音楽にそんなに詳しいわけではないですけど、好きな番組で昔からよく見ています。
クラシックだけじゃなく、ジャズもロックもあり、実験的な音楽とか、その時々のテーマでアプローチされているので面白いです。
今日は先日亡くなられた坂本龍一さんの特集でした。
坂本さんというと『戦場のメリークリスマス』を思い出します。
中学校の時、音楽の先生が授業の時に『Merry Christmas Mr.Lawrence』を聴かせてくれて、カセットテープに録音してもらったなぁ…。
シンセサイザーもいいけど、ピアノバージョンが好きでした。
そしてなぜか、中学の時のフォークダンス(今もあるのかしら?)はYMOのライディーンを一人用にアレンジしたものでした。文化祭でみんな踊っていましたね。
もっともライディーンはYMOの高橋幸宏さんが作られていましたけど。
映画も良かったですね。『ラストエンペラー』も壮大なイメージで良かったなぁ。どちらの映画も音楽のイメージが強く印象に残っています。
そして、最後のアルバムとなった坂本さんが闘病しながら日記を書くように、スケッチするように作られた『12』というアルバムー。
このアルバムを聴いてみたいなぁと思っていた時に、今年1月に亡くなられた高橋幸宏さんを追いかけるように坂本さんは亡くなられてしまいました。
R.I.P.
そういえば、昔『スコラ』という坂本さんの音楽番組がありましたね。
あの番組も好きでよく見てました。また見たいなぁ…。
2020年バージョンの『Merry Christmas Mr.Lawrence』がYouTubeにあったのでご紹介します。
ゆったり、噛みしめるような感じのアレンジだなぁと感じました。
当時とまた違う良さがありますね。