何度か書いていますが、最近、勉強会の中でも「多通貨監視」に取り組むメンバーが増えてきました。
そこで私自身も、机上の空論にならないよう、実際に多通貨監視を行ってみました。
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AUDUSD
5M
15:15
上図の位置で買いを入れています。
「こまめにチャートを見続けていたのでは?」
と思われるかもしれませんが、実際の作業はそこまで張り付くものではありません。
15:00にチャートを確認した時点で、
いつ条件を満たしてもおかしくない形になっていました。
そのため、この時点でアラートを設定しています。
※勉強会メンバーの中には、指値で対応する方もいます。
15:12頃にアラートが鳴ったためチャートを確認し、
足の確定を待ってエントリーしました。
実際にチャートを見ていた時間は、2~3分程度です。
その後は、16:00にルール通りSLを建値へ移動。
あとは寝る前にチャートを確認したところ、
上図のようにTPへ到達していました。
SL 5.4
TP 34
RR 1:6.2
今回の多通貨監視では、
レジサポ転換に条件を絞っていたため、
実際に監視していたのは3通貨ペアのみです。
正直なところ、
「やってみると、案外シンプルだな」
という印象でした。
一般的な複数時間足を行き来する手法だと、
多通貨監視はどうしても大変になりがちです。
判断条件を固定することで、
「見る時間を減らす」という選択肢も、
一つの形として成り立つと感じています。
なぜ、手法を乗り換え続けてしまうのか。
その理由については、別の記事で整理してみようと思います。