それでは聞き手の頭に残らず、説得力も薄れてしまいます。資料の構成には、“伝わる型”があります。その中でも、特に実践的で反応が高いのが次の2つ。PREP法(結論 → 理由 → 事例 → 再結論)聞き手が初心者だったり、講座・営業など「一発で伝えたい」ときに有効な構成です。1番目:一番伝えたい結論    (このスライドの要点)2番目:その理由    (なぜ重要か)3番目:具体例   (事例や実績)4番目:まとめ/行動を促す言葉という順で構成するだけで、驚くほど伝わりやすくなります。Canvaで作る場合も、「1スライド1メッセージ」を守るだけでPREP法が自然に機能します。課題解決型(課題 → 原因 → 解決策 → 効果)提案書やコンサル、事業資料におすすめの構成です。相手がある程度の知識を持っていて、「納得して判断したい」ときに効果的。1番目:現状の課題   (例:申込率が伸び悩んでいる)2番目:その原因   (例:資料が複雑で意図が伝わっていない)3番目:改善策   (構成・デザイン・メッセージの見直
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7選】AIツールの最強活用術:ビジネスとコンテンツ制作を加速する使い方

はじめに AIツールが飛躍的に進化し、日常業務やコンテンツ制作を劇的に効率化できる時代になりました。 しかし、「どのAIをどう使えばいいのか?」「最適な組み合わせは?」と悩む人も多いのではないでしょうか? この記事では、私が実際に活用しているAIツールを紹介しながら、最も効率的な使い方や組み合わせテクニックを解説します。 まずは私が普段使っているAIをご紹介します! □ChatGPT: OpenAIが開発した汎用的な対話型AI。2022年11月にリリースされ、急速に普及。□Gemini:Googleが開発した最新のAIモデル。テキスト、画像、音声、動画など複数のデータタイプを理解し、相互作用が可能。□Microsoft Copilot:MicrosoftのAIチャットボット。Windows 11に統合され、タスクバーから直接アクセス可能。□NotebookLM:Googleのツールで、ソース管理、チャット、コンテンツ生成を統合したインターフェースを提供。□Claude: Anthropic社が開発したAI。倫理的な対話と高度な言語処理能力が特徴。□Perplexity:ウェブソースを使用して質問に答え、テキスト内にリンクを引用するAI検索エンジン。□NapkinAI:ビジネスストーリーテリングのためのビジュアルAI。文章をカスタマイズ可能なビジュアルに変換。AIツールの役割分担と最適な使い方1. 情報収集編(Perplexity / Gemini / Co-Pilot) 情報の検索・収集はAI活用の第一歩です。特に最新情報を得る際に便利なのが、Perplexity、Gemini
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『読ませない』が効果的!パワーポイント資料作成のプロが教える、伝わる資料の作り方

こんにちは!パワーポイント資料作成のサポートを行っているJIROSHです。 今回は、私が大切にしている『読ませない資料作り』についてお話しさせていただきます。 ■なぜ『読ませない』資料が重要なのか? プレゼンテーションやセミナーで、聴衆が資料を読むことに集中してしまうと、話し手の声に耳を傾けられなくなってしまいます。これでは、せっかくの説明の機会が台無しになってしまいます。 10年以上の企画提案や財務分析の経験から、私が導き出した結論は  『資料は見て分かる』ことが重要だということです。 ■『読ませない資料』のポイント  ・シンプルな構成  ・1枚のスライドは1つのメッセージに  ・余白を効果的に使用  ・情報の優先順位を明確に  ・グラフや図解の活用 ・適切なイラストの使用  ・キーワードの強調 ・フォントサイズの適切な設定 ■よくいただくお悩みと解決方法「資料作成に時間がかかる…」 → テンプレート活用と専門家への依頼で時間短縮 「何をどう伝えればいいか分からない…」 → 目的と対象を明確にすることから始めましょう 「おしゃれな資料を作りたい…」 → デザインの基本原則に従いながら、シンプルに ■最後に ただし、シンプルすぎると説得力に欠ける場合もあります。大切なのは、内容や読み手の属性に応じて適切なバランスを取ること。 私のココナラでのサービスでは、お客様のご要望をしっかりとヒアリングした上で、最適な資料作成をご提案しています。 気になる方は、ぜひココナラのプロフィールをご覧ください。 
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プレゼン資料作成スキル:オンライン研修をリリースしました !

本研修では、ビジネス分析の基本的アプローチやプロセスを理解し、定量データや定性情報を収集・分析するスキルを身に付けます。ファクトに基づいた考察や、分析結果からの洞察を簡潔に資料化し、様々な職種・役職の方々に分かりやすく説明する能力を養います。ビジネス分析の基礎からプレゼンテーションスキルまで、総合的に学べる充実のオンライン研修です。
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ココナラ出品サービス始めました!

初めまして。資料デザイナーのKANAEです。この度ココナラでの出品サービスを始めました!・好きなデザインが分からない。・伝わる資料とは?・メモや言いたい事はあるけれど、まとまっていない。・初めての依頼 何からしていいか分からない。これらのお悩みはありませんか?元病院受付の私がホスピタリティ溢れる丁寧で心を込めたヒアリング・作成・提案を致します!安心してご相談くださいね^^ポートフォリオも掲載中ですので、コチラも参考にしていただけましたら幸いです♪是非、ご相談くださいお待ちしております˚✧₊⁎
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