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坂本龍一さんの死去-虐待に等しい終末医療について

以下ツィッターに書いた記事を一部再録していることをあらかじめお断りしておきます。坂本龍一さんが亡くなりました。私なんかは坂本さんといえば「戦場のメリークリスマス」を思い出します。ただ、音楽については、YMOが活躍していたころはパリにいたのでよく知りません。そういえばYMOのパリライブの際に、エキストラを募集していたことを覚えています応募しなかったので、何のためのものだったのかはよくわかりませんが。それはいいとして、坂本さんの死因は明らかにされていませんが、直腸がんから両肺などへ転移し、ステージ4になっていたそうです。最初は中咽頭がんと診断され、一旦は治療の末に寛解。しかし、その後、直腸がんと診断されました。そして、原発巣と肝臓2カ所、転移したリンパの腫瘍、大腸を30センチも切除、さらに両肺に転移したがんを摘出するなど、1年で6回の手術を受けています。その後も通院での投薬治療を続けたものの、凄絶な闘病を余儀なくされていました。亡くなる1、2日前には家族や医師に「つらい。もう、逝かせてくれ」と頼み込むほどだったとのことです。関係者は「弱音を吐かなかった彼がそんなことを言うとは…。よほど苦しかったのだろう」と述べています。それで少し前に読んだ医療に関する本(「人はどう死ぬのか」著者久坂部 羊)を思い出しました。医師は、患者が瀕死の状態になると、仕事ですから、なんとかして延命を図ろうとします。患者は、自分では食事も呼吸も排泄もできない状態ですが、胃ろう*や人工呼吸器を装着され、いわゆるスパゲッティ状態にされてしまうのです。*手術で腹部に小さな穴を開け、チューブを通し、直接胃に栄養を注入
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題名のない音楽会

音楽にそんなに詳しいわけではないですけど、好きな番組で昔からよく見ています。クラシックだけじゃなく、ジャズもロックもあり、実験的な音楽とか、その時々のテーマでアプローチされているので面白いです。今日は先日亡くなられた坂本龍一さんの特集でした。坂本さんというと『戦場のメリークリスマス』を思い出します。中学校の時、音楽の先生が授業の時に『Merry Christmas Mr.Lawrence』を聴かせてくれて、カセットテープに録音してもらったなぁ…。シンセサイザーもいいけど、ピアノバージョンが好きでした。そしてなぜか、中学の時のフォークダンス(今もあるのかしら?)はYMOのライディーンを一人用にアレンジしたものでした。文化祭でみんな踊っていましたね。もっともライディーンはYMOの高橋幸宏さんが作られていましたけど。映画も良かったですね。『ラストエンペラー』も壮大なイメージで良かったなぁ。どちらの映画も音楽のイメージが強く印象に残っています。そして、最後のアルバムとなった坂本さんが闘病しながら日記を書くように、スケッチするように作られた『12』というアルバムー。このアルバムを聴いてみたいなぁと思っていた時に、今年1月に亡くなられた高橋幸宏さんを追いかけるように坂本さんは亡くなられてしまいました。 R.I.P.そういえば、昔『スコラ』という坂本さんの音楽番組がありましたね。あの番組も好きでよく見てました。また見たいなぁ…。2020年バージョンの『Merry Christmas Mr.Lawrence』がYouTubeにあったのでご紹介します。ゆったり、噛みしめるような感じのアレンジだな
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YMOの細野さんは坂本さんが亡くなった虫の知らせを聞いていた

 日刊スポーツによるとYMOの細野晴臣さん(75)は東京のラジオ局インターエフエムの番組「Daisy Holiday!」(日曜深夜1時)でパーソナリティーを務めているが、坂本さんの亡くなったことが公表された4月2日放送回は、偶然にも70歳で亡くなったもう1人のYMOの盟友・高橋幸宏さんとのトークを再編集したものを放送。その1曲目には1983年にリリースしたYMO11枚目のシングル「Be a Superman」を選んだが、決めた日は坂本さんが亡くなった3月28日だったという。  細野さんは「今回の再編集は何も知らずに作ってました。YMOの回になったのは偶然です。でも何かを感じていたのかもしれない。Be A Supermanを1曲目に決めたのは坂本の亡くなった28日でした。」と沈痛な面持ちで語っています。  何と細野さんは坂本さんが亡くなったことが世間に公表された4月2日にラジオで亡くなったYMOの高橋さんとのトークを再編集したものを偶然放送し、1曲目のYMOの曲を決めたのは坂本さんの亡くなった日だったというのです。  もしかしたら細野さんは、坂本さんが亡くなったという虫のしらせを聞いていたのではないでしょうか。 https://coconala.com/services/983852 (左下のハートを押して下さると嬉しいです)
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年を重ねる美しさ

坂本龍一さんの特集番組(録画)をみました。功績をまとめたものでしたが、私が坂本さんに魅了されたのは、晩年の佇まい、というか、その外見でした。白髪にスタイリッシュなヘアスタイルとファッション(メガネこみ)素敵だなぁ。老いても魅力的に見えるってどういうことだろう。そういえば、樹木希林さんにも同様の魅力があるなぁ。どうして惹かれるのかな?才能や内面、生き方などの魅力はとりあえず横に置いておいて、(といっても、それらは外見(主に顔つき、表情)にでると思われますが)外見だけにフォーカスして、真っ先にいいなと思うのが「白髪」です。白髪(グレーヘア)がいいなって思うのはどうしてだろう?・単純に「白」(グレーヘア)が美しい・年を重ねる美しさ、がそこに見えるから・若ぶらないカッコよさ、潔さを感じるから・凛とした佇まいに見えるからふむふむ。わたしはこう思っているのか!白髪(グレーヘア)を通して「年を重ねること=老いること」に抱くわたしのイメージってネガティブなものではないんだなぁ。むしろ、美しい、かっこいい、潔い、凛とした佇まい、に憧れてるなぁ。坂本さんの特集番組をみて「どうして?」をきっかけに内省をしてみたら、「年を重ねること」に対する自分の価値観がみえてきました。「わたしってこんな人」の輪郭が、ぼんやり~からくっきり~になる瞬間がわたしは大好きです。おっと、話がそれました。。白髪が増えても、シワが増えても、できないことが増えても、そのときどきの美しさってある!年を重ねることを楽しもう。
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「ぼくはあと何回、満月を見るだろう」

 NHKの坂本さんの特番を見た関係もあり、坂本龍一の「ぼくはあと何回、満月を見るだろう」のフレーズがずっと頭に残ります。 かなわなかった後書きは鈴木正文さん(NAVI、GQの編集長)と言う変人的クリエイターが書いた点もまた印象深きでした。 自分も好きだった忌野清志郎ともラップする点も「僕はあと何回、満月を見るのだろう」のタイトルを脳裏に焼きつかせるのか… 話は変わって昨日金曜日、会社の若い女性から飲みに連れ出されて結構話し込みました。(決してここがポイントではない) 帰りの電車の中で「僕はあと何回、若い女性と飲みに行けるかな」とこんな事を考える自分がいた(少し本心か)のですが、明らかにおじさん化している自分に気がつかなければいけないと思う次第です。(ここがポイント)(終わり)
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「EURO HITS 2000~♪(10)NO.2」

「パリのフルーツ売り場」「ドナウ川とハンガリー国会議事堂 (ブダペスト)」「イタリアの雑貨市場」「スイスの鉄道旅」「スペインの街角の八百屋」「ドイツ フランクフルト 街並み」さて、お待ちかねの~「EUROHITS 2000」 の第2弾じゃ。^^え?そんなに待ってなかったの?まあ、なかなかの「ユーロビート」じゃ。映像もスタイリッシュでいいのじゃ。ボクは大好きな分野じゃ。まあ、日本でいえば前にもちょっと言ったけど、「YMO」じゃね。^^そう「イエローマジックオーケストラ」じゃね。日本の代表選手じゃ。もう亡くなった「坂本龍一」とかが、もう40年以上前に結成した「世界のテクノポップ」の先駆(さきが)けじゃ。その流れなのかしらん?なんかそんな風に感じたの。では、早速聞いてみて。やっぱいいわ。でしょしょ??^^let's freek now!i wish to introduce the euro hits of 2000.as for the euro hits in these 2000 years,an image and music are very cool.technopop was popular in japan about45 years ago.yes, it was YMO of japan.but i love this euro musics specially.hehehe[Sonic Empire] BY Members Of Mayday[The End] BY Groove Coverage[Back To You]BY Lost Frequencies,
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「イェローマジックオーケストラ特集ぅ~♪(12)」

「DJブース ターンテーブル」当時は、どんだけ「ダンスフロア」で踊ったか知らんわい。もう同世代の人なら「知らないヒト」は絶対にいないと断言できるグループじゃ。まあ、世界的に大ヒットした「テクノミュージック」じゃし。「歌詞」はナイけど、その音楽性は「世界共通」のモノじゃ。だから、それから「ユーロミュージック」みたいな拡散をしたのじゃろうて。というボクの持論であるぞよ。ホイ。もう「YMO」の坂本龍一と高橋幸宏は亡くなったけど、細野晴臣はまだ健在じゃ。でも、まだ若いのに、何でじゃろうか?それに「3人」しかいないのに何でその中の「2人」が死亡って。(;;でも、ほんと「デイスコ」では当時定番中の定番じゃった。「ライデイーン」なんてもう、ほぼ、ほとんどの「デイスコ」でかかっていたの。そしてもちろん「テクノポップ」であれば「テクノカット」じゃ。「チェッカーズ」も「タータンチェック」に「テクノカット?」かしらん??そんな感じしたけど。まいっか。では、当時の雰囲気を感じてみてっ。そう!アナタ!聴きなさい!フフフ。ではどうぞ。today is YMO.do u know YMO?i love their techno musics.when i was young, techno music was played well at a disco.it was very novel music at the time.but YMO's member has already lost two people.that is ryuichi sakamoto and hiroyukitakahashi.
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メメント・モリ ~坂本龍一さんの生き様に触れて~

先日、「Last Days 坂本龍一 最期の日々」(NHK)を観ました。約1年前に坂本さんは亡くなりましたが、亡くなるまでの数年間の坂本さんの姿を追った内容でした。また再放送がどこかであると思いますので、機会を捉えてぜひご覧になってほしい番組です 坂本さんか亡くなる前年の9月にNHK509スタジオで全世界同時配信コンサートの収録がされています。私は同年12月に配信されたそのコンサートをリアルタイムで視聴しました。その時は坂本さんが闘病されていることはもちろん知っていましたが、まさかその翌年まもなく亡くなってしまうなどとは思いもよらないことでした。闘病下でありながら、すばらしい音楽を届けてくれたことにただただ感動していました。 そうして、その全世界配信コンサートが坂本さんの最後のコンサートとなったこと、闘病下でもご自分の音楽をスケッチし続け、それを「化粧を施さず(坂本さんの言葉)」ほぼそのままの形で「12」というアルバムにして世に出したこと、命が尽きるその時まで音楽に向き合っていたことが坂本さんの訃報を知った時に分かり、生き抜くことの凄さに思いをやりました。*その1年後、「Last Days 坂本龍一 最期の日々」が放送され、1年前には知ることがなかった坂本さんの闘病の様子について知ることになりました。坂本さんは日記をつけていて、日々起こることに対して坂本さんの感情が大きく揺れ動く様子が伝わってきます。「現実感が無い」「残す音楽」「チキショウ」「2202年まで生きる」・・・坂本さんの生の声が私の心を揺さぶりました。 映像からも、病室での坂本さんがコミカルにおどけてみせる様子、退院
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沢山泣いた曲。坂本龍一「Kizuna World」

こんにちは。やすのりです。僕は音楽を聴くのがささやかな幸せなのですが、最近、坂本龍一さんの「Kizuna World」という曲を聴いて、沢山涙が出てきました。いろいろな演奏がありますが、個人的には、「The Best of 'Playing the Orchestra 2014'1st」というアルバムに入っているバージョンの演奏がだいすきです。同じアルバムに入っている、「Still Life」や、「Aqua」という曲も素敵です。いずれもYouTubeで無料で聴けますので、気になる方はもしよろしかったら(^-^)
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ピアノの発表会

1ヶ月ぶりのブログ投稿となりました。夏の疲れから風邪を引いてしまい、迫りくるピアノの発表会に向けての練習が大幅に遅れてしまったことで、なかなか投稿できずにいませんでした。ピアノの発表会は、先週の日曜日に無事終わりました。演奏したのは坂本龍一さんの♪エナジーフロー♪という曲です。他界された長男の奥さんのお父さまがお好きだったと聞き、天国に届いたらいいなという思いで選んだ曲です。世代の方はご存じかもしれませんが、昔「24時間働けますか」のキャッチコピーで有名だった栄養ドリンクのCMミュージックだった曲です。私の感想ですが、「24時間働けますか」のイメージとは違い、バラード調の静かなメロディーで、私も好きな曲でした。実は、この発表会は私にとっては50年ぶりだったのです。子供の頃には練習がイヤで、年数習った割には上達せずだったのですが、3年前の誕生日のプレゼントにパートナーが贈ってくれたローランドのキーボードで独学していたところ、2年前に子供が1歳の頃からのパパ友の発表会にご招待にあずかったのがきっかけでそのピアノ教室に入れて頂いたという経緯があります。今回の発表会では、そのパパ友と♪ロミオとジュリエット♪を連弾しました。体調が今一つでしたし、演奏も満足な出来栄えとは言えませんでしたが、いつもりよ少し着飾って、お客様の前で演奏する経験は心地よいものでした。
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平和な世の中をどうつくるのか

坂本龍一さんが亡くなられて後Twitterでお見掛けしたインタビュー映像でまったく同意見だと思ったことがあります。 「よく、攻められたらどうするんだと言う人がいますが、攻められないように働きかけるのが外交だ」 沖縄の辺野古への米軍基地滑走路の新設のとき、なぜ新しく軍事基地を整備する必要があるのか全く理解ができませんでした。 どうして攻められることを前提に、巨額の資金を投じてそんな物騒なものを造るのでしょうか? 隣の人を信じること。 私自身性善説を心から信じている訳ではないですが、他者を疑いながら生きていくよりは、誠をもって相対し、どうしても分かり合えないと感じたときにはその相手から離れます。 これは個人生活レベルでの話ですが、国と国レベルの問題でも感覚としては同じで、誠意をもって対話を重ね、それでもなお相手からの圧力が強くもしものことがあった場合には、致し方ないとこの世での生を終える道を選びます。 人を疑いながら生きていくよりは余程いいと思います。 全ての悲しい出来事は皆が皆、相手のことを受け止めないから起こっていると感じます。 政治家しかり、医療者しかり、各種業界のトップの方々にはぜひご自分のことばかり大事にせず、みなが平和に幸せに生活できるよう、その明晰な頭脳をお使い頂きたいです。  
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【速報】週刊金曜日最新号に私の書いた記事が載りました!

私は、どうやら文字を書くのが好きなようです。テレビを見ていて思うのは、テレビを見ながら食卓を囲んでいると、かなりの割合で、テレビに向かって文句を言ってるらしいです。聞いているのが家族(妻)だけなので、とくに気になりませんが、これが他人と一緒だったらと思うと迷惑になるかもしれません。でも、何回に1回は、そこで思ったことを文字に起こして、良さそうなものを清書して、原稿の形に整え、文字数も計算し、投稿しています。今回も、そうでした。今回書いて掲載されたのは、59ページ「テレビは死んだか」です。テレビ好きを公称する私にとって、テレビの魅力が下がるというのは、死活問題です。なんとか多様性ある番組を期待したいです。今のままだと、どこを見てもほぼ同じで、動物ものとか、お笑いとか見ていると、ほんと悲しいです。最近、テレビ東京の若いプロデューサーさんが続けて辞めたそうですね。テレビだとおそらくコンプライアンスに縛られて、自由に身動きができないことを憂いたのでしょう。つい昔、テレビ局の仕事(アナウンサー含む)は、憧れてもなかなかなれなかった時代もあったのにねえ。隔世の感がありますよ。ということで、今回も掲載料として図書カードをいただきました!!暇があったら、読んでみてね。私のように、記事を書くだけで賞金がもらえるのが、懸賞の面白いところです。何を書くかさえ決まれば、結構な確率で、採用されますよ。みなさんも、下の懸賞マニュアルを読んでチャレンジして見てくださいねえ。一か月間は、質問などもお受けしますので。よろしく~。
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音を視る 時を聴く 坂本龍一/何から影響を得るか、何を求めるか

3/30まで東京都現代美術館で開催中の「坂本龍一展」。坂本龍一がどんなアーティストだったか、私がどんな風に影響を受けたか、受けなかったかを語るつもりはなく。ただ、彼が所蔵していた書籍類の展示があって、その展示が一番私が強く惹きつけられた。で、自分も所蔵していたものが2つあったのもその理由で。凄いと思うアーティストの手元にあったものと、同じものを自分も持っているということは、すごいことだ。もちろん、私は高価なものは希少性が高いものは入手できないけれど、そんなことは関係なく、氏が手元に置く、という選択と、私の選択が、何処か重なる部分があったということだから。氏が”一番好き”と生前のインタビューでも語っていた、タルコフスキー作品の「サクリファイス」、そしてタルコフスキーが撮り収めたポラロイド写真約60点を取りまとめた「Instant Light」。氏の作品が好き、というよりは、この場で味わえる時の流れがとてつもなく好きだった。いつまでもそこにとどまりたいと思い、さらに、自分もこんな時を作りたいと、素直に決意した。
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新国立劇場で「TIME」を観た!

上記のお題でブログを更新しました。更新からだいぶたってしまったのだけれど…。このブログの閲覧は、「幸せの語り部」とググって頂ければ閲覧可能ですので宜しければ覗いてみて下さい。あと、5月19日に文京区内のスタジオでクリスタル・ボウル・サウンドセラピーを行います。コロナ以降は、リトリートも演奏会も自粛したまま、なんとなく開催しづらくなってしまっていたのですが、久々の演奏会を催します。興味のある方は、どうぞいらして下さいませ。床に寝て頂きながら、聞くというよりは、音を感じて頂くような音になると思います。ヴィジョンを観る方もいて、私の師匠は「観る音」ことから「クリスタル・ボウルは【観音】だ」と、以前言っていました。不思議なマッサージのような…音に触れられているような感覚もあり、肉体はここにありつつも、意識が別のところに飛んでいくような感覚もあり‥とても不思議かつ、深く癒される音です。なかなか聞くチャンスの少ない音ですので、どうぞ、この機会に興味があればご参加ください。お申込みについては、「幸せの語り部」のブログにご案内してありますので宜しくどうぞ!!皆様と直らお会いできますことを楽しみにしております。(^^♪
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追悼 私から見た坂本龍一氏

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は先日逝去された坂本龍一氏について取り上げます。坂本龍一氏については多くのメディアやブログ・コラムでも取り上げられていますので、改めて経歴などのご紹介はしません。たぶん、多くの方にとっては最近の音楽活動のイメージが強く、坂本龍一氏といえば「音楽家」というイメージだと思います。年代的に上の方だと、YMOや映画出演のイメージも大きいかもしれません。そうした方々には「アーティスト」という言葉の方がしっくりくるのかもしれません。私はどちらかというと中期から後年にかけての坂本龍一氏のイメージはそれほど強くありません。私のイメージでは「音楽家」というよりも、「ミュージシャン」、それもどちらかというと「セッションミュージシャン」のイメージが強くあります。坂本龍一氏はYMO以前の活動がどちらかといえば、スタジオ・セッション系の仕事が多く、特に70年代後半にかけてはこうしたセッションを数多く残しています。リーダー作のイメージよりもサポートのイメージが強く、玄人好みのプレイで数多くの録音を残しています。個人としては特に好きなミュージシャンではありませんでしたが、多くの名演といわれるセッションに坂本龍一氏が関わっていました。YMOのメンバーである細野晴臣氏や故・高橋幸宏氏との交流もこうした流れから生まれたものなので、そういう意味では地味ながらも活動の交流でその後の活動の源泉ともなったのではないでしょうか。最近は坂本氏はアコースティックピアノの演奏が有名ですが、活動初期の頃の名演を支えたのはローズピアノでした。ギタリストの渡辺香津美氏などのセッショ
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