兼業用手法の【改訂版】を配布いたしましたので、早速そのロジック通りにトレードを行ってみました。
今回は、**11/25のGBPUSD(5分足)**の実例です。
兼業トレーダーの方にとって重要な、
「どこでタイミングを取る?どう利益を伸ばす?寝ている間はどうする?」
このあたりの実践イメージが掴める内容になっています。
① エントリーの判断(16:00局面)
時間:16:00頃
ちょうどドイツの経済指標の発表直前のタイミングでした。
通常、大型指標の前は “発表1分ほど前からスプレッドが急に開く” ことが多く、乱高下のリスクがあります。
しかし今回は、直前になってもスプレッドの拡大が見られませんでした。
そこで、
「今回は大きな影響は出ない(乱高下の可能性が低い)」
と判断し、**逆指値注文(買い)**を余裕のある位置にセットして待機。
その直後、注文が約定。
読み通り、価格は落ち着いた動きのまま推移したため、ポジションを保有する流れとなりました。
💡 勉強会メンバーの動き
メンバーさんは、
「指標直後の値動きが落ち着いたのを見てから指値注文」
という判断をしており、結果的に18:00頃に私とほぼ同じ位置でエントリーしています。
焦らなくてもチャンスは逃げない、非常に良い例ですね。
② 就寝前のトレード管理(勝ち確定へ)
兼業トレーダーにとって最も重要なのが 「寝ている間の管理」 です。
その後、価格は順調に上昇。
就寝前にチャートを確認し、SL(損切りライン)を① → ②の位置へ(建値以上)に移動しました。
この時点で、このトレードは 【負けがゼロの“勝ち確定”】 です^^
これで安心して眠れます。
③ 翌朝の決済と結果
翌朝確認すると、
上昇トレンドが崩れたポイントで、設定していたトレーリングストップにヒットし、自動的に決済されていました。
今回のリスクリワードは、
👉 RR 1:7.5
一撃で大きな利益となりました。
ちなみに、指値でゆったり入ったメンバーさんたちも、ほぼ同じ結果になっています。
🔍 まとめ(兼業用手法が強い理由)
今回のように、兼業用手法【改訂版】では
1.事前に注文を置いておく(危険な兆候がないか確認したうえで)
2.伸びたらSLを建値以上に移動し、負けをゼロにする
3.あとは放置(寝ている間に利確)
という、
忙しい方でも無理なく実践できる運用スタイル を追求しています。
「チャートに張り付けないけれど、しっかり利益を積み上げたい。」
そんな兼業トレーダーの方に、ぜひ一度試していただきたい内容です。
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