企画書、いきなりパワーポイントから着手はNG!

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ビジネス・マーケティング
初めまして。
都内の広告、メディア、マーケティング業界で働いているサラリーマンです。

仕事柄、企画内容を考えたり、ターゲットや市場調査を通じて戦略を考え、プレゼンするにあたりパワーポイントの資料を作ることがとても多いです。

パワーポイントは非常に便利で、図や写真、グラフなどを用いながら視覚的に情報を作りこんで相手に伝えたい事を表現することができますよね。文字だけの資料だと、読む気にならなかったりする際には特に強力な力を発揮すると思います。

しかし!そうした中でも、"いきなり初手の段階からパワーポイントに頼ってしまうことは厳禁"です!
細かくお伝えすると、一つのブログ記事では書ききれないので、要点を抜粋してその理由をお伝えできればと思います。


①企画書をきれいに作りこむことをどうしても意識してしまうため、生産性が下がります

 プレゼン資料を作りこむことに多少なりとも意識が向いてしまうため、必要以上の作りこみをしてしまい、余計な時間がかかってしまいます

②パワーポイント上で中身を試行錯誤してしまうがゆえに、余計な情報も取り込んでしまう

 本来、資料作りの目的は、目標達成のために必要な情報を必要最低限、かつ分かりやすく盛り込むこと。つまりは、中身を膨らませるよりも、手元にある情報と自分自身の考えをどれだけ研ぎ澄まし、余計なものをそぎ落とすかが重要です。

しかし、企画内容を考え始める段階から、パワーポイント上で作業をしてしまうと、「あれも入れたほうが良いかな?」「これもあるとよいかも」と、資料を作りながら思案してしまい、どうしても余計な情報を入れてしまいがちになります。

③一枚ずつ資料を積み重ねていくため、相手に伝わる資料構成にならない

 頭から必要なスライドを1ページずつ準備していくため、いざ話の構成を考え、プレゼンや提案に向けたチェックをした際に、うまくストーリーをくみ上げられず、"話してみると話しにくい"、ページ間のつながりが弱く、"提案が論理性に欠けた印象を与えてしまう"等、せっかくページを書き終えたものの
、中身がちぐはぐに、、、なんてことになりかねません。

こうした問題を避け、質の高い資料作りにはいくつかコツがあります。
そして、そのコツを得るために参考になる書籍がいくつか出版されていたりもします。

細かい部分、コツ、参考書籍など、ノウハウにご興味ある方はぜひ、お悩みや課題と合わせてご相談ください^^
お悩み解決だけでなく、あなた様のスキル向上に向けて、より詳細な情報をお伝えし貢献できればと考えておりますので、お気軽にご連絡いただけると嬉しいです!

このような形で、今後は日々の仕事やこれまでの経験、勉強、インプットした情報などを少しでも皆様のお役立てになれるように情報発信していこうかと思っています。

少しでもご興味を持って頂けたら非常に嬉しいです!

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