新年あけましておめでとうございます。
令和6年2月3日(立春)からの、吉凶方位についてお示しいたします。
令和6年
九星 :三碧木星
干支 :甲辰(きのえたつ)
絵方 :東北東75°
納音 :覆燈火(ふくとうか)
廿八宿:鬼宿(きしゅく)
令和6年は三碧木星が中宮に配され、凶方は西が五黄殺、東が暗剣殺、歳破は戌の方となります。2024年2月3日から翌年の節分までの年間は、以上の方位で、普請、動土、造作、改築、土木工事などすることは、どなたにも大凶方となります。
また、各人の本命星が在泊しているところを本命殺(ほんめいさつ)、その反対側を本命的殺(ほんめいてきさつ)と称し、五黄殺、暗剣殺、歳破とともに、五大凶殺方位となりますので、これらの方位を犯しますと、それぞれ厳しい方災が生じるおそれがあります。
本年の吉神所在について、画像の赤丸印でご判断ください。吉神・凶神が同座する場合、吉神は凶神を制化することを原則としています。ただし、歳破、暗剣殺、五黄殺は制化できません。
より詳しく鑑定をご希望の方は、お声がけください。
本年はご縁を賜り、誠にありがとうございます。どなた様も良いお年をお過ごしくださいませ。