生日中殺の子供の日常
変人と言われる生日中殺の子供って、実際どうなん?って思うでしょうから、今日はそんなうちの天使・生日中殺の子供の話。幼稚園では、変人っていうよりも、先生からもお友達からも、いつもイマジネーションの中にいる不思議ちゃんみたいな扱いの下の子です。でも、ボ〜ッとしているかと思いきや、突然真顔で核心をついたことを言ったりするからどきりとします。なめてかかると、痛い目に合う。この間車を運転して、家族で帰っていた時、私の運転の様子を眺めながら、「わたし前から密かに思ってたんだけど、お母さんって、もしかして、頭悪いんじゃない? 右に曲がるっていったら、こっちでしょうが。」って。ああ、バカだとも!!w右と左の区別がつかないことがついにバレちゃったよ。普段は空想の話ばっかりしてるくせに、時々、真顔でシビアなことを言うんだよなぁ。あるとき部屋があまりにしっちゃかめっちゃかになっているので、わたしは子供たちを怒って、寝室を片付けさせていました。ふてくされながら姉と下の生日中殺の子が片付けているのを、たまたま部屋の外で、掃除している時に立ち聞きしてしまったので、二人の会話をご紹介。下の子が「はぁ〜わたし、ドリゼラとアナスタシアになりたいなぁ・・」とため息をつく。(ええ!いつもプリンセスをご指名なのに、なぜシンデレラの意地悪なお姉さんたちになりたい?! どうしたんだろう)と私はドアの外でびっくり。姉「ふん・・。なれば!」←怒られてイライラしてるので、半分相手にしてない。「ちょっと、ぶつくさ言ってないで、あなたも早く一緒に片付けてよ!」下の子「いいの?じゃあ、あなた、シンデレラね。」姉「....いいよ、私は
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