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【FX】マイルールについて

休み中に、添削で上がってきたトレードを一つ紹介します。1/23EURUSD5M21:40①でエントリー②で損切り23:45③で再エントリーその後、TPに到達※④SL16.2TP65RR1:4一度損切りにはなっていますが、最終的には十分な利益が残ったトレードです。ただ、今回の場面について、私は①ではエントリーしません。なぜなら、私自身のルールでは、①は「条件を満たしていない」からです。ここで一つ、大切な点があります。①で入ること自体が、「間違い」なわけではありません。これは、あくまで私のマイルールの話であって、手法のルールとしては①も成立する場面です。①で入るメリットは、・RRが大きくなりやすい・機会損失が減るといった点にあります。一方で、私のルールを採用するメリットは、・無駄な損切りが減る・結果として勝率が上がるという点です。どちらのルールにも、メリットとデメリットがあります。もともと、この手法自体が「勝率」と「RR」のバランスが良い設計なので、どちらを選んでも、大きな差が出るわけではありません。私が一番大切にしているのは、どのルールを選ぶかではなく、決めたルールを守り続けることです。トレードごとに、「今回はこっちで入ろう」「やっぱり、あっちの方が良さそうだ」とルールを変えることは、絶対におすすめしません。どちらのメリットも欲しくなる。その“欲張り”が、一番大きなミスにつながるのが相場だと思っています。最後に、こうした「判断の基準をどう設計するか」という考え方を、実例ベースで整理しているのが「のん式FX」です。
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【購入5日目でRR 1:4達成】30M足のレジサポ転換トレード事例

昨日、私のサービスをご購入いただいて5日目の方から、トレード報告をいただきました。 ご報告の内容 「30分足で教材のパターンが出現。条件が揃った場面でエントリーし、HTPまで到達。RR 1:4のトレードができました。 これまで損切りはできていましたが、利益を伸ばせないのが課題でした。 今回、ルール通りに実行できたことが何より嬉しいです。」 --- RRの良いトレードは、条件が揃えば何度でも再現できます。「ちょっとうまくいきすぎ」ではなく、これが「のん式FX」の本来の姿です。 実際のトレード 通貨ペア:USDJPY 日時:2/3 17:30 エントリー 決済:2/4 18:30過ぎ HTP到達 時間足:30M完結 結果:RR 1:4達成上図の位置でエントリー。 30分足で判断設計に沿った条件が揃った場面でした。 翌日にはHTPまで到達し、ルール通りの決済となりました。 --- 実はこの場面、私の勉強会のメンバーも同じトレードを行っていました。 条件が揃っていれば、複数人が同じ判断をする。 これが「判断設計」の再現性です。 最後に 購入後5日でこの結果。 決して「運が良かった」わけではありません。 ・30分足の条件を確認 ・条件が揃うまで待つ ・ルール通りに保有する この3つができれば、誰でも再現できるトレードです。 長く相場と向き合っていくための、ひとつの参考になれば幸いです。
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【FX】時間がなくても、利益を残す30分足トレード

昨日、勉強会メンバーの方から、1月のトレード報告が届きました。この方は主婦の方で、日中ずっとチャートに張り付ける環境ではありません。そのため、時間がないときは、30分足だけで完結するトレードを行い、時間が取れるときだけ、**基本のトレード(5分足)**に取り組んでいます。まず、30分足だけの成績です。6勝8敗。数字だけを見ると、負け越しに見えます。ですが、月間の獲得pipsを集計すると、トータルでは約3000pips相当のプラスになっていました。さらに、BTCUSDでも勝ち分を積み上げています。(ビットコインは値幅が大きいため、pipsとは別枠で管理しています)この方は、勉強会に参加された当初、「月に200pipsだけ、安定して勝てるようになりたい」そうおっしゃっていました。私は何度も、pipsや勝率ではなく、「どれだけリスクに対して利益を伸ばせているか」つまり、RRで考えることをお伝えしてきました。それでも、毎月の報告は、今も勝率とpipsでまとめて送ってきます。おそらく、決まったロットで、淡々とトレードしているのだと思います。ただ、トレード内容を見ていると、判断そのものは、以前とは比べものにならないほど安定してきました。ここで、ひとつだけお伝えしたいことがあります。この結果は、「短時間で簡単に稼げた」という話ではありません。毎日のトレードを記録し、迷った場面はそのままにせず、一つずつ確認する。その積み重ねを、ただ続けてきただけです。トレードは、勝率やpipsだけを追いかけるほど、判断がブレやすくなります。逆に、「どこで入らないか」「どこまで待つか」が決まってくると、結果はあ
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【FX】トレーダーは技術職だが、職人ではない

「トレーダーは技術職だ」この言葉自体には、私は違和感はありません。チャートを読み、環境を判断し、リスクを管理し、結果を検証する。これらは間違いなく“技術”です。ただ、トレードを「職人の世界」として語られることには、少しだけ違和感を覚えています。串打ち3年、裂き8年、焼き一生。うなぎ職人の世界には、そんな言葉があります。技術は、年数を重ね、感覚を磨き、身体に染み込ませるものだ、という考え方です。この価値観そのものを、否定するつもりはありません。本物の技術者や職人の方々に、私は強い敬意を持っています。ただ、トレードの世界は、少し性質が違います。相場は、「昨日と同じ動き」を、今日もしてくれるわけではありません。どれだけ経験を積んでも、どれだけ感覚が鋭くなっても、次のローソク足が、どちらに動くかは誰にも分からない。この不確実性の中で、“感覚を磨き続けること”を前提にすると、トレードは、終わりのない修行になってしまいます。だから私は、トレードを「感覚」ではなく、「設計」の領域として捉えています。どこを見て、何を条件にして、どこまで待ち、どこで見送るのか。これらを、自分の中で言語化し、再現できる形に落とす。それが、トレードにおける“技術”だと考えています。職人の世界では、「この感触が正解だ」「この焼き色がベストだ」という判断は、本人の中にしかありません。一方で、トレードは違います。判断を、・他人に説明できるか。・昨日の自分に、説明できるか。・一週間後の自分に、再現できるか。ここが、分かれ道だと思っています。感覚を磨くことが、悪いとは思いません。ただ、それを“勝てるようになる唯一の道”にして
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【FX】才能がないと勝てない?

SNSを見ていると、「中卒トレーダー」「元工事現場作業員トレーダー」「元社畜トレーダー」「元手取り15万円トレーダー」といった肩書きをよく目にします。こうした話を見て、「FXって簡単なんだ」「もしかして自分にもできる?」そう感じる方もいるかもしれません。一方で、こんな見方をする方もいます。「1日5時間も検証できるの?」「何百万円も商材に投資できるの?」「そこまで勉強を続けられる自信がない」と、過程のほうに目が向いて、自分には無理だと感じてしまうケースです。私が思う「FXに必要な才能」高学歴や専門職の方と同じ土俵で、あるいはそれ以上の成果を目指すのであれば、FXにも“才能”は必要だと思っています。ただし、それはセンスやひらめきではありません。・続ける才能・諦めない才能・自分の可能性を信じる才能この3つです。根拠のない自信から始まった話私自身、「いつか勝てるようになる」ではなく、「自分は必ず勝てるようになる」と、どこかで本気で信じていました。今振り返ると、それは“相場観”でも“分析力”でもなく、ただ自分の可能性を疑わなかった、というだけだったのかもしれません。すでに、あなたも持っている才能FX商材を買ったことがある。コンサルやスクールに申し込んだことがある。その時点で、あなたはすでに「自分は変われるかもしれない」と信じていたはずです。3年以上チャートに向き合っているなら、続ける才能も、諦めない才能も、もう持っていると言っていいと思います。努力の方向を、間違えないこと死ぬほどの努力は必要ありません。私自身、そんな努力をしてきたわけではありません。※それなりの努力はしていますが…(汗)
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【FX】可視化の重要性

― なぜ「同じチャート」で、正反対のトレードが生まれるのか ―まず、下図をご覧ください。これは、勉強会メンバーが実際にトレードしたGOLDのチャートです。インジケーターが入っていない状態だと、このチャートを見て、・赤の波形を見ている人・青の波形を見ている人に分かれると思います。同じチャートなのに、正反対のシナリオが見える赤の波形なら、②のギャップを背にして「買い」のシナリオ。青の波形なら、③の肩ラインを根拠に「売り」のシナリオ。どちらも、それなりに“理由のあるトレードプラン”に見えるかもしれません。ですが、これは終わったチャートだから成立している話です。再現性が崩れる瞬間同じチャートで、「買い」と「売り」の両方が成立してしまう。この時点で、そのトレードには再現性の問題があると私は考えています。人によって見え方が違うということは、・気分・体調・直前の負けトレード・利益が乗っているかどうかこういった要素によって、判断そのものがブレる可能性があるということでもあります。MAを入れると、方向が“固定される”次に、MAを入れてみましょう。使用しているのは、204080ただの倍→倍のシンプルな設定です。それでも、「方向は上だな」「押しが入っているから、押し目買いかな」というように、見える方向がかなり揃ってきませんか?ZigZagで“誰が見ても同じ波形”にするさらに、ZigZagを入れます。ここまで来ると、多くの方が同じ波形を見るようになります。①の1波に対して、調整の押しが入っている。調整の波にトレンドラインを引いて、ブレイク②で買う。このシナリオは、かなり多くの人が「納得できる形」になる
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【ご案内】学習設計拡充に伴う価格改定について

お世話になっております。いつもサービスをご覧いただき、ありがとうございます。本日は、現在出品中のFX学習サービスにつきまして、価格改定に関するご案内をさせていただきます。なぜ価格を見直すのか本サービスは、「手法を渡して終わり」ではなく、判断の考え方を積み上げていく学習設計として運営しています。最近では、・週単位のトレード振り返り資料の共有・判断フローの補足資料の追加・よくある質問の整理・反映といった形で、購入後も内容が更新されていく設計へと拡充してきました。この運営方針を継続するため、提供内容と対応体制を見直し、価格についても段階的に調整する判断をいたしました。価格改定について現在の価格:25,000円来月以降の予定価格:30,000円今月中は、現行の学習設計段階に基づいた価格でのご提供となります。このサービスの位置づけ本サービスは、短期間で結果だけを求める方向けのものではありません。・なぜ入るのか・なぜ見送るのか・なぜこの場面で待つのかこうした判断基準を、ご自身の言葉で整理し、長く使える形として積み上げていくための設計です。最後にご検討中の方は、価格だけでなく、この学習スタイルがご自身に合っているかという視点で、内容をご確認いただければと思います。今後も、トレードの“結果”ではなく、判断の“再現性”を高める設計として、更新と改善を続けていきます。
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【FX】なぜ、手法を乗り換え続けてしまうのか

FXを続けていると、気づけばまた新しい手法を探している。検証して、試して、少し勝って、また迷う。この繰り返しに、心当たりはありませんか。私は、これを才能やセンスの問題だとは考えていません。原因は、判断が設計されていないことにあると感じています。多くのトレードを見ていて思うのは、エントリーの理由が、その場の解釈になっているケースです。・今回はMAが支えている気がする・ここはレジサポっぽい・形が良さそうに見えるこの判断は、その瞬間は納得できます。しかし、負けたときに「なぜ負けたのか」を同じ言葉で説明できません。結果として、「この手法が悪かったのではないか」という結論になり、また次の手法を探すことになります。私が大切にしているのは、相場を読むことよりも、工程を決めることです。・どんな形になったら“見る”のか・どこまで来たら“待つ”のか・どの足で“確定”を取るのか・どこで“撤退”するのかこれらを、感覚ではなく、手順として固定します。そうすると、トレードは「当たるか外れるか」ではなく、「工程を守れたかどうか」という視点に変わります。先日のAUDUSDのトレードも、特別な読みや勘で入ったものではありません。条件が揃う“場所”を先に決め、アラートが鳴ったら見る。足が確定したら入る。ただ、それだけです。だから、チャートに張り付く必要がなくなり、迷う時間も減っていきます。手法を探し続けるよりも、判断の仕組みを作る。この考え方を、実例ベースで、再現できる形に落としたのが「のん式FX」です。「なるほど、だから迷っていたのか」そう感じてもらえる一つの考え方として、参考になれば幸いです。
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【FX実例】多通貨監視を実践してみた

何度か書いていますが、最近、勉強会の中でも「多通貨監視」に取り組むメンバーが増えてきました。そこで私自身も、机上の空論にならないよう、実際に多通貨監視を行ってみました。1/21AUDUSD5M15:15上図の位置で買いを入れています。「こまめにチャートを見続けていたのでは?」と思われるかもしれませんが、実際の作業はそこまで張り付くものではありません。15:00にチャートを確認した時点で、いつ条件を満たしてもおかしくない形になっていました。そのため、この時点でアラートを設定しています。※勉強会メンバーの中には、指値で対応する方もいます。15:12頃にアラートが鳴ったためチャートを確認し、足の確定を待ってエントリーしました。実際にチャートを見ていた時間は、2~3分程度です。その後は、16:00にルール通りSLを建値へ移動。あとは寝る前にチャートを確認したところ、上図のようにTPへ到達していました。SL 5.4TP 34RR 1:6.2今回の多通貨監視では、レジサポ転換に条件を絞っていたため、実際に監視していたのは3通貨ペアのみです。正直なところ、「やってみると、案外シンプルだな」という印象でした。一般的な複数時間足を行き来する手法だと、多通貨監視はどうしても大変になりがちです。判断条件を固定することで、「見る時間を減らす」という選択肢も、一つの形として成り立つと感じています。なぜ、手法を乗り換え続けてしまうのか。その理由については、別の記事で整理してみようと思います。
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【FX】多少ズレても助けられるトレードの正体|期待値を一つ積む考え方

昨日、添削に上がってきたトレードを一つ紹介します。1/20GBPJPY5M13:30、上図①で買い。その後、15:20頃、②でTPに到達しています。SL8 TP42 RR1:5.22時間足らずで、大きな利益が出たトレードです。ただし、このエントリーは私のルールとは少し違う位置から入っています。仮に私が同じ場面を判断すると、SL30 TP44 RR1:1.4このリスクリワードでは、見送りパターンになります。つまり、彼のトレードは「間違いではないが、リスクが一段高い」選択です。それでも、短時間で決着がついた理由があります。それは、キレイなレジサポ転換という“期待値”を一つ積んでいたことです。先日、下記のトレードを紹介しました。上記で紹介したメンバーを見て、彼も「レジサポ転換だけを狙う」意識に切り替えたそうです。トレードは、ルールを一つ間違えたら即アウト、という世界ではありません。ただし、期待値を積んでいない状態でのズレは、そのまま“ただのミス”になります。一方で、レジサポ転換、トレンドの向き、形の綺麗さなど、複数の期待値が重なっている場面では、多少ズレても、相場が“助けてくれる形”になることがあります。良いところを見て、すぐに取り入れる。この姿勢が、トレードを一段上の安定へ引き上げていきます。結果よりも、なぜその場面が機能したのか。ここを言語化できるようになると、同じ形を、何度でも再現できるようになります。
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【FX】チャートに張り付かないトレードの現実

今、ちょうど終わったばかりのトレードを紹介します。1/20EURUSD5M11:00上図の位置で買いエントリー。その後、14:30頃にTPへ到達していることを確認しました。SL 4.9TP 27.4RR 1:5.5超えトレード時間は、約3時間ほどです。ただし、この間ずっとチャートを見ていたわけではありません。午前中に確認したのは、8:0010:0011:00この3回だけです。しかも、1回あたりの確認時間は1〜2分程度。トレードに使用したラインも、たった2本だけです。・30Mのレジサポ転換ライン・5Mのブレイク確認用ラインこれだけで、この日のトレードは終了しました。十分な利益が出ている状態で、無理に次を狙う必要がなかったからです。何度かお伝えしていますが、・難しい分析・長時間のチャート監視これらは、必ずしも必要ではありません。本当に大切なのは、手法の「理解」と、ルールを「守り続けること」だと考えています。必死に頑張っているのに、なかなか結果につながらない方にこそ、一つの考え方として参考にしていただければ幸いです。
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【FX】MetaMaskから直接海外FX口座に入金できる?実測検証してみました

1/15の夜中、MetaMaskから下記のメールが届きました。「TRONがMetaMaskで使えるようになった」という内容です。要約すると、USDT(TRON / TRC20)やTRXを、MetaMask内で扱えるようになった、という意味だと解釈しました。これは、「MetaMaskから直接、海外FX業者へUSDTを送れるのでは?」と思い、実務として検証してみることにしました。■ 検証フロー今回行った流れはこちらです。JPYC(Avalanche)→ USDT(TRON / TRC20)→ TitanFX■ 実際にやってみた流れ① JPYC EXでJPYCを1万円分発行発行後、すぐにMetaMaskへ反映されました。② JPYC(Avalanche)→ USDT(TRON)へスワップ1万円(約62.52ドル相当)が、60.219367 USDT になりました。この時点で、すでにレート差やブリッジコストによる目減りが発生しています。③ 問題発生MetaMask上に、USDT(TRON)が表示されません。④ TronLinkを確認TronLink側では、USDT(TRC20)がきちんと着金していました。⑤ TRON(TRX)を用意ガス代用に、bitgetでTRXを購入してMetaMaskへ送金。最低送金単位は約29TRXでした。TRXが着金すると、MetaMask側でもUSDT(TRON)が可視化されました。■ TitanFXへ送金してみた結果約9,000円分のUSDTを送金したところ、ネットワーク手数料として約 13TRX 消費されました。1TRX=約50円換算だと、約650円前後
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【FX実例】多通貨監視で「わかるところだけ入る」

週末、本土の病院へ行っている間に、勉強会メンバーから一つ印象的なトレード報告が上がってきました。1/15 GBPJPY(5分足)21:50、下図の位置で売りエントリー。 翌日11:45頃、TPに到達。 ・SL:24pips ・TP:97pips ・RR:約1:4 結果としては、非常にきれいなトレードでした^^  監視通貨ペアを「絞る」か、「広げる」か私は普段、 ・USDJPY ・GBPUSD ・EURUSD ・BTCUSD このように、通貨ペアをある程度絞って監視することをおすすめしています。 理由はシンプルで、兼業の方が多く、常にチャートに張り付けないからです。一方で最近は、 海外FX業者からの出金問題をきっかけに、国内業者へ移行したメンバーも増えました。 その流れで、BTCUSDの監視を外し、 **複数通貨を横断してチャンスを探す「多通貨監視」**へ移行する方も出てきています。 実際、 多通貨監視で毎日のようにトレード報告を上げ、 安定して利益を積み上げているメンバーもいます。 その姿を見て、同じスタイルを取り入れる方が増えているのも事実です。 多通貨監視のメリット多通貨監視が悪い、というわけではありません。 むしろ、明確なメリットがあります。 ・形がきれいな場面だけを選べる ・無理に「今日はこの通貨で入らないといけない」という発想がなくなる つまり、 **「わかるところだけ入る」**というスタンスを取りやすくなります。 それでも「守」を大切にしたい理由私が監視通貨ペアを絞ることをすすめるのは、トレードの基礎を固める段階では、 ・判断基準がブレないこと ・検証と振り返りがし
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【FX実例】判断を一つに固定すると、トレードはここまで安定する

先日、さまざまな手法を学んでも結果が出なかったメンバーのトレードを紹介しました。今回も同じ方のトレードですが、そこには明確な共通点があります。それは、上位足のレジサポ転換だけを狙い、判断を一切ブレさせていないという点です。のん式FXでは、必ずしも「レジサポ転換だけ」を狙うわけではありません。しかしこの方は、これまで多くのインプットを行った上で、・使う手法は「のん式FX」・狙う場面は「上位足レジサポ転換のみ」と、自分の中で判断を一つに固定しました。レジサポ転換は、誰でも知っているレジサポ転換自体は、初心者の方でも理解しやすい判断です。多くの人が知っているにも関わらず、実際のトレードでは、・似ている気がするから入ってしまう・他の形も気になってしまう・別の通貨の勝ちトレードに影響されるといった理由で、判断がブレていきます。この方が徹底していたことこの方は違いました。他のメンバーが別の場面で大きく勝っていても、絶対に浮気をしません。「レジサポ転換以外はやらない」この一点を、淡々と守り続けています。実際のトレードCADJPY5分足上位足のレジサポ転換ライン①で反発を確認し、条件が揃った②で買いエントリー(※10:00)結果は、11:50にTP到達。SL 8TP 39RR 1 : 4.8わずか2時間ほどで、十分なリスクリワードを確保しています。勝てた理由は「特別なこと」ではないこのトレードで特別なことはしていません。・難しい分析・複雑なパターン・派手なエントリーどれもありません。判断を一つに固定し、条件が揃うまで待っただけです。レジサポ転換は、誰でも知っている判断です。それでも、「知ってい
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【FX】久しぶりに連敗?

昨日は、久しぶりに連敗となりました。USDJPY5分足裁量を入れて見れば、レンジ気味で無理に入る場面ではありません。ただ今回は、裁量ではなく、ルール通りに判断してエントリーしています。その結果としての負けです。BTCUSD5分足ビットコインは、年始から続けて良いトレードができていた分、さすがに一度は止められる形になりました(汗)個人的には、・ルール通りで負けること・想定通りの損切りで終わることは、特に問題だとは思っていません。むしろ注意が必要なのは、ルールを外して、たまたま勝ってしまうトレードだと感じています。勝ち負けよりも、「そのトレードは、再現できる判断だったかどうか」。連敗したときこそ、その点を淡々と確認していくだけだと思っています。
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【重要】海外FXの入出金リスクについて(国内口座への移行という選択肢)

こんにちは。FXトレーダーのんです。本日は、手法やロジックの話ではなく、トレードを続けていく上で最も重要な 「資金を守る環境」 について、共有させてください。最近、SNSやニュース等で海外FX業者の決済代行業者(収納代行業者)に対する取り締まり強化が話題になっているのをご存じの方も多いと思います。現時点で利用できている方もいらっしゃると思いますが、今後を見据えると、入出金面のリスクが以前より高まっているのは事実です。1.現在、何が起きているのか警察および金融庁によるマネーロンダリング対策の一環として、海外FX業者への入金に使われてきた国内の振込先口座(決済代行業者口座)が相次いで凍結されています。問題は、海外FX業者そのものよりも、**その資金の通り道になっている「国内口座」**にあります。一部では、摘発対象となった口座への送金履歴があったことで、利用者側の銀行口座に対して調査や利用制限がかかったといった事例も報告されています。一度口座に制限がかかると、・給料の受け取り・公共料金やクレジットの引き落とし・各種ローン審査など、日常生活に影響が出る可能性もあります。2.「仮想通貨入金なら安全」という誤解について「入金はBitwalletや仮想通貨だから問題ない」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。ただし、多くの海外FX業者では利益分の出金は銀行送金のみというルールが設けられています。つまり、入口を仮想通貨やウォレットで回避しても、最終的に 出金時には国内銀行を通るケースが多い ということです。現在、日本の銀行は海外FX関連の送金に対して非常に慎重な姿勢を取っており、着金拒否
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【FX実録】最大利益「RR1:7」を見送って、あえて「1:2.3」で決済した理由(BTCUSD)

こんにちは。トレーダーのんです。突然ですが、トレード中にこんな後悔をしたことはありませんか?「あそこで利確しておけば、もっと取れていたのに……」いわゆる「頭と尻尾を狙ってしまう心理」 です。一番伸びたところで決済したくなる。これは、トレーダーなら誰もが通る道です。ですが、昨日の私のBTCUSDトレードでは、あえてそれをしませんでした。今回は、「最大利益」よりも「ルール」を優先したBTCUSD(ビットコイン)の実トレードを解説します。📅 12/14 トレード記録(BTCUSD・5分足)▼ エントリー(18:40)上図の矢印の位置で 売りエントリー です。事前に決めていた条件がすべて揃ったため、迷わず、淡々とエントリーしました。この時点では、「どこまで伸びるか」は一切考えていません。▼ 就寝前の処理(21:00)エントリーから数時間後、価格は順行。ここで、私の手法の鉄則である「SL(損切りラインを建値へ移動)」 を行いました。これで、このトレードにおいて負けは100%なくなった状態 になります。・朝起きたら損切りされていたらどうしよう・含み損が気になって眠れないこうした不安とは無縁です。私はこの状態で、安心して眠りにつきました。▼ 決済(本日12/15 11:00)本日のお昼前、決済条件を満たしたため、上図の位置で 手動決済。結果:利益確定リスクリワード(RR):1 : 2.3十分すぎる結果です。「RR1:7」の大底は、あえて見送ったチャートをよく見ると、決済の少し前、価格はさらに大きく下落しています。最大含み益の時点では、RR1:7を超えていた場面 もありました。ここでこう思った
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【FX】GOLDで一撃400pips獲得。それでも「推奨通貨」に入れない理由とは?

SNSの影響もあってか、ボラティリティの大きい「GOLD(XAUUSD)」でのトレードを希望される方が非常に多いです。私の元にも、 「GOLDでもこの手法は使えますか?」 「GOLDでトレードしてみたいのですが…」 というお問い合わせをよくいただきます。結論から言うと、「ロジック自体は全く問題なく機能します」。論より証拠、ということで。 昨夜(11/28)、実際に兼業用手法のロジック通りにGOLDでトレードを行ってみました。その結果と、**「なぜ私がGOLDを推奨通貨に入れていないのか」**という理由を解説します。① エントリー(23:00頃)時間: 23:00頃上図の矢印の位置、条件が整ったところで「買い」エントリーです。しかし、ここでGOLD特有の洗礼を受けます。 直近安値にSL(損切り)を置いただけで、**値幅が「142pips」**もあります(汗)これ、もし最小の0.01ロットだったとしても、損切り額は約2,200円を超えてしまいます。 通常の通貨ペアの感覚だと、少しヒヤッとする距離感ですよね。② 素早い建値移動(23:30頃)時間: 23:30エントリーからわずか30分後です。 一気に価格が伸びたため、兼業用手法の鉄則ルールに従い、SLを建値(ブレークイーブン)に移動しました。これでもう「負け」はありません。 ボラティリティがある分、この「安全圏への逃げ」が早いのはGOLDのメリットかもしれません。③ 決済と結果(翌朝)結果: 朝起きてチャートを確認すると、設定していたTP(利確目標)に到達していました。・獲得:400 pips・リスクリワード(RR): 1:2.8今
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【FX】兼業用手法《改訂版》の実践トレード例(GBPUSD) ※一撃でRR1:7.5を達成したケースを公開!

兼業用手法の【改訂版】を配布いたしましたので、早速そのロジック通りにトレードを行ってみました。今回は、**11/25のGBPUSD(5分足)**の実例です。兼業トレーダーの方にとって重要な、「どこでタイミングを取る?どう利益を伸ばす?寝ている間はどうする?」このあたりの実践イメージが掴める内容になっています。① エントリーの判断(16:00局面)時間:16:00頃ちょうどドイツの経済指標の発表直前のタイミングでした。通常、大型指標の前は “発表1分ほど前からスプレッドが急に開く” ことが多く、乱高下のリスクがあります。しかし今回は、直前になってもスプレッドの拡大が見られませんでした。そこで、「今回は大きな影響は出ない(乱高下の可能性が低い)」と判断し、**逆指値注文(買い)**を余裕のある位置にセットして待機。その直後、注文が約定。読み通り、価格は落ち着いた動きのまま推移したため、ポジションを保有する流れとなりました。💡 勉強会メンバーの動きメンバーさんは、「指標直後の値動きが落ち着いたのを見てから指値注文」という判断をしており、結果的に18:00頃に私とほぼ同じ位置でエントリーしています。焦らなくてもチャンスは逃げない、非常に良い例ですね。② 就寝前のトレード管理(勝ち確定へ)兼業トレーダーにとって最も重要なのが 「寝ている間の管理」 です。その後、価格は順調に上昇。就寝前にチャートを確認し、SL(損切りライン)を① → ②の位置へ(建値以上)に移動しました。この時点で、このトレードは 【負けがゼロの“勝ち確定”】 です^^これで安心して眠れます。③ 翌朝の決済と結果翌朝確認
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🌟 専業コース販売終了とご報告

満枠御礼・感謝の気持ちを込めて平素より、私のFX手法にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。この度、個別サポートを主軸として提供しておりました専業トレーダー向け上位コース(8万円)につきまして、ご用意しておりました募集枠がすべて埋まりましたため、誠に勝手ながら販売を終了させていただきました。ご購入いただいた皆様、そしてご検討いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。💡 なぜ「上位コース」は高い評価をいただけたのか高額にもかかわらず、本コースが多くのトレーダーの方にご支持いただけた理由は、**「市場の原理に基づいた普遍的なロジック」**を徹底していた点にあります。・ 特定のインジケーターに依存しない設計 一時的なテクニカルに頼らず、市場の流動性構造に着目した仕組み。・ プロ思考のトレード判断 感情や感覚ではなく、根拠を明確にできる客観的ルールを重視。・ 実践的なサポート体制 個別質問や添削を通じ、理解と再現性の定着を目指しました。このように「理論 × 実践 × 検証」を体系的に学べたことが、評価につながったと感じています。🚀 新たな挑戦:兼業トレーダー向けロジックへ進化専業コースの販売終了に伴い、現在そのロジックの核となる部分を、より多くの方に届けるための新しい取り組みを進めています。それが、**【兼業トレーダー向けのシンプルMTFロジック(3万円・買い切り)】**です。上位版で培った「市場の優位性を捉える技術」をベースに、次のような形で再設計しました。・ サポートを省き、価格を大幅に引き下げ・ ルールを極限まで簡素化し、スマホ中心でも再現可能にこれにより、忙しい兼業
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【FX】10/24 決済のトレード

今回も兼業トレーダー向けのトレード紹介です。10/23の朝にポジションを取り、翌24日に決済しました。通貨ペア:USDJPY(30M)朝起きると、夜中に条件が揃っていたので成行で買い。その後すぐに上昇しましたが、午後からは横ばいが続きました。明けて24日も、午前中は上昇したものの午後は再び横ばい。“ゴールが見えているのに届かない”時間が続きました。18時確定の足でインサイドが決まり、さらに小さなレンジへ。21:30に指標が控えていたため、21:00に上図の位置で決済。TPには届きませんでしたが、RRは約1:2.5。十分に良いトレードでした。ヨコヨコが続くと「急落しないかな?」と不安になるかもしれません。ですが、結局は“ルール通りに行動できたか”がすべてです。ルールを守れば、負けても問題ありません。トータルでは確実にプラスになります^^
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【FX】10/22 リカバリートレード?

今回も兼業トレーダー向けのトレード紹介です。10/22 EURJPY(30M)“1本目は損切り、2本目でリカバリー”という実例です。上図の位置(13:00)で買いエントリー。その直後、ポンドが急落し、相場全体が一時的に不安定な動きに。ユーロ円もつられて下押しし、損切りにかかりました。ただし、ルール通りの損切り幅で問題ありません。その後、22:00に再度買いエントリー。翌日はほぼ横ばいで、TPにはわずかに届かず。そして10/24の朝、ようやくTPに到達しました。丸1日を超える保有となりましたが、焦らずルールを貫いた結果です。今回は控えめな位置にTPを設定しましたが、それでもRRは1:3以上。1本目の損切りを冷静に受け止められたことが、勝ち越しに繋がりました^^
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8月8日のトレードまとめ【ドル円損切り&GOLD買い】

本日のトレードは以下のような結果となりました。・1本目:ドル円トレード エントリー後すぐに想定と逆方向に動いたため、損切りで終了しました。 のん式ではこうした損切りを「必要経費」と捉え、迷わず次のチャンスを待ちます。・2本目:GOLD買いエントリー 波形が確定し、短期MAを実体で上抜けたタイミングでエントリー。 価格が伸びた段階でストップロスを建値に移動し、現在も保有中です。 これでリスクをゼロにし、あとは利確を待つのみという状況です。今回のトレードも、常に「再現性」と「RR(リスクリワード)」を意識して行いました。焦って入ることはせず、波形+MAを組み合わせた条件が揃うまで待つことが鍵。損切りも含め、トータルで利益が残るよう設計しています。
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【FX】本日添削したトレード(6月22日)

エントリー①:損切り上図の位置で売りを入れたそうです。ところが、すぐに損切り(汗)エントリー②:再チャレンジその後、すぐにもう一度「売り」でエントリーされたようです。結果:TP達成赤丸の位置で、わずかに高値を更新しましたが、損切りにはかからず、無事TPに到達しました。トレードのポイントご本人からは「運がよかったです」とのコメントもありましたが、仮にここで負けても、問題はありません。なぜなら──1度や2度負けても、**リカバリーできるだけのRR(リスクリワード)**があるからです。実際、今回の2回目のトレードは RR 1:4.5 ほど。1回目の損失を補い、大きな利益となりました。RRの良いトレードに興味があれば、下記をご確認ください👇
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【FX】今朝届いた添削依頼──完璧なトレードに驚きました(6月21日)

今朝、目が覚めると1件の添削依頼が届いていました^^添削対象のトレードは、BTCUSD(ビットコイン/ドル)5分足。まずはこちらの画像をご覧ください。上記のタイミングで「売りエントリー」されたそうです。その結果──なんと、早朝のうちに予定通りTP(利確)に到達していました!このパターンは、のん式FXの「上位版」で解説している〇〇パターン。エントリーから利確まで、無駄のない理想的なトレードだと思います。正直、下手なプロよりずっと上手いです^^📌「RRの良いトレードを再現したい」「いつも感覚で入って失敗する…」そんな方は、以下をご覧ください👇
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【FX】最近の相場は本当に難しいのか?

最近、SNSでよく見かけます。「相場が不安定だ」「情勢が悪いから、今は難しい」といった言葉。確かに、ボラティリティが大きくなる場面はあります。ですが、私や勉強会のメンバーにとっては、**基本的に“いつも通り”**です。なぜなら、私たちは、「どれだけ伸びるか」ではなく、どれだけのリスクに対して、どこまで利益を伸ばせるか――つまり、RRを基準に判断しているからです。なぜ、こんな話をするのか昨日、こんなご質問をいただきました。「最近、トレード記事が少ないのは、相場が難しいからですか?」結論から言うと、トレードは、いつも通り行っています。ただ、同じ形のトレードを繰り返し載せるよりも、“判断の考え方”のほうが大事だと感じているだけです(汗)昨日のトレード例2/3USDJPY17:30上図の位置で買いエントリー。その後、ルール通りに価格が伸びた段階で、SLを建値へ移動。寝る前に、RR1:1の位置までSLを引き上げて就寝しました。朝起きると、トレーリングストップにかかって決済。SL:21.5TP:24RR:1:1これで、十分だと考えています負けではありません。ですが、「大勝ち」でもありません。それでも、私にとっては、これで十分です。相場がどこまで伸びるかは、私の責任ではありません。私が責任を持てるのは、・ルール通りに入ったか・リスクを管理できたかこの2つだけです。あとは、相場が決めることです。相場が“難しくなる”本当の理由相場が難しくなる瞬間は、ボラが大きくなったときではありません。自分のルールが、曖昧になったときです。・もっと伸びるかもしれない・もう少し待ったほうがいいかもしれない・ここで
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【FX】で勝てるようになる人が、最初に決めていること

最初に結論からお伝えします。必要なのは、腹を括ることです。根性論に聞こえるかもしれませんが、私の勉強会から専業トレーダーが生まれている理由は、ここにあると感じています。それは、「このやり方で進む」と決めて、他の選択肢を一度、手放すこと。それまで、いくつもの手法を試し、いくつもの教材やスクールを渡り歩いてきた方が、急に変われるわけではありません。だからこそ私は、メンバーが気になっている商材や手法について、自分で検証し、結果も含めて共有してきました。例えば、SNSで「RR1:20」といった派手な実績を頻繁に見かける手法。中身を検証すると、FR38.1付近で包足やピンバーが出たら入る、という設計でした。損切り幅はローソク足1本分。決まれば、一気に取り返せる可能性もあります。ですが、現実には、連敗が続いたあとに、ようやく大きなプラスが来る。その間、メンタルが耐えられるかどうかが、最大の壁になります。また、「勝率90%」をうたうSMC系の手法も検証しました。SLが50〜100pips、利確は30〜50pips。数字だけを見ると安定しているように見えますが、私自身は、そのリスク配分に強い不安を感じました。こうした検証結果を、勉強会では毎回、包み隠さず共有しています。すると、多くの方が、「聖杯はない」という現実を、自分の目で実感するようになります。何度も現実を見せられたあと、最後に残るのは、「もう、このやり方に絞ろう」という決断です。選択肢が一つになると、迷いが減ります。迷いが減ると、手が止まらなくなります。あとは、チェックリスト通りに、コツコツと積み上げるだけです。なぜ、それで結果が出るの
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【FX】なぜ“勝てる手法”ほど再現が難しいのか

― ノウハウを集め続けた先で見えたもの ―先に、少しだけ自己紹介をさせてください。私は、勉強会のメンバーから「気になる商材やスクール、コミュニティがあれば教えてほしい」と頼まれることがよくあります。そのたびに、代わりに購入して、内容を検証する。そんな、少し変わった役割を続けています。これは、coconalaのプロフィールにも書いている通りです。昨日も、SNSで大きな盛り上がりを見せていた方が、満を持して公開したFX手法を購入しました。購入画面に進んだ瞬間、価格が15,000円上がっていて、正直かなり驚きました。一瞬、やめようかと思ったほどです(笑)中身を確認して、最初に感じたのは、「知らない情報は、特にないな」ということでした。では、その手法は使えないのか。そんなことはありません。販売者の方が、実際にその手法でトレードをしているのも、SNSで公開されている高いRRも、おそらく本当だと思います。ただ、私が気になったのは、ここです。他の人が、同じように再現できるのか。実例のチャートを見ていると、「言われれば、ダブルトップに見えなくもない」「これは……三尊、なのかな?」そんな場面がいくつもありました。何十年分もの検証。毎日、何時間もの練習。その積み重ねの上で完成した手法なら、結果が出ているのは、むしろ当然だと思います。ただ、同じ“見え方”を、他の人も持てるのか。ここに、トレードの難しさがあると感じています。多くの“勝てる手法”は、実は、やっていること自体はよく似ています。上位足のレジスタンス・サポート転換を、下位足の反発で取る。ダブルトップのネックライン割れを、下位足のレジサポ転換で
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【FX】相場もキレイが好まれる?

■ 昨日の勉強会で出た「汚いチャート」という言葉昨日の勉強会で、メンバーの方からこんなやり取りがありました。「ちょっと汚いチャートですが、この通貨ペアで入ってみました。」この「汚い」という言葉、トレードの世界ではよく使われます。 具体的には、上下にヒゲが多く、ローソク足の実体が小さくなりやすいチャートのことです。例えば、陽線で終わるかと思えば、次の足は陰線で上ヒゲが長い。 陰線かと思えば、今度は陽線で下ヒゲが長い。 上下どちらにもヒゲが伸び、方向感が定まらない状態。今回、メンバーの方がエントリーされた通貨ペアも、まさにそういった形でした。私なら、この時点で監視対象から外します。 なぜなら、「汚い」と感じる相場は、期待値が低いことが多いからです。■ なぜ「汚い相場」は期待値が下がるのか例えばですが、綱引きで考えてみてください。力が拮抗しているとき、綱の中央は右に左に行ったり来たりします。 どちらが勝つかは分かりません。この「右にも左にも動く状態」が、 相場でいうところのヒゲが多く出る状態だと考えていただくと分かりやすいです。売りと買いの力関係が拮抗していて、 相場の中に“強い側”が存在していない状態です。この場面でエントリーするということは、 勝つか負けるか分からない場所にBETしているのと、あまり変わりません。■ 相場が一方に動き出す瞬間とは綱引きでも、勝負がつくときは意外とあっさりしていることがあります。例えば、 一人が体勢を崩して足を滑らせた瞬間。それまで拮抗していたバランスが崩れ、 一気にどちらか一方に引きずられて勝負が決まります。相場も同じで、 一方的な流れが出てからの
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【FX実例】感覚を捨てたとき、トレードは安定し始めた

昨日、添削で上がってきたトレードを紹介します。今回のトレードを行ったのは、勉強会に参加し、その後専業トレーダーになった主婦の方です。この方は、・複数の商材を購入・高額なコンサルやスクールにも参加・検証や勉強も人一倍それでも、なかなか結果が出ずに悩んでいました。トレード歴が長く、知識量も多かったこともあり、当初は「理解しているつもり」になってしまう場面も多かったと思います。これは経験が長い方ほど陥りやすい状態です。正直に言えば、一度はサポートの継続を迷ったこともありました。ただ、その後あらためて「期限までに結果を出したい」「判断をすべて統一したい」という強い意思を示してくれました。そこから、私自身も考え方を整理し直しました。感覚や経験に依存した説明ではなく、誰が見ても同じ判断ができる基準を作る必要がある。そう考え、判断をルールとして可視化することに集中しました。その過程で形になったのが、現在の「のん式FX」です。ルールが整理されてからの成長は早く、テストとして5万円から始めた資金は、約3ヶ月で60万円を超えるところまで増えていました。もちろん、相場環境に恵まれた部分もあります。ただ、・無駄なエントリーが減り・損切りは浅く・伸ばす場面はしっかり伸ばす「損小利大」が安定して実行できるようになったのは事実です。■ 今回のビットコインのトレード1/13BTCUSD5分足画像①の位置で買いエントリー。その後、画像②の通り、問題なくTPに到達しています。SL:32085TP:216239RR:1:6.7非常に綺麗な判断だったと思います。現在では、特別な指摘をする場面もほとんどなくなり、「添削
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【FX】連敗を恐れない理由?

先日、下記の記事を投稿しました。期待値を積むトレードができていないと、どうしても次のエントリーをためらってしまうことがあります。ですが、私の手法では、感情を挟まず、ルール通りにトレードするだけです。■ 昨日のトレード1/9USDJPY5分足9:30条件が揃ったため、買いでエントリー。その後、16:10頃にTPへ到達していました。私は週末は夕方には店仕舞いするため、時間的にも、内容的にもちょうど良いトレードだったと感じています。■ トレード内容について・SL:10・TP:48・RR:1:4.8特別に極端なRRではありませんが、先日の連敗分を補って、十分にお釣りが来るトレードです。■ なぜ連敗を恐れないのか期待値を積み上げ、RRの良いトレードを淡々と続けていれば、1回、2回、場合によってはそれ以上の連敗があっても、必要以上に恐れることはありません。トータルでは、必ず利益の方向に傾いていくと考えているからです。■ 最後に勝率ばかりを気にするよりも、RRを意識したトレードを続けられるかどうか。この視点を持てると、連敗に対する見え方も、少し変わってくると思います^^
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【FX】SMCを学んでも勝てない方へ

SMCについては、かなり前に下記の記事でも触れています。一時期かなり流行りましたよね^^今でも、多くの教材やコミュニティが存在していると思います。私自身も、海外在住の日本人トレーダーの方から約1年学んだ経験がありますし、coconalaやその他の媒体で出品されている商材も、実際にいくつか購入しました。■ SMCは勝てない手法なのか?結論から言うと、正しく学べば勝てる手法だと思っています。ただし、「誰にでも再現しやすいか?」という点では、少し話が変わってきます。SMCは、・見る要素が多い・判断に裁量が入りやすい・常に複数通貨を監視しがちという特徴があります。実際、勉強会メンバーの中でもSMCを継続して使い続けている方は、現在は多くありません。■ なぜ、他の手法に移行したのか理由はシンプルで、再現性が高かったからです。現在出品している手法は、SMCで使われる考え方の一部を否定するものではありませんが、判断をできるだけシンプルにし、「迷いにくい形」に整理しています。■ 添削で上がってきたトレード例USDCAD5分足上記の位置で買い、TPに到達しています。エントリー時刻は夜中の 1:10。形ができることが予測できたため、条件が揃うまで待てたトレードでした。翌日の 14時台にTP到達。RRは 約1:3 です。■ なぜUSDCADなのか?通貨ペアが USDCAD なのを見て、「?」と思った方もいるかもしれません。USDCADは、SMCトレーダーが好んで監視する通貨ペアの一つです。このトレードを上げてきた方も、以前はSMCを真剣に学んでいました。ただ、最終的には「自分には扱いきれない」と感じ
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【FX】タイパのいいトレード^^

昨日ご紹介したトレードの後、数時間後にもう一度エントリーしています。同じくビットコイン(BTCUSD)です。1/5BTCUSD5分足8:55 エントリー本来であれば、この1時間ほど前に条件は揃っていました。ただ、・勉強会メンバーへの新年のご挨拶・coconala購入者様への対応が重なり、チャートを見られず少し遅れての判断になっています(汗)それでも今回は、・環境認識は崩れていない・むしろ、押しが深くなり条件は改善・リスク位置も明確という状況だったため、成行でエントリーしました。結果はこちらです。2時間経たずにTP到達。RRは 1:5.7 でした。正直なところ、今週はもうトレードを終了してもいいと思えるくらいの収益になっています。ただし、これは「たまたま」ではありません。・待つ場所・入らない判断・多少遅れても崩れない条件こういった部分をルールとして整理しているからこそ、短時間でも判断ができています。「長時間チャートに張り付けない」「タイパを意識してトレードしたい」そんな方にとって、一つの参考になれば嬉しいです^^
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【FX】年始のトレード|BTCUSD(補助教材の実例より)

年末年始は少し長めにお休みをいただいていたため、1/3は主に、購入者の方や勉強会メンバー向けの補助教材の作成・整理 を行っていました。その作業の合間に、何気なくチャートを確認していたところ、BTCUSDで条件を満たしている場面があったため、検証も兼ねてトレードを行ってみました。■ トレード概要1/3BTCUSD5分足22:00上図の位置で買いエントリービットコインの良い点は、時期や時間帯、重要指標などの影響を比較的受けにくいことが多い点です。※ただし、暗号資産関連のニュースには過敏に反応することがあるため、その点だけは注意が必要です。■ 結果RR:約1:3TPに到達したわけではありませんが、条件通りに判断し、無理のない位置で利確したトレードになります。大きく狙ったトレードではありませんが、今回作成していた 補助教材の考え方と一致した、分かりやすい実例 になったと感じています。■ 補助教材について今回のトレードは、・どこで判断したのか・なぜその位置で入ったのか・なぜ深追いしなかったのかといった点を整理するうえで、補助教材の良い実例になります。現在、下記の手法を実践中で、まだ補助教材を受け取っていない方 は、メッセージにてご連絡ください。内容を確認次第、すぐにお渡しいたします。
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【FX】獲得600pips!それでも私がGOLDを推奨しない理由(添削事例より)

こんにちは。 先日、ブログで「GOLDでも手法は機能するが、ボラティリティ(変動幅)が激しすぎるため、私の監視対象には含めていない」というお話をしました。▼その時の記事はこちら……とお伝えしていたのですが、 昨日、購入者様から添削依頼で送られてきたトレード画像を見て苦笑してしまいました。GOLDのトレードでした。 それも、お一人ではなく複数名からです(汗)。やはり皆さん、値動きの激しいGOLDがお好きなんですね。 せっかくですので、提出いただいたトレードを事例として解説します。📅 12/11 エントリー・通貨ペア:GOLD(XAUUSD)・時間足:5分足▼ 23:20 エントリー上図の位置で「買い」エントリーです。 私の手法を実践されている方は、皆さん判で押したように同じ場所でエントリーされていました。 手法の再現性はGOLDでも健在です。📅 12/12 決済▼ 翌朝翌朝、ルール通りSL(損切りライン)を建値に移動。 その後、そのまま上昇しTP(利確目標)に到達しました。ここで、決済位置が2パターンに分かれました。・①で決済した方(私のマイルール通り)・②で決済した方(さらに伸ばした方)結果はどうだったかというと……・SLまでの距離: -217 pips・TP①の場合: +600 pips (RR 1:2.7)・TP②の場合: +790 pips (RR 1:3.6)「600pipsも取れた!すごい!」 そう思うかもしれません。RRも悪くはありません。ですが、冷静に「リスク(SL)」を見てください。 損切り幅が「217pips」もあります(汗)。これ、冷静に考えると異常なボラテ
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【FX実録】朝起きたらTP到達!「RR1:6」のビッグトレード解説(USDJPY)

こんにちは。 今回のトレードも、まさに「基本通り」の教科書的な動きとなりました。兼業トレーダーの理想である**「寝ている間に利益確定」**の実例をご紹介します。📅 12/8(エントリー)・通貨ペア:USDJPY・時間足:5分足▼ 16:30 エントリー上図の位置で「買い」エントリーです。私の提供している「兼業用手法」を実践している方なら、例外なく全員が同じ場所で買っているはずです。 なぜなら、ここ以外にルール合致するエントリー箇所は無いからです。 **「裁量判断がいらない」**というのは、こういうことです。▼ 20:00(3時間半後)エントリーから約3時間半後。ルールに従って、SL(損切りライン)を建値に移動しました。 この時点で、このトレードでの**「負け」はなくなります**。精神的に非常に楽になります。📅 12/9(翌日)▼ 15:00さらに利益が伸びたので、トレーリングストップでSLを上図の位置まで引き上げました。 この時点で**「リスクリワード(RR)1:2」の利益は確保**済みです。あとは、確保した利益を持って、TP(利確目標)まで伸びるのを待つだけです。📅 12/10(今朝)▼ TP到達今朝起きてチャートを確認すると、きれいにTPに到達していました。・損切り(SL): -20pips・利確(TP): +120pips・結果: RR 1:6今回のトレードにおいて、難しい裁量判断は一切必要ありませんでした。 のん式FX(兼業用手法)の実践者なら、みんなが同じ場所で入り、同じ利益を手にできたはずです。これだけの期待値(RR1:6)があれば、例え途中で1度や2度損切りになっ
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【FX】休日でもチャートに張り付かずにトレード?BTCUSDの実例解説

こんにちは。私は普段、週末から月曜にかけてはほとんどトレードを行いません。 家族や仲間と過ごす時間を何よりも大事にしたいからです。 そのため、ダイレクトメッセージ等のサポートも、金曜の夕方から土日はお休みを頂いています。ですが、現在販売中の**「兼業用手法」**に関しては例外です。 なぜなら、チャートに張り付く必要が一切ないからです。「本当に張り付かなくていいの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。 購入者の方への参考事例として、昨日のトレードをご紹介します。📅 12/7 トレード記録・通貨ペア:BTCUSD・時間足:5分足▼ エントリー(16:20) こちらの画像の位置で「売り」エントリーを入れました。その後はチャートを凝視することなく、SL(損切りライン)を建値に移動するタイミングを待っていました。▼ 決済 結果はどうなったかというと……条件を満たす足で、無事にTP(利確目標)に到達しました^^夕方に仕込んで、寝る前には決着が付いていたので、夜はゆっくり眠ることが出来ました。結果: リスクリワード(RR) 1:3.5休日に、家族との時間を過ごしながら、片手間でしっかりと利益を残すことができました(笑)これは決して「楽して稼げる」というアピールではありません。 **「期待値のある手法」**を身につけて、適切なルールで運用すれば、FXは決して「無理ゲー」ではないことを知ってほしいだけです。「忙しくてチャートが見られない」 「休日も有効活用したい」そう考えている方にとって、この手法が一つのきっかけになれば幸いです。(以下、サービスへのリンクや宣伝を配置)👇チャートに張り付かない
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【価格ばかり見ていませんか?】プロが見る“もうひとつの軸”と、その理由

FXでなかなか安定した結果が出ない…そう悩んでいませんか?多くのトレーダーが無意識のうちに陥るのが、“価格(縦軸)ばかり” を追ってしまうことです。しかし、相場には価格と同じくらい重要な“もう一つの軸” があります。それが 横軸(時間) です。1. 多くの方が見落とすポイント私たちは損益を「価格」で判断するため、どうしても縦軸ばかり意識してしまいます。・高値更新したか・安値を割ったか・何円動いたかもちろん大切なのですが、価格の動きだけでは、相場の本質は見えません。相場は “動く前に、溜める” 時間が必要だからです。2. 横軸(時間)は「エネルギーの蓄積」プロや大口がポジションを仕込むとき、価格は大きく動きません。この“動かない時間”こそが、次の大きな値動きの原動力になります。・もみ合いが長いほど、エネルギーは大きくなる・停滞は「圧力が溜まっているサイン」つまり、縦軸は結果、横軸は原因 なのです。兼業の方こそ、この横軸の視点を持つことで、チャートに張り付かず、効率よく優位性を判断できます。3. ZigZagは「時間」を描いているMT4/MT5に標準搭載されているZigZag。多くの方は、“ただ高値と安値を結んだだけでしょ?”と思うかもしれません。ですが、MetaTraderのZigZagは違います。・一定の価格変動(縦軸)・それにかかった時間(横軸)この2つを基準に、意味のある波だけ を抽出しています。そのため、“時間を含めた波の強弱” が自然と可視化されます。4. 私がロジックに採用している理由私の兼業向け手法では、このZigZagを使い、・波の長さ(縦軸)・角度(勢い)・次の
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🚀【販売開始】兼業向けシンプルMTFロジック|先着5名20,000円のキャンペーン中

いつも私のサービスをご覧いただき、誠にありがとうございます。このたび、兼業トレーダーの方向けに再設計した「シンプルMTFロジック」 の販売を開始いたしました。今回は、販売開始を記念して数量限定のキャンペーン価格 をご用意しています。🎁【販売記念キャンペーン(数量限定)】✔ ロケットスタート枠(先着5名)👉 20,000円(最安値)✔ 中間チャレンジ枠(次の5名)👉 25,000円✔ 最終価格👉 30,000円現在、すでに販売スタートしているため、「20,000円枠が残り何名か」についてはページの在庫数をご確認ください。🔍 なぜこのロジックが兼業向けなのか?先月のBTCUSDでは RR1:19 を記録するなど、非常に高いパフォーマンスを発揮しています。しかし、今回のロジックは“専業トレーダー向けの複雑な方法”ではなく、忙しい兼業トレーダーでも再現できるよう最適化 しています。✔「見る軸」と「入る軸」を分けるから、感情が消えるロジックは以下の2つの役割に分かれています。・上位時間軸(フィルター)方向性と優位性を厳選します。・執行時間軸(タイミング計測)ネックライン抜けで淡々と入るだけ。この役割分担により、感情に左右されず 「論理で入る」 ことができます。✔ チャート張り付き不要5Mを使う場合でも、波形を待つのに約30分に1回確認するだけ でOK。監視負荷を限界まで下げています。✔ シンプル決済で安定決済はTP に到達するか、30Mの50EMAを実体で割るかというシンプルなルールのみ。複雑な「条件分岐」や「裁量判断」は不要です。📌 実際のトレード例(RR1:19のケース)10月15日
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【販売開始】兼業向けシンプルMTFロジック公開(緊急告知)

🚀【販売開始】兼業向けシンプルMTFロジック公開いつも私の手法にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。この度、以前よりご案内しておりました【兼業向けシンプルMTFロジック】 の販売を正式に開始いたしました。上位コースの販売終了後、「ロジックの核心部分だけ学びたい」「価格を抑えて提供してほしい」というお声を多くいただいたことから、“サポート負荷を完全に排除し、ルールを究極までシンプル化する”というコンセプトのもと、新たに再設計したロジックです。💰 先着10名様限定・特別価格キャンペーン販売開始を記念し、初期のみの 段階的キャンペーン価格 をご用意しました。高品質なロジックを最もお得に入手できるチャンスです。🔥 ロケットスタート枠(先着5名)20,000円 ← 最安値🔥 中間チャレンジ枠(次の5名)25,000円🔥 最終価格(以降)30,000円 ← ロジックの正式価格価格が上がる前に、ぜひご検討ください。✅ 新ロジックの核となる強み本ロジックは、忙しい兼業トレーダーでも“感覚ではなく客観的な判断で、淡々と勝ち続けられる”ことに特化しています。✔ ① 究極のシンプル決済TPまたは「30Mの50EMA割れ」という、極めて明確で実績のあるルールのみ。監視負荷を極限まで下げつつ、安定してRRを確保できます。✔ ② 客観的なエントリー上位時間軸で優位性を厳選し、執行時間軸では 「ネックライン抜け」 を待つだけ。迷いなく初動を捉えられるよう設計しています。✔ ③ プロ思考の継続性損切り後も、「入り直しパターン」がロジックに組み込まれており、市場の強い流れに確実に乗り直せます。📌 最後
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【FX】添削で上がってきたトレード

1週間ほどお休みを頂いていました(汗)本日から通常業務に戻ります。今回のトレードは、勉強会メンバーから添削で上がってきた「USDJPY(ドル円)」の実例です。📅 10/16🕢 21:30⌚️ 30分足(M30)POの戻しでの売り。どんな手法でも入れそうな、非常にきれいな形でした^^結果は…問題なくTPに到達。RR(リスクリワード)は約1:6。週に1度でも、このようなトレードができれば資金は着実に増えていきます。兼業向けの手法は「時間をかけずに確実に勝ちやすいパターン」をベースにしているため、忙しい方にも好評です。私自身も再スタートした今週、気を引き締めて取り組んでいきます。
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【FX】10/10のトレード

なかなかタイムリーに記事を書けずにすみません(汗)本日も前回の兼業用手法でのトレードを紹介します。AUDJPY(30分足)13:00の位置で売り。結果は、ほとんど寄り道をせずにTPに到達。RRも非常に良いトレードとなりました。続いて2本目はBTCUSD(30分足)。23:30に売りを仕込み、翌朝チャートを確認したところ、すでにTPに到達していました^^こちらもRRの高いトレードです。気づいている方も多いと思いますが、私の手法はどれも「相場のN」を狙っているだけです。つまり、押し目・戻り目を丁寧に取っていくシンプルな流れ。難しい理屈や複雑な分析は必要ありません。ダウ理論やエリオット波動を使わなくても、相場の基本構造(N)を正しく理解していれば、再現性のあるトレードが可能です。条件を満たした通貨ペアを選び、ルール通りにエントリーするだけ。兼業用の手法は、上位版に含まれていませんが、今だけ特別サービスとしてお伝えしています。なぜなら、専業を目指す前に、まずは「兼業で安定して勝てる状態」を作ることが大切だからです。実際に、すでに専業が現実味を帯びてきた方も出てきています。結局は、一歩を踏み出せるかどうか。行動できた人から結果が変わっていくのだと思います。
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【FX】10/7のトレード

昨日、本土から戻ってきてからのトレードです。GOLD20:00 買い📈上図の位置で買い。結果は?今朝の時点ではTPに到達していませんでした。その後──先ほど、無事にTPに到達しました。BTCUSD23:00 売り📉上図の位置で売り。結果は?今朝起きたら、TPに到達していました。こちらは執行足が**30分足(M30)**の兼業用手法です。1時間に一度チャートを確認できれば問題ありません。また、非常にシンプルな構成なので、私自身もよく活用しています^^最近はサポート対応などもあるため、チャートを常時監視できない時にも助かる手法です。✅ RR(リスクリワード)は 1:3以上になることが多く、✅ 条件を満たした時だけエントリー、この繰り返しで無理なく結果を積み上げられます。ご希望があれば、この兼業向けトレードの再現方法を次回の記事で少し詳しく解説します。
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【FX】9/24のトレード

本日は私のトレード2本と、勉強会メンバーからの添削事例をご紹介します。■ 私のトレード【USDCAD】8:00 買い→ TP到達【USDJPY】14:45 買い→ TP到達■ 添削トレード【EURUSD】・14:40 売り → 建値決済・15:10 再度売り → TP到達【GBPUSD】11:30 売り→ 結果的にはTP到達しましたが、建値ガードで 建値決済 となりました。■ コメント一般的には「取引回数が増えるとリスクが増える」と言われます。私も基本は同じ考えですが、のん式FXの条件が揃ったなら入って構わない と考えています。複数のチャンスが重なった場合は、・RR(リスクリワード)の良い方・チャート形状が美しい方を選ぶようにしています。やはり、トレーダーは美しい形を好みますね^^
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【FX】9/17のトレード

本日も溜まったトレードについて書いていきます(汗)USDJPY“上図の位置で売り(22:15)”その後は、安値を実体で下抜いたためSLを建値に移動しました。さらに波形が出来たので、トレーリングストップを設定。結果は、トレーリングストップにかかって決済となりました。今回はTPには届きませんでしたが、RR1:1.5ほどは確保できています。1:2には届きませんでしたが、十分な利益だと思います。
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【FX】今週のトレード振り返り

今週は母の病院への付き添いで本土に渡っており、ブログの更新ができず失礼しました。私がPCの前にいない間も相場は動いていますので、添削で上がってきたトレードを紹介します。9/2 BTCUSD22:30 エントリー上図の位置で買い。翌日にTP到達。いいですね^^9/5 BTCUSD9:40 エントリー(①)買いで入ったものの、その後損切り。10:25 エントリー(②)再度買いで入り、こちらはTPに到達。昨日のトレードは1度損切りになっていますが、全く問題ありません。なぜなら、2回目で RR1:5.5以上 を取れているからです。一度や二度の損切りは、痛くも痒くもないんです^^ちなみに私は 10:25に一発で決めています。添削を提出してくれた方には、その方法もお伝えしました。頑張って提出してくれる方には、本当に勝てるようになって欲しいです。他の方も遠慮なくトレードを提出してくださいね。お待ちしています。
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【FX】8/14のトレード

本日はお盆で来客の対応が続く予定だったため、正直トレードは難しいだろうと考えていました。しかし朝チャートを確認すると、条件が揃いそうな形を発見。7:05にエントリー条件が確定したため、すぐにポジションを取りました。その後はお墓参りに誘われて外出。帰宅してチャートを開くと、9:35にTPへ到達していました。しかも、ほぼヒゲ先での決済です(汗)今回のポイント・エントリー条件:GC維持+押し〇〇+上位足背のローリバ・エントリー時間:7:05(M5足)・決済:TP到達(RR1:3以上)条件が揃う場面を正しく見極めれば、外出中でもこのように結果を残せます。反対に、条件が揃わない中でのエントリーは、ただの“運頼み”になってしまいます。お盆休みの方も多いと思いますので、トレードは無理せず、ゆっくり休んでくださいね m(_ _)m
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【FX】続けて添削で上がってきたトレードです。

昨日(8月9日)の記事で紹介したトレードと同じ方です。この方は、専業になるのはタイミングだけではないでしょうか。BTCUSD(8月10日)上図の位置でエントリー ※11:10そして↓上図のタイミングでSLを建値移動しています。結果は?SLを建値移動してから7分後にはTPに到達しています。エントリーしてから考えても、わずか27分後です。時間効率がいいですね^^ちなみにRRは1:4を超えています。昨日もご案内した専業コースですが、9月枠をお一人の方が購入されました。9月スタート分は残り2名です。トータルでは残り6名となりました。興味があればお気軽にお問い合わせくださいm(_ _)m
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【FX】添削で上がってきた8/9のトレード

8/9の夜、添削依頼が届いていました。ただ、私は週末はお休みをいただいているため、確認できたのは今朝です(汗)ビットコインのトレード・エントリー:8/9 16:00上図の位置でエントリー。・SL建値移動しっかり条件通りにSLを建値に移動。素晴らしい対応です^^・決済:8/9 19:10問題なくTP到達!RRは 1:6.5超。文句なしのトレードでした。私自身も仲間から通知を受けていましたが、気づいたときにはすでに価格は伸び切った後(汗)ただ、チャンスはほぼ毎日あるので、慌てず次を待てば良いだけです。専業コースについて・8月枠:満席(3名)・9月枠:予約購入受付中興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。申し訳ありませんが、素直に学べる方限定でお願いします。なぜなら、最初から自己主張が強い方は、専業化まで辿り着けないケースが多いからです。※専業になった後は、どんどん自己主張してください(笑)
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【8月7日|GOLD】

上位版パターンで買いエントリー → SLを建値に移動して保有中です。今回は「のん式FX・上位版」の中でも再現性が高く、スマホトレードにも応用しやすいパターンでのエントリーとなりました。・根拠となる抵抗ライン(=私が“背”と呼んでいるゾーン)での反発・ZigZagによる波形の確定・20EMAの実体上抜けをトリガーにエントリー・その後、順調に上昇 → SLを建値に移動し、リスクをゼロに“ローソク足の動きだけに振り回されず、MAやZigZagで状況を整理する”これが、のん式の基本姿勢です。特に上位版でお伝えしているパターンは、・「視覚的に判断しやすい」・「繰り返し出現する」という特徴があり、少ない監視時間でも判断がブレにくくなります。今回のように、エントリー後に建値移動できる展開は心理的にも非常に楽ですね。引き続き、チャンスがあれば追記します!【追記|GOLD】午前中のトレード、最終結果のご報告です。・1本目はエントリー後、想定どおりに伸びたためSLを建値に移動→ その後、建値決済で終了。・その後、形が整ったのを確認し、2本目をエントリー→ 再度SLを建値に移動し、リスクゼロで保有。・TPはRR1:3.5の位置に設定していましたが、その手前にある“控えめTP”の位置でグズったため、今回は無理をせず、手動決済としました。結果としてはRR1:2.5ほどですが、「リスクゼロ+再エントリーで利益確保」できたので、十分納得のいくトレードとなりました😊
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【FX】7/23のトレード解説|危険を察知して利確できる判断力

こちらは今朝(7/24)に添削に上がってきたトレードです。📌 エントリーポイントはこちら18:00確定の足でエントリー。実は私もここを狙っていたのですが、ちょうど食事中で指値が間に合わず…。食後に注文を入れたものの、すでにタイミングを逃してしまいました(汗)📌 決済はここ上図のピンバー確定で決済したそうです。赤ラインは「控えめに決済するならこのあたり」と伝えていたTP位置。今回はさらに下を目指していたようですが、ピンバー出現で危険を察知して利確したとのこと。📌 その後のチャートは…やはりその後は大きく戻しています。結果的に予定していたTPまで届くかもしれませんが、RR1:5を確保して、リスクを避けた利確判断は本当に素晴らしいと思います。「利確は正義」という言葉がありますが、私もそう思っています。相場では何が起こるかわかりません。ポジションを持っている以上、常にリスクに晒されていると考えるべきです。今回の判断は、すでにプロレベルの裁量判断だと思います。ちなみに…10日ほど前、新しい資料を購入者全員に配布しました。その時、ある方からこんなメッセージをいただきました👇いつもありがとうございます。いつものでタンタンと取れています。最近連絡がなかったので少し気にしていたのですが、実は「もうサポートが要らないほど自走できるようになっていた」ようです。この方の購入日は5月14日。わずか2ヶ月で成果が出ているのは本当に素晴らしいことです。最後に「FXで勝てない」と感じている方も、きっかけさえ掴めば短期間で劇的に変わることがあります。結局のところ、勝てるかどうかは「センス」ではなく、正しい知識を
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【FX】まずは勝てる手法を手に入れること

SNSを眺めていると、「今日も何万円負けました」「生活費が消えました」「借金で人生詰みました」といった、いわゆる“負け報告”が毎日のように流れてきます。しかし、それらを見るたびに、私はある疑問を感じずにはいられません。本当に勝ちたいのなら、なぜ「勝てる手法を持つ」ことを最優先にしないのでしょうか?■「勝てる手法」がないのに、なぜ実弾を投じるのか?勝ち方がわからない。どの場面でエントリーすべきか明確でない。損切りも利確も感覚任せ。──そんな状態でお金をかけてトレードしている方が非常に多いように感じます。これは、明らかに順番を間違えています。まずは「勝てる手法」を持ち、それを使いこなせるように練習する。このステップを飛ばしていては、何年経っても勝てません。■なぜ多くの人が「学ぶこと」から逃げるのか?不思議なことに、負けている方ほど「教材は買わない」「コンサルは怪しい」「スクールは拒否」と拒絶反応を示します。しかし、これまでに失ったお金、これから失うであろう金額を考えれば、正しい知識を学ぶことの方がよほど安く済むはずです。■FXを“稼ぐ技術”として捉えるためにFXをギャンブルではなく、“安定して稼ぐための技術”と捉えるなら、まず必要なのは「勝てる根拠のある手法」です。そして、それを自分の中に落とし込み、使いこなせるようになるまで繰り返し検証することです。■もし、どこにその手法があるのかわからないなら…「何を信じたらいいかわからない」「どれも同じように見える」そう感じているなら、ぜひ一度ご相談ください。大切なお金をこれ以上失う前に、“勝ち続ける力”を身につけるきっかけになれたら幸いです
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【迷っている方へ──本気で向き合うあなたを応援します】

「本当に大丈夫だろうか」「また期待外れだったらどうしよう」そう感じて、購入をためらう気持ちもよくわかります。実際、過去に高額なサービスを購入したのに、期待していた内容と違っていた──そんな経験をされた方が、私のサービスを見に来てくださっていることも増えてきました。私は、サインツールや売り文句だけで勝てるようになるとは思っていません。「自分の目で相場を見極め、判断できる力」を育てることこそが、本当に価値のある学びだと信じています。だからこそ、裁量や感覚を“ルール”に落とし込み、誰が見ても同じように判断できる環境を作るために、インジケーターやトレード記録を整備してきました。私自身、FX専業として20年以上の経験がありますが、派手な煽りや大げさな演出はしたくありません。“本当に必要な方にだけ、必要なものを届けたい”──それが私の変わらぬ想いです。もし、同じように悩んでいる方がいたら、「誠実にやっている人間がちゃんと報われてほしい」そんな想いを込めて、ぜひこの記事が届けば嬉しいです。
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【10名限定】FX専業を本気で目指したい方へ|マンツーマン専業コース開講

「FXで人生を変えたい」「専業トレーダーとして生計を立てたい」そんな強い想いを持った方のために、限定10名で『のん式FX専業コース』を新たに開講しました。この専業コースでは、20年以上専業トレーダーとして培った技術を基に、マンツーマンで徹底指導します。さらに、通常は別オプションとして提供している【上位版】強化パターン&実践トレーニング資料も含まれているため、追加費用なしで上位版込みの指導を受けていただけます。✅ 専業コースで得られること・あなた専用の学習計画・トレード計画&個別フィードバック・無制限のメッセージサポート・週1回の進捗ヒアリング・RR1:5以上を狙う損小利大トレードの徹底指導・上位版資料を含む実践型学習✅ こんな方におすすめ・本気で専業トレーダーを目指したい・どのFX商材を試しても稼げなかった・独学で限界を感じている・しっかりサポートを受けたい「納得できるまで何度でも」あなたに寄り添う専業コースは10名限定です。定員に達し次第、受付終了となりますので、お早めにご検討ください。詳細はサービスページをご覧ください👇
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【FX】6月24日のトレード

GOLDエントリー事例まずはこちらのチャートをご覧ください。📉 エントリーポイント上図の位置でエントリーしました。のん式FXのルールに従えば、迷いのないタイミングで入ることができます。📉 損切りラインの調整エントリー後、値動きを確認しながら 損切り(SL)を①から②へ移動。ポジション保有中でもルールに基づき、SLを見直すことでリスクを限定しながら利を伸ばします。📉 最終決済位置23:00の指標発表を前に決済。当初設定していたTP到達なら RR1:9 でしたが、今回は RR1:7 で利確となりました。💡リスクリワード重視のトレードたとえば「1,000円のリスクに対して7,000円の利益」。このようなトレードを積み重ねるのが、のん式FXの本質です。📌 RR(リスクリワード)の良いトレード に興味がある方は、ぜひ以下より詳細をご確認ください。
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【FX】6月20日のトレード

昨日もドル円でトレードしました。📍 エントリーのきっかけ普段、週末の夜はトレードしないのですが、仲間からの通知が届いたため、チャートを確認しました。通知を受けてから少し時間が経っていたものの、運良く条件の良い位置でエントリーができました^^🎯 結果はこちら週またぎを避けるため、早朝に決済する予定でしたが──すでにTPに到達しており、安心して週末を迎えられました。📝 週末トレードについて私は金曜の夕方から週末にかけては、基本的に遊びに出かけることが多く、トレードはお休みです。ただ、トレード仲間の中には、週末でも積極的にエントリーしている方もいて、チャンスがあれば通知をくれます。『のん式FX』ならみんな同じ条件で見ているので、通知だけで安心して乗れるんですよね。実際、エントリー・SL・TPがすべて共通なので、通知だけでエントリーし、あとは放置していても問題ありません。※より安全に進めたい方は、トレーリングストップの活用もオススメです。📌 「のん式FX」はこんな方にもおすすめ・平日は忙しくてチャートに張り付けない・トレードの判断に時間をかけられない・まずは兼業トレーダーから始めたい「のん式FX」は、1時間足(1H)で条件が揃わなければエントリーしないルールなので、余計なトレードを減らしつつ、高いRR(リスクリワード)を狙えるスタイルです。RRの良いトレードに興味があれば、ぜひこちらをご確認ください👇
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【FX】6月18日のトレード

昨日はBTCUSDでトレードを行いました。📉 エントリーはこちら: 明確なパターンが出現したため、この位置で売りエントリー。 📊 ポジション追加: しっかり積み増しも行い、リスクをコントロールしながら利益を狙いました。 🎯 結果はこちら: 無事にTPに到達! 今回は、購入者の方もまったく同じトレードを再現できており、 初期リスクわずか800円に対して、利益は4,000円超えだったそうです。 これこそRRの良いトレードの威力ですね^^ 📌 ちなみに… TP到達後、しっかり反発しています。 まさに、頭から尻尾まで狙えたトレードでした。 RRの良いトレードに興味があれば、ぜひ下記をご覧ください。
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【FX】6月17日のトレード

昨日もGBPUSDでトレードができました。📈 エントリーはここ 上図の位置でエントリー。ルール通りの分かりやすいパターンでした。 📊 結果 より道せず、TPに到達。 利益を最大限に伸ばす利確方法の場合は… 現在も保有中です。 私は最近、サクッと利確するスタイルです。 とはいえRR1:5を狙うので、それでも十分なのです。 RRの良いトレードに興味があれば下記をご確認ください。
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【FX】11/3のトレード

今回は兼業用手法でのトレード紹介です。通貨(銘柄)はBTCUSD、30分足です。10:47、上図の位置で指値にヒットし、売りエントリー。安値を実体で下抜いた時点でSLを建値に移動しました。その後はスムーズに下落し、13:00過ぎにTPに到達。RRは1:2を少し超える程度でした。今回のトレードは、特別にRRが高いわけではありません。ですが、1:2を超えていれば十分に“良いトレード”です。しかも、午前中に指値にヒットして、昼寝から目覚めたらTPに到達。かかった時間はわずか2時間ほど。淡々とルールを守り、リスクを限定しながら利益を積み上げる──トレードはこれで十分です。今月もよろしくお願いいたします^^
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【FX】9/25のトレード

GBPUSD18:30上図の位置で売り。この日は指標があったので、21:30前には決済の予定でした。ですが↓21:16にTPに到達。勉強会の中でも喜びの結果報告が多く上がっていました^^
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