【FX実例】多通貨監視で「わかるところだけ入る」

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マネー・副業
週末、本土の病院へ行っている間に、勉強会メンバーから一つ印象的なトレード報告が上がってきました。

1/15 GBPJPY(5分足)

21:50、下図の位置で売りエントリー。
GBPJPY.png

翌日11:45頃、TPに到達。
・SL:24pips
・TP:97pips
・RR:約1:4
結果としては、非常にきれいなトレードでした^^

 監視通貨ペアを「絞る」か、「広げる」か

私は普段、
・USDJPY
・GBPUSD
・EURUSD
・BTCUSD
このように、通貨ペアをある程度絞って監視することをおすすめしています。
理由はシンプルで、兼業の方が多く、常にチャートに張り付けないからです。
一方で最近は、
海外FX業者からの出金問題をきっかけに、国内業者へ移行したメンバーも増えました。
その流れで、BTCUSDの監視を外し、
**複数通貨を横断してチャンスを探す「多通貨監視」**へ移行する方も出てきています。
実際、
多通貨監視で毎日のようにトレード報告を上げ、
安定して利益を積み上げているメンバーもいます。
その姿を見て、同じスタイルを取り入れる方が増えているのも事実です。

多通貨監視のメリット

多通貨監視が悪い、というわけではありません。
むしろ、明確なメリットがあります。
・形がきれいな場面だけを選べる
・無理に「今日はこの通貨で入らないといけない」という発想がなくなる
つまり、
**「わかるところだけ入る」**というスタンスを取りやすくなります。

それでも「守」を大切にしたい理由

私が監視通貨ペアを絞ることをすすめるのは、
トレードの基礎を固める段階では、
・判断基準がブレないこと
・検証と振り返りがしやすいこと
この2つが、何より重要だと考えているからです。
「守・破・離」で言えば、
まだ多くの方は**「守」**の段階にいます。
ルールを安定して再現できる状態を作る前に、
通貨ペアや判断軸を広げすぎると、
「なぜ勝てたのか」
「なぜ負けたのか」
この部分が、曖昧になりやすくなります。

わかるところだけ入る、という選択

今回のGBPJPYのようなトレードを見ると、
「形がわかるところだけ入る」
という戦略も、
一つの完成されたスタイルだと感じます。
もしかすると、
勉強会の中でも「守」を卒業しつつある方が増えてきているのかもしれません。

もし、まだ迷いが多いと感じている方へ

・エントリーの根拠が毎回変わってしまう
・検証しても、何が良かったのか整理できない
もし、こう感じることがあるなら、
一度、判断の軸をシンプルに固定する設計を覗いてみてください。
「どこで入るか」よりも、
**「どこでは入らないか」**を先に決める。
この考え方が、
トレードを長く続けていく上での土台になります。


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