【FX】可視化の重要性

記事
マネー・副業
― なぜ「同じチャート」で、正反対のトレードが生まれるのか ―

まず、下図をご覧ください。
1.png

これは、勉強会メンバーが実際にトレードしたGOLDのチャートです。

インジケーターが入っていない状態だと、
このチャートを見て、

赤の波形を見ている人
青の波形を見ている人

に分かれると思います。

同じチャートなのに、正反対のシナリオが見える

赤の波形なら、
②のギャップを背にして「買い」のシナリオ。

青の波形なら、
③の肩ラインを根拠に「売り」のシナリオ。

どちらも、それなりに“理由のあるトレードプラン”に見えるかもしれません。

ですが、
これは終わったチャートだから成立している話です。

再現性が崩れる瞬間

同じチャートで、
「買い」と「売り」の両方が成立してしまう。

この時点で、
そのトレードには再現性の問題があると私は考えています。

人によって見え方が違うということは、
・気分
・体調
・直前の負けトレード
・利益が乗っているかどうか

こういった要素によって、
判断そのものがブレる可能性があるということでもあります。

MAを入れると、方向が“固定される”

次に、MAを入れてみましょう。
2.png

使用しているのは、
20
40
80

ただの倍→倍のシンプルな設定です。

それでも、
「方向は上だな」
「押しが入っているから、押し目買いかな」
というように、見える方向がかなり揃ってきませんか?

ZigZagで“誰が見ても同じ波形”にする

さらに、ZigZagを入れます。
3.png

ここまで来ると、
多くの方が同じ波形を見るようになります。

①の1波に対して、
調整の押しが入っている。

調整の波にトレンドラインを引いて、
ブレイク②で買う。

このシナリオは、
かなり多くの人が「納得できる形」になるはずです。

可視化とは、判断を“ルール化すること”

このように、
チャートを可視化していくことで、

・なんとなく
・雰囲気で
・感覚で

という判断から、

・どこを見て
・どこを待って
・どこで入るのか

という言語化できる判断へ変わっていきます。

同じルールなら、同じトレードになる

上図のように構造が見える状態になると、
トレードは「センス」ではなく、
ルールの積み重ねになります。

同じ環境
同じ条件
同じ判断基準

この前提が揃えば、
誰が見ても、ほぼ同じトレードになる。

これが、
私が可視化を何よりも重視している理由です。

サービスについて

本サービスでは、
このような
「判断がブレなくなるチャート構造の作り方」
を、実例ベースで整理しています。

手法を“覚える”のではなく、

なぜその判断になるのかを理解する設計を重視した内容です。


興味がある方は、
サービスページから詳細をご確認ください👇️

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら