【FX実録】最大利益「RR1:7」を見送って、あえて「1:2.3」で決済した理由(BTCUSD)

記事
マネー・副業
こんにちは。
トレーダーのんです。

突然ですが、
トレード中にこんな後悔をしたことはありませんか?

「あそこで利確しておけば、もっと取れていたのに……」

いわゆる
「頭と尻尾を狙ってしまう心理」 です。

一番伸びたところで決済したくなる。
これは、トレーダーなら誰もが通る道です。

ですが、
昨日の私のBTCUSDトレードでは、あえてそれをしませんでした。

今回は、
「最大利益」よりも「ルール」を優先した
BTCUSD(ビットコイン)の実トレードを解説します。

📅 12/14 トレード記録(BTCUSD・5分足)

▼ エントリー(18:40)

a.png


上図の矢印の位置で 売りエントリー です。

事前に決めていた条件がすべて揃ったため、
迷わず、淡々とエントリーしました。

この時点では、
「どこまで伸びるか」は一切考えていません。

▼ 就寝前の処理(21:00)


b.png

エントリーから数時間後、価格は順行。

ここで、
私の手法の鉄則である
「SL(損切りラインを建値へ移動)」 を行いました。

これで、このトレードにおいて
負けは100%なくなった状態 になります。

・朝起きたら損切りされていたらどうしよう
・含み損が気になって眠れない

こうした不安とは無縁です。

私はこの状態で、
安心して眠りにつきました。

▼ 決済(本日12/15 11:00)


c.png

本日のお昼前、
決済条件を満たしたため、上図の位置で 手動決済。

結果:利益確定
リスクリワード(RR):1 : 2.3

十分すぎる結果です。

「RR1:7」の大底は、あえて見送った


チャートをよく見ると、
決済の少し前、価格はさらに大きく下落しています。

最大含み益の時点では、
RR1:7を超えていた場面 もありました。

ここでこう思った方もいるかもしれません。

「底で利確していれば、3倍以上の利益だったのに」
「もったいないのでは?」

良いトレードとは「ルールを守れたトレード」


確かに、
結果だけを見れば「もったいない」 かもしれません。

ですが、私はこのトレードを
「完璧なトレード」 と評価しています。

なぜなら、

👉 期待値のあるルールを、感情に左右されず守り切ったから


これに尽きます。

・もっと伸びるかもしれない
・戻ってきたら怖い
・ここで決済したら後悔するかも

こうした感情で
利確や損切りをズラし始めると、
トレードは一気に不安定になります。

勝ち続けるために、私が大切にしていること


・負けをなくした状態で眠る
・RR1:2以上を確保する
・天井や大底を当てにいかない

これができれば、
FXは決して難しいものではありません。

RR1:2.3は、十分すぎる勝利 です。

最後に


もし今、

・どこで入って、どこで出るか毎回迷う
・感情で決済してしまう
・トレードが「作業」になっていない

そう感じているなら、
一度、判断基準を見直してみてください。

私の手法では、
感情を排除し、淡々とルールを守るための環境 を重視しています。

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