【FX】多少ズレても助けられるトレードの正体|期待値を一つ積む考え方
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マネー・副業
昨日、添削に上がってきたトレードを一つ紹介します。
1/20
GBPJPY
5M
13:30、上図①で買い。
その後、15:20頃、②でTPに到達しています。
SL8 TP42 RR1:5.2
2時間足らずで、大きな利益が出たトレードです。
ただし、このエントリーは
私のルールとは少し違う位置から入っています。
仮に私が同じ場面を判断すると、
SL30 TP44 RR1:1.4
このリスクリワードでは、見送りパターンになります。
つまり、
彼のトレードは「間違いではないが、リスクが一段高い」選択です。
それでも、
短時間で決着がついた理由があります。
それは、
キレイなレジサポ転換という“期待値”を一つ積んでいたことです。
先日、下記のトレードを紹介しました。
上記で紹介したメンバーを見て、
彼も「レジサポ転換だけを狙う」意識に切り替えたそうです。
トレードは、
ルールを一つ間違えたら即アウト、
という世界ではありません。
ただし、
期待値を積んでいない状態でのズレは、
そのまま“ただのミス”になります。
一方で、
レジサポ転換、トレンドの向き、形の綺麗さなど、
複数の期待値が重なっている場面では、
多少ズレても、
相場が“助けてくれる形”になることがあります。
良いところを見て、すぐに取り入れる。
この姿勢が、
トレードを一段上の安定へ引き上げていきます。
結果よりも、
なぜその場面が機能したのか。
ここを言語化できるようになると、
同じ形を、何度でも再現できるようになります。