YMOの細野さんは坂本さんが亡くなった虫の知らせを聞いていた
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日刊スポーツによるとYMOの細野晴臣さん(75)は東京のラジオ局インターエフエムの番組「Daisy Holiday!」(日曜深夜1時)でパーソナリティーを務めているが、坂本さんの亡くなったことが公表された4月2日放送回は、偶然にも70歳で亡くなったもう1人のYMOの盟友・高橋幸宏さんとのトークを再編集したものを放送。その1曲目には1983年にリリースしたYMO11枚目のシングル「Be a Superman」を選んだが、決めた日は坂本さんが亡くなった3月28日だったという。
細野さんは「今回の再編集は何も知らずに作ってました。YMOの回になったのは偶然です。でも何かを感じていたのかもしれない。Be A Supermanを1曲目に決めたのは坂本の亡くなった28日でした。」と沈痛な面持ちで語っています。
何と細野さんは坂本さんが亡くなったことが世間に公表された4月2日にラジオで亡くなったYMOの高橋さんとのトークを再編集したものを偶然放送し、1曲目のYMOの曲を決めたのは坂本さんの亡くなった日だったというのです。
もしかしたら細野さんは、坂本さんが亡くなったという虫のしらせを聞いていたのではないでしょうか。
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