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握力の強い人 伝統を守る人

四柱推命(しちゅうすいめい)は、古代中国に起源を持つ占術で、生まれた年、月、日、時間の四つから宿命や運の流れを見ていく運命学です。本来、出生時間までを含めて四柱ですが、出生時間はわからないという人は多くいらっしゃいます。公表されている情報(生年月日)の範囲で、四柱推命の要素を用いて「注目されているこの人はどんな人?」を、おおまかに見てみました。総裁選で話題を集めている候補者の方からお二人を。1961年3月7日生まれの高市早苗さん辛丑(かのと・うし)の年辛卯(かのと・う)の月己亥(つちのと・い)の日生まれ三柱では木1 火0 土2 金2 水1  陰6 陽0三柱に空亡の柱がない。身旺。通変星に劫財。劫財(ごうざい)は「自我の星」です。持って生まれた性質は、優しく感受性が強く、感性が豊かなために、おそらく好き嫌いがはっきりしたお子さんだったと思われます。自分自身のアピールにも長け、自分の考えを大切にすることで、時に強引に見えることもあったかもしれません。成長するに従い、目標に向かって突き進む力が強く、努力を惜しまないため夢が現実化するなど、活躍の場が広がりました。頑固ですが、目標のためには臨機応変に対応できる人です。風向きを読むのも、風向きを作るのも上手いです。通変星の「劫財」は、どんなことをしても財を奪うという意味があり、強い上昇志向を表します。損得勘定に長けており、忍耐力も強く、チャンスを掴むのが上手です。握力が強く、一度掴んだものは放しません。しかし、その怜悧さ、鋭い舌鋒は諸刃の剣で、味方の間で摩擦を生むかもしれません。味方から反発されやすい面を持つ場合、足元が脆弱になりがちです
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身体を休めて気を満たしてね。

連休最後の日、いかがお過ごしですか?急に寒くなり、風邪ひきさん、花粉症さん、増えてますね。そんな時は、元気もなくなります。元気がなくなる→元の気がなくなる→エネルギーが満たさないと減る。になります。そんな時は、これをお勧めです!シソとショウガとビワの葉のハーブティー🍃しそや生姜は、辛みによる発汗作用でカラダを温めて咳を和らげます。秋の乾燥には辛いものと、白いもので、潤しましょうね☕そして、体の中の気をめぐらして、エネルギーもアップさせてくださいね。気を満たして、引き寄せ体質にしてくださいね。今日は寒いから温まります😊
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#98 四柱推命は日本の文化にも関わっていた…!

こんにちは☀️今日は来月もうすぐ訪れる七夕🎋と陰陽五行の関係についてお話します…♡四柱推命は陰陽五行説から読みといていくものなのですが占いだけでなく、陰陽五行は様々なところに関係していることが多いです(*´`)今回は七夕に着目してお伝えします🎋💓皆さん!七夕と言えば…!短冊書いたことありますよね?✨️その短冊には本来色があり青 ・ 赤 ・ 黄 ・ 白 ・ 黒昔はこの5色を主流で使われていました。それが…日本では黒はあまり好まれなく高貴な色として使われる紫を黒の代わりとして代用されることが多くあったそうです♡そして青は、昔の人は青のことを緑と呼んでいたことから後に緑 ・ 赤 ・ 黄 ・ 白 ・ 紫が浸透していくようになりました✨️元をたどっていくと、陰陽五行が絡んでいたとされるということなんですね〜💡そして、5色にももちろん意味があります💓緑…自身の人間力を高める赤…親や親戚に感謝する黄…人を信じる気持ち白…ルールや決まりを守る紫…学業の向上を願うこんな意味があります✨️現代では七夕の短冊の色はどんどん重視されなくなりましたが5色の色にはこんな意味があったんだなぁ(*´`)と豆知識になればと思います♡お子様がいるご家庭では是非意味のお話も交えながらおうちで楽しく短冊作りをされて下さいね😊💕︎陰陽五行や四柱推命が生活の身近に感じて頂けると幸いです…♡✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼サービスのご紹介
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クリエイティブさこそが人生を救う

初めまして!私は100万人の男女の性のお悩みを解き放つのが夢自分を諦めたくなくて弱った心と体に向き合いながら一生懸命頑張っている人がこの体に生まれてきて良かったと魂から思えるよう癒し、解放するために真摯に向きあいます八劔神社 若宮御社香取神宮の程近くに、若宮御社という神社があるのね私が好きな神社。八劔神社で剣の存在意義を問う私はそこで、「なんで神様なのに武器になる剣を持っているの?」と訊いたりしているのだけど....事件発生!前回行ったら、前に行った時にはあった鬱蒼としている杜がバッサリクッキリしていたのねこちらは去年の八劔神社「ほらあ! 本当にこれでいいの?」「刃物って凶器じゃない?」「杜に人が住まわせてもらっているという気持ちが大事」(by.大地の再生講座)「ここまで育つのにどれだけ頑張ったと思うの」「浅はかな人間が刃物を持つとこんなザマじゃない!」と、憤懣やる方なし。怒りからの気づきでも、1週間後、もう一度行った時に、気づいたの。御社自体の明るさが増してるかもしれないって。Before(1年前)↑After (今年) ↓そして、去年は気づかなかった、この木の頑張りが見えてきた。大きな根っこの下に生まれた木が、根っこと土を支えているすごい!クリエイティブさこそが、人生を救うこの根っこを見た時に、クリエイティブさこそが人生を救うと思ったのね。愚痴るか行動するかがクリエイティブの分かれ道見て、受け取るだけの人ほど、愚痴が出てくる。人の行いを見て、愚痴が出るぐらいなら自分で行動して、楽しんだほうが良い見えるものを、赤ちゃんのように、世俗の垢のついていない眼で見るだけでクリエイティ
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五行と五徳! 健康は精神で守るものではない

有形の陰(収斂)と無形の陽(発散) 人間の肉体は陰陽の中で陰であり、有形の陰(収斂)の存在は無形の陽(発散)とは異なり、固まる固形物を意味するため、形状がある五行と解釈できる。四柱推命で天干の気運は無形で形状のない空のエネルギーを意味するが、地支の気運は大地で実際の形状で現れる有形の物質と実体を意味する。 人間は感性と思考の動物 人間は身体を動かすより、精神を動かすのに慣れている。すなわち、人間は感性と思考の動物であるため、身体の動きや行動よりは考えて精神を動かすのが楽だと認識するようになる。そのため、稠密な考えと深い思考の作用が必要な印星は活発な動きを意味する食傷を嫌い、それに加えて欲望を現実的に具体化させる財星を回避することになるのだ。身体の行為より思考を追求する人間の姿を四柱推命に適用した通変星の作用だ。 身体という存在を忘却しいる しかし、人間の生命の根本は身体だ。人間の脳細胞で作用する思考である理性や五感が生命の根本になることはできない。人体の一部である頭脳で作用する考えと思考は、生命の一部の役割に過ぎず、生命の根本になることはできない。人間という生命は肉体を持った存在であるため、維持が可能だ。このような点を認識できずに生きていく存在が人間だ。身体が健康で、何の問題もなく作動すれば、身体という存在を完全に忘却して生きていくのが人生だ。 精神は身体を借りて使う賃借人 考えで食べ、単純な習慣と記憶で生命を維持させる作用をすることで、自分の身体に大きな意味を置かずに生活する。そうするうちに深刻な病気にかかった瞬間、自分も知らないうちに身体の重要性を認識するようになる。身体と
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五行の土性は、なぜ黄色?

 正月気分もそろそろ切り替えて、大学の試験勉強もしなくちゃならないんですけども、仕事もしなくちゃいけないし、病院も行かなきゃいけなかったりと、なんか頭の中は、わちゃわちゃしたままですが、今年は、のんびり心穏やかな年になってくれるといいなぁと望んでいます。さて、実学算命学の発信のためにこのブログを始めてから、結構経つんですけども、思った以上に反響があって、ブログに出会った時は本当に感動したとか、出会ってからは夢中で読み漁りました、とか、他のどこの算命学よりも正確に自分の特徴を言い当てててびっくりしました、という感想を時々いただいたりしてきましたが、今やこのマニアックなブログが、なんと3ヶ月で6万8000件以上のアクセスを計測するんですよね... えぇっ!一記事がこんなに長いのに、こんなに沢山の方が読んでくれはるんや〜!!(@@;)って、びっくりしながらも、いやはや....ありがたいことです。 大学の教授も、算命学世界の構造やネガティブな部分を知る私との交流を通して、「算命学を人を惑わす占いとして野放しにしてはならない、学問として昇華させなさい!」とこれまで自分が関わってきた教え子の算命学の鑑定士たちにまで説教するようになった、と最近、お話しされていましたね。 そう、算命学は誰もが使っていいものじゃない。技法だけ知っていて、思想を知らないと、人を支配する道具になる。そして器をこえて、これを使えば、自らを滅ぼすものとなる。 自分が算命学との関わりの初期の頃に色々な体験を通して悟ったこのことは、密教を深く知る大学教授たちとの交流を通して、より信憑性が高まり、戦後商売の道具として一般大衆
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隠遁と陽遁

あと2日で、夏至がやってきます。気の世界では、この日を境に、陰陽が入れ替わります。稀に、行事カレンダー系ですと、ようとん、いんとん、という言葉がカレンダーに入っていたりもするのですが、見かけたことはありますか?宇宙の気というのは、大きく分けて、4つの重要な切り替わりのポイントがあります。冬至から始まり、次に春分、そして今回・夏至、最後に秋分の4つです。これらが、一年の気エネルギーの切り替わりが起こる通過点になります。 大規模広範囲でこれが起こるので、この4つの起点は、地球上の人類全体の集合意識にいつの時代においても影響を与えてきました。これはスピリチュアルで今、言われるようになったような類の目新しいものではなく、東西問わず、あらゆる文化圏で、太古の昔から知られていた知識であり、暦を作るために天文観測をした文明社会が、記録に膨大な時間を費やし、その後の人々の意識や気の動きとの関連性を観察・記録した結果、法則化させるなかでわかってきた知識なのです。 日本でも古来からこの気の変わり目は大事にされていて、この日を挟んだ前後にはさまざまな行事が行われます。例えば、京都では、古くから夏至は、大祓えの儀式、茅の輪くぐりなど、この変わり目以降の人々の精神と現実の安泰を祈っておこなわれる行事がありますよ。西洋圏にもそうした名残は各地にあり、北欧でも夏至祭というのがあるそうです。特別なポイントだという認識があったという証拠です。さて、ブログの扉写真を見てみて欲しいんですが、この写真、実は陰陽タオの図が描かれています。光っているポイントが、夏至を意味しているところだと、気づけましたか?w S字にみえ
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地方活性化の王道は昔も今も変わらない

夏も終わりに近づき、京都では新学期も始まりました。 9月からは、赤ちゃんから大人まで推奨される新しく開発されたワクチンが提供されるようなのですが、どうなるのやら。 9月からは、京都市は子供の医療費の上限を1500円から、なんと200円に引き下げてくれることになりました。 東京の某市にいた時は、税金を支払うほど子供の公共サービスが削られるというおかしなシステムになっており、小学生の医療費の補助は全くありませんでした。 サラリーマンの所得は税金で半分は持っていかれるので、高額所得者扱いになっていたとしても、教育費はのしかかり、実際のキャッシュフローはかなりかつかつ、という中堅の家庭はたくさんあります。世帯年収2000万以下みな見た目の数字とは違い、みんな実情は苦しいはずです。 京都市に越してきて、こどもはどこに生まれても平等に、所得に関係なく医療費上限1500円という公平さにも驚いたのに、さらにそれを引き下げて200円にしてくれるとは。歯科に至っては、子供無料で治療を受けられます。おかげで子供の民間の医療保険を解約することができました。 このような子育て世代への援助を用意してくれた京都市には、感謝の念しかありません。市バス運賃でさえも、夏の間中、こどもを無料にしてくれて、こどもをもつ家がどれだけ救われているかしれません。京都市は、毎年財政が赤字続きで、500億円以上の負債も抱えている、ということでしたが、そんななかで子育て世代の援助、という勇気のいる英断ができたのは、京都人の良識と判断力の表れだと思います。 日本中を見回してみましょう。 もともと少子高齢化についてはずっといわれてい
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夏に美味しいあの果物の効果と食べる時の注意点

ご訪問ありがとうございます♡ 看護師歴17年ゆる薬膳アドバイザーのみやびです
Instagramでもアンケートを取ったところなんと100%の方が好き!と答えてくださった果物「マンゴー」

私も大好きな果物の一つです!

とっても甘くて美味しいのですが味からも想像できるようにまぁまぁ高めなので食べ過ぎには注意が必要です⚠️

代表的な他の果物と糖質量を比べてみると…(100gあたりの糖質量)
* 桃…約8.9g* グレープフルーツ…約9.0g* スイカ…約9.2g* ブルーベリー…約9.6g* パイナップル…約12.5g* さくらんぼ…約14.0g* りんご…約14.3g* ぶどう…約15.2g* マンゴー…約15.6g* バナナ…約21.4g
という感じです。

果物の糖質量を初めて調べた時
・りんごってヘルシーなイメージだったけど 意外と糖質高いな…
・桃ってとっても甘いイメージだったけど 意外と糖質そこまで高くないかも?
という印象を受けたのですが皆さんはいかがでしたか?

白いご飯の茶碗1杯分の糖質が、大体53.4gになるのでデザートととして捉えるとまぁまぁ糖質量は多いようですね。


薬膳的な観点から見ると
* 体内の余分な熱をさましてくれる* 喉の渇きを解消してくれる* 利尿作用を高めてくれる* 胃の働きを回復して吐き気を止めてくれる
などの嬉しい効果もあります! 食べ過ぎると身体を冷やし糖質も摂り過ぎるってことになりかねないので
症状に合わせて賢く、適量(半分位)を美味しく食べていきたいですね。ダイエット&薬膳の観点からのご相談も承っております!・確実に結果
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五行について

こんにちは、幸運カラーコーディネーターの天乃美音(あまのみお)です。色と風水を組合わせた幸運カラーコーディネート、そして引っ越しなどには気学を用い、HPとココナラでアドバイスしています。ココナラ出品ページhttps://profile.coconala.com/users/1905600こちらのブログでは”今より100倍ハッピー色な毎日を!開運カラーコーディネート♡”をメインテーマに情報をご提供しています。少しでもあなたのライフスタイルにハッピーがあれば、嬉しく思います♡今日は五行(ごぎょう)についてのことをお話したいと思います。《五行の分類》方位や色、季節、感情など、この世に存在するあらゆるものは五行(木/火/土/金/水)に当てはめる事が出来るとされています。これらは陰陽思想と合わせて、陰陽五行思想とされています。風水だけでなく、気学や四柱推命、漢方や鍼灸など中国発祥の殆どの学問は、中国思想の中核であり、元になっています。《四神相応とは?》陰陽五行に基づく気のバランスは四神相応(玄武/青龍/朱雀/白虎)の配置に表されます。一般の地図は北が上になりますが、風水では南を上に考えます。理由は私達の生活で太陽は上から照らすからです。朱雀【火(陽):南】・・・四季の夏を司る。高い視点から豊かな情報とインスピレーション、先を見越す力を与えてくれる。炎や太陽、上昇する大気を象徴し、万物の育成と発展を意味する。青龍【木(陽):東】・・・四季の春を司る。朱雀と同じく遠くを見通す力を与えてくれる。賢さのシンボルで、春の息吹や明け方の清らかな大気を象徴し、『出世と成功』を意味する。白虎【金(陰):
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丙午年 辛卯月 己卯日 2026.3.6(金)

【16己卯】(きどのうさぎ)天胡星(4点) 申酉天中殺〜己卯の音〜『新しいことをやれば、必ず、しくじる。 腹が立つ。だから、寝る時間、食う時間を 削って、何度も何度もやる。』    /本田宗一郎(本田技研工業創業者)☆ー☆ー☆ー☆ー☆《己(きど)の五行》ー〔十干〕  「五徳」→信徳  「五要素」→ 禄分  「五元素」→土性、財運  「五本能」→引力本能(魅力)  「十大主星」→(陰)司禄星  「自然界の事象」→平地、田園、畑  「器」→広平  「方向」→中央《卯(うぼく)の五行》ー〔十二支〕  「五徳」→仁徳  「五要素」→ 福分  「五元素」→木性、精神の安定  「五本能」→守備本能  「十大主星」(陰)石門星  「自然界の事象」→草木、蔦、苔  「器」→曲  「方向」→東《別称》土中の草根(どちゅうのそうこん)    草園(そうえん)《風景》地中に作物の根が残る畑《性質》春風のように爽やか《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  己     ☆地支  卯(天胡星)   ☆蔵干  乙→車騎星《特徴》ー地中に作物の根が残る畑ー・親しみやすく人から好かれる・平均的な庶民の生き方(庶民性)・黙々とひたむきに人生を歩む・新しい世界を開拓する役割を持つ《十干(天干)と十二支(地支)》  天干:「己」→土性陰=司禄星に通じる。  地支:「卯」→木性陰=石門星に通じる。                     真東(時計の3時)、旺春3月、                     午前6時〜8時。《六十干支詳細》・気さくな人柄で愛情深く、誰からも好印象を 
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丙午年 庚寅月 己未日 2026.2.14(土)

【56己未】(きどひつじ)天南星(10点) 子丑天中殺〜己未の音〜『もうこれで満足だという時は、すなわち 衰える時である。』      /渋沢栄一☆ー☆ー☆ー☆ー☆《己(きど)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→信徳     「五要素」→禄分     「五元素」→土性、財運     「五本能」→引力本能(魅力)     「十大主星」→(陰)司禄星     「自然界の事象」→平地、田園、畑     「器」→広平     「方向」→中央《未(ひつじど)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→信徳     「五要素」→禄分     「五元素」→ 土性、財運     「五本能」→引力本能(魅力)     「十大主星」→(陰)司禄星     「自然界の事象」→平地、田園、畑     「器」→広平  「方向」→中央《別称》稼穡の豊穣(かしょくのほうじょう)    離通(りつう)《風景》作物が十分に育つ田園《性質》教育者星、粘り強さがある《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 ☆天干  己 ☆地支  未(天南星)   ☆蔵干      丁→龍高星      乙→車騎星      己→貫索星《特徴》ー作物が十分に育つ田園ー・人を育てたり教えることに能力あり・万人への愛情奉仕で発展する・粘り強く人生を積み上げていく《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「己」→土性陰=司禄星に通じる。   地支:「未」→土性陰=司禄星に通じる。                      南南西(時計7時)、                      晩夏7月、午後2〜4時。《六十干支詳細》・愛情深さか
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丙午年 庚寅月 辛亥日 2026.2.6(金)

【48辛亥】(しんきんのいのしし)天恍星(7点) 寅卯天中殺  〈異常干支〉〜辛亥の音〜『最大の自己否定行為は、助けを求めないことで ある。頼れるところを増やしていくことが、 自分を守ることにもなる。』☆ー☆ー☆ー☆ー☆《辛(しんきん)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→義徳     「五要素」→官分     「五元素」→金性、名誉     「五本能」→攻撃本能     「十大主星」→(陰)牽牛星     「自然界の事象」→宝石、小石、砂利     「器」→柔鋭     「方向」→西《亥(いすい)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→智徳     「五要素」→ 印分     「五元素」→水性、知性     「五本能」→習得本能     「十大主星」→(陰)玉堂星     「自然界の事象」→小川、雨、雲、霧     「器」→暗流  「方向」→北《別称》水府の珠玉(すいふのしゅぎょく)    湖玉石(こぎょくせき)《風景》冬の湖に沈んでいく宝石《性質》軍師、参謀の星 褒められて伸びる《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 ☆天干  辛 ☆地支  亥(天恍星)   ☆蔵干      甲→司禄星      壬→調舒星《特徴》ー湖に沈もうとする宝石ー・他人の力を借りて自分が伸びる・気品と知恵があり感性が鋭い・褒められることが原動力となる《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「辛」→金性陰=牽牛星に通じる。   地支:「亥」→水性陰=玉堂星に通じる。                      北北西(時計の11時)、                      初冬11月、午後
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陰陽五行からみる【秋】という季節

『陰陽五行』とは自然界のすべてを 木・火・土・金・水 という五つの要素に分類する考え方です。春は木夏は火秋は金冬は水 にあたります。秋は肺の季節陰陽五行で秋は「金」の属性に該当します。対応する臓器は肺。肺は呼吸を通じて外の空気(清気)を体に取り込み、不要なものを吐き出す働きをしています。体の水分を全身にめぐらせ皮膚や鼻を潤わせる役割も担っています。しかし秋は空気が乾燥する季節でもあります。肺は最も乾燥の影響を受けやすく咳や喉の渇き鼻の不調肌の乾燥といったトラブルが現れやすくなります。(皮膚は”肺の状態が現れる”とも言われます)夏は汗とともに水分が失われる為「水分補給」が大切ですが、秋・冬は「心身を潤す」という意識で水分を摂るようにしましょう。秋の感情 「悲しみ」五行では、臓器と感情も深く結びついています。肺に対応する感情は「悲しみ」や「憂い」秋になると、なんとなく物悲しい気持ちや切なさを感じる方も多いのではないでしょうか。悲しみは自然な感情であり感じないようにすることはできません。ですが、そこに長く留まってしまうと呼吸が浅くなり気の巡りが滞ってしまいます。悲しみや寂しさを感じたときは無理に明るく振る舞うのではなく「秋になると、なんだか切ないな」「感情が揺らいでいるのは秋だからかな?」と寄り添ってあげましょう。強い感情に飲み込まれず深い呼吸と共にあるがままに感じ「ちゃんと感じているよ」と自分に伝えるようにして吐く息と共に静かに手放していきましょう。感情をしっかり感じることそして呼吸によって氣の巡りを止めないことが心と身体のエネルギーを整えてくれます。秋の澄んだ空や紅葉を眺めながら
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【月曜日】に憂鬱になる理由とは?

日本は【陰陽五行の国】と言われています。陰陽五行とは宇宙や自然界のあらゆる現象を「陰と陽」という二つの性質と「木・火・土・金・水」という五つの要素でとらえる思想です。陰陽五行のエネルギーのサイクルは実は、一週間の流れにも影響を与えています。月曜日 は、月(つき)の【陰】のエネルギー火曜日 ― 五行の【火】水曜日 ― 五行の【水】木曜日 ― 五行の【木】金曜日 ― 五行の【金】土曜日 ― 五行の【土】日曜日 は、太陽の【陽】のエネルギー 一週間の流れは金曜日・土曜日にかけて徐々にテンションが高まり日曜日に「陽」が最も強くなります。そして陽が極まったあと段々と陰へと傾き月曜日に「陰」が極まります。そしてまた少しずつ陽へと向かっていきます。日曜日の夜…サザエさんを観ながらなんとなく切ない気持ちになるのはエネルギーが陰に向かっていっているからなのです。陰陽五行の観点から日本を見てみるととても面白い発見がありますね。
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運気を活かそう!エネルギーの流れを知って人生をより良くする方法

私たちの周りには、目に見えないエネルギーが常に流れていることは、きっと多くの人が感じていますよね。だけど、そのエネルギーが、私たち一人ひとりの運命や運気に影響を与えていることは、あまり知られていないようです。また、多くの人が「運気は変えられない」と思いがちですが、実はその運気を活かす方法を知れば、運命を大きく変えることができるのです。そこで今回は、どうして運気は変えられないのに活かすことができるのか、その仕組みと具体的な方法についてお話ししますね。運気を変えられない理由まず、運気が変えられない理由について考えてみましょう。私たちの運気や運命は、誕生時のエネルギー、つまり「五行」(木・火・土・金・水)によって大きく影響を受けています。これらのエネルギーは生まれ持ったものであり、変えることはできません。例えば、「火のエネルギー」が強い人は、情熱的で直感力が高い傾向があります。さらに、感情の起伏が激しいこともあります。このように、運命のベースとなるエネルギーは、私たちが生まれた瞬間に確定するため、その本質を変えることは不可能なのです。しかし、それでも運気は活かせるのです。なぜなら、私たちは環境や時期によって流れるエネルギーの影響を受け、これをうまく利用することで、より良い運気を引き寄せることができるからです。 運気を活かすための鍵はエネルギーのバランス運気を活かすためには、自分の体内に流れるエネルギーと、外部から流れてくるエネルギーのバランスを知り、調和を図ることが重要です。生まれたときのエネルギーは、私たちが持つ個性や特性を表し、外部のエネルギーはその時期や年ごとに流れる「年運」や
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【真実】古代占術が現代ビジネスを支配する!?四柱推命の威力

どうも うさ太郎です🐰ビジネスの世界で成功するためには、自己理解や人間関係の構築が欠かせませんよね?そんな中、東洋の古代占術である「四柱推命(しちゅうすいめい)」が、自己分析やチームビルディングのツールとして秘かに注目を集めているのをご存じですか?四柱推命は、生年月日と生まれた時間から個人の性格や運勢を読み解く方法で、その的中率の高さから現代でも多くの人々に信頼されています。 今回は、ビジネスパーソンにも教養として役立つ四柱推命の歴史や活用法、そして日本での独自のアレンジや発展について、ご紹介していきます。 1.四柱推命の起源と歴史的背景 四柱推命の起源は、中国の唐代(618年~907年)に遡ります。学者の李虚中(りきょちゅう)が、生年月日を用いた占術を体系化したのが始まりとされています。彼は多くの人々の生年月日と人生を研究し、統計的な手法で占いの精度を高めました。その後、宋代(960年~1279年)になると、占術家の徐子平(じょしへい)が李虚中の方法をさらに発展させ、「子平術」と呼ばれる新たな体系を確立しました。これが現在の四柱推命の基礎となっています。四柱推命は、陰陽五行思想を基に、天干(てんかん)と地支(ちし)の組み合わせから個人の命式(その人のエネルギーの内訳)を導き出します。2.歴史上の活用例 宮廷や官僚による活用 四柱推命などの類似の占術は、東洋も西洋も宮廷や官僚たちの間で活用されてきました。官吏の登用や国家の重要な意思決定の際に、占術が参考にされてきた話は有名です。皇帝や高官たちは自らの運勢を知り、政治や戦略の舵取りに活かしていたと伝えられています。 日本における
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陰陽で分ける!

気が付けば、8月も折り返しになりました。お盆休みは楽しかったですか?休みじゃなかった人もいたと思いますが...お盆中暑かったと思えば、台風が来てびっくりしますね!お陰で、一日雨風が全力で頑張ってます。だけど急に日が差すから、これが台風の目なのかと思ったけど、台風の目からは全然遠かったです(笑)陰陽で分ける初回のブログで書いた、体を冷やす陰性の食べ物と、体を温める陽性の食べ物があるという内容でしたので、実際にどのように分かれているのかを紹介します。まずメインの食材で分けると、動物性の物は陽性・植物性の物は陰性となります。調味料で分けると、塩が陽性・砂糖が陰性になります。このように大きく分けることが出来るので、まずはここから判断してみるのが第一歩な気がします。さらに細かく分けるここから、さらに細かく分けていきたいと思います。植物性も物と言いましたが、わかりやすく言えば、野菜と果物類です。果物はほとんどが陰性の食品だと思っていいと思います。しかし野菜に関しては、結構陰陽が分かれています。ここをシンプルにわかりやすく分けると、土より上に育つものは陰性・土より下に育つものが陽性。イメージでいくと、葉物や実類は陰性で、根菜類が陽性ですね。もっと細かく考えていくと、同じ種類の野菜でも、採れる季節や地域、育った環境、色見、育ち具合等々、色々な要因で変わってきます。人間の性格や体質みたいな感じですね~動物性の物はお肉やお魚ですが、この辺りも、ほぼ陽性と考えてもらっていいです。こちらもイメージでいくと、卵よりも、子供よりも、大人が陽性の力が強いです。大きく年をとるにつれて変わっても来ますが...こ
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陰陽師が使う陰陽五行とは何か

 前回、映画「陰陽師0」の陰陽師は陰陽五行説に元づいて、呪(じゅ)を行ったと書きましたが、それでは陰陽五行説とは何なのでしょうか。  陰陽五行説は万物は陰陽五行で説明できるとした中国の春秋戦国時代(紀元前770年~紀元前221年)に生まれた思想です。  木は燃えて火になり、火が燃えたあとには灰(土)が生じ、土が集まって山となった場所からは鉱物(金)が産出し、金は腐食して水に帰り、水は木を生長させる、という具合に木→火→土→金→水→木の順に相手を強める影響をもたらすというのが「五行相生」です。  また、水は火を消し、火は金を熔かし、金でできた刃物は木を切り倒し、木は土を押しのけて生長し、土は水の流れをせき止める、という具合に、水は火に、火は金に、金は木に、木は土に、土は水に影響を与え弱めるのが「五行相剋」です。  季節に対応する五行は、春が木、夏が火、秋が金、冬は水になります。土はどこへ来るかというと、四季それぞれの最後の約18日(土用)にあてられます。うなぎで有名な「土用の丑の日」は夏の最後の時期(土用)の丑の日です。  また、東西南北の東には木、南には火、中央には土、西には金、北には水が当てられました。  また、五行はそれぞれ陰陽を持ち、木の陽は甲(きのえ)、木の陰は乙(きのと)、火の陽は丙(ひのえ)、火の陰は丁(ひのと)、水の陽は壬(みずのえ)、水の陰は癸(みずのと)、土の陽は戊(つちのえ)、土の陰は己(つちのと)、金の陽は庚(かのえ)、金の陰は辛(かのと)、土の陽は己(つちのと)、土の陰は戊(つちのえ)と呼ばれ、これを十干と呼びます。  年はこれに十二支を組み合わせ、甲子
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冬至②                    

                      (✿✪‿✪。)ノおはようございます♡                【陰極まれば陽となる♪】  昨日メモ書きした方も、そうでない方も少しずつ年末に向け1年の整理を進 めてみませんか?夢やヴィジョンにむけ、今思考をむけてると、2月までの 間にぐぐ~っと、良い情報にふれたり、出会ったりと加速する可能性  「大!」(*´▽`*)♪ 写真にあるお守りは、昨年のなのですが「穴八幡宮」で冬至から節分まで 「一陽来復」のお札を購入できるので良かったら行ってみて下さい♪ 陰のパワーと陽のパワーが入れ替わる前後2~3日はパワーがとても強くなっ  ていますので、冬至①でも触れていますが冬には冬の過ごし方をしながら暖 かく準備も地道にお過ごしくださいね(^^)/           色々なコトを体験しやすい今月は意識的に          心と身体をポカポカにしていきましょう♪          わが家は冬至前後はゆず湯三昧です(笑)               ではでは・・・♪ 
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【募集】あらゆる陰エネルギーを、陽に転じる、オリジナル気功技術「JOKER(ジョーカー)」

ブログでも何度か書いてますが、僕のオリジナル企画はできるだけ日常使いしやすく、そして、即効果が出るように作ってます。そして、僕の中の最終目的が、その気功技術の効果が24時間365日、何もしなくても発動し続けるということです。オリジナル気功技術のできる過程を少しお話ししますと、一つは「僕自身がこういう領域でこういう効果が出るものがあればいいなあ。。。と思って作るもの」(そして、自分で使ってみて、イケると思って企画としてリリースします)そして、もう一つは、「クライアント様からのご依頼があってオーダーメイドで作るもの」(プロトタイプをお渡しして、効果が出るのが実証されたら企画としてリリースします。そこから改良することもあります。)との2つのパターンがあります。どちらも共通しているのは、強い悩みにフォーカスしていること。そして、効果実証済みである。ということです。人からもらったものではないですし、「強い悩みを解決できる効果実証済みの技術」でありますし、触ればあたたかい、切れば血が出る、生きた気功技術と言えます。(ある意味、僕が腹を痛めて産んだ子どものようなものです。産んだことないですが。。。イメージ。)ですが、一つ難点があって、それが、リリースまでかなり時間がかかる。ということです。(効果検証するまでどうしても時間がかかってしまうので)その分、めちゃ良いモノ(当社比)であるという自信はいつもあります。そんな中、やっとこさリリースする新気功技術は、今年一年を締めくくるにふさわしいものになったと思っています。僕の他の技術をすでにお持ちの方も、まだ、僕の企画にご参加されたことがない人にもぜひ
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丙午年 辛卯月 辛巳日 2026.3.8(日)

【18辛巳】(しんきんのみ)天極星(2点) 申酉天中殺〜辛巳の音〜『最も大切なのは、自分の心と直感に従う勇気 を持つことです。自分の本当になりたい姿を 知っているのは、自分の心と直感なのだから。 それ以外のことは全部二の次でいい。』          /スティーブ・ジョブズ☆ー☆ー☆ー☆ー☆《辛(しんきん)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→義徳     「五要素」→ 官分     「五元素」→金性、名誉     「五本能」→攻撃本能     「十大主星」→(陰)牽牛星     「自然界の事象」→宝石、小石、砂利     「器」→柔鋭  「方向」→西《巳(みび)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→礼徳     「五要素」→ 寿分     「五元素」→火性、健康     「五本能」→伝達本能     「十大主星」→(陰)調舒星     「自然界の事象」→灯火、蝋燭     「器」→孤明  「方向」→南《別称》石柱の碧玉(せきちゅうのへきぎょく)    貴座(きざ)《風景》真夏の強烈な太陽に照らされる宝石《性質》直感力が高い。上品なムードを好む《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  辛   ☆地支  巳(天極星)   ☆蔵干  戊→玉堂星           庚→石門星           丙→牽牛星《特徴》ー強烈な太陽に照らされる宝石ー・気品が高く上品なことを好む。貴に座する。   気位が高い人。   南方の宝玉、庶民性の中の宝の意。・楽しみながら、人脈を広げていく。・直感力に優れ、企画力に才能発揮。・九流の術士〜占術、霊学、哲学を得意とする 
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春分は「始まり」ではなく、基準点 — 光と闇が等しい日に、流れが整う理由 —

春分という言葉を聞くと、「春が来た」「新しい始まり」というイメージが先に立つかもしれません。けれど春分の本質は、気分の話ではなく、もっと静かで、もっと正確なものです。春分は、昼と夜の長さが等しくなる日。つまり、光と闇の比率が一度“同じ”になる日です。この「比率が等しい」という事実は、単なる暦の知識ではありません。比率が等しいとき、世界は一度、偏りを失います。偏りが小さくなると、流れが通りやすくなる。それは、自然界のリズムとしても、私たちの心身の体感としても、確かに起こりやすい変化です。だから春分を、派手な開運イベントとして扱うよりも、“基準点(リセット点)”として捉えるほうがしっくりきます。何かを足して前へ進むのではなく、いったん余分な偏りをほどいて「整いやすい位置」に戻すタイミング。春分は、その“戻しどき”にあたります。1|暦は「未来を当てる道具」ではなく、“整いやすいタイミング”を示す時計暦には、不思議な力があるように見えることがあります。でも、暦は本来「魔法」ではなく、“タイミング”の地図です。いつ何が起きるかを当てるものというより、整いやすい時期を私たちに示してくれる、宇宙の時計のようなもの。春分はその時計が「均衡」に戻る地点です。光が勝つわけでも、闇が勝つわけでもない。どちらも等しくなる。この“等しさ”が、静かに効いてきます。たとえば、天秤が片方に傾いていると、上に載せたものは落ち着きません。けれど釣り合った瞬間、天秤はピタッと静まる。春分は、世界そのものがそういう状態になる日だと考えると分かりやすいと思います。そして人間は、世界から切り離された存在ではありません。私
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丙午年 庚寅月 戊辰日 2026.2.23(月)

【5戊辰】(ぼどたつ)天南星(10点) 戌亥天中殺 〈参籠の業〉〜戊辰の音〜『無理難題を体験すればするほど、力がつく』                 /孫正義※若い頃に過酷な環境や課題に挑戦する ことが、その後の大きな成長に繋がると いう意味。☆ー☆ー☆ー☆ー☆《戊(ぼど)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→信徳      「五要素」→ 禄分      「五元素」→土性 財運      「五本能」→引力本能(魅力)      「十大主星」→(陽)禄存星      「自然界の事象」→山岳 山      「器」→不動   「方向」→中央《辰(たつど)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→信徳      「五要素」→ 禄分      「五元素」→土性 財運      「五本能」→引力本能(魅力)      「十大主星」(陽)禄存星      「自然界の事象」→山岳 山      「器」→不動   「方向」→中央《別称》六秀(りくしゅう)     山谷の還流(さんやのかんりゅう)《風景》山間に水が流れている穏やかな山岳《性質》大器晩成型、頭脳明晰(六秀)《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  戊     ☆地支  辰(天南星)    ☆蔵干  乙→牽牛星             癸→司禄星             戊→貫索星《特徴》ー山間に水が流れる山岳ー・頭の回転が早く、粘り強い ・強い精神と、強運を持つ・晩年に大きな発展が期待できる《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「戊」=土性陽    地支:「辰」⇒土性陽 東南東(時計の4時)       
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丙午年 庚寅月 壬子日 2026.2.7(土)

【49壬子】(じんすいのね)天将星(12点) 寅卯天中殺 〈不子の業〉〜壬子の音〜『運命とは、命を運ぶと書く。自分の命を自分 で運んで、自分の道を自分で切り開く しかない。』          /坂井三郎☆ー☆ー☆ー☆ー☆《壬(じんすい)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→智徳     「五要素」→印分     「五元素」→水性、知性     「五本能」→習得本能     「十大主星」→(陽)龍高星     「自然界の事象」→海、大湖、大河     「器」→流動     「方向」→北《子(ねすい)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→智徳     「五要素」→ 印分     「五元素」→水性、知性     「五本能」→習得本能     「十大主星」→(陽)龍高星     「自然界の事象」→ 海、大湖、大河     「器」→流動  「方向」→北《別称》汪溢の水(おういつのみず)    玄王(げんおう)《風景》真冬の荒れ狂う海《性質》帝王の星、一代で物事を築く《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 ☆天干  壬 ☆地支  子(天将星)   ☆蔵干    癸→石門星《特徴》ー荒れ狂う海ー・スケールが大きく、懐が深い・自分で物事を築く勢いがある・自由に生きる環境で運気が動く・天地共に水であり、その力は強い《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「壬」→水性陽=龍高星に通じる。   地支:「子」→水性陽=龍高星に通じる。                      真北(時計の12時)、                      真冬12月、午前0時〜2時。《六十干支詳細》 一
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丙午の年。飛躍の年になる?荒れる年になる?

「変化についていけないから怖い。」「今年は状況を変えていきたい!」新年明けましておめでとうございます!あなたは年末年始でどちらの思いを持ちましたか?どっちの思いを持つことも少なくないと思います。そこに加えて【丙午は最もエネルギーが強い年】【情熱的、動きが出る】なんて話も出てきているのでどっちの気持ちも後押ししやすいですよね。僕は、陰陽五行や四柱推命・算命学を調べて、学んで、再考して多くの方が言う【丙午】のことが全く腑に落ちていません!!そこでこちらで僕の考えをお伝えしていきます。陰陽五行の配列から【丙午】を考えてみる太極図や五行エネルギーの流れを考えてみた時に・本来のエネルギーの流れ・八卦との関係性・陰陽太極図の配置というのはこんな形になると思うのです。この図で丙午の要素と意味を考えてみます。【丙午の要素】・火のエネルギー・陽・南・太陽と真夏火のエネルギー:活発、エネルギッシュ、明るい、情熱 活動的、コミュニケーション、話す 楽しさ、衝動的、感情的陽:男性性のエネルギーで未来に前進する力 感情や内に秘めた想いを形にしていく 内側から外側にベクトルが向く 精神面、見えない領域を見える形にする南:停滞した気や悪いものを燃やす 芸術性、人気運、人間の内面の魅力 瞬発力で一瞬に燃え上がる 神社の社殿が向く方角・太陽と真夏:真夏のような暑さと明るさで照らす太陽良くも悪くもとんでもないエネルギーがあるのが【丙午】という干支であることがわかるかと思います。一歩間違えば感情的、衝動的に燃やしすぎる危険性もあり滞っていた流れをどう促すかによって副作用が強くなる可能性もあるということ。【丙午】は新
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12月9日の干支

【49壬子】(じんすいのね)天将星(12点) 寅卯天中殺  〈不子の業〉〜壬子の音〜『一生懸命だと、知恵が出る。中途半端だと、 愚痴が出る。いい加減だと、言い訳が 出る。」            /武田信玄☆ー☆ー☆ー☆ー☆《壬(じんすい)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→智徳     「五要素」→印分     「五元素」→水性、知性     「五本能」→習得本能     「十大主星」→(陽)龍高星     「自然界の事象」→海、大湖、大河     「器」→流動     「方向」→北《子(ねすい)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→智徳     「五要素」→ 印分     「五元素」→水性、知性     「五本能」→習得本能     「十大主星」→(陽)龍高星     「自然界の事象」→ 海、大湖、大河     「器」→流動  「方向」→北《別称》汪溢の水(おういつのみず)    玄王(げんおう)《風景》真冬の荒れ狂う海《性質》帝王の星、一代で物事を築く《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 ☆天干  壬 ☆地支  子(天将星)   ☆蔵干      癸→石門星《特徴》ー荒れ狂う海ー・スケールが大きく、懐が深い・自分で物事を築く勢いがある・自由に生きる環境で運気が動く・天地共に水であり、その力は強い《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「壬」→水性陽=龍高星に通じる。   地支:「子」→水性陽=龍高星に通じる。                      真北(時計の12時)、                      真冬12月、午前0時〜2時。《六十干支詳細
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【超特級星】あなたは持ってる??白虎の星

うさ太郎です🐰動物占いや個性心理学では60種類の動物キャラクターが存在しますが、その中でも非常に特別な星を持つキャラクターが存在します。そのキャラクターが「ネアカの狼」「デリケートなゾウ」「クリエイティブな狼」このどれかをお持ちの方は今日の内容は絶対知っておくことをお勧めします。「ネアカの狼」 「デリケートなゾウ」 「クリエイティブな狼」これらの3つの動物キャラクターには、他のどのキャラクターにもない、「白虎の星」が宿っています。この「白虎の星」は古い文献にも記載があり、「胸に白い虎を抱いて生まれてくる」と表現されているそうです。もしこの星を持つ人が「ハリー・ポッター」の世界で「エクスペクト パトローナム」(守護獣を呼ぶ呪文)を唱えたらきっと白虎が出ます。白虎とは何か?その象徴的な意味白虎はアジア各国で古代から神聖な生き物。神の使いとして崇められてきた存在です。陰陽五行の考えでは東西南北の四方を守る四神のうち西を司る守護神とされ、白虎は金の象意を持ち、正義や戦い、守護、勇気を象徴します。また、白い虎は純粋さや神聖な力の象徴でもあり、神々や霊的な力との深い繋がりを持つとされています。古代中国の神話や伝説では、白虎は悪霊を払い、正義を守る神獣として描かれており、その威厳と力強さは他の存在を圧倒します。軍神としても尊敬され、戦場や大事な局面で白虎の加護を得たとされる武将たちは、多くの戦で勝利を収めたとされています。また、白虎は天の意思を伝える存在とされ、天や神々からの啓示を受けて動く役割を担っています。この星を持つ方々は、そんな白虎を胸に抱いて生まれてきているという「選ばれし存在」に
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鑑定レビュー

主に恋愛、復縁、離婚の相談を最近受けることが多い昨今。 モヤモヤ悩まれている人の中で多いパターンは、現在天中殺中。天中殺中に結婚(あるいは交際開始)、無意識レベルで魂が求める体験が真逆、真面目過ぎて自分らしさを見失っている。でしょうか。 特に、私らしさを見失っていたり、私を殺して我慢してお付き合いしているケースが多いように見受けられます。 苦しかったでしょうね。。。 男性だけが悪いというのも多い傾向は正直ありますが、中にはとびぬけて女性側の勘違いや依存、人のせいにして自らを省みていないケースもありました。ご自身の修正点を端的にお伝えするのは難しいですねぇ。自分自身勉強させていただいております。 さて、そんな中でもたくさんのご感想をいただきましたのでちょっとご紹介を。鑑定レビューとても丁寧に対応して下さいます。 私の現状をズバリとあてられました。 今みえる現状と今後を基に、たくさんのアドバイスを下さります! 勉強になります。 またお願いします。 いつもありがとうございます。 26歳 女性 2023/03/07 17:47 相談ありがとうございました!しっかりと見ていただき感謝します。参考にしながらやって行きたいと思います。 33歳 女性 2023/03/05 22:13 本当にみえてらっしゃると思います。 私の課題…その通りだと思います。 とても参考になりました。 ありがとうございます! またお願いします。 26歳 女性 2023/02/26 06:30 この度は鑑定ありがとうございました! 他の先生とは違った鑑定で、納得できるところが多いです。 私の心の中で思っていた事は間違
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奇跡を起こす。

奇跡って滅多に起きないことですよね。 言葉尻をとれば、奇跡は必ず起こるということです。 何故ならば、一回も起きなければ奇跡にならないからです。 ということは、その滅多に起きないことを起こせばいい。 奇跡とは滅多に起きないことを起こすのだから、だからこそ自分が奇跡に相応しい人間だと思わないとできません。 まず思考を変えてみませんか? この世の中は偶然だという人もいれば必然という人もいます。 人間が生まれて来ること自体が奇跡。 日本人、1億2000万人以上いて、 仮に1日10人ずつ握手すると、全員と握手できるまで何日かかるかと考えて? 3,300年弱の期間が必要です。 つまり、こうしてネット上でも逢えていること自体が奇跡で リアルで出会えていることはもっと奇跡なんだ。 と、思える。あるいは思えていれば、もうあなたは奇跡を起こせる資格のある人です。 この確率はすごいんだ。 これは奇跡で出会えたんだ。 奇跡なんだと思える癖をつけてみてください。 目の前の世界が違って見えますよ(^-^)
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丙午年 辛卯月 甲申日 2026.3.11(水)

【21甲申】(こうぼくのさる)天馳星(1点) 午未天中殺  〜甲申の音〜『逆境、それはその人に与えられた尊い試練で あり、この境涯に鍛えられてきた人は、 まことに強靱である』    /松下幸之助☆ー☆ー☆ー☆ー☆《甲(こうぼく)の五行》ー〔十干〕   「五徳」→仁徳   「五要素」→ 福分   「五元素」→木性、精神の安定   「五本能」→守備本能   「十大主星」→(陽)貫索星   「自然界の事象」→樹木、巨木、大木   「器」→直   「方向」→東《申(さるきん)の五行》ー〔十二支〕   「五徳」→義徳   「五要素」→ 官分   「五元素」→金性、名誉   「五本能」→攻撃本能   「十大主星」→(陽)車騎星   「自然界の事象」→鉄鉱石、岩石、刀   「器」→鋭剛   「方向」→西《別称》天風(てんぷう)    絶中に生を得る    (ぜっちゅうにせいをえる)《風景》岩の上で根が張れない木《性質》理想が高い 自分にも人にも厳しい《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  甲   ☆地支  申(天馳星)   ☆蔵干  戊→禄存星        壬→龍高星        庚→車騎星《特徴》ー岩石の上に立つ樹木ー・理想が高く、自己を厳しく律する・人生の発展に長い歳月が必要・絶対絶命の状態にも助けが来る《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「甲」→木性陽=貫索星に通じる。   地支:「申」→金性陽=車騎星に通じる。                      西南西(時計8時)、                      初秋8月、午後4時〜6時。《六
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丙午年 辛卯月 壬午日 2026.3.9(月)

【19壬午】(じんすいのうま)天報星(3点) 申酉天中殺  〈異常干支〉〜壬午の音〜『人生において唯一の恒常は変化である』             /ヘラクレイトス  ※変化が多い壬午には、「変わること=悪では なく、前提条件」という認識を与え、長期 視点での安定感をもたらす。☆ー☆ー☆ー☆ー☆《壬(じんすい)の五行》ー〔十干〕   「五徳」→智徳   「五要素」→ 印分   「五元素」→水性、知性   「五本能」→習得本能   「十大主星」→(陽)龍高星   「自然界の事象」→海、大湖、大河   「器」→流動   「方向」→北《午(うまび)の五行》ー〔十二支〕   「五徳」→礼徳   「五要素」→ 寿分   「五元素」→火性、健康   「五本能」→伝達本能   「十大主星」→(陽)鳳閣星   「自然界の事象」→太陽   「器」→明暖   「方向」→南《別称》禄馬同郷(ろくばどうきょう)    禄馬(ろくば)《風景》見かけは穏やかだが、楽園のような    真夏の海《性質》直感力(水火既済)、変転変化の    激しい人生《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  壬   ☆地支  午(天報星)   ☆蔵干  己→牽牛星        丁→司禄星《特徴》ー南国の楽園のような海ー・成功と失敗を繰り返す変化の人生(多成多敗の人生)・名誉運と財運を兼ね備えている・直感力に優れ霊感能力も出やすい。《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「壬」→水性陽=龍高星に通じる。   地支:「午」→火性陽=鳳閣星に通じる。                      真南(時計の
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丙午年 辛卯月 庚辰日 2026.3.7(土)

【17庚辰】(こうきんのたつ)天印星(6点) 申酉天中殺〜庚辰の音〜『権力に媚びることなく暴力に屈することなく、 常に弱者の味方である。』           /大山倍達(武道家)☆ー☆ー☆ー☆ー☆《庚(こうきん)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→義徳     「五要素」→ 官分     「五元素」→金性、名誉     「五本能」→攻撃本能     「十大主星」→(陽)車騎星     「自然界の事象」→鉄鋼石、岩石、刀     「器」→鋭剛  「方向」→西《辰(たつど)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→信徳     「五要素」→ 禄分     「五元素」→土性、財運     「五本能」→引力本能(魅力)     「十大主星」→(陽)禄存星     「自然界の事象」→山岳、山     「器」→不動  「方向」→中央《別称》水路将軍(すいろしょうぐん)    春金神(しゅんこんじん)《風景》柔らかい湿度に置かれた堅い岩石《性質》豪放磊落な気性《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  庚     ☆地支 辰(天印星)   ☆蔵干 乙→司禄星           癸→調舒星           戊→龍高星《特徴》ー柔らかい大地にある岩石ー・人生を我慢することなく楽しく過ごす・現実を動かす力量が大きい・大胆で思い切った行動ができる《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「庚」→金性陽=車騎星に通じる。   地支:「辰」→土性陽=禄存星に通じる。                      東南東、時計の4時。               
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初めまして、宏旗です。

陰陽五行バランス鑑定士の宏旗と申します。過去に自信が会社経営をする中で、国会議員や急成長企業の顧問を務める能力者の方ご縁をいただき、「陰陽五行で世界を読み解く」という思想を学びました。私自身霊視などの特別な能力はありませんが、陰陽五行の思想と、それを応用した四柱推命のロジックを学び続け、鑑定士として活動しています。この鑑定が、あなたの人生のヒントや新しい視点になれば幸いです。まず自己紹介をさせて頂きます。名前:宏旗年齢:30代後半趣味:映画鑑賞や音楽鑑賞、筋トレ昔から不思議な体験や、何かを見たり聴いたりはありましたが、「なんだろう?」ぐらいに思ってそこまで気にしていませんでした。能力者の方から「霊感と霊能は違うんです」と聞いた時、自分は少し感じるだけなんだなと腑に落ちたのを覚えてます。このブログでは今まで体験した不思議な体験、先生に教えてもらったこと、陰陽五行ロジックのことを書いていこうと思います。ココナラは本日からになります。これからどうなっていくのか楽しみです。よろしくお願いします。
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丙午年 辛卯月 戊寅日 2026.3.5(木)

【15戊寅】(ぼどとら)天貴星(9点) 申酉天中殺〜戊寅の音〜『リーダーの行為・態度・姿勢は集団全体に 野火のように拡散し、集団はリーダーを映す 鏡です。』          /稲盛和夫☆ー☆ー☆ー☆ー☆《戊(ぼど)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→信徳     「五要素」→ 禄分     「五元素」→土性、財運     「五本能」→引力本能(魅力)     「十大主星」→(陽)禄存星     「自然界の事象」→山岳、山     「器」→不動  「方向」→中央《寅(とらぼく)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→仁徳     「五要素」→ 福分     「五元素」→木性、精神の安定     「五本能」→守備本能     「十大主星」(陽)貫索星     「自然界の事象」→樹木、巨木、大木     「器」→直  「方向」→東《別称》山脈相通じ(さんみゃくあいつうじ)    春岳(しゅんがく)《風景》東北の山に連なる山脈《性質》新しいものを創り出す才能がある《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  戊     ☆地支  寅(天貴星)   ☆蔵干  戊→貫索星           丙→龍高星           甲→車騎星《特徴》ー樹木が茂る連山ー・自分で何かを始める役割がある・心が広く華やかさを内面に持つ・歳を重ねるほど才能が開花《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「戊」→土性陽=禄存星に通じる。   地支:「寅」→木性陽=貫索星に通じる。                      東北東(時計の2時)、                      初
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丙午年 庚寅月 丁丑日 2026.3.4(水)

【14丁丑】(ていかのうし)天庫星(5点) 申酉天中殺 〈徳攻の業〉〜丁丑の音〜『直感的な心は神聖な贈り物であり、理性的な 心は忠実な召使いである。私たちは召使いを 敬い、贈り物を忘れてしまった。』        /アルベルト・アインシュタイン☆ー☆ー☆ー☆ー☆《丁(ていか)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→礼徳     「五要素」→ 寿分     「五元素」→火性、健康     「五本能」→伝達本能     「十大主星」→(陰)調舒星     「自然界の事象」→灯火、蝋燭     「器」→孤明  「方向」→南《丑(うしど)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→信徳     「五要素」→ 禄分     「五元素」→土性、財運     「五本能」→引力本能(魅力)     「十大主星」(陰)司禄星     「自然界の事象」→平地、田園、畑     「器」→広平  「方向」→中央《別称》芸術家の星(げいじゅつかのほし)    冬灯(とうとう)《風景》湿土の上で燃える灯火《性質》芸術家星、創作能力が高い《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  丁     ☆地支  丑(天庫星)   ☆蔵干 癸→車騎星           辛→禄存星           己→鳳閣星《特徴》ー冬の土の上で燃える灯火ー・創作能力に優れ芸術性がある・厳しい環境の中でも自分を律する・興味を持ったことを追求していく《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「丁」→火性陰=調舒星に通じる。   地支:「丑」→土性陰=司禄星に通じる。                      北
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丙午年 庚寅月 丙子日 2026.3.3(火)

【13丙子】(へいかのね)天報星(3点) 申酉天中殺 六秀日〜丙子の音〜『素晴らしい計画は不要。計画は5%、 実行が95%だ。』  /カルロス・ゴーン☆ー☆ー☆ー☆ー☆《丙(へいか)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→礼徳     「五要素」→ 寿分     「五元素」→火性、健康     「五本能」→伝達本能     「十大主星」→(陽)鳳閣星     「自然界の事象」→太陽     「器」→明暖  「方向」→南《子(ねすい)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→智徳     「五要素」→ 印分     「五元素」→水性、知性     「五本能」→習得本能     「十大主星」(陽)龍高星     「自然界の事象」→海、大湖、大河     「器」→流動  「方向」→北《別称》六秀日(りくしゅうび)    既済(きさい)《風景》夜の海を照らす太陽(白夜)《性質》直感力(水火既済)《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  丙     ☆地支  子(天報星)   ☆蔵干  癸→牽牛星《特徴》ー冬の海にきらめく太陽ー・明るさと冷静さを兼ね備えている・感情の起伏が激しく表裏がない・聡明で直感力に優れる・不完全の中の完成美《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「丙」→火性陽=鳳閣星に通じる。   地支:「子」→水性陽=龍高星に通じる。                      真北(時計の12時)、                      真冬12月、午前0時〜2時。《六十干支詳細》・女性が持つと特に目立ち、男性に頼って 生きていける。・神経質な性格で精神的にも
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丙午年 庚寅月 甲戌日 2026.3.1(日)

【11甲戌】(こうぼくのいぬ)天印星(6点) 申酉天中殺 〈異常干支〉〜甲戌の音〜『スタートを切る才能が、人生を動かす。』 Every accomplishment starts with the   decision to try. /ジョン・F・ケネディ☆ー☆ー☆ー☆ー☆《甲(こうぼく)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→仁徳     「五要素」→ 福分     「五元素」→木性、精神の安定     「五本能」→守備本能     「十大主星」→(陽)貫索星     「自然界の事象」→樹木、巨木、大木     「器」→直  「方向」→東《戌(いぬど)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→信徳     「五要素」→ 禄分     「五元素」→土性、財運     「五本能」→引力本能(魅力)     「十大主星」(陽)禄存星     「自然界の事象」→山岳、山     「器」→不動  「方向」→中央《別称》進気の木(しんきのき)    日殺(にっさつ)《風景》冷たい土の上に乗った木《性質》天才(日座天中殺)、教育者星《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  甲     ☆地支  戌(天印星)   ☆蔵干  辛→牽牛星            丁→調舒星            戊→禄存星《特徴》ー秋の山岳に立つ樹木ー・天才的で頭の回転がとても早い・世にないものを生み出す力量がある・波乱の多い人生で才能を発揮する・他家の跡取り、養子の星・非常に薄情、怜悧な人《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「甲」→木性陽=貫索星に通じる。   地支:「戌」→土性陽=
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丙午年 庚寅月 癸酉日 2026.2.28(土)

【10癸酉】(きすいのとり)天胡星(4点) 戌亥天中殺 〈倒異の業〉〜癸酉の音〜『徳の人と才の人とあり。徳の人は大将の 器たるべし。才の人は補佐役たるべし。』※徳はトップの器をつくり、才は補佐の器を つくる。☆ー☆ー☆ー☆ー☆《癸(きすい)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→智徳     「五要素」→ 印分     「五元素」→水性、知性     「五本能」→習得本能     「十大主星」→(陰)玉堂星     「自然界の事象」→小川、雨、雲、霧     「器」→暗流  「方向」→北《酉(とりきん)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→義徳     「五要素」→ 官分     「五元素」→金性、名誉     「五本能」→攻撃本能     「十大主星」(陰)牽牛星     「自然界の事象」→宝石、小石、砂利     「器」→柔鋭  「方向」→西《別称》石孔の流泉(せきこうのりゅうせん)    老路(ろうろ)《風景》山中の石の間から出た枯れない小川《性質》聡明、世渡り上手《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  癸     ☆地支  酉(天胡星)   ☆蔵干  辛→龍高星《特徴》ー山中の石の間から出た小川ー・頭の回転が早く思考力がある・人との摩擦が少なく世渡り上手・補佐役としての生き方で活躍する《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「癸」→水星陰=玉堂星に通じる。   地支:「酉」→金性陰=牽牛星に通じる。                      真西(時計9時)、                      仲秋9月、午後6時〜8時。《六十干支詳細
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丙午年 庚寅月 壬申日 2026.2.27(金)

【9壬申】(じんすいのさる)天貴星(9点) 戌亥天中殺〜壬申の音〜『仁者は憂えず、知者は惑わず、勇者は懼れず』              /孔子(論語)※知恵を正しく、誠実に用いれば心は乱れない という教え。社会や他者に尽くす姿勢と 通じる。☆ー☆ー☆ー☆ー☆《壬(じんすい)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→智徳     「五要素」→ 印分     「五元素」→水性、知性     「五本能」→習得本能     「十大主星」→(陽)龍高星     「自然界の事象」→海、大湖、大河     「器」→流動  「方向」→北《申(さるきん)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→義徳     「五要素」→ 官分     「五元素」→金性、名誉     「五本能」→攻撃本能     「十大主星」(陽)車騎星     「自然界の事象」→鉄剛金、岩石、刀     「器」→鋭剛   「方向」→西《別称》金白水精(きんぱくすいせい)    淵水(えんすい)《風景》水源のある澄んだ秋の海《性質》大器晩成型 心が綺麗で聡明《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  壬     ☆地支  申(天貴星)   ☆蔵干  戊→車騎星            壬→貫索星            庚→龍高星《特徴》ー水源のある大きな湖ー・知的好奇心旺盛で頭が良い・若い頃は思考力の良さが出にくい・晩年にかけて才能を発揮していく《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「壬」→水星陽=龍高星に通じる。   地支:「申」→金性陽=車騎星に通じる。                      西南西(
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丙午年 庚寅月 庚午日 2026.2.25(水)

【7庚午】(こうきんのうま)天恍星(7点) 戌亥天中殺〜庚午の音〜『友と共に暗闇の中を歩く方が、一人で光の中 を歩くよりいい』      /ヘレン・ケラー☆ー☆ー☆ー☆ー☆《庚(こうきん)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→義徳     「五要素」→ 官分     「五元素」→金性 名誉     「五本能」→攻撃本能     「十大主星」→(陽)車騎星     「自然界の事象」→鉄剛金、岩石、刀     「器」→鋭剛  「方向」→西《午(うまび)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→礼徳     「五要素」→ 寿分     「五元素」→火性 健康     「五本能」→伝達本能     「十大主星」(陽)鳳閣星     「自然界の事象」→太陽     「器」→明暖   「方向」→南《別称》出炉の金(しゅつろのきん)    離太白(りたはく)《風景》直火で熱せられ、炉からでたばかりの    鉱石《性質》名誉名声、財運に恵まれる《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  庚    ☆地支  午(天恍星)   ☆蔵干  己→玉堂星            丁→牽牛星《特徴》ー炉で熱せられた鉱石ー・明るくさっぱりとした性格・知的な活動をして地位を得るが苦労が多い・六親縁に薄く名誉名声に恵まれる・鍛えられるほど美しく光り輝く《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「庚」=金性陽   地支:「午」⇒火性陽 真南(時計の6時)、                      真夏6月、午後0時〜2時。《六十干支詳細》・宿命に天恍星が出ることからも、若くして 生地、生家を離
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丙午年 庚寅月 丁卯日 2026.2.22(日)

【4丁卯】(ていかのうさぎ)天胡星(4点) 戌亥天中殺〜丁卯の音〜『大きな目標も、日々の細かい行動や気配りの 積み重ねによって成功が引き寄せられること を示しています。』☆ー☆ー☆ー☆ー☆《丁(ていか)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→礼徳     「五要素」→寿分     「五元素」→火性 健康     「五本能」→伝達本能     「十大主星」→(陰)調舒星     「自然界の事象」→灯火 蝋燭     「器」→孤明  「方向」→南《卯(うぼく)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→仁徳     「五要素」→福分     「五元素」→木性 精神の安定     「五本能」→守備本能     「十大主星」(陰)石門星     「自然界の事象」→草木 苔 蔦     「器」→曲  「方向」→東《別称》香木(こうぼく)  破運(はうん)《風景》湿気のある草の上で燃える灯火《性質》聡明、特に女性は色気がある《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  丁    ☆地支 卯(天胡星)   ☆蔵干 乙→龍高星《特徴》ー春の草が燃える灯火ー・思いやりがあり、人に奉仕する・繊細な感性を持っている・良い香りがしそうな色気がある《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「丁」=火性陰   地支:「卯」⇒木性陰、真東(時計の3時)、                      旺春3月、午前6時〜8時。《六十干支詳細》・天性の色気が漂うタイプ。 特に女性は年齢を重ねるほど美人になって いく。・人を思いやる心を持った、とても優しい人。 他人を受容し、人に奉仕する
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丙午年 庚寅月 丙寅日 2026.2.21(土)

【3丙寅】(へいかのとら)天貴星(9点) 戌亥天中殺〜丙寅の音〜『若いうちに故郷を離れ、未知の土地で孤独と 向き合うこと。それが本当の自分を作る。』☆ー☆ー☆ー☆ー☆《丙(へいか)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→礼徳     「五要素」→寿分     「五元素」→火性 健康     「五本能」→伝達本能     「十大主星」→(陽)鳳閣星     「自然界の事象」→太陽     「器」→明暖  「方向」→南《寅(とらぼく)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→仁徳     「五要素」→福分     「五元素」→木性 精神の安定     「五本能」→守備本能     「十大主星」(陽)貫索星     「自然界の事象」→樹木、巨木、大木     「器」→直  「方向」→東《別称》天地相生(てんちそうしょう)    離郷(りきょう)《風景》木を照らす早朝の温かい太陽《性質》運が強い、離郷で成功《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干      丙    ☆地支      寅(天貴星)   ☆蔵干  戊→鳳閣星            丙→貫索星            甲→龍高星《特徴》ー春の穏やかな太陽ー・明るく穏やかで人に好かれる・前向きで周囲の気分を明るくする・夢や希望を現実化させる前進力を持つ《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「丙=太陽」。       火性陽で鳳閣星に通じる。   地支:「寅」⇒木性陽、東北東(時計の2時)、                      初春2月、午前4時〜6時。《六十干支詳細》・太陽のように明るく、前向きな姿勢で周り
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丙午年 庚寅月 乙丑日 2026.2.20(金)

【2乙丑】(おつぼくのうし)天堂星(8点) 戌亥天中殺〜乙丑の音〜『あきらめる理由を探すんじゃなくて、 あきらめない理由を探せ』   /三浦知良☆ー☆ー☆ー☆ー☆《乙の五行》ー〔十干〕     「五徳」→仁徳     「五要素」→福分     「五元素」→木性 精神の安定     「五本能」→守備本能     「十大主星」→(陰)石門星     「器」→曲  「方向」→東《丑の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→信徳     「五要素」→録分     「五元素」→土性 財運     「五本能」→引力本能(魅力)     「十大主星」(陰)司禄星     「器」→広平  「方向」→中央《別称》雪中初生の木(せっちゅうしょせいのき)    平和(へいわ)《風景》寒く冷たい土に耐える草《性質》忍耐力がある 中庸を保てる《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  乙    ☆地支  丑(天堂星)   ☆蔵干  癸→龍高星            辛→車騎星            己→禄存星《特徴》ー冷たい土に生えている草ー・中庸な人生、平凡な生き方ができる・逆境に耐える芯の強さを持つ・結婚すると運気が上がる《六十干支詳細》・堅実な生き方をする。若い時よりも晩年に 活躍する。・一つの事をどこまでも追求する粘り強さが ある。・「丑の情」、配偶者を犠牲にして伸びる。※『丑の情とは』 配偶者は苦労の連続となる。   実際の配偶者が身弱であれば持たない。   乙に対し、丑は配偶者の座となる。   丑は配偶者の役目と理解すると良い。  (実際の配偶者は干合する庚となる。)   配偶者の
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丙午年 庚寅月 壬戌日 2026.2.17(火)

【59壬戌】(じんすいのいぬ)天南星(10点) 子丑天中殺 〜壬戌の音〜『脚下照顧(きゃっかしょうこ)』(禅語)※自分の足元をよく見なさい、という意味。 周囲を見回す前に、まず自分自身を見つめ 直すべきという戒め。☆ー☆ー☆ー☆ー☆《壬(じんすい)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→智徳     「五要素」→印分     「五元素」→水性、知性     「五本能」→習得本能     「十大主星」→(陽)龍高星     「自然界の事象」→海、大湖、大河     「器」→流動     「方向」→北《戌(いぬど)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→信徳     「五要素」→禄分     「五元素」→ 土性、財運     「五本能」→引力本能(魅力)     「十大主星」→(陽)禄存星     「自然界の事象」→山岳、山     「器」→不動  「方向」→中央《別称》驟雨の晴れ間(しゅううのはれま)    西湖(さいこ)《風景》乾いた大地の上に乗る海《性質》大器晩成型、名誉名声運が上がる《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 ☆天干  壬 ☆地支  戌(天南星)   ☆蔵干      辛→玉堂星        丁→司禄星      戊→車騎星《特徴》ー雨後の晴れ上がった海ー・晩年ほど名誉名声が上昇する・若々しくチャレンジ精神旺盛・努力によって道を切り開いていく《十干(天干)と十二支(地支)》    天干:「壬」→水性陽=龍高星に通じる。    地支:「戌」→土性陽=禄存星に通じる。                       西北西(時計の10時)、             
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乙巳年 己丑月 癸卯日 2026.1.29(木)

【40癸卯】(きすいのうさぎ) 天貴星(9点) 辰巳天中殺〜癸卯の音〜『未来は今日始まる』☆ー☆ー☆ー☆ー☆《癸(きすい)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→智徳     「五要素」→印分     「五元素」→水性、知性     「五本能」→習得本能     「十大主星」→(陰)玉堂星     「自然界の事象」→小川、雨、雲、霧     「器」→暗流     「方向」→北《卯(うぼく)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→仁徳     「五要素」→ 福分     「五元素」→木性、精神の安定     「五本能」→守備本能     「十大主星」→(陰)石門星     「自然界の事象」→草木、苔、蔦     「器」→曲  「方向」→東《別称》林中の泉(りんちゅうのいずみ)        妙母(みょうぼ)《風景》草木に降る優しい雨《性質》子供(目下)を可愛がる 品が良く純粋《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 ☆天干  癸 ☆地支  卯(天貴星)   ☆蔵干  乙→鳳閣星《特徴》ー草木に降る優しい雨ー・心が綺麗で穏やかな性格・のんびりとした生活を好む・面倒見が良く家族を大切にする《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「癸」→水性陰=玉堂星に通じる。   地支:「卯」→木性陰=石門星に通じる。                      真東(時計の3時)、                      旺春3月、午前6時〜8時。《六十干支詳細》   女性の場合、とても子供を可愛がるがその分、 夫を大切にしない傾向が出る。男性の場合も 子煩悩になるが、子供が成人すると親孝行
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乙巳年 己丑月 庚子日 2026.1.26(月)

【37庚子】(こうきんのね)天極星(2点) 辰巳天中殺 〈異常干支〉〜庚子の音〜 『行動しなさい。そうすれば力が湧いてきます。』        /エマーソン(米国の思想家)※やる気は待つものではなく行動で生まれる☆ー☆ー☆ー☆ー☆《庚(こうきん)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→義徳     「五要素」→官分     「五元素」→金性、名誉     「五本能」→攻撃本能     「十大主星」→(陽)車騎星     「自然界の事象」→鉄剛石、岩石、刀     「器」→鋭剛《子(ねすい)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→智徳     「五要素」→ 印分     「五元素」→水性、知性     「五本能」→習得本能     「十大主星」→(陽)龍高星     「自然界の事象」→海、大湖、大河     「器」→流動  「方向」→北《別称》沈石(ちんせき) 歳白(さいはく)《風景》水に沈む岩石《性質》直感力が高い    自信を持って生きると成功する《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 ☆天干  庚 ☆地支  子(天極星) ☆蔵干  癸→調舒星《特徴》ー水に沈む石ー・知恵と行動力に優れている。・のんびりできず、常に動き回る。・一所懸命働くことで安定する。《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「庚」→金性陽=車騎星に通じる。   地支:「子」→水性陽=龍高星に通じる。                      真北(時計の12時)、                      真冬12月、午前0時〜2時。《六十干支詳細》   結婚運が悪く、子供縁が薄い。   ただ沈むのみ
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乙巳年 己丑月 辛卯日 2026.1.17(土)

【28辛卯】(しんきんのうさぎ)天馳星(1点) 午未天中殺〜辛卯の音〜『一人じゃどうにもならなくなったら誰かに頼れ  ……でないと実は誰もお前にも頼れないんだ』        /(三月のライオン林田先生)※誰かに頼ることは、相手にも頼られる機会を 与え、結果的に自分も頼れる存在になる という相互扶助の精神。 ☆ー☆ー☆ー☆ー☆《辛(しんきん)の五行》ー〔十干〕    「五徳」→義徳    「五要素」→官分    「五元素」→金性、名誉    「五本能」→攻撃本能    「十大主星」→(陰)牽牛星    「自然界の事象」→宝石、小石、砂利    「器」→柔鋭    「方向」→西《卯(うぼく)の五行》ー〔十二支〕    「五徳」→仁徳    「五要素」→福分    「五元素」→木性、精神の安定    「五本能」→守備本能    「十大主星」→(陰)石門星    「自然界の事象」→草木、蔦、苔    「器」→曲    「方向」→東《別称》古木の精(こきのせい)    宝皿(ほうべい)《風景》草木が芽吹く春の小石《性質》自立運、自らの意思で人生を切り開く《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  辛   ☆地支  卯(天馳星)   ☆蔵干  乙→禄存星《特徴》ー草花が芽吹く春の小石ー・心が純粋で究極のお人好し・自分で何かを始める気質を持つ・本物志向、一流品を好む《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「辛」→金性陰=牽牛星に通じる。   地支:「卯」→木性陰=石門星に通じる。                      真東(時計の3時)、           
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乙巳年 己丑月 庚寅日 2026.1.16(金)

【27庚寅】(こうきんのとら)天馳星(1点) 午未天中殺〜庚寅の音〜『どれだけ人工知能が発達しても人間の行動には 最後まで不合理な部分が残りますし、刻々と 移り変わる現実のすべてを分析することが できないでしょう。様々な条件や要素を総合し、 最後に決断を下すのはやはり人間なのです。』                 /古川周賢     (臨済宗妙心寺派 乾徳山恵林寺住職)☆ー☆ー☆ー☆ー☆《庚(こうきん)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→義徳     「五要素」→官分     「五元素」→金性、名誉     「五本能」→攻撃本能     「十大主星」→(陽)車騎星     「自然界の事象」→鉄剛金、岩石、刀     「器」→鋭剛  「方向」→西《寅(とらぼく)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→仁徳     「五要素」→福分     「五元素」→木性、精神の安定     「五本能」→守備本能     「十大主星」→(陽)貫索星     「自然界の事象」→樹木、巨木、大木     「器」→直  「方向」→東《別称》絶中に生あり(ぜっちゅうにせいあり)    死符(しふ)《風景》切り株の上に乗った岩石《性質》聡明、追い詰められても活路を見出す《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  庚   ☆地支  寅(天馳星)   ☆蔵干  戊→龍高星            丙→車騎星            甲→禄存星《特徴》ー切り株の上に乗った岩石ー・先頭に立ち、人々を引率する人・頑張り屋さんで知恵がある・追い詰められても活路を見出す《十干(天干)と十二支(地支)
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乙巳年 己丑月 乙酉日 2026.1.11(日)

【22乙酉】(おつぼくのとり)天馳星(1点) 午未天中殺  〈祇王の業〉〜乙酉の音〜『人生の行く末は”言葉遣い”で一瞬で解る』☆ー☆ー☆ー☆ー☆《乙(おつぼく)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→仁徳     「五要素」→ 福分     「五元素」→木性、精神の安定     「五本能」→守備本能     「十大主星」→(陰)石門星     「自然界の事象」→草木、蔦、苔     「器」→曲  「方向」→東《酉(とりきん)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→義徳     「五要素」→ 官分     「五元素」→金性、名誉     「五本能」→攻撃本能     「十大主星」→(陰)牽牛星     「自然界の事象」→宝石、小石、砂利     「器」→柔鋭  「方向」→西《別称》盆栽の花(ぼんさいのはな)    孤草(こそう)《風景》根が切られている花《性質》美男美女 綺麗な言葉使いで吉《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干  乙   ☆地支  酉(天馳星)   ☆蔵干  辛→車騎星《特徴》ー剣山に刺された草花ー・控えめな姿でさらに美しさを放つ・丁寧な言葉使いで運が上がる・友人や知人、他人縁が良好となる《六十干支詳細》・弧草ともいい、六親縁に薄く、友人・他人縁に 厚い人生。・身を滅ぼし、次代の育成(養分となり)する要素 あり。故に他人の為に生きる、時代の転換期に  華やかになる。※鑑賞用の草花 根が切られた状態 女性は概ね美人が多い・鑑賞するには見事であるが、常に静穏でいる ことが条件。※静穏とは静かで穏やかなこと・宿命に癸(蔵干すること)・丁・辛が揃えば最
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乙巳年 己丑月 己卯日 2026.1.5(月)

【16己卯】(きどのうさぎ)天胡星(4点) 申酉天中殺〜己卯の音〜 『機会が与えられたら、できるかどうか確信が なくても、やると答えなさい。後からそれを どうやるか学べばいいのだ。』☆ー☆ー☆ー☆ー☆《己(きど)の五行》ー〔十干〕  「五徳」→信徳  「五要素」→ 禄分  「五元素」→土性、財運  「五本能」→引力本能(魅力)  「十大主星」→(陰)司禄星  「自然界の事象」→平地、田園、畑  「器」→広平  「方向」→中央《卯(うぼく)の五行》ー〔十二支〕  「五徳」→仁徳  「五要素」→ 福分  「五元素」→木性、精神の安定  「五本能」→守備本能  「十大主星」(陰)石門星  「自然界の事象」→草木、蔦、苔  「器」→曲  「方向」→東《別称》土中の草根(どちゅうのそうこん)    草園(そうえん)《風景》地中に作物の根が残る畑《性質》春風のように爽やか《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干    己     ☆地支    卯(天胡星)   ☆蔵干    乙→車騎星《特徴》ー地中に作物の根が残る畑ー・親しみやすく人から好かれる・平均的な庶民の生き方(庶民性)・黙々とひたむきに人生を歩む・新しい世界を開拓する役割を持つ《十干(天干)と十二支(地支)》  天干:「己」→土性陰=司禄星に通じる。  地支:「卯」→木性陰=石門星に通じる。                     真東(時計の3時)、旺春3月、                     午前6時〜8時。《六十干支詳細》・気さくな人柄で愛情深く、誰からも好印象を 抱かれる。黙々とひたむきに人生を歩
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12月6日の干支

【46己酉】(きどのとり)天貴星(9点) 寅卯天中殺 〈倒柱の業〉〜己酉の音〜『成功と失敗の一番の違いは途中で諦めるか どうか』    /スティーブ・ジョブズ☆ー☆ー☆ー☆ー☆《己(きど)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→信徳     「五要素」→禄分     「五元素」→土性、財運     「五本能」→引力本能(魅力)     「十大主星」→(陰)司禄星     「自然界の事象」→平地、田園、畑     「器」→不動     「方向」→中央《酉(とりきん)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→義徳     「五要素」→ 官分     「五元素」→金性、名誉     「五本能」→攻撃本能     「十大主星」→(陰)牽牛星     「自然界の事象」→宝石、小石、砂利     「器」→柔鋭  「方向」→西《別称》稼穡の瓦礫(かしょくのがれき)    花園(はなぞの)《風景》砂利や小石が混ざる田園《性質》外見が華やか《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 ☆天干  己 ☆地支  酉(天貴星)   ☆蔵干      辛→鳳閣星《特徴》ー小石が混ざっている田園・見かけが華やかで凄い人に見える・内面を磨く努力で才能開花する・良き指導者に学ぶことで大成する  《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「己」→土性陰=司禄星に通じる。   地支:「酉」→金性陰=牽牛星に通じる。                      真西(時計9時)、                      仲秋9月、午後6時〜8時。《六十干支詳細》   花だけが育つ大地。耐久性が弱く、内容に 欠ける土地。
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11月27日の干支

【37庚子】(こうきんのね)天極星(2点) 辰巳天中殺 〈異常干支〉〜庚子の音〜 『一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴 が出る、いい加減だと言い訳が出る』                /武田信玄☆ー☆ー☆ー☆ー☆《庚(こうきん)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→義徳     「五要素」→官分     「五元素」→金性、名誉     「五本能」→攻撃本能     「十大主星」→(陽)車騎星     「自然界の事象」→鉄剛石、岩石、刀     「器」→鋭剛《子(ねすい)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→智徳     「五要素」→ 印分     「五元素」→水性、知性     「五本能」→習得本能     「十大主星」→(陽)龍高星     「自然界の事象」→海、大湖、大河     「器」→流動  「方向」→北《別称》沈石(ちんせき)    歳白(さいはく)《風景》水に沈む岩石《性質》直感力が高い    自信を持って生きると成功する《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》 ☆天干  庚 ☆地支  子(天極星) ☆蔵干  癸→調舒星《特徴》ー水に沈む石ー・知恵と行動力に優れている。・のんびりできず、常に動き回る。・一所懸命働くことで安定する。《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「庚」→金性陽=車騎星に通じる。   地支:「子」→水性陽=龍高星に通じる。                      真北(時計の12時)、                      真冬12月、午前0時〜2時。 《六十干支詳細》   結婚運が悪く、子供縁が薄い。   ただ沈むのみの
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11月21日の干支

【31甲午】(こうぼくのうま)天極星(2点)  辰巳天中殺~甲午の音~『誰かのために生きてこそ、   人生には価値がある』        /アルベルト・アインシュタイン※自分だけの幸せだけでなく、他者のために 尽くすことで真の充実感が得られるという 人生の意味を示している。 この言葉は、人生の価値を物質的なものや 自己の成功だけでなく、他者への貢献に よって測ることを教えてくれる。☆ー☆ー☆ー☆ー☆《甲(こうぼく)の五行》ー〔十干〕  「五徳」→仁徳  「五要素」→福分  「五素」→木性、精神の安定  「五本能」→守備本能  「十大主星」→(陽)索星星  「自然界の事象」→大木、巨木  「器」→直  「方向」→東《午(うまび)の五行》一〔十二支〕  「五徳」→礼徳  「五要素」→寿分  「五元素」→火性、健康  「五本能」→伝達本能  「十大主星」→(陽)鳳閣星  「自然界の事象」→太陽  「器」→明暖  「方向」→南《別称》工師運斤の木(こうしうんきんのき)    飛馬(ひうま)《風景》熱気で乾いた木、加工するのに最適な    木。《性質》お人好し、人の役に立つ役目を持つ。《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ☆天干    甲   ☆地支    午(天極星)   ☆蔵干    己→司禄星          丁→調舒星《特徵》一熱気で乾いた樹木一・純粋で人を疑わないほどお人好し・思ったことをそのまま行動に表す・人助けや奉仕の世界で活躍する・純粋に人のものを受け取る人《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「甲」→木性陽=貫索星に通じる。   地支:「午」→火性陽=鳳
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11月20日の干支

【30癸巳】(きすいのみ)天報星(3点) 午未天中殺〜癸巳の音〜 『苦しみの報酬は経験なり』           /アイスキュロス      (古代アテナイの三大悲劇詩人)☆ー☆ー☆ー☆ー☆《癸(きすい)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→智徳     「五要素」→印分     「五元素」→水性、知性     「五本能」→習得本能     「十大主星」→(陰)玉堂星     「自然界の事象」→小川、雨、雲、霧     「器」→暗流  「方向」→北《巳(みび)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→礼徳     「五要素」→寿分     「五元素」→火性、健康     「五本能」→伝達本能     「十大主星」→(陰)調舒星     「自然界の事象」→灯火、蝋燭     「器」→孤明  「方向」→南《別称》清水の遠源(しみずのえんげん)    玄陀(げんだ)《風景》太陽に照らされる山から流れる長い    小川《性質》直感力(水火既済)《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ⭐︎天干  癸   ⭐︎地支  巳(天報星)   ⭐︎蔵干  戊→牽牛星         庚→玉堂星         丙→司禄星《特徴》 ー熱い太陽に照らされる小川ー   ・人の内面を見抜く直感力がある   ・感性が鋭く、特殊な分野で活躍   ・苦しい体験が仕事の原動力となる《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「癸」→水性陰=玉堂星に通じる。   地支:「巳」→火性陰=調舒星に通じる。                      南南東(時計の5時)、                 
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10月31日の干支

【10癸酉】(きすいのとり)      天胡星(4点) 戌亥天中殺 〈倒異の業〉〜癸酉の音〜 『文化が排他的であろうとすれば、その 文化は生き残れない』         /マハトマ・ガンジー※違いを排除するのではなく、受け入れて 共存していくことの重要性を説いている。☆ー☆ー☆ー☆ー☆《癸(きすい)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→智徳     「五要素」→ 印分     「五元素」→水性、知性     「五本能」→習得本能     「十大主星」→(陰)玉堂星     「自然界の事象」→小川、雨、雲、霧     「器」→暗流  「方向」→北《酉(とりきん)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→義徳     「五要素」→ 官分     「五元素」→金性、名誉     「五本能」→攻撃本能     「十大主星」(陰)牽牛星     「自然界の事象」→宝石、小石、砂利     「器」→柔鋭  「方向」→西《別称》石孔の流泉(せきこうのりゅうせん)    老路(ろうろ)《風景》山中の石の間から出た枯れない小川《性質》聡明、世渡り上手《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》   ⭐︎天干     癸     ⭐︎地支     酉(天胡星)   ⭐︎蔵干     辛→龍高星《特徴》   ー山中の石の間から出た小川ー   ・頭の回転が早く思考力がある   ・人との摩擦が少なく世渡り上手   ・補佐役としての生き方で活躍する《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「癸」→水星陰=玉堂星に通じる。   地支:「酉」→金性陰=牽牛星に通じる。                   
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10月26日の干支

【5戊辰】(ぼどたつ)天南星(10点) 戌亥天中殺 〈参籠の業〉〜戊辰の音〜 『みんなと同じだったら、一番楽だろう。不安 もなくなる。でも、その代わり個性もない ってことになる。あいつは変わってる、と 言われるのは光栄なこと』    /志村けん☆ー☆ー☆ー☆ー☆《戊(ぼど)の五行》ー〔十干〕     「五徳」→信徳     「五要素」→ 禄分     「五元素」→土性 財運     「五本能」→引力本能(魅力)     「十大主星」→(陽)禄存星     「自然界の事象」→山岳 山     「器」→不動  「方向」→中央《辰(たつど)の五行》ー〔十二支〕     「五徳」→信徳     「五要素」→ 禄分     「五元素」→土性 財運     「五本能」→引力本能(魅力)     「十大主星」(陽)禄存星     「自然界の事象」→山岳 山     「器」→不動  「方向」→中央《別称》六秀(りくしゅう)    山谷の還流(さんやのかんりゅう)《風景》山間に水が流れている      穏やかな山岳《性質》大器晩成型、頭脳明晰(六秀)   ⭐︎天干  戊    ⭐︎地支  辰(天南星)   ⭐︎蔵干  乙→牽牛星            癸→司禄星            戊→貫索星《特徴》   ー山間に水が流れる山岳ー   ・頭の回転が早く、粘り強い   ・強い精神と、強運を持つ   ・晩年に大きな発展が期待できる  《十干(天干)と十二支(地支)》   天干:「戊」=土性陽   地支:「辰」⇒土性陽 東南東(時計の4時)                      晩春4月
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手相で副生命線と☓印発見!タロットや九星気学・四柱推命も一致した占い結果とは

先日、久しぶりに「対面鑑定」を受けてきました。今回体験したのは、手相・陰陽五行・九星気学・四柱推命・タロットという、まるで占いのフルコースのような豪華鑑定。手相では、左右どちらの手にも珍しい副生命線が手首近くまで伸びていること、そして感情線の真下に大きく刻まれた☓印があることが判明。さらにタロットでは、冷静さと洞察力を象徴するソードのクイーンが出てきました。そして、四柱推命では「通常異常干支」という珍しい干支を持っていることも教えていただきました。これは、生まれ持った個性が通常の枠を超えて強く出ることが多く、人生に大きな転機や特別な役割をもたらすといわれるものです。実は私も普段は占い師としてタロット鑑定をしているのですが、自分のことは意外と占えないもの。だからこそ、今回の鑑定は自分を客観的に知る貴重な機会になりました。手相 × 陰陽五行 × 九星気学 × 四柱推命今回の鑑定は、東洋占術と西洋占術が融合した総合鑑定。手相陰陽五行九星気学四柱推命(通常異常干支)タロット私自身、以前は九星気学や四柱推命を使って対面鑑定をしていましたが、最近はタロットが中心。だからこそ、こうして別の切り口から自分を見てもらえるのはとても新鮮でした。東洋占術は生まれ持った性質や長期的な運の流れを読み、西洋占術(特にタロット)は今この瞬間の状況や心の動きを映します。両者がリンクすると、まるでパズルのピースがぴったりはまるような感覚があります。手相で見つかった意外な特徴鑑定中に特に印象的だったのは、次の2つのサイン。副生命線が左右両手に、手首近くまで伸びている 生命線の内側に走る副生命線は、生命力の強さや回
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成功の裏にあった“陰陽道の秘密”――その法則を現代のあなたの手に

時は巡り、運命は選択に宿る――陰陽師の叡智があなたを導くあなたが今日選んだ道、その一歩一歩が未来の景色を形作ります。 しかし、その選択が本当に正しいのか、不安を抱くことはありませんか? 古代より陰陽師たちは、天と地の調和を見極め、人の運命を紡ぐ役割を担ってきました。彼らの叡智を得た者たちは、吉日を選び抜き、凶日を避けることで歴史を動かし、繁栄を手にしました。 その叡智が、今、現代に甦ります――激動の時代に生きるあなたにこそ、この導きが必要です。 「運命調律之書」とは?「運命調律之書」は、陰陽師 桜アズサがあなたのためだけに紡ぎ出す特別な一冊。 それは、ただの日々の指針ではありません。 “運命を動かす秘儀”そのものです。 ● 吉日を選び、幸運を掴む――  恋愛や仕事、人生の節目に最適なタイミングを見極めます。 ●凶日を避け、災厄を遠ざける――  危険を未然に回避し、平穏な道を進む助けとなります。 ●陰陽の力を日々に宿す――  日常の中に開運の術を取り入れ、未来への確かな一歩を刻む方法をお伝えします。 太古より受け継がれた陰陽道の叡智が、あなたの人生を照らす灯火となるのですなぜ陰陽師の叡智が必要なのか?運命を動かす鍵は、「正しい時に、正しい行動をすること」。 そのタイミングを誤れば、せっかくの努力も実を結ばず、不安と混乱が積み重なるばかりです。 陰陽道の叡智は、千年以上の歴史を持ち、その導きにより多くの偉人たちが成功を掴んできました。 ◎藤原道長:平安時代の摂政。陰陽師の助言を受けて吉日を選び、儀式や祭事を通じて権勢を確立。◎源頼朝:
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知らずにやってない?金運を阻む意外な習慣

「なぜかお金が貯まらない」 「私ってもしかして金運がない??」 「色んな金運UPを試したのにどれも効果を感じられない・・・」 こんなことを感じたことはありませんか? 実は、陰陽五行論の視点から見ると、金運を阻む意外な習慣が存在します。 今回は、その習慣について解説しますので、 みなさまの金運アップにぜひお役立てください。 前回の金運についてはこちら1.四柱推命と陰陽五行論とは 「四柱推命」は、生まれた年、月、日、時間を各柱とし柱に何が入るか?柱同士の影響から運勢や性格を読み解く東洋の占術です。 一方、「陰陽五行論」は、宇宙のすべてを「木・火・土・金・水」の五つの要素で表現する古代中国の思想で、四柱推命の大元の考えとなっています。 これらの視点を持つことで、私たちの運勢や行動パターンを深く理解することができます。 2.金運を阻む意外な習慣とは? 日常生活の中で無意識に行っている習慣が、実は金運を下げているなんてケースも少なくありません。自分の五行エネルギーにそぐわない行動や思考パターンが、金運を阻害する要因となります。 五行別に見る金運を下げる習慣 木の人の場合 習慣:計画性の欠如や衝動的な買い物。 解説:木の人は成長志向が強い反面、先を見通す計画性が欠けると無駄な出費が増え、金運を下げてしまいます。 火の人の場合 習慣:感情的な浪費やエネルギーの過剰消費から来る体調不良時の通院費や必要経費。 解説:火の人は楽しいことに惹かれやすく、エンタメや娯楽品、流行品などに流されて高額な買い物をしてしまうことが金運を阻みます。 土の人の場合 習慣:変化を恐れてチャンスを逃す。 解説:土の人
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